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顧問契約

顧問契約の写真
このページは「波動を観る」ということの企業バージョンです。ただ企業以外でも、クラブ活動、サークル活動、地域のコミュニティ等の「人間集団」にも応用できるものです。

顧問契約の「3つの利点」

「個人セッション」はご相談内容にもよりますが、一つのテーマにつき1回~数回で完了します。一方、顧問契約は以下の3点において有用です。

  1. 「継続的に関わること」で、より深く広くサポートを受けられる。
  2. 「すぐ確認したいこと」があるとき、優先的に対応するので、小回りがきく。
  3. 「目に見えない世界」を、うまく日々の現実に活用できる。

個人も企業も、「波動を観る」という根本は同じです。ただ、企業活動には社内外を問わずたくさんの人々(さらにはモノ・カネ・情報)が関わっているので、扱うエネルギーの量は多くなりますし、その動きも活発になります。ここに、「経営者セッション」は個人より料金を多くいただく理由があります。

私の会社務めの最後の仕事は「経営者へのインタビュー」でした。インタビュアーとして「ご創業の経緯」「経営理念」「使命感」「人生観」などをカメラを回しながらお聞きし、それを編集しWEBサイトにアップするという仕事でした。また、それ以前の仕事の大半も、経営者にお会いするものでした。そういう経緯から、現在のちょっと風変わりな仕事においても、経営者にお会いするのは「ごく自然なこと」だと感じています。

また、他のページでも繰り返し述べているように、「『スピリチュアル』とは言いつつも、あくまで現実を重視する」という根本的な考えからも、「経営の現場」に関わることは、やはり「ごく自然なこと」だと感じるのです。

「運の存在」を確信していますか?

もちろん、経営者は「スピリチュアルオタク」になる必要はありません。まして、神社で商売繁盛を拝むだけでは、売上には絶対つながりません。しかし、真に優れた経営者は例外なく、深い「霊的な感性」や「宗教的な情操」をお持ちです。平たく言えば、「運の存在を確信している」ということです。

経営の神様・松下幸之助が「一番採用したい人は?」という質問に「運の強い人やな」とだけ答えた、というエピソードは傾聴に値します(ちなみに、彼は70歳前に「根源の社(やしろ)」という「宇宙の根源」を崇敬する宗教施設を作っています)。

運の強さ=波動の輝き
「運が強い人かどうか」というのは、波動(オーラ)を観れば、かなりの確度で見当がつきます。原則的に、「波動が輝いている人」ほど、運は強いといえます。難しいのは、仕事のスキルが高いからといって、あるいは実績がそれなりにあるからといって、それがそのまま「運が強い」とは言えない、ということです。一般的に「成功者」と呼ばれている人でも、「波動があまり良くない人」はいます。そういう人でも順調に物事が運ぶことはありますが、その順境は一時的なものだったり、(表面には出ませんが)内外にいろんな葛藤を抱えていたりするものです。だから「波動を観る」ということは、判断材料として有効なのです。

「人間の波動を観る」のページにも書きましたが、運に関しては、よく「運を上げたければ、運のいいヤツと付き合え」と言われます。また「運も実力のうち」という言葉もあります。普段はスピリチュアルな事柄にあまり関心のない経営者でも、年始の仕事始めには社員さんと一緒に神社に参拝する方が少なくありません。参拝したところで、現実的には何も変わらないかもしれない。

かといって、「目に見える実績がすべてだ!そんなものは迷信だ!」と、全否定できない「何か」がある。「儲かっている会社には、神棚が置かれていることが少なくない(もちろんすべてではありませんが)」というエピソードも、やはり全否定できない「何か」がある。

その「何か」を強く信じられることが、「運の強さ」を与えられる土台となります。もちろん「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、現実的な努力は必要不可欠です。ただ、同じような努力を積み重ねても、なぜかうまくいく人と、なぜかうまくいかない人がいます。

それどころか、あなたが周囲の経営者を見渡せば、「A社長はマイペースでゆるくやっているようだけど、なぜか順調のようだ」「一方、B社長は寝る間も惜しんで頑張っているらしいのに、不思議とあまりうまくいっていないようだ」というようなケースが実際にあるのではないでしょうか。

表面的に見ると、運というものは、何とも理不尽なものであり、掴みどころのないものです。ところが、「深い次元」で見つめてみると、実際はそうではないのです。「波動レベル」においては、運は「合理的」かつ「科学的」なものです。そのため、運はある程度においてマネジメントすることが可能なのです。

この顧問契約では、いわば「運のマネジメント」のサポートをさせていただきます。もちろん、このサポートが成立するには、あなたの「運の存在を信じてみる意志」と「人事を尽くそうという意欲」がなければなりません。他のページでも繰り返し述べているように、私の立場は「先生のお力でなんとかしてください」とか「私に任せていればすべてうまくいく」とか、依存心を助長させる従来の「祈祷師」や「拝み屋」の類ではありません。専門が違うだけで、他の弁護士さんや税理士さんと同じような立場とお考えください。「顧問契約」という言葉を使っているのは、そういう意味も込めています。

「何をやるか」よりも「誰とやるか」

ビジネスマンの握手

さて、もう少し具体的なことを述べていきましょう。先ほども述べたように、「波動の輝き」を観ることによって、「その人間の運の強さ」を観ることができます。それに加え、「性格」「素直さ」「意欲」も観ることができます。それによって、「事業パートナーの選定」においては「信用できる人物かどうか」、また「人事採用」においては「適材適所の人材を選んでいるか」の判断材料とすることができます。

事業において重要なのは、「何をやるか」よりも「誰とやるか」です。いくら社会的価値の高い事業を考えついたとしても、それに取り組む人の波動が良くない(「運が良くない」or「性格が良くない」or「意欲が低い」)なら、成功の可能性はそれだけ低くなることになります。また、たとえ能力の高い人材が関わっていたとしても、その人が「一匹狼的な性格」や「我を押し通す性格」だとしたら、チームワークを重視するプロジェクトであるほど、その進行に悪影響が出るかもしれません。だから、単に能力の高い低いだけで選んではいけないのです。

組織への影響
また人事採用においても、能力や実績はもちろん大事ですが、それと同等に、いやそれ以上に大事なのは「運の強さ」「性格」「素直さ」「意欲」です。特に経営者をはじめ、人の上に立つ人ほど波動(オーラ)が輝いていることが望ましいのです。なぜなら、企業、部課、チーム等の「組織の波動」の良し悪しは、「リーダーの波動」が大きく関わっているからです。「リーダーの波動」が「組織全体に影響を及ぼす運気」となるのです。また、たとえリーダークラスでなくとも、良い波動を放つ人物がいるだけで、「その場の波動」はかなり良くなります。もちろんその逆のネガティブな場合もあります。これは何も波動が観えずとも、感性的にご理解いただけることでしょう。

あと、「適材適所の選び方」については「2つの観点」があります。1点目は、単に「この人はこういう波動だから、こういう仕事が向いている」という見方ではなく、企業の目指す組織のあり方によって、何が適材適所かは変わってくる、ということです。例えば「性格は大ざっぱだけれども、まっすぐな熱意を持つ人材」は営業に、「あまり社交的ではないが、言ったことは真面目にやってくれる人材」なら経理や総務に配属した方が、一般的には良いかもしれません。ただ、企業の方針によっては「癒し系的な雰囲気を持つ穏やかな人材」をむしろ営業にしたいということもあるでしょうし、「行動的で熱意ある人材」を組織改革を目的として経理に配属したい、ということもあるでしょう。「波動を観る」というのは、経営者や人事の考えと照らし合わせて行う必要があります。

2点目は、能力、スキルについては実績やテスト等で「客観的な確認」を行い、性格や価値観の部分は面接や面談での印象に加え、「波動的な観点」を考慮することです。人間にはいろんなタイプの人がいます。「仕事はできるが、性格がやや難」という人がいる一方、「性格は良いが、仕事があまりできない」という人もいます。もちろん人柄が良いに越したことはありませんが、中には「人柄だけが取り柄」で仕事はあまりできない人も・・・人間の世界とは難しいものです。だから、求める組織のあり方に基づき、バランスを取ってゆく必要があります。とはいえ、能力か人柄かで迷えば、やはり人柄で選んだ方が、波動的な観点からもベターでしょう。

表には出ない「性格」「気質」を観る

面接で本音はわからない

以上、企業活動に特化した「波動を観る」ということについて述べてきました。もちろん、関わるすべての人間が「波動が輝いている人材」であることは、とても難しいことです。私が経営者インタビューをしていた時代、経営者の一番の嘆きは「(採用で)なかなかいい人が来ないんだよね・・・」というものでした。ただ、多くの経営者が異口同音におっしゃるので、よほどネームバリューでもないかぎり、どの企業でも同じことでしょう。

「スター社員」は一握りだから「スター」なわけです。その「スター」さえいない、という企業もあるでしょう。たとえいたとしても、「スター」は新天地を求め、悲しいかな、早く飛び立ってゆく。だから、現実的には、「多くの普通の人」の中から、できるだけ波動の良い人(運の良い人)を事業パートナーとしたり、人事採用で選んだりすることが大切なのです。

しかし、こう述べると、「スターなんかもちろんいないし、『普通の人』すらいないよ・・・」という経営者の嘆きが聞こえてきそうです。そうですね・・・特に「人材不足の業界」は、それが現実でしょう。ただ、それでもなお、できるだけ波動の良い人を選ぶことです。そして、たとえ「ロクな人がいない・・・」とグチりたくような状況でもなお、今いる人たちの「長所を活かす」「短所は対策する」ことに努めるのです。

波動を観れば、ある程度の「性格」や「気質」が、ある程度まではわかります。だから、単に波動の良し悪しだけでなく、「この方はこういう性格だから、Aについては期待できますが、Bについては気をつけた方が良いでしょう」というアドバイスもさせていただきます。

例えば、「マジメだけど、ストレスに弱い」という人は、何でもノーと言わず素直に頼みごとを受けてくれるので、つい仕事を多く振ってしまうものの、それに押しつぶされていないかどうかチェックする必要があるでしょう。また、「多少仕事はできるが、わがままな人」には、あまりプライドを傷つけることは言わないとか、達成できたことはちゃんと評価するとか、「最低限この就業規則は守ってほしい」と最初から徹底的に教育するとか、先回りして対応できるはずです。

その「性格」や「気質」というのは、その人の「生身の姿」をしばらく観察していれば、少しずつわかってくるものです。ただ、それを「面談」や「面接」の場でパッと理解できるということは、よほど人間に通じていなければ難しいことでしょう。かつて『人は見た目が9割』という本が売れたように、良くも悪くも、第一印象は「見た目」に左右されてしまうからです。

最初の面接や面談では明るく、人当たりが良さそうで、何でも論理的に答えられる人物。ファッションセンスも、なかなかのもの。「いやー久々にいい人が来てくれたなぁ!ぜひ一緒に仕事をしたいものだなぁ!」と期待する。しかし、波動を観てみると、その姿からは予想もつかないほど、「野心」があったり「ネガティブな性格」が潜んでいたりすることもあるのです。

こういった「人間の多面性」や「こころの複雑さ」があるから、人間の世界は面白いですね。しかし、場合によっては「悩みの種」にもなり得ます。それが一番顕著なのは「男女の恋愛」なのですが、企業組織もなかなか難しいものがあります。その難しさの中で、より良い経営者のご選択をサポートするのが、私の役割だと思っています。

いかにして「天」から導かれるか

太陽への祈り

「多くの普通の人」の中から、できるだけ波動の良い人を選ぶことが望ましいと述べました。ただ、人間の出逢いというのは、理性的な計算を超えた「ご縁の世界」です。これは「天の配剤」といっても良いでしょう。たとえ波動が良くない人でも、「ご縁」があれば事業提携したり、入社したりすることもあります。

また、人間の「こころ」というのは、いろんな側面があります。たとえ「波動の良い人」だったとしても、置かれている「環境の波動(社風・文化)」によっては、悪い働きをしてしまうことがあります(当然、その逆もありますが)。また、人間関係の相性が良くないと、普段はやさしい人も、感情的になってしまうことがあるでしょう。

かといって、「どんなネガティブな波動の人でも結構!」というわけにはいきませんね。やはり、波動は良いに越したことはない。しかし、どんな働きをしてくれるかは、やってみないとわからない側面もある。だから、「人事採用」については、文字通り「人事を尽くして、天命を待つ」ということが、根本のあり方なのです。

このページの最初に、「真に優れた経営者は、例外なく深い『霊的な感性』や『宗教的な情操』をお持ちです。平たく言えば、『運の存在を確信している』ということです」とお伝えしました。初めて読んだときは「いや、別に霊的とか宗教的とか、よくわからないよ」と感じたかもしれません。ただ、ここまでお読みになれば、言わんとするところが、少しはご理解いただけたのではないでしょうか。

「ご縁」というのは、最終的には「天が決める」ものです。しかしながら、「最終的な意思決定者」であるところの天に対し、私たちはいかに人事を尽くすか。たとえ完全に満足はできなくとも、いかに悔いなく人事を尽くすか。それを深く問われているのです。その尽くし方によっては、「天佑」(てんゆう:天の助け)も働くでしょう。

そして、経営者やリーダーが「人を導く」というのは、実は経営者やリーダー自身が、「天の導き」をいかに信じているか、ということが深く問われているのです。厳しいことですが、「天の導き」を信じる力が弱ければ、「人を導く力」もそれだけのものになってしまう。逆説的ながら、「人を導く力」というのは、「自分が導かれている力」と、カードの裏表なのです。

言い換えると、「生かされている」という感覚が弱ければ、「自分を生かす力」はもちろん、「人を生かす力」もそれだけのものになる、ということです。「運が強いかどうか」が決まる背景には、こういう「見えない事情」があるのです。いまこれを述べている私自身、いかに自分が天に導かれているか。それを単なる知識ではなく、いかなる深みで体感しているのか。いつも、そのことを、問われているのです。

その理解が甘ければ、経営のサポートはおろか、人を観させていただくことなど、本来は務まるわけがないのです。その厳しさがあればこそ、その問いを自分に問うということは、もはや「天に祈ること」と同義になってくるのです。

さっき述べたように、なぜ松下幸之助は「根源の社」を建てられたのか。もちろん「経営の神様」が最後に至った境地は、私の理解を超えているでしょう。ただ、僭越ながら、松下翁は「経営を『祈りの世界』にまで高められた」のではないかと解釈しています。

いま思い出しましたが、ダスキンの創業者・鈴木清一も「祈りの経営」という理念を掲げておられたようです。私が昔の「気骨ある経営者」が好きで、10代の半ばから本や講演録をよく読んでいたのは、地に足のついた「祈りの世界」に触れたかったからかもしれません。

経営とは「宇宙の無限なる豊かさ」を地上に顕現させるための最良なる方法であり、また経営の現場である仕事とは、一人一人の天命を地上に顕現させ、それを通じて「人間を磨く」最良なる方法ではなかろうか、と。勝手な考えかもしれませんが、私はそのように考えています。

人事・採用の話から、自然に霊的、宗教的な方面にまで、話が広がってしまいました。物事を深く見つめようと意識していると、どうしてもこういう世界に入ってしまうのですね。だから、この「顧問契約」では単なる人事採用、「人間を観る」ということだけでなく、「生きるとはどういうことか」「『目に見えない世界』を日々の現実に生かすには、どうすればいいか」を、追窮してゆくものでありたいと考えています。

経営者やリーダーからはじまるその「追窮」を通じ、「会社全体の波動」(「文化」「社風」という集合意識)を高めてゆくこと。そして、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の「三方良し」に、「神仏良し」を加えた「四方良し」を実現させること。

「企業の永続発展」がそのまま「宇宙の生成発展」になることを、影からサポートさせていただければと思っています。

顧問契約でできる「7つのこと」

では、これまで述べたことも含め、顧問契約でできることをまとめます。一つでも当てはまるものがあれば、お役に立てる可能性が高いということです。ただし、私は「経営コンサルタント」ではありません。お答えできるのは具体的な経営ノウハウではなく、数値化できない「波動(オーラ・エネルギー)」「人間の性格や感情」「大局的な流れ」であることを、あらかじめご了承いただければ幸いです。

  1. 人間の見極め。経営者、幹部、スタッフの波動(オーラ)から、「性格の裏表」「感情」「ある程度までの思考」を観ます。どのような接し方をすれば良いか、ご参考になるでしょう。
  2. 人事の見極め。新卒、中途採用において、「運の強い」「人間力のある」人材かどうかを観ます。基本的には「性格の裏表」「素直さ」「意欲」の3点を観ます。面接では見極めにくい「裏」の部分まで観ます。
  3. 企業の見極め。現在取引中、あるいは取引検討中の「企業の波動(集合意識)とその経営者の波動」を観ます。社内の風通しが悪かったり、経営者にエゴ(私利私欲)のエネルギーが強いほど、波動は重くなる傾向にあります(ただし、それでも勢いがあれば、儲かっていることがあります)。
  4. 場所の見極め。「場は波動(エネルギー)である」という観点から、新たな事務所や店舗の候補物件を観ます。「物件単体の波動」と「その場を選ぶタイミング」の2点から、今後の発展にプラスかどうかを観ます。また、当サイトのメニューにはありませんが、必要であれば「場所の波動調整」も執り行います。
  5. 案件の見極め。経営者のところには投資案件等の「儲かる話」が度々やってきます。ただ、「それが本当に可能性を秘めているのかどうか」を観ます。投機(ギャンブル)的な要素が強いほど、波動は不安定になります。未来の成長性は完璧にわかりませんが、判断材料として波動を観ます。
  6. 従業員の満足。スタッフさんの中には、スピリチュアルな事柄に強く関心のある方がいます。そういう方に、契約の範囲内で「個人セッション」を行うこともできます。また懇親会等にゲストとして呼んでいただき、その場でプライベートも含めたご相談をお受けすることもできます。悩みを解消することで、仕事のパフォーマンスも高まります。
  7. プライベート。経営における課題は、経営者自身の「心のあり方」を反映していることが大半です。ただ、それは経営の現場ではなく、家庭をはじめとしたプライベートに端を発していることもあります。経営者の方と話が深まるにつれ、自然とパートナーやお子様の話になることがあります。場合によっては「愛人がいる」とか「社内のあるスタッフが好きになって…」とか、リアルなお話も出ます。他に例えば「私の妹が離婚を考えてるんだけど、この弁護士さんは信頼できますか?」とか「投資用に家を買おうと思っているんだけど、この物件どうですか?」とか、本業以外のご相談もしばしばです。

以上に加え、この「顧問契約」のみの特典として、以下の2点も必要に応じて行います(通常のメニューでは表立って行いません)。

・折りに触れ、「レイキヒーリング」および「波動調整」を通じ、経営者の方の心身の健康をお祈りいたします(ご要望があれば、他のスタッフの方も承ります)。

 

・さらに、これも折りに触れ、企業体(全スタッフの集合的意識)に対して繁栄と調和をお祈りいたします。

ただし、これは文字通り私の「ささやかな気持ち」に過ぎません。くれぐれも過分なご期待をなさらないようお願いいたします。

よくある質問

Q:どの業界・業種でも対応できますか?

可能です。これまでの法人セッションの実績として、食品メーカー、飲食業、医師・歯科医、人材会社、経営コンサル、保険業、建設業、美容院、芸能関係、さらには性風俗業まで、多岐にわたっています。業界・業種を問わないのは、「人間を観る」ことが根本だからです。

Q:契約期間はどれぐらいになりますか?

原則、「1年の年間契約」とさせていただきます。その旨は、当方が用意する「顧問契約書」に明確に記載いたします(あくまで意思確認の意味での契約であり、お互いをガチガチに縛るものではありません)。

Q:どれぐらいの頻度で関わるのですか?

契約プランにもよりますが、1~2ヶ月に一度ご訪問する形が多いです。ただ、「なかなか会う時間が確保できない」「すぐ確認したいことがある」「会うほどではないが、聞いておきたいことがある」場合は、電話やメールになります。過去、海外滞在中からのご相談では「スカイプ」を使ったこともありました。

ある顧問先においては、普段はほとんど何もコンタクトがない反面、ここぞというときには集中して関わる場合もあります(例:採用シーズンになると大量の履歴書が届く)。ご要望に応じて、臨機応変に対応いたします。

Q:顧問料以外に費用は発生しますか?

契約内容以上の仕事量になると判断したとき、相互の合意の上で、別途見積もりさせていただく場合があります。例えば、契約の上限を超えてセッションを行う場合や、その企業内で何らかの講座やセミナーを行う場合です。

「契約プラン・料金」について

「経営者セッション」は現在、「最初の1時間で35,000円」いただいています(詳しくは「料金・注意事項」のページをご確認願います)。これに対し、顧問料は以下の通りです。内容は「目安」としてご理解ください。

「契約プラン」目安
  • 月10件まで「メール相談」(「一人の波動」「一つの物件」などを1件と数えます)
  • 月1回の「対面セッション」(120分まで)
  • 緊急を要するご相談であれば、早朝でも深夜でも、可能な限り優先的に承ります。
  • 月額50,000円(税込)。
  • 以上はあくまで目安です。

「契約プラン」の注意事項

  • 顧問料は「税込」です。
  • 顧問契約は「1年間の契約」です。途中の契約解除は承らない旨、ご了承願います。
  • 毎月始めに、前月分のご請求書(PDF)をメール添付でお送りします(ご希望であれば「郵送」でも承ります)。
  • 「当月分のセッションの回数や時間の、翌月への繰り越し」は原則いたしません。
  • メールのご相談は「シンプルなもの」に限ります。かなり複数のご相談、また複雑なご相談は、「対面セッション」でお願いいたします。
  • 「対面セッション」は、当方がそちらにお伺いします。東京・千葉・神奈川・埼玉の企業様に限り、出張費用はいただきません。ただし、移動にかかる往復の交通費が「2,000円を超える分」については、ご請求いたします。
  • 上記の一都三県以外の企業様は、「対面セッション」に代わり「電話セッション」を行います。もし対面セッションをご希望される際は、別途「出張費」をいただきます。(東京、千葉、神奈川、埼玉以外の)関東圏、中部、関西地方は「1万円」、こちら以外は「2.5万円」いただきます。また「交通費」は2,000円を超える分を、「宿泊」が必要なら実費分をいただきます。
  • 「対面セッション」のお時間は、スタッフさんとの個人セッションに充当していただいて結構です(他社の方は除く)。
  • 上記プランは、予告なく変更する場合があります。
なお、当然のことながら、守秘義務は固く守ります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。もしご興味がおありでしたら、「お問い合わせ」は以下のボタンからお願いいたします。最初は普通に「個人セッション」を受けていただくのも良いかもしれません。

2018/06/17 更新