恋愛・パートナーシップ

男女の手つなぎ

このページは他と違って「めっちゃリアル」なので、当サイトの中でも異色の内容です。

具体例がかなりあるので、どうぞご自身の恋愛やパートナーシップを振り返りつつ、お読みいただければと思います。

なお「【概要】セッション案内」をまだお読みでなければ、ぜひ一度ご覧ください。

恋愛ネタで説明している部分もあるのでご参考になるはずです。

「相手の気持ち」が知りたい

恋愛では、およそ以下の2点を観ていきます。

・気になっている人、恋人、パートナーが、いま自分のことをどう感じているか?

・気になっている人は、どんな性格なのか?誠実に付き合ってくれそうか?

相手に対して気持ちがあればあるほど「私のこと、どう感じているのか?」気になりますよね・・・そういうときのお役に立てるかと思います。

恋愛相談にはたくさんのパターンがありますので、以下に多くの事例を載せておきます。女性からのご相談がずっと多いため、基本的には女性視点に立っています。

ただ私も男性ですから、もちろん男性からのご相談でも承っていますよ。

実際の「恋愛相談」の一部

思いにふける女性

あの人の気持ちを知りたい、けれど、知るのは怖い、でも知りたい、でもやっぱり怖い・・・いや、もうあの人には他に好きな人がいるんじゃ・・・」という堂々めぐり。ちょっと怖い気持ちもあるけど、相手の気持ちを知ってモヤモヤから解放されたい。
LINEでは毎日『おはよう』も『おやすみ』も送ってて、結構いい感じでやり取りはしてるんだけど、なんか発展していかない・・・ときどき『ハートマーク入り』のそれっぽいスタンプは送ってくるんだけど、次のアクションがないんだよね・・・結局、私のことどう思ってんの?」という、「おはようマン」&「おやすみマン」の段階から卒業したい。
「前から気になってる●●さん、職場ですれ違ったとき、すっごく笑顔で挨拶してくれるんだけど、もしかして、自分に気でもあるのかな? いやいや、そんなワケないよな。でもなぁ、なんか気になるんだよな・・・いやまさかな・・・でもこの前『●●、まだ恋人いないって言ってましたよ』って同じ部署の同僚さんから情報ゲットしたし・・・」という「きっとゼロじゃない可能性」に賭けたい気持ちを捨て切れない。
「いま婚活中で相談所も使ってて、ときおり良さげな人とマッチングして一緒に食事したりするんだけど、『ホント大丈夫かなこの人?』って不安になることが・・・プロフィールに「年収800万」なんて書いてんだけど、失礼ながら話しててもそんな感じしないんだよね・・・ていうか『自営業』って言うけどさ、コレ何とでも言えるじゃん? でもやっぱおカネも大事だし、『次男』らしいから介護とかラクそうだし、親もうるさいし早く決めないとヤバいっていう焦りもあるし・・・」という、付き合う前からディープブルーな状態で、本当に「いい人かどうか」の目星をつけたい。
「付き合う前まではマメにLINEも電話もくれたのに、付き合ってからの返信は『うん』『了解(^^)』『スタンプだけ』がほとんど。『ねぇ、私のこと好きなの?』って送ると、既読スルーされる。夜、声が聞きたくて電話してもつながらず、翌朝『寝てた』のひとこと。は?『ごめん』は?でも別にケンカしているわけじゃないし、会ってるときはそれなりに楽しいんだけど・・・この人何者なの?」という、「もしかしてヤツは宇宙人なのか」という疑惑を解消したい。
「ちゃんと告白することもなく、なんとなくお付き合いが始まったんだけど、いつも連絡するのは私から。『忙しい』が理由で返信がないときもある。まぁ普通に食事に行ったり旅行に出かけたりはするんだけど、『将来が見えない』というか、先のことを考えると不安になる。相手は本当に私のことを想っているのかな? いまひとつ彼のホンネが見えてこない・・・これって本当に付き合っているの? ていうか、最近になって共通の友人から『他にも付き合っている人がいるらしいよ』という話を聞いてしまった・・・」という底知れないモヤモヤを解消したい。
「たまたま相手のスマホ見てたら、違うヤツとメッセンジャーしてて、二股かけてたことがバレて、画面見せつけた後、ブチギレてスマホ叩き割ったわ! アイツ土下座して『ごめん!もうしないから!』って平謝りだったけど、どうやらまだコソコソ会ってるらしい・・・でも『いや、もう会ってないって! とっくに忘れたから!』と。でも『アンタのGPSいつもオンにしといて!毎日チェックしとくから!』って言うと『オマエはオレを信じてないのかよ!』って逆ギレするんだけど・・・ゼッタイあやしい! 本当に相手への未練は手放したのか?」という、これから「絶賛浮気継続中」を想定した戦闘モードに入るべきかどうかの判断材料が欲しい。
「付き合ってもう3年。そろそろ結婚したいと思って遠回しに聞くんだけど、『そうね~まぁ今は来年の「昇進試験」までは頑張りたいんだよね。ほら給料も大事じゃん? それ終わってからちゃんと考えるよ』って、答えてるようでスルーしてる。『じゃお互いの親のとこ、とりあえず挨拶ぐらい行こうよ』って言っても『それはまだいいよ~』って・・・いったいコイツなに考えてんだよ!」という「いつか結婚スルスル詐欺」の疑いをハッキリさせたい。
「いま家庭のある人と付き合ってて、その人が『自分は今のパートナーとは正直言って未来が見えないんだよね。だから、子どもがもうちょっと大きくなったらさ、離婚してアナタと一緒に幸せに過ごしたいと思ってんだ、いつかはね・・・』とは言うんだけど・・・この人、本当にそう思ってんの? 「いつか」っていつよ? てゆうか、お子さん、まだちっちゃいんですけど?そりゃこの人のこと好きだけどさ、私だってどんどんトシ取るワケよ・・・」という、「いつか離婚スルスル詐欺」の疑いをハッキリさせたい。
「最近、小学生の子どもの担任の先生に、なんか惹かれるのよね・・・きっかけは三者面談のとき。すごいやさしくて、何を話しても笑顔でうなづいてくれるの。『また何か子どものことで困ったことあったら相談していいですか?』って聞いたら『もちろんですよ!』って快く答えてくれた。子どものことじゃなくても相談しちゃおうかしら・・・なんてね。この前の体育祭では先生から『●●さん、お元気ですか?』って挨拶してくれた。先生じきじきだよ! えっなに? 私に気でもあんの? でも公務員だし直接番号聞くわけにもいかないし、結婚しているかどうかもわからないし・・・でも先生、私のことどう思ってるんだろ?」という、久々に込み上げている恋愛感情をどうにかしたい。
「結婚してもう20年と少しになる。ダンナに特に不満はないから世間的には夫婦円満なんだろう。浮気したことは一度もなく、真面目に妻として母として生きてきたつもり。子どもも社会人として巣立っていった。そんな中、ダンナが勤め先の部下の男性を自宅に招いて食事をする機会が何度かあった。なんということか、気がついたらその男性のことが気になってしまっていた・・・『不謹慎かもしれませんが、もし●●さん(ダンナ)が事故で亡くなることがあれば、奥様はボクが守ります!』なんて言ってたけど、いったいどういうつもり? そんなこと言われたら、ますます気持ちが・・・ダンナが上司なのに、この人は本気なの? 冗談なの?」という、まさかこの年になって恋心が芽生えてしまった自分を落ち着かせたい。
「ここ数年、パートナーから暴力を振るわれる。殴る蹴るはなくなったけど、『オレのおかげでオマエは生活できてんだからな!』とか『オレが一生懸命働いてるのに、オマエはろくに家事もしない、いい身分だね!』とか『子どもがあんなに泣くのは、オマエのしつけが悪いからだ!』とか・・・私だって家事はちゃんとやってるつもりだし、家計を助けたくてパートにも出てるのに・・・でも、もう耐えられなくて子ども連れて実家に帰ったとき『ごめん、オレが悪かった!』とすごい謝ってきたから、ああ見えてもちゃんと家族の幸せを考えてるのかな・・・でも少ししたら相変わらず暴言吐いてきたし・・・私はパートナー選びを間違ったのかな・・・子どもはまだ小さいし、離婚するのはこの子のためにならないのでは・・・」という、本当に辛く重い悩みをなんとかしたい。

まぁホントにいろんなケースがあります・・・恋愛やパートナーシップは理屈ではないので、これまでいただいたご相談内容を踏まえて具体的に事例を挙げてみました。

あなたのご状況に一部でも当てはまるものがあれば、お役に立てる可能性があります。

「オトナ」なご相談でもOKです!

ゲス顔男性

他に、人前ではあまり話しにくい「オトナな内容」もあります。厳正なる校閲の結果、一部を伏せて載せておきましょう。

「付き合っている相手がすごく「夜が強い」んです・・・いろんなプレイを試してくるんです。最初は【●●●】ぐらいだったんですけど、そのうち【●●●】をしてほしいと言われるようになって・・・でも相手に喜んでもらいたいから言う通りにやってたんです。そしたら今度は【●●●】なことまでお願いされちゃって・・・さすがにこれは無理!って思ったんですけど、目の前で強要されると断りづらくって・・・でもコトが終わるとすぐ寝ちゃって、起きたら淡々としてて『昨日はありがとう』みたいな言葉もないんです・・・本当は一緒にいろんなところにデートしたいのに、お出かけにはあんまり乗ってこないんですよ・・・相手は私のこと、本当に好きなんですか?それとも私、ただの『プレイ友達』『性癖を満たす道具』に過ぎないんでしょうか?」

もはや「スピリチュアルって何?」って感じるぐらい「リアル」なご相談ですよね(汗)

起業当初は多少驚いたこともありましたが、今ではもう「当たり前」です。

このような人前では言いにくいご相談でもお受けしています。もちろん守秘義務は守りますので、安心してご相談ください。

では、他の事例をもう少しだけ、ダイジェスト版としてまとめておきましょう。

  • 「実は『体が合わない』んですけど、相手は本当はガッカリしてないでしょうか?私が改善できることはがんばろうって思ってるし、相手も『気にしなくていいよ』とは言ってくれるんですけど・・・」
  • 「パートナーが『風俗狂い』で貯金を使い果たしちゃって・・・『今は行ってない。そんなお金もない』って言うんですけど、どうなんでしょうか?」
  • (逆に現役の風俗嬢さんから)「●●さんっていうお客さんのことが好きになっちゃって・・・本当は仕事だからそういうのはダメなんだけど、指名が来るとうれしさを隠せなくって・・・でも最近来ないんです・・・もう私に飽きたのかな?」
  • 「パートナーが『乱●パーティー』にやめろと言っても行ってしまうのが悲しいんですが、あの人は私の気持ちなんか、もうどうでもいいんでしょうか?」
・・・どんなご相談だろうと、すべては「相手の気持ちがわからない」という、この一点に集約されるのです。

深いコミュニケーションのために

ビンタが見事に炸裂

いろいろご相談をお伺いしていると、男女の関係というのは、本当に難しいな・・・と感じます。

もちろん単純に「男とは~」「女とは~」と分けることはできません。女子っぽい男性もいれば、肉食女子もいますよね。

上の例でスマホを叩き割った女性なんかは「マジ格闘系女子」でしょう。

ただ、世の中にはさらに「猛者」がいます・・・私の身が危険なのでここには書けないだけで

決して単純化はできないけれど、「男と女はこうも思考回路が違うのか」というのはこれまでのご相談内容を通じて感じています。

幸せに対する価値観は人それぞれですが、やはり「豊かなパートナーシップ」というのは充実して生きるためには重要なものだと思います(もちろん与えられた役割によっては「シングル」を選ぶ方もおられますが)。

ただ、あなた自身やあなたの周囲を観察してみると、パートナーシップをめぐってはいろんなドラマが起こっているのではないでしょうか。

できることならあまり苦しむことなく豊かになりたいものですが、性とは「いのちの根源」であるため、喜びや楽しみも深い一方、怒りや哀しみもまた深くなることがあります。

個人的なことですが、私にはパートナーがいます。ただ、まさかパートナーシップをマスターしたわけではありませんので、偉そうなことは言えません。

けれども、男女のすれ違いというのは、「相手の気持ち」を思いやった上での深いコミュニケーションによって、ある程度は乗り越えられる(または解消できる)ものだと思うのです。

「相手の気持ち」を少しでも理解することによって、自分にも改めるべき部分に気づけるかもしれません。

また、以前より相手へのコミュニケーションの仕方を工夫する、ということもできるでしょう。

例えば「(自分にはあまり理解できないけれど)この人はこういう性格みたいだから、ここは妥協して終わりなき戦争は避けておくか!」みたいに。

逆に相手のどうしようもなさにあきらめがつき「もはや話し合いの余地なし!ヤツはもう東京湾に沈めて魚のエサにでもなった方が世のためだわ!」と覚醒することもあるでしょう。

普段は「歩くエレガンス」なあなたも「腹」はもちろん「目」まで据わっているご自身の姿に気づくかもしれません・・・。

いずれにしても、いまのご状況を詳しく教えていただければ、気になる人、恋人、パートナーのお気持ちや人となりを拝見し、より豊かなパートナーシップを築けるお手伝いをいたします。

「浮気」や「不倫」のご相談もお受けします

浮気禁止愛妻弁当
(画像はネットより拝借)

なお、上の事例でも触れているように、「浮気」や「不倫」のご相談でも、全く問題なしです。

「社会規範」や「世の中のモラル」なんぞでゴチャゴチャ説教するつもりは毛頭ありませんので、どうぞ安心してご相談ください。

もちろん、浮気や不倫はしないに越したことはありません。そんなもの、当たり前のことだって頭じゃわかっている。

でも、わかっちゃいるけど、やっちまうものはやっちまう。何かに突き動かされるように、やっちまうのだよ。

かといって「諸君ッ!これこそ純愛なのだよッ!」と開き直れるものでもない。浮気や不倫というのはどれだけ「純愛」に見えようと、やはり心を痛める人が出てきてしまう。

また、たとえそれがバレず、上の事例の通りパートナーにバレてスマホを叩き割られることもなく、長くお付き合いが続こうとも「先が不透明」「未来が見えない」「ボヤーッとした安心感」いうのが、ご相談者に多く共通する感覚です。

自分を見つめる
だから、何も浮気や不倫に限りませんが、単に「相手の気持ちを観る」だけではなく、今の停滞した関係、不透明な関係に至った背景を改めて見つめ直してみる。

 

相手の気持ちを知ること以上に大切なのは、自分の気持ちを知ること。その関係を作った、自分の中の「隠れた動機」に気づくことなのです。

 

こういった恋愛やパートナーシップをめぐる「ドラマ」の大半は、お互いの「エゴ」や「過去の傷ついた感情」によって引き起こされます。

 

その「痛み」を見つめ、手放していくことによって、自分が心から納得のいくパートナーシップを築いてゆけるようになるでしょう。

 

「パートナーシップ」と言ったって、結局は「自分のあり方」や「自分は本当はどうしたいか」ということが大切なのです。

ご相談における注意事項

「【入門】マジスピとは?」「占いとの根本的な違い」の中でも述べている通り、私は「占い」や「他力本願」の類とは完全にスタンスが異なります。

この個人セッションで行うことは、あくまであなたの「気づき」や「学び」をサポートすることです。

それを踏まえた上で以下の注意事項をご一読いただければ幸いです。

注意事項
  1. わかるのは主に「感情」や「気持ち」です。「現在の客観的な事実」「思考の内容そのもの」「過去の具体的な出来事」まで完璧にわかるわけではありません(過去の感情の状態や気持ちならわかります)。

     

    例えば「彼(彼女)には他に女性(男性)はいますか?」というご質問にはお答えできませんが、「彼は●●さんという方に対し、気持ちはありますか?」ならお答えできます。

  2. 知りたい人の気持ちの深さは、コミュニケーションのレベルの深さと正比例します。

     

    「会って2、3日で、ほとんど会話していない状態」「(社内恋愛で)オフィスですれ違ったときだけ軽く会釈する程度」では、そのレベルにおける気持ちとなります。

     

    つまり、コミュニケーションが深ければ深いほど、こちらの回答はより明確になります。

  3. 「彼(彼女)とはご縁がありますか?」「ソウルメイトですか?」「相性は合いますか?」というご質問は、断定的にお答えできません。

     

    「ソウルメイトかどうか」は客観的に証明できるものではありませんし、「相性」はハッキリ言ってアテになりません。占いで「相性が良い」と言われたカップルがその後別れるケースをいくつも見てきたからです。

     

    本当に大切なのは「相性」ではなく、相手の性癖や価値観をどれぐらい許容できるかなのです。そのためにもセッションを通じて「相手への理解」を深めていただくことです。

究極は「無条件の愛」を学ぶために

愛することを学ぶ

いろんなご相談の中でも、恋愛やパートナーシップほど「ゴマカシや理屈が通用しない世界」はない、と思っています。

社会的には「成功者」でも家庭はボロボロ・・・という人は決して少なくありません(それは「家庭の波動」を観ればすぐわかります)。

だから冒頭の相談事例は、みんなリアルなものをご紹介したのです。

先ほども述べたように、それらは表面的には「全然スピリチュアルじゃない」のです。

でも、人はリアルな恋愛やパートナーシップの中でさまざまな喜怒哀楽を味わいながら、少しずつ「無条件の愛」を学んでいくのかな、と思っています。

そして、それは「相手を愛する」ということだけでなく、「自分を真に愛する」という根本的なテーマとも結びついています。

よく言われるように「自分を愛せない人は、本当に人を愛せない」ということです。

「パートナーシップは悟りの道」と言う専門家もいます。なので、このページで述べていることは、深いレベルではスピリチュアルなテーマなのです。

もちろん私たちは「神様」ではないのだから、「無条件の愛」に至るまでに(スピリチュアル的には)何度も生まれ変わって学びを積み重ねる必要があるのでしょう。

そのプロセスにおいては、いろんな「恋愛ドラマ」を体験します。

たとえ付き合っているのがどうしようもない「ダメンズ」や「ダメ女」だったとしても、そこには「深い因縁」があり、「学びのテーマ」が隠されているはずです。

むしろ相手がとんでもないヤツであればあるほど、成長の大きな機会を与えられているといえます(深い傷を背負う可能性もありますが・・・)。

あなたに与えられた因縁、それによって得られる学び。

単に「この人はイケてる・イケてない」と品定めをする場でなく、新たな気づきを見出していくセッションでありたいと思っています。


では、ご相談をご希望であれば、「【重要】料金・注意事項」をご確認の後、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。


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2018/12/31 更新