11月11日「人生を変える断食」講座を開催します!

恋愛・パートナーシップ

男女の手つなぎ

このページは他と違い、結構「リアルな内容」かもしれません。具体例もかなりあるので、どうぞご自身の恋愛やパートナーシップを振り返りつつ、お読みいただければと思います。

なお「【概要】セッション案内」をまだお読みでなければ、ぜひ一度ご覧ください。恋愛ネタで説明している部分もあるのでご参考になるはずです。

「相手の気持ち」が知りたい

恋愛では、およそ以下の2点を観ていきます。

・気になっている人、恋人、パートナーが、いま自分のことをどう感じているか?

・気になっている人は、どんな性格なのか?誠実に付き合ってくれそうか?

相手に対して気持ちがあればあるほど、「私のこと、どう感じているのか?」気になりますよね・・・。そういうとき、一つの「判断材料」としてお役に立てると思います。

恋愛相談にはたくさんのパターンがありますので、以下に代表的なものを載せておきます。女性からのご相談がずっと多いため、以下の事例も基本的には女性視点に立っています。ただ、「もちろん男性からのご相談でも承ります」ので、ご自身の状況に置き換えてご覧ください。

実際の「恋愛相談」の一部

思いにふける女性

あの人の気持ちを知りたい、けれど、知るのは怖い、でも知りたい、でもやっぱり怖い・・・いや、もうあの人には他に好きな人がいるんじゃ・・・」という堂々めぐり。ちょっと怖い気持ちもあるけど、相手の気持ちを知ってモヤモヤから解放されたい。
LINEでは毎日『おはよう』も『おやすみ』も送ってて、結構いい感じでやり取りはしてるんだけど、なんか発展していかない・・・ときどき『ハートマーク入り』のそれっぽいスタンプは送ってくるんだけど、次のアクションがないんだよね・・・結局、私のことどう思ってんの?」という、「おはようマン」&「おやすみマン」の段階から卒業したい。
「前から気になってる●●さん、職場ですれ違ったとき、すっごく笑顔で挨拶してくれるんだけど、もしかして、自分に気でもあるのかな?いやいや、そんなワケないよな。でもなぁ、なんか気になるんだよな・・・いやまさかな・・・でもこの前『●●、まだ恋人いないって言ってましたよ』って同じ部署の同僚さんから情報ゲットしたし・・・」という「きっとゼロじゃない可能性」に賭けたい気持ちを捨て切れない。
「いま婚活中で相談所も使ってて、ときおり良さげな人とマッチングして一緒に食事したりするんだけど、『ホント大丈夫かなこの人?』って不安になることが・・・プロフィールに「年収800万」なんて書いてんだけど、失礼ながら話しててもそんな感じしないんだよね・・・ていうか『自営業』って言うけどさ、コレ何とでも言えるじゃん?でもやっぱおカネも大事だし、『次男』らしいから介護とかラクそうだし、親もうるさいし早く決めないとヤバいっていう焦りもあるし・・・」という、付き合う前からディープブルーな状態で、本当に「いい人かどうか」の目星をつけたい。
「付き合う前まではマメにLINEも電話もくれたのに、付き合ってからの返信は『うん』『了解(^^)』『いいねスタンプ』がほとんど。『ねぇ、私のこと好きなの?』って送ると、既読スルーされる。夜、声が聞きたくて電話してもつながらず、翌朝『寝てた』のひとこと。は?『ごめん』は?でも別にケンカしているわけじゃないし、会ってるときはそれなりに楽しいんだけど・・・この人何者なの?」という、「もしかしてヤツは宇宙人なのか」という疑惑を解消したい。
「たまたま相手のスマホ見てたら、違うヤツとメッセンジャーしてて、二股かけてたことがバレて、画面見せつけた後、ブチギレてスマホ叩き割ったわ!アイツ土下座して『ごめん!もうしないから!』って平謝りだったけど、どうやらまだコソコソ会ってるらしい・・・でも『いや、もう会ってないって!とっくに忘れたから!』と。でも『アンタのGPSいつもオンにしといて!毎日チェックしとくから!』って言うと『オマエはオレを信じてないのかよ!』って逆ギレするんだけど・・・ゼッタイあやしい!本当に相手への未練は手放したのか?」という、これから「絶賛浮気継続中」を想定した戦闘モードに入るべきかどうかの判断材料が欲しい。
「付き合ってもう3年。そろそろ結婚したいと思って遠回しに聞くんだけど、『そうね~まぁ今は来年の「昇進試験」までは頑張りたいんだよね。ほら給料も大事じゃん?それ終わってからちゃんと考えるよ』って、答えてるようでスルーしてる。『じゃお互いの親のとこ、とりあえず挨拶ぐらい行こうよ』って言っても『それはまだいいよ~』って・・・いったいコイツなに考えてんだよ!」という「いつか結婚スルスル詐欺」の疑いをハッキリさせたい。
「いま家庭のある人と付き合ってて、その人が『自分は今のパートナーとは正直言って未来が見えないんだよね。だから、子どもがもうちょっと大きくなったらさ、離婚してアナタと一緒に幸せに過ごしたいと思ってんだ、いつかはね・・・』とは言うんだけど・・・この人、本当にそう思ってんの?「いつか」っていつよ?てゆうか、お子さん、まだちっちゃいんですけど?そりゃこの人のこと好きだけどさ、私だってどんどんトシ取るワケよ・・・」という、「いつか離婚スルスル詐欺」の疑いをハッキリさせたい。
「最近、小学生の子どもの担任の先生に、なんか惹かれるのよね・・・きっかけは三者面談のとき。すごいやさしくて、何を話しても笑顔でうなづいてくれるの。『また何か子どものことで困ったことあったら相談していいですか?』って聞いたら『もちろんですよ!』って快く答えてくれた。子どものことじゃなくても相談しちゃおうかしら・・・なんてね。この前の体育祭では先生から『●●さん、お元気ですか?』って挨拶してくれた。先生じきじきだよ!えっなに?私に気でもあんの?でも公務員だし直接番号聞くわけにもいかないし、結婚しているかどうかもわからないし・・・でも先生、私のことどう思ってるんだろ?」という、久々に込み上げている恋愛感情をどうにかしたい。
「ここ数年、パートナーから暴力を振るわれる。殴る蹴るはなくなったけど、『オレのおかげでオマエは生活できてんだからな!』とか『オレが一生懸命働いてるのに、オマエはろくに家事もしない、いい身分だね!』とか『子どもがあんなに泣くのは、オマエのしつけが悪いからだ!』とか・・・私だって家事はちゃんとやってるつもりだし、家計を助けたくてパートにも出てるのに・・・でも、もう耐えられなくて子ども連れて実家に帰ったとき『ごめん、オレが悪かった!』とすごい謝ってきたから、ああ見えてもちゃんと家族の幸せを考えてるのかな・・・でも少ししたら相変わらず暴言吐いてきたし・・・私はパートナー選びを間違ったのかな・・・子どもはまだ小さいし、離婚するのはこの子のためにならないのでは・・・」という、本当に辛く重い悩みをなんとかしたい。

あなたのご状況に、少しでも当てはまりそうなものはありましたでしょうか。恋愛やパートナーシップは理屈ではないので、これまでいただいたご相談内容を踏まえ、やや具体的に事例を挙げてみました。

「オトナ」なご相談でもOKです!

ゲス顔男性

他に、人前ではあまり話しにくい「オトナな内容」もあります。厳正なる校閲の結果、一部を伏せて載せておきましょう。

「付き合っている相手がすごく「夜が強い」んです・・・いろんなプレイを試してくるんです。最初は【●●●】ぐらいだったんですけど、そのうち【●●●】をしてほしいと言われるようになって・・・でも相手に喜んでもらいたいから言う通りにやってたんです。そしたら今度は【●●●】なことまでお願いされちゃって・・・さすがにこれは無理!って思ったんですけど、目の前で強要されると断りづらくって・・・でもコトが終わるとすぐ寝ちゃって、起きたら淡々としてて『昨日はありがとう』みたいな言葉もないんです・・・本当は一緒にいろんなところにデートしたいのに、お出かけにはあんまり乗ってこないんですよ・・・相手は私のこと、本当に好きなんですか?それとも私、ただの『プレイ友達』『性癖を満たす道具』に過ぎないんでしょうか?」

もはや「スピリチュアルって何?」って感じるぐらい「リアル」なご相談ですよね。起業当初は多少驚いたこともありましたが、今では「当たり前」です。こういうご相談でもお受けしていますし、もちろん守秘義務は守りますので、安心してご相談いただければと思います。

では、他の事例をもう少しだけ、ダイジェスト版として以下にまとめておきましょう。

  • 「実は『体が合わない』んですけど、相手は本当はガッカリしてないでしょうか?私が改善できることはがんばろうって思ってるし、相手も『気にしなくていいよ』とは言ってくれるんですけど・・・」
  • 「パートナーが『風俗狂い』で貯金を使い果たしちゃって・・・『今は行ってない。そんなお金もない』って言うんですけど、どうなんでしょうか?」
  • (逆に現役の風俗嬢さんから)「●●さんっていうお客さんのことが好きになっちゃって・・・本当は仕事だからそういうのはダメなんだけど、指名が来るとうれしさを隠せなくって・・・でも最近来ないんです・・・もう私に飽きたのかな?」
  • 「パートナーが『乱●パーティー』にやめろと言っても行ってしまうのが悲しいんですが、あの人は私の気持ちなんか、もうどうでもいいんでしょうか?」
・・・どんなご相談だろうと、すべては「相手の気持ちがわからない」という、この一点に集約されるのです。

深いコミュニケーションのために

ビンタが見事に炸裂

いろいろご相談をお伺いしていると、男女の関係というのは、本当に難しいな・・・と感じます。もちろん単純に「男とは~」「女とは~」と分けることはできません。女子っぽい男性もいれば、肉食女子もいます。

上の例でスマホを叩き割った女性なんかは、「マジ格闘系女子」でしょう(ただし、世の中にはさらに「猛者」がいます。私の身が危険なのでここには書けないだけです・・・)。単純化はできないけれど、「男と女はこうも思考回路が違うのか」というのは感じるのです。

幸せに対する価値観は人それぞれですが、やはり「豊かなパートナーシップ」というのは、充実して生きるためにとても重要なものだと思います(もちろん天命によっては「シングル」を選ぶ方もおられます)。

ただ、価値の高いものだからこそ、そう簡単には得られないものです。深い豊かさに至るまでのプロセスには、いろんなドラマや困難があります。ただ、できることなら、あまり苦しむことなく、豊かになりたいものですね。

個人的なことですが、私にはパートナーがいます。今となっては遠い記憶ですが、過去には「悲惨な失恋」もありました。ただ、まさかパートナーシップをマスターしたわけではありませんので、偉そうなことは言えません。

けれど、男女のすれ違いというのは、「相手の気持ち」を思いやった上での深いコミュニケーションによって、ある程度は乗り越えられる(または解消できる)ものだと思うのです。「相手の気持ち」を少しでも理解することによって、自分にも改めるべき部分に気づけるかもしれません。

また、以前より相手へのコミュニケーションの仕方を工夫する、ということもできるでしょう。「(自分にはあまり理解できないけれど)この人はこういう性格みたいだから、ここは妥協して終わりなき戦争は避けておくか!」みたいな。

あるいは相手のどうしようもなさにもう観念して「もはや話し合いの余地なし!ヤツはもう東京湾に沈めて魚のエサにでもなった方が世のためだわ!」と覚醒することもあるでしょう。普段は「歩くエレガンス」なあなたも、「腹」はもちろん「目」まで据わっているご自身の凛々しい姿に気づくかもしれません・・・。

いずれにしても、いまのご状況を詳しく教えていただければ、気になる人、恋人、パートナーのお気持ちを拝見し、あなたがより豊かなパートナーシップを築けるお手伝いをさせていただきます。

「自分を見つめること」が本質

夫婦喧嘩

なお、上の事例でも触れているように、「浮気」や「不倫」のご相談でも、全く問題なしです。「社会規範」や「世の中のモラル」なんぞでゴチャゴチャ説教するつもりは毛頭ありませんので、どうぞ安心してご相談ください。

もちろん、浮気や不倫はしないに越したことはありません。そんなもの、当たり前のことだって頭じゃわかっている。でも、わかっちゃいるけど、やっちまうものはやっちまう。何かに突き動かされるように、やっちまうのだよ。

かといって「諸君ッ!これこそ純愛なのだよッ!フハハッ!!」と開き直れるものでもない。浮気や不倫というのはどれだけ「純愛」に見えようと、やはり心を痛める人が出てきてしまう。

また、たとえそれがバレず、上の事例の通りパートナーにスマホを叩き割られることもなく、長くお付き合いが続こうとも「先が不透明」「未来が見えない」「ボヤーッとした安心感」いうのが、ご相談者に多く共通する感覚なのです。

自分を見つめる
だから、何も浮気や不倫に限りませんが、単に「相手の気持ちを観る」だけではなく、今の停滞した関係、不透明な関係に至った背景を、改めて見つめ直してみる。相手の気持ちを知ること以上に大切なのは、自分の気持ちを知ること。その関係を作った、自分の中の「隠れた動機」に気づくことなのです。

 

こういった恋愛やパートナーシップをめぐる「ドラマ」の大半は、お互いの「エゴ」や「過去の傷ついた感情」によって引き起こされます。それを見つめ、必要なら「痛み」を手放していくことによって、自分が本心から納得のいくパートナーシップを築いてゆくこと。ここではそういうお手伝いをさせていただきます。

ご相談における注意事項

「【入門】マジスピとは?」の「根本的な考え方」の項で述べている通り、私は「占い」や「他力本願」の類とは完全にスタンスが異なります。この個人セッションで行うことは、あくまであなたの「気づき」や「学び」をサポートすることです。それを踏まえた上で、以下の注意事項をご一読いただければ幸いです。

注意事項
  1. わかるのは主に「感情」や「気持ち」です。「現在の客観的な事実」「思考の内容そのもの」「過去の具体的な出来事」まで完璧にわかるわけではありません(過去の感情の状態や気持ちならわかります)。例えば「彼(彼女)には他に女性(男性)はいますか?」というご質問にはお答えできませんが、「彼は●●さんという方に対し、気持ちはありますか?」ならお答えできます。
  2. 知りたい人の気持ちの深さは、コミュニケーションのレベルの深さと正比例します。「会って2、3日で、ほとんど会話していない状態」「(社内恋愛で)オフィスですれ違ったときだけ軽く会釈する程度」では、そのレベルにおける気持ちとなります。「『アタリ』が確実にわかった時点で、はじめて宝くじを買おう」というのは無理なご相談です。アタリでもハズレでも、まずリスクを犯して買わないと現実は動きません。
  3. 「彼(彼女)とはご縁がありますか?」「ソウルメイトですか?」「相性は合いますか?」というご質問は、断定的にお答えできません。すべて「自分次第」だからです。また「ソウルメイトかどうか」は客観的に証明できるものではありません。それに「相性」とは実に曖昧なものです。占いで「相性は良い」と言われてもその後別れるカップルはザラにいます。
  4. 肯定的な回答だろうと、否定的な回答だろうと、できるだけ率直にお答えいたします。無理に励ますことも、一方的に説教することもありません。恋愛は感情のものではありますが、心のどこかに冷静さを持って、セッションに臨んでいただければ幸いです。

究極は「無条件の愛」を学ぶために

愛することを学ぶ

いろんなご相談の中でも、恋愛やパートナーシップほど「理屈が通用しない世界」はないと思っています。社会的には「成功者」でも家庭はボロボロ・・・という人は決して少なくありません(それは「夫婦の波動」を観ればすぐわかります)。

スピリチュアル的にいくら「神の愛」とか「みんな宇宙から愛されている」とか言われたって、聞いただけではよくわかりません。第一、その「神の愛」というのは、目の前の人を愛し、愛されることによってリアルに体感されるものです(もちろんパートナーシップのみが「神の愛」を知る方法ではありません)。

だから、このページではリアルな現場の声の一部を表現したのです。表面的には「全然スピリチュアルじゃない」ですね。しかし、人はリアルな恋愛やパートナーシップを通して、少しずつ「無条件の愛」を学んでいくのかな、と思っています。

そして、それは「相手を愛する」ということだけでなく、「自分を真に愛する」という根本的なテーマとも結びついています。よく言われるように「自分を愛せない人は、本当に人を愛せない」ということです。

もちろん私たちは神様ではないのだから、「無条件の愛」に至るまでは(スピリチュアル的には)それこそ何回でも生まれ変わって学びを積み重ねる必要があるのでしょう。そのプロセスにおいては、いろんな「恋愛ドラマ」を体験します。

しかし、たとえ目の前にいるのがしょーもない「ダメンズ」や「イタ子ちゃん」だったとしても、それもまた「大切な学びの機会」なのです。むしろ、相手がとんでもないヤツであるほど、成長の大きな機会を与えられているといえます(もちろん深い傷を背負う可能性もありますが・・・)。

あなたに与えられた因縁、それによって得られる学び。最初は天をも呪ってしまうかのような出会いもあるかもしれませんが、それでも最後には「振り返るたびに笑えるネタ話」にできるぐらい成長の機会となることを、祈っています。


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2018/08/13 更新