【無料】メルマガご登録で「あなたの波動を高め、毎日を豊かに生きる3大ツール」をプレゼント!

【メルマガBN】第10回:ご先祖を通じて「大いなる存在」へ3(2018年9月16日発行)

メルマガのバックナンバーは「本文のみ」です。フルバージョンでお読みになりたけれは「無料メルマガ登録」からお手続きください。

家紋

前回の要点

「自分のいのち」が父母、祖父母、曾祖父母・・・と限りない先からもたらされているという恩。

 

そこに感謝があろうがなかろうが、それを深く自覚するということが「大いなるいのち」とのつながりを深くしていきます。

 

前回のメルマガへ

いのちの「タテ」のエネルギー

こんにちは。

スピリチュアリスト / 波動カウンセラーの林 昭裕です。

 

霊的に観ると、いまの両親をはじめとするご先祖との関係というのは「いのちの『タテ』のエネルギーの流れ」の中にあります。

ちなみに「ヨコ」はいまの宇宙、そして地球に存在するあらゆる「いのち」とのつながりのことですね。

自分の父母、祖父母、曾祖父母・・・と「いのちの根源」から代々にわたってもたらされてきた生命エネルギー。

この生命エネルギーの流れを「タテ」と表現しているわけです。

このサイトでさんざん説明しているように、「エネルギー」とは「波動」ということですね。

そして、私たちは例外なく父母から生まれるので、一人の人間には必ず「父方の波動」「母方の波動」が流れています。

もっと身近な表現で言い換えれば「血筋」「血脈」です。

俗に「血は争えない」と言われるように「子の容姿、性格、また感情パターンは親に似る傾向がある」ようです。

ただし「魂」は「血」を超えた領域にあるので、すべてが似るわけではありません。

いわば「トンビがタカを生む」こともあり得ます。

ただ自分自身や周囲の親子を観察してみると、多少とも似ているところが見られるのは完全に否定できないことでしょう。

あなたが子供の頃、「顔がおじいちゃんにそっくりだね」とか「その振る舞いはおばあちゃんに似たね」とか、言われたことがあったかもしれません。

冷静に考えれば「すべてがそっくり」ではないのですが、ある程度の影響は受けていると考えられます。

なので、繰り返しますが一人の人間には「父方の波動」「母方の波動」の両方の影響を受けているのです。

人生に影響を与える「血筋」や「血脈」の波動

実は私は人やモノの波動だけでなく、いま述べた「父方の波動」や「母方の波動」も観ることができます。

「大いなるいのち」から現在の自分にまで至るまでの「血筋」や「血脈」を、波動(エネルギー/オーラ)というフィルターで観ることができるのです。

その「父方の波動」や「母方の波動」のどこかに葛藤や停滞が見られるとき、それが現在の人生において、何らかの葛藤や停滞として現れてくる場合があります。

例えば、すべてのケースがそうとは決して言いませんが、「離婚が多い家系」には不思議と離婚が少なくないようです。

子供の頃、自分の父母や祖父母、あるいは親戚筋の離婚を見て「ボクは(ワタシは)ああはならないぞ!」と強く思っていても、大人になって同じく離婚することがあるのです。

また、他にも同じような行動パターンを無意識に取ったり、同じような病に侵されたりすることもあります。

もちろんこれがポジティブな方面、創造的な方面に向かう場合もあるので、決してネガティブだけに捉えないでくださいね。

「血筋」や「血縁」がすべてではないが

一つ補足をしておきましょう。

「血筋」と聞くと、「いや、自分は立派な家柄ではないし・・・」とか「声を大にしては言えないけど、実は身内に法を犯した者がいるんです・・・」とかおっしゃる方がいます。

実際に過去のセッションでは、後者のパターンが原因で婚約破棄になって悩み、ご相談された方がおられました。

もちろん現実的に見れば「家柄」は進路に影響を及ぼしているでしょう。

顕著な例は政治家の2世や3世です。

作家の竹田恒泰さんが明治天皇の玄孫(やしゃご:ひ孫の子ども)でいらっしゃることは、やはり「立派な家柄」ですし、彼の現実の人生にも多大な影響を及ぼしているはずです。

ただ、霊的に観たときに大切なのは「現実的な家柄」がどうかではなく「ご先祖との関係が調和したものになっているか」ということなのです。

なので「前回のメルマガ」で述べた通り、「自分のいのち」というものが、父母、祖父母、曾祖父母・・・という「いのちの限りないつながり」によってもたらされているということを、深く噛み締めることが大切なのです。

たとえ現実の親子との間に不和があろうとも、いわば「運命の必然」として、もっと簡単に言えば「ご縁」としてこの「家」を与えられたことを深く噛み締めてゆくことが、「父方の波動」と「母方の波動」を活かすということなのです。

もちろんこれは、人によっては簡単なことではありません。

冗談抜きで、その生涯をかけて「家」と向き合ってゆく方もおられます。

さっきも述べた通り「魂」は「血」を超えた領域にあるとはいえ、現実的な「血のレベル」においては、ご先祖との関係性はとても重要なものなのです。

もしあなたが人生に不調和を感じておられるなら、一度「父方の波動」や「母方の波動」を見つめることは、何らかのヒントになるかもしれません。

 

(このメルマガは2018年9月16日発行分を加筆修正したものです)

 

この文章は過去のメルマガのバックナンバーです。バックナンバーは「本文のみ」で「前置き」「告知」「コラム」「編集後記」はカットしています。また、バックナンバーはメルマガ発行から少し後になります。

 

個人的には「本文以外」の方が楽しいですね。いち早く「フルバージョン」でお読みになりたければ「メルマガ登録フォーム」からご登録ください。無料ですし登録解除も簡単にできるので、お気軽にどうぞ。

 

ご登録後、数分以内に自動返信メールが届けばOKです。もし自動返信メールがなければ、「『メルマガが届かない』対策」をご確認ください。