11月11日「人生を変える断食」講座を開催します!

【入門】マジスピとは?

突然ですが質問です。下の絵はどういう「メッセージ」でしょうか? (答えは一番下にあります!)。

※広告ではありません。

何のメッセージでしょう?

(画像は「ボケて」より拝借)

「マジスピ」とは

当サイト「マジスピ」とは、

・「マジで」

・「真面目に」

・「スピリチュアルする」

サイトです。

「コンセプト」は以下の通りです。

  • 従来のスピリチュアルにありがちな、「興味本位」「ファンタジー」「現実逃避」「オタク」の類ではなく、「地道にして王道のスピリチュアル」を伝えていきます。
  • 「目の前の現実」としっかり向き合い、人間として真に成長していくための「本気(マジ)でリアルなスピリチュアル」を追窮していきます。
  • 「一部のイケてないスピリチュアル」をどう見分けるか、という「スピリチュアル・リテラシー」を養うコンテンツを提供していきます。
もちろん「壺」なんか売りませんよ・・・というか、いまだ壺を売る人とは会ったことがありませんが(笑)

このサイトでは「地味かもしれないけれど、着実なスピリチュアル」をご提供できればと思います。

「マジスピ」運営者について

申し遅れました。私は「林 昭裕」という名前で現在「スピリチュアリスト」という肩書で活動しています。もう少し詳しい「プロフィール」は以下の通りです。

次に「運営者のスタンス」について述べさせてください。

  • スピリチュアルの「真似事」でなく、実際に「能力」を使って活動している。だから単なる知識でなく「具体的なスピリチュアル体験」から意見を述べていく。
  • 25歳ごろまで「能力」に気づかず、普通の家庭で普通に過ごしてきた。また約10年のサラリーマン経験(ほぼ営業)がある。だから「普通の感覚」や「一般常識」をある程度は心得ている。
  • 「ガチの霊能者」ではないし、どの宗教にも所属していないため、あまりブッ飛んだ言動はしない。できるだけ「現実の体験」「具体的な事実」に基づいた発言を心がけている。
  • スピリチュアルに興味を持った二十歳ごろから「イケてない霊能者や占い師」を実際に見て、「これはアカンやつやな・・・」と痛切に感じていた。だから「本当のスピリチュアルとは何だろう?」という問題意識を常に持っている。
  • お相手を不安にさせる、怖がらせる、ハッタリやゴマカシなどのマイナスのやり方では、1円たりとも報酬を受け取らない姿勢を意識している。
このようなスタンスで仕事をしています。

「林さんは霊能者ですか?」と聞かれたら、「半分はそうですけど、半分はそうじゃないと思ってます」という曖昧な返答をすることが多いです。だから「スピリチュアリスト」という肩書も、実はしっくり来ていないのです。

けれども「名前が肩書です!」と言うのは逆にめんどくさいし、「2ちゃんねる」みたいに「オレ!オレ!オレだよ、名無しだよ!!」と言うわけにもいかないので(笑)こう名乗っているわけです。

私は「生まれつきガチの霊能者」ではありませんし、「特殊な修行体験」もありませんし、「ヘンな霊」に取り憑かれて困った体験もありません。白装束みたいな服は絶対着ないし、今はパワーストーンすらつけていません(ちなみに白装束はAmazonで簡単に買えます 笑)。

だから「半分は素人」のような気がしています。

なのでこのサイト全体を通じ「ブッ飛んだ内容」にはあまり触れていません。そういう類は他の情報源に譲るとして、ここでは「地に足をつけたスピリチュアル」をお届けしたいと考えています。

「霊能者」と聞くと「いかがわしい」と感じてしまう原因の一つは、例えば「浄霊」とやらで数百万円レベルのアホみたいに高い金額をふっかけることでしょう。今でも残念ながら存在します。

私も「波動調整(ヒーリング)」という名で「浄霊」を行うには行いますが、金額はご相談者さんに決めていただいています(少し条件はありますけどね)。

この一点だけでも、私のスタンスがご理解いただけるかと思います。

ちょっとひとこと
ちなみに私は関西出身なので、ときおり関西弁を出します。だからといって、バンバン笑いが取れる人間ではありませんけど・・・毎回「で、オチは?」と聞かれても芸人じゃないんで・・・ただ「クソ真面目」ではなく多少は楽しい表現を心がけたいと思っています。

「マジスピ」の根本的な考え方

ネコと和解せよ
(「神と和解せよ」のはずが・・・。画像はネットから拝借)

「真のスピリチュアル」とは、生きることそのものです。「この世」と「あの世」は切り離せるものではなく、本来「一つのもの」だからです。

また、少し前までスピリチュアルのことを「精神世界」と呼んでいましたが、この「精神世界」と「現実世界」は、やはり切り離せるものではありません。

なので、当サイト「マジスピ」の内容は、あくまで「現実・現場・現物・現象・現在」に活かしてゆくためのものであり、そこから「精神世界(スピリチュアル)」に逃避するためのものではありません。

そういうこともあってか、私へのご相談者さんの半数近くは「経営者」の方です。これは「現実」を重視している証拠になるかなと思います。

法人向けのメニューについては「顧問契約」をご参考にしてください。「採用」や「人事」や「取引先の選び方」などについてお役に立てることができます。

このサイトの情報やメニューに「お手軽さ」や、悩みを一挙に解消する「ミラクル」や「マジック」を期待しておられるとしたら、あまりお役に立てないかもしれません。

第一に、そもそも「ミラクル」や「マジック」は幻想に過ぎないからです。たとえそのように見えるものでも、その「水面下」には地道な努力と工夫が積み重ねられているはずです。

第二に、私は「すべてお見通し」「瞬時に解決解消できる」と言えるほどの「超絶的な能力」までは持っていないからです。期待されまくっても困っちゃうので、最初から正直に言っておきましょう。

ただ、そこには「自分の人生に起きる物事は、あくまで自分の力で解決・解消する」という、根本的な考え方があるのです。私はあくまであなたの「自助努力」を根本として、それを影からサポートするだけです。

「お告げみたいなことを言う場」や「一方的に答えを言う場」ではなく、じっくり行われる対話により、あなたの考えや気づきを深めていく「カウンセリング」の要素が多く含まれている、とご理解ください(私は「霊的な修行」は特にしていませんが、カウンセリングの学習はそれなりにしています)。

普通の「霊感」「占い」ではない
例えば私は「守護霊」の存在はある程度までならわかりますが「守護霊メッセージ」をお伝えすることはありません。そういった「超越的なパワー」をウリにするのは商売のネタにはなるでしょう。しかし、それは往々にして過剰な依存を生み出してしまうのです。

 

もし「守護霊メッセージ」があるとしたら、それはあなたの中に「まだ気づいていないアイデア」として存在しているのです。それをセッションにおける対話を通じ、あなた自身の「気づき」として自覚してゆくこと。一方的に言われて「へぇ、そうなんですか~」という浅い理解ではなく、自ら見出すことにより深い納得感を得ること。

 

一見すると地味で遠回りですし、決して万人ウケするやり方ではないでしょう。でも長い目で観れば、結局それが一番の「近道」だと思います。

 

だから「何も話していないのにズバズバ答えを言い当てる」とか「的中率●●パーセント」とか「『神から授かったパワー』とやらで奇跡を起こす」とか、うっかりすると依存に陥る「占い」や「他力本願」の類とは根本的にスタンスが異なることをご理解ください。

なお、上で述べた「守護霊」の詳しい解説は「霊的世界入門」の冒頭の項目をご覧ください(こんな感じで、初めての方でもご理解いただけるよう工夫をしています)。

ときに「占いジプシー」と呼ばれる、占いに過度に依存し抜け出せない方がおられるのは、不安や怖れと十分に向き合うことを避ける代わりに、「答え」を外側の権威(に見えるもの)にだけ求めるからです。

そういう方は何とかして運気を上げよう、運勢を高めようと思って相談しているのですが、皮肉なことに「依存している状態」だと運気は絶対に上がりません。「自分には力がないから何かに頼らないといけない」と思っているのだから、こりゃ当然のことです。

もちろん不安や怖れが深ければ深いほど、一人で解決解消するのは難しいでしょう。だからこそ世の中には「スペシャリスト」が存在しているわけです。

不安を解消解決するため「霊感」や「占い」の類に行くのも一つの方法ですね。それら全部を否定しているのではありません。ただ、それらはあくまで活用するもの、参考程度に受け止めるものであって、決して依存するものではないのです。

占いについての見解は「占いとの根本的な違い」(全3ページ)でたっぷり述べていますので、お時間があればご覧ください。ちょっとリアルな「業界のウラ話」も述べています。

「マジ」でエゴと向き合う

スピリチュアルを謳うサイトは目に見えない、言葉にしにくい、わかりづらい領域を取り扱っているにもかかわらず、説明の少ないもの、不透明なイメージのものが大半ですね。

また、述べている人間の「人となり」や「顔」も見えづらい。プロフィール写真が「天使」や「蓮の花」だったり、せいぜい「後ろ姿」だったり・・・男か女か見分けがつかないようなものもあります。

中には、ちゃんとプロフィール写真を載せているものもあります。ただ、女性の場合それは一番キレイだった頃の写真を、さらにフォトショップで加工しまくり、もはや「人造人間●●号」みたいになっているものもあります(汗)

リアルでそういう人に会うと「えーっと・・・『●●先生』のお母さまですかね?」と言うのも失礼な気がして、非常に困惑してしまうのであります。

他には、実際に「御簾(みす)」に姿を隠し、声だけの「お告げセッション」を行う人もいるのです参考:御簾の写真)。セッション中、相談者はたいてい頭を上げないよう指示されているので、その「おばさん(おじさん?)」のご尊顔は一切拝めないのです。

隠すことにより、神秘性や権威を高めるのは見せ方の一つではあります(あまり目立たず活動したいか、あるいは単に自信がないという場合もあるでしょうが)。

でも、例えばプロフィール写真が「聖母マリア像」で、ブログの文章も女性っぽい感じなのに、実際に会うと「加齢臭強めで上下スウェットのヒゲボーボーなオッサン」だったら、あなたはおそらく「人違いを装ってすぐ逃げる」か、「天の試練と覚悟して死ぬ気で立ち向かう」かの、ギリギリの選択を迫られるわけです(笑)

もちろんこれは極端な例ですけど、できればそういうカン違いは避けたいですよね。

だから私は以下の通り、その逆の方向へ行きます。

  • 顔写真(替え玉やフォトショップの加工なし)や動画を出します。
  • 「いかにも能力者っぽく見えるビジネスネーム」は使いません。
  • 随所に自分の「考え」や「価値観」を、明確に示していきます。
  • 欠点やできないことがあったら、正直に「できません」告白します。
  • 実力以上に自分を大きく見せる「誇張」や「虚飾」を戒めます。

【マジスピ】の「マジ」という言葉には、「正直に」「ゴマカさず」という意味も込めています。言い換えると、「自分の弱さを受け入れる」ということです。

いい大人のくせに「本気と書いてマジと呼ぶんだぜ!」とオラつくのは確実に「厨二病」でしょうし、これがスピリチュアルの中でもマニアックな方面に傾くと、「アレ、ちょっと頭がアレなのよ」「ああ、アレのアレね」と、「決してその名を言ってはならぬ存在」にもなりかねません。

スピリチュアルを「日々の現実」に活かしていくには、「自分のエゴと向き合う」ということがとても大切になります。だから本来は「あの人は真剣にスピリチュアルを学んでるから、人柄がいいし信頼できるよね」と言われることが本当なのですよ。

こう述べると当然「じゃあ、お前はちゃんとできてるんか? そんな立派な人間なんか?」と問われることになります。もちろん完璧じゃありませんよ。でも、当サイトで自分が述べている「スピリチュアル的な価値観」を学ぶ前と後とではだいぶ変わったなという感覚はあります。

もし「自分はちゃんとできてる!」という多少の自負があったとしても、他人様にドヤ顔で「ワシャ完璧やで!」とは恥ずかしくて言えません。なぜならそれを判断するのは自分じゃなく「あなた」であり「世間」であり、もっと言えば「天」だからです。

「真面目に」わかりやすい説明を

できないものはできないのです
(画像はネットから拝借)

以上、根本的な考え方やスタンスを一通り述べたところで、「実際にこのサイトでどのように表現していくか」ということを以下にまとめます。

  • わかりやすく丁寧な文章を心がける。
  • 専門用語はそれほど多く使わない。使うとしてもその解説を補足する。
  • 「キレイゴト」だけを言うつもりはない。
  • わからないことを、さもわかっているかのように言うつもりもない。
  • かつてテレビに出ていた某女性占い師のように、「ズバリ言うわよ!」「あんた地獄に落ちるわよ!」みたいな怖い言葉は絶対使わない。
  • ただしページによっては文章は長いので、「手っ取り早く」「気軽に」「結論だけ」知りたいというご要望にはお応えできないかもしれない。
  • 逆に「じっくり」「掘り下げて」知りたい方には、それなりにご参考になるはず。
「目に見えない世界」のすべてを解明するのは、とても難しいことです。それでもわかっている範囲で、わかりやすく説明したいと考えています。さらに、現状に甘えることなく、そのときの理解度に応じて加筆修正を重ねていきます。

そのため文章量が多くなることもあり、ページによっては読むのが少し大変かもしれません(それでも見直しては削っているんですけどね)。ただ、この文章量の多さは考えがあってのことです。

例えば、どこかのスピってる先生(注:少し威圧感あり)に悩み相談に行ったとき、その先生から「宇宙は愛なのです。あなたは愛されているのです。いや、あなたが愛そのものなのです。だからすべてを受け入れ感謝すれば、必ずうまくいくのです」という「教え」を聞いたとしましょう。

そのとき、あなたはきっと「うーん・・・まぁ言ってることはもっともなんだろうけど、なんかよくわからんわ・・・でもセンセー怒らせると後でめんどくさそうだし、とりあえず『ですよねっ!いやーよくわかりましたっ!』って助かったフリしとくか」って類のことを思うのではないでしょうか。

そりゃー「愛」とか「感謝」とかが大事なのはわかってるよ。でも、それを聞いただけで悩みがなくなったら、人生、苦労なんかせえへんっちゅうねん!と思うのは私だけでしょうか。

論理的には「愛」や「感謝」、「ゆるし」や「与えること」など、とてもシンプルな「原理原則」だけで問題解決は終わりです。でも実際はそう簡単に進まないのは、私たちの日々の現実が示していることではないでしょうか。

『引き寄せの法則』を一生懸命やっているのに、近づいてくるのは『ダメンズ』と『請求書』ばかり・・・やり方に何か間違いでもあるのかな?」なんて問い始めると、細やかに説明する必要がたくさん出てきますよね。

だからときどき文章は長くなるということ、ご了承いただければ幸いです。

「波動(オーラ)」は絶対ごまかせない

とはいえ「キレイゴト」ばかりを述べるのは現実的ではありません。さっきの「愛」や「感謝」もそうですが、どんな「スピ系発信者」も「カタチだけは美しい言葉」を述べているものです。

※【スピ系】「スピリチュアル系」の略。「スピ」とだけ言うこともある。

ただし、「発言内容」と「本人のあり方や行い」が一致しているかどうかは、全く別のことです。

他人には「隣人を愛しましょう」「すべてを許しましょう」なんて言っておきながら、ちょっと人間関係でトラブルがあると、すぐ相手を攻撃する人がいます。また「あの世までお金は持っていけないのよ」なんて言いながら、めっちゃドケチだったり高額の相談料をふっかけたりする人もいますね・・・。

そこまでわかりやすいのはスルーしやすいからまだ良いのですが、中には「自分はイケてる」とアタマで思っていて、それなりに活動もしているにもかかわらず、実は内面的にはいろんな不調和を抱えているケースも隠れています。

これは本当に怖いことなんです・・・もちろんこう言っている私にも問われることですよ。

だから、よく「癒し系」なんて言葉を使いますが、ちょっと間違えると「卑しい系」に陥ってしまうのです。笑えない冗談ですが、「実は病んでるセラピスト」は意外と少なくないのです・・・(-_-;)

このような「内面や精神の状態」は、「波動(オーラ)を観る」と、すぐにわかってしまうのです。

「波動(オーラ)を観る」ことで、「性格」や「感情」がある程度わかります。お相手と面識がなくても、目の前にいなくてもOKです。詳しくは「【概要】セッション案内」をご参考にしてください。

「愛が大切です」とか「感謝しましょう」とか、ホトケっぽい顔して他人には言っておきながら、実際の本人がそれと「かけ離れた状態」だと、波動(オーラ)はとっっっっっっても重たくなってしまうのです。

ちょっと厳しいかもしれませんが、やはりこれは「不誠実」と言わざるを得ません。


元祖「オレオレ詐欺」と言えば(かあちゃん)オレ、オレだよ、オレ!」と繰り返すアレですね。これスピリチュアルや宗教方面では(大して能力もないのに)自分のことを「カミ、カミだよ、カミ!」と言う人がいるのです。

「特盛り」や「メガ盛り」を超え「カミ盛り」ですね。どんだけ盛っとんじゃい!みたいな。

あるいは、ワタクシの背後についているのは、カミ、カミだよ、カミ!」と言う巧妙な「コラボカミ盛りパターン」もあります。しかも他人にそれを言わせるヤツまでいます。

私はこういうのを「オレオレ詐欺」ならぬ「カミカミ詐欺」と呼んでいます(仏教系で攻めてくる場合は「ブツブツ詐欺」です)。それでも言葉の使い方が巧みなら、表面上は取りゴマカせるかもしれません。

ただ、波動(オーラ)は絶対にゴマカシがききません。自分を「実力以上」に盛れば盛るほど、波動は確実に重たくなります。

もちろん中には本当に「あぁ、この人は神の化身だな」と、手を合わせたくなるような方もおられます。けれど、それはほんの一握りの、さらに一握りです。

私はそういう「不誠実さ」が、もーめちゃくちゃ嫌なのです。「アンパンマンのマーチ」みたいに、「そーんなのーはいーやだ!」と、子どもみたいにイヤイヤなのです(実はあの曲の歌詞はかなり深いのですが・・・)。

私は自分の波動(オーラ)が重たくなるのはイヤイヤなので、できないことは「ごめんなさい、できません!」「でも、少しでもできるように頑張りますね!」と言っています。

「セッションメニュー」でも、ホンマはできないことを「できる」かのようにウソつかないよう心がけているのです。

なお、「霊能者」「占い師」「宗教家」などの波動(オーラ)を観るのは「霊能者占い師を見抜く!」というメニューで行っています。「カミカミ詐欺」かどうか気になる方がいればご覧いただければと思います。

「アホ」でも正直に生きる

プールで発狂する人
(私は高校時代は水泳部でした)

先ほど「いかにも『能力者』っぽく見えるビジネスネームは使わない」と述べました。この理由は上で述べたように、「実力以上に盛る」ことを戒めるためです。

例えば電話占いのサイトを見てみると、「いかにも」な名前、「どこの国の人?」な名前、読めない漢字の名前がズラズラ並んでいます(加えて「わたしは代々霊能者の家系」とか「わたしの祖母は強い霊感の持ち主だった」とか、「それっぽいストーリー」がつくこともあります)。

一方、わたくし「林 昭裕」なんて、どこにでもあるフツーの名前ですね。でも、これでいいのです。

「それっぽい服装やビジネスネーム」「すごそうな霊術や占術」「数多くの鑑定実績」「華々しいメディア出演」があるにもかかわらず、失礼ながら「波動の良くない人」はザラにおられます。

もちろん何もしないよりは良いと思います。でも私はそういう方々の「重たい波動」をたくさん拝見しているうちに、「もうええわ!カッコばっかりやんけ!」と胃酸過多になってしまいました。

そういう現状を受け、私は地味でもいいからできるだけ「まとも」に仕事をしよう、できないことは「できません」って素直に言おう・・・と強く思ったわけです(もちろん何が「まとも」なのかはよく考える必要がありますが)。

そんな私は「アホ」でしょうね。それっぽいコスプレ、それっぽい名前、それっぽい宣伝、モリモリ盛った能力、半ば意図的に作られたクチコミ。その上で「恋愛成就」「金運アップ」「成功実現」などのご利益を謳った方が、ビジネスになるに決まっているのだから。

それでも私が「大能力者」であればまだ救いがあるだろうに、最初から「魔法や奇跡を起こす能力まではないですよ」と白状しているのですから、やっぱりアホでしょうね。でも、それで構わないのです。

「お前はアホか」「大したことないな」と言われようが、「弱さも含めた自分の姿」に慎重でありたい。必要以上に盛り過ぎて「波動」が汚れるぐらいなら、アホ呼ばわりされた方が「百万倍マシ」なのです。

スピ業界でも有名な遺伝子研究者の村上和雄先生も、『アホは神の望み』という良書を出されています。たとえ欠点や不器用さを抱えていても、素直な人の方が「神に好かれる」ということですね。これは本当のことです。

私が素直な人間かどうかはさておき、村上先生の考え方はとても共感しています。

なお、主にスピリチュアル系で私が「良書」だと思うものを『おすすめの本』のページにまとめています。やや難しい本からやさしい本までご紹介しています。よろしければご覧ください。

ぜひ他のページもご参考にしてください

招き猫たち

ここまでお読みになれば「他のスピ系との違い」は何となくご理解いただけたかと思います。もしさらにご興味があれば、他のページもお読みいただければ幸いです。

各ページは単なる宣伝にととまらず「読んでいただいただけでも何か得ていただける内容」を意識しています。何か一つでもご参考になれば幸いです。

メインメニューである「個人セッション」のメニューは以下からご覧いただけます。人間関係(親子、恋愛、夫婦、職場など)、転職、将来の方向性、物件やモノの鑑定、「見えない世界」のご相談など幅広く扱っています。詳しくは以下からどうぞ。

すでに述べたように、ページによっては「文章が長い」と感じるかもしれません。それはスピリチュアルにありがちな「ふわっとした」説明を避けるためです(もちろん文章力の拙さもあるでしょうが)。

ただ一方で各ページは何度も修正し、その度に少しずつ短くなっています。これは今後もずっと続けます(大半のページは更新日を文末に記載しています)。


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また「メルマガバックナンバー」もあります。過去の記事にご興味があればどうぞ。


最後に「冒頭の絵」が言いたいことを述べて、このページの終わりといたします。

冒頭の絵のメッセージ
電気と水道を止められたのは、「単に光熱費を滞納しているだけ」です。「天からのメッセージ」でも「導き」でもなく、「早く金を払えよ!」ってことです。妙な意味付けや解釈は、かえって日々を生きづらくさせてしまいます。スピリチュアルの前に、あくまで「常識」ですよ。

2018/11/15 更新