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初心者向けガイダンス

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「名前を聞くだけ」でわかります

私にできることを端的に言えば、

「目には見えない波動(オーラ・エネルギー)を観ることによって、人間や物事の本質を見極める」

ということです。

不思議なことに、その人が目の前にいなくとも、その人に関する知識がなくとも、「名前を聞くだけで」わかります。写真、住所、お誕生日などの情報も一切必要ありません。タロットや水晶のような小道具も一切使いません。完全に「素手」です。

ときには「観てほしい人がいまして・・・」と言われただけで、名前を聞く必要もないこともあります。信じられないかもしれませんが、偽らざる事実です。もしウソだったら、今ごろ私は路頭に迷っているか、警察にでも捕まっているでしょう(笑)

「なんで名前を聞いただけでわかるの?」という疑問は、「霊的世界入門2」の冒頭でお答えしています。ご興味があればご覧ください。
ただし、「何でもかんでもわかる」わけではありません。後でもう少し詳しく説明しますが、「ご相談に至った背景」また「あなたと観てほしい人物との関係性」については、詳しくお伺いしています。

波動(オーラ)を観ればわかること

実際はもう少し細やかなのですが、ここでは大枠をご説明いたします。

・「人柄」や「性格」

「見た目」と「内面」にギャップがあるかどうか(性格の裏表)を見ていきます。

「やさしい/トゲトゲしい」
「明るい/暗い」
「素直/意地悪」
「まっすぐ/曖昧」
「行動タイプ/思考タイプ」
「利他的/利己的」
「地球人/宇宙人(笑)」etc.

・人間としての「魅力」

その人の「能力」「地位」「活動」「実績」などの見た目は別として、「人間として本当に誠実か。または信頼できるかどうか」を見ていきます。

波動が「明るい」「クリア」「軽やか」「細やか」であるほど魅力的です。つまり「誠実さ」「やさしさ」「賢明さ」「真の強さ」「運の良さ」などを持っています。

逆に「暗い」「不透明」「重たい」「粗い」ほど、何らかの「内面的な課題」や「現実的な不和」を抱えている可能性が高いでしょう。

注意すべきは、たとえ社会的には成功していても、波動はネガティブな場合があるということです。

特に「恋愛」「婚活」では相手がどういう人なのか気になるものです。詳しくは「恋愛・パートナーシップ」をご覧ください。
企業内では「人事」や「採用」の円滑化に。また企業外の「取引に値する人物かどうか」の判断材料にも。詳しくは「顧問契約」をご覧ください。

・過去と現在の「感情」の状態

「タテマエ」と「ホンネ」にギャップがあるかどうか見ていきます。

「楽しんでいる/不平不満」
「穏やか/怒り」
「落ち着き/セカセカ」
「テンション高い/落胆」
「愛/怖れ」 etc.

・特定の人に対する「気持ち」

「恋愛」「夫婦」「親子」「職場」などの近い人間関係における「好き嫌いの感情」を見ていきます。

「好意/敵意」
「愛情/憎悪」
「深い関心/無関心」
「信頼/不信」
「高評価/低評価」 etc.

特に「恋愛」や「夫婦」についての詳細は「恋愛・パートナーシップ」を、「職場」については「後悔しない転職・仕事」をご覧ください。

・今後の「流れ」(どんな選択をするべきか)

「今後の流れの波動」が「厳しい」「重たい」ほど、選択は先送りにするか慎重にした方が良いでしょう。

ご自身の人生における恋愛、結婚/離婚、転職、起業、挑戦、手放したいこと・・・具体的な状況を教えていただければ、「Aの方向性は良いが、Bの方向性は注意が必要」といった流れをお答えします。

今後の流れを観ることで、「よりご納得のいく人生の選択」をサポートいたします。

「今後の流れ」についての詳細は「幸せな未来を選び取る」をご覧ください。

・「土地」や「モノ」のクオリティ

「人間」だけでなく、「モノ(物質)」についても波動で「ホンモノの度合い」を観ることができます。

よくいただくご相談は引っ越しや店舗などの「物件相談」です。

・「組織」や「グループ」の調和/不調和

以上の応用として、夫婦、家族、団体、企業など「2人以上の集団の波動」も観ることができます。つまり「温度感」や「風通し」を観ます。

見た目は「おしどり夫婦」や「慈善的な活動団体」や「ホワイト企業」だとしても、実際の波動を観ると「ウソやろ(; ̄□ ̄;)!」な場合があります。

これは「企業の調和度」を知りたいとき、また「教育機関」「ボランティア団体」「宗教組織」などの各団体に参加するべきかどうかの判断材料としてもご参考になるでしょう。

・「目に見えないもの」の状態や解釈

すでに亡くなった方の現状、「不思議な現象」の解釈など、文字通りスピリチュアルな事柄についてのご相談をお受けします。

また「波動調整(浄霊/ヒーリング)」のご相談については「波動調整シリーズ」をご覧ください。

以上の事柄を、観る対象の名称を教えていただければ、ある程度までお答えできます。

お名前は「姓だけ」「名だけ」「ハンドルネーム」「源氏名」でもOKです(物件やモノの場合は「住所」や「商品名」などを教えてください)。

もしお名前がわからなくとも、例えば「●●さんの奥さん」や「●●株式会社の社長さん」というように、「確実にその人が特定できる背景情報」がわかっていれば大丈夫です。

「人の波動」を観るとは?

以上の概要に加え、特にご相談の多い「人」および「人の気持ち(人間関係)」を波動で観ることについては、もう少し詳しく述べていきましょう。

まず「人の波動(オーラ)」を観るというのは、人の「見た目」だけではわからない「内面」を観ていくことです。

自己中心的な想い(エゴ)が不自然に強いほど、あるいは劣等感や罪悪感、無価値感などの自己否定的な想いが病的なレベルであるほど、波動は不調和になっていきます。

そういう人は、「赤黒いオーラ」や「灰色のオーラ」として観えることが多いのです。

もちろん人間である限り、誰しも「エゴ」を持っています。それは自然なことなので「自分は波動が汚れているのでは・・・」と気にし過ぎることはありません。そもそも、気にするぐらい内省的な人ならまだ安心です。

難しいのは、まるで欠点などないかのように「善人ヅラ」する人や、「私は絶対正しい!」「自分はイケてる!」と慢心して無反省な人です(これはもちろん私自身にも問われることです)。

普通の精神状態の人はそれぞれの個性に応じて、波動に「赤色」「青色」「緑色」などの色が出ます(色に良い悪いはありません)。その上で「心が明るい」「人生を楽しんでいる」「希望に燃えている」「社会への貢献意欲が高い」「徳の高い」人であるほど「光り輝いた波動」を放っています。

ただし、

・無理にプラス思考をしている

・良いことでも犠牲的に行っている

・言葉と行動(実態)に大きなギャップがある

・実は野心や過剰な競争意識に燃えている

などに当てはまる方は、たとえ見た目はパワフルだったり社会的評価が高かったりしても、波動は濁っていたり暗かったりします。

こういう「裏表があるかどうか」は波動を観ればすぐにわかりますが、外側(肩書・地位・活動・実績・服装・振る舞い)から「内面」はすぐわかるものではありません。

このわからなさが、恋愛、結婚、友人、職場、仕事上の取引などの人間関係において、ときどき「すれ違い」の原因になってしまうわけです。

「人の気持ち」を波動で観るとは?

次は人間関係、主に「恋愛」「夫婦」「親子」「友人」「職場」などについて説明しましょう。

「その人の波動」を観ることで、ある程度まで「心理状態」「今の気持ち」を観ることができます。

「人の思い」は電波のようにその人から飛んでいます。私は面識がない人でも「その方のお名前」と(気持ちを観る場合は)「ご相談の背景事情」まで教えていただければ、その人の「感情レベルの思い」を電波をキャッチするように感じ取ることができます(ただし「具体的な思考」まではわかりません)。

特に「恋愛」「夫婦」「親子」などは近い距離にもかかわらず、いや、だからこそ「相手が何を感じているかわからない」場合が少なくありません。また、「職場の上司や部下や同僚、あるいは取引先」も、表面的なやり取りだけでは、心理がわからないこともあるでしょう。

意外とご相談の多い「職場恋愛」なら、職場と恋愛の関係のダブルですね。そういうケースにもお役に立てます(私も過去に経験あり)。

もちろん一番良いのは「その人の気持ちはその人に直接聞くこと」です。できればそうした方が良いに決まっています。ただ、お互いの性格や状況によっては、なかなか難しいのも事実。「顔も見たくない!」という場合もあるでしょう。そういうときの「ご参考」としてご利用ください。

「マジメな人」より「ヤンキー」が好き?

ここまで述べると、「波動(オーラ)を観る」という行為は何か「【良い or 悪い】の当て物ゲーム」でもするかのような印象を覚えるかもしれません。

しかし「波動を観る」というのは、あくまで「物事をより良く判断するための情報提供」であり、「当たる/当たらない」の当て物ゲームではありません。

「土地」や「モノ」ならまだしも、「人間」や「人間関係」に対して簡単に白黒や善悪をつけられるものではありません。なぜなら、そもそも生身の人生や現実の社会が「グレーゾーン」の中にあるからです。それは人間が「長所」と「短所」の両方を持つ存在であり、「完璧な人間」などいないということもあるでしょう。

また、「その人にとって何が良いか悪いか、好きか嫌いか」は価値観によって変わります。例えば恋愛だと「マジメでやさしい人がタイプ」という人もいれば、「少し我は強いけど稼げる人がタイプ」という人や、「性格は二の次でやっぱりイケメン/美女が好きだ!」という人もいますね。

なかなか難しいのは、「マジメでやさしい人がいい」なんて表面的には言いつつも、本当は「ヤンキーみたいな危なっかしい人に惹かれる」とか「幸せ感が薄そうだから逆に守ってあげたくなる」とか、まぁ人の好みは難しいものですね(笑)

いま述べた「マジメでやさしい人」は「安定的だが強さには欠ける波動」の傾向にあります。逆に、「ヤンキーみたく危なっかしい人」は「一部重たいけれど強さや勢いを持っている波動」であることが多いでしょう。

どちらのタイプが良いかは、あなたの価値観によって変わります。「波動が安定的=良い」ではないし「波動が不安定=悪い」ではないのです。だから、セッションではあなたのコアな価値観や方向性、本当は何を求めているかを教えていただく必要があるのです。「単純な当て物ゲーム」ではないのですね。

本当は「危なかっしい人」になぜか惹かれてしまうのに、「マジメな人がいいです!つつましく生活したいです!」なんてウソを言ったらダメですよ(笑)良い悪いではなく、正直であることが大切です(もちろん「どちらも一長一短でどう選べばいいかわからない」という意見もあるでしょうが)。

羊の皮をかぶったオオカミ?
なお、世の中には見た目は「マジメ」なのに中身は「ヤンキー」な人、見た目は「おしとやか」なのに実は「肉食系」な人もいます(^_^;) その逆のパターンもあるでしょう。人には「見かけによる部分」と「見かけによらない部分」の両面があります。それをセッションでは細やかに観ていくのです。

これは恋愛だけでなく「採用」でもそうです。「人格も仕事も優秀な人材」はなかなかいるものではありません。今までいくつかの会社さんの採用をお手伝いしていて感じるのは「我は強いが仕事がデキる人」と「穏やかな性格だが仕事はそれなり」という傾向があるということです。

例えば成果報酬バリバリの営業会社であれば、多少性格が悪くてもとにかく数字を取ってくる人が良いかもしれません。けれどチームワークを大切にしたい会社であれば、そういう人材は逆にマイナスになるかもしれません。ここでもまた、あなたが何を求めているかで「あなたにとっての正しさ」が変わってくるのです。

そういう意味で、あなたがどんな問題意識や価値観をお持ちであるか、セッションでは詳しくお聞きしています。単純に名前だけ言って「はいオーラ教えてね!(沈黙)」ではなく、ご相談の背景まで教えていただけると、よりご納得いただける判断材料をご提供できるでしょう。

「波動」を通じて自分自身と向き合う

私のセッションは占いチックに「この人は運命の人ですよ」とか「来年は金運が上がりますよ」とかを一方的、断定的に言う場ではないことは、少しご理解いただけたと思います。

やはり「占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦」なのです。あの江原啓之さんは「占いは怠け者の発想」とまで指摘されています。彼はかつて占い師から「おたくの夫婦の相性はめちゃくちゃ悪い」と言われたそうです。でも実際は夫婦円満である体験からそうおっしゃったのでしょう(実際に江原さんの「ご夫婦の波動」はキレイです)。

私のセッションでは「あなたご自身」「あなたが気になる人」「希望する方向性」などの「波動の流れ」を総合的に観た上で、どんな選択が「充実」や「歓び」をもたらすのかを一緒に考えていきます。受け身ではなく、「自分の中にこそ答えがある」という心構えでお越しいただければと思います。

さっきも述べた通り、大切なのはあなたの「コアな価値観」です。なのでセッションではカウンセリングのように、ご自身の内面や感情と深く向き合っていただきます。「コアな価値観」というのは深掘りをしないとなかなか意識できないものだからです。

その営みを通じて気持ちが整理できたとき、怖れや不安を手放すことができたとき、そしてそれによって前向きな決断ができたとき、あなたの波動(オーラ)は明るく、大きく、強くなります。そこから必然的に「目の前の現実」が動いていくのです。

「今年は恋愛運が良い」「来年は金運が上がる」と言われるだけの「風まかせの生き方」ではなく、自分の「想念波動(思い方や考え方)」を変えることで運命をより良くしていくのが「本当の運開き」なのです。


以上が「セッションの基本」です。あとはお好みに応じて、各メニューのページをご覧ください。

2018/08/16 更新