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第5回メルマガ:「天災」に対する霊的な考え方1

地震による亀裂

【メルマガ本文】

2018年6月18日午前8時前、大阪北部で震度6弱の地震が起こりました。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

実は、大阪の実家が震源地から近かったのです。

実家の隣の市が震度6弱の地域であることをネットニュースで知ったとき、「ほんまかいな!」と驚きました(実家の地域は震度5強でした)。

その場で親に電話しましたら、すぐつながりました。

聞いたところ、ちょっとモノが落ちたぐらいで特に不具合はないとのことでした。

ただ、「怖かった、死ぬんちゃうかと思った」と。

「阪神淡路(大震災)をとっさに思い出した」と。

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ホームページの「波動調整(浄霊)の基本」の項目で少しだけ述べましたが、霊的に観た場合、地震などの天災は「地球の波動調整」として起こります。

私たちの肉体に例えると、体に悪いもの、腐ったものを食べるとお腹を壊しますよね。

きっとお腹がゴロゴロ鳴り、痛みを感じ、すぐお手洗いに駆け込むことでしょう。それは体内に入ってきた毒素を排出する肉体の仕組みです。

これはいわば「肉体の波動調整」、つまり「不調和を本来の調和の状態へ戻す」ための働きなのです。

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地球規模でいうところの「毒素」とは、大きくは戦争、紛争、テロなどの対立です。

経済合理性のみを追い求めるグローバリズムの結果としての環境や文化の破壊もそうでしょう。

また、小さな規模では、治安の悪化、風紀の乱れ、労働意欲の低下した職場、学校のいじめ、家庭の不和などがあります。

これらに伴う「怒り」「悲しみ」「痛み」「迷い」「不安」「怖れ」などが地球という「体内」に少しずつ積み重っていくのです。

ずっと抱えていては重くなってしまうので、それを「天災」を通じて排出するという仕組みになっているのです。

もし世界が平和になり、人類が自然と調和した生き方をし、住みよい社会、働き甲斐ある職場、愛情豊かな家庭ばかりになったら、おそらくは地震のような天災は起こらないはずです。

もし起こったとしても、小規模のはずです。被害は極めて少ないでしょう。

一昔前に比べたら、天候はおかしい。

少し前まで、寒暖差が激しかったですね。

雨があまり降らない日が続いたと思えば、急にゲリラ豪雨がやってくる。九州豪雨や福井大雪も、記憶に新しい。

科学的な根拠は言えませんが、霊的に観た場合、これらは地球がいま大きく変化しようとしているプロセスの一つなのです。

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実は、「宇宙の計画」として、地球全体が次の段階に移ろうとしているようなのです。

ただ、そのためには今まで人類が積み上げてきたマイナスを排出し、身軽にならなければならないのです。

世界の政治経済を観ていても、穏やかな日は一日もありません。

海外ではテロや紛争のリスクを常に抱えています。特にEUでは移民問題も待ったなしです。

EUを観れば移民のリスクは明らかなのに、日本でもで移民推進の動きです(「移民政策じゃない」って大嘘こいてますが)。

日本は決して安穏ではありません。平和に見えるのは表面だけです。

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現象的には多くの厄介事が起こるでしょうが、これもまた大きな変化のプロセスなのです。

もちろん、そのプロセスにただ流されるだけではなく、私たちはそれぞれ置かれた場所でできることをやっていく必要があります。

話が大きくなってしまいましたが、私たちが身近でできることといえば、今の家庭や職場などを可能なかぎり「調和した場」に整えていくということです。

そのために、まず自分の心身をできるだけ安定させるよう心がけてゆくことです。その方法論は意欲さえあれば、どんどん学ぶことができるはずです。

働いている人であれば、今の仕事を通じて社会により貢献してゆくということです。

経営者の方であれば、スタッフの方々がやり甲斐を持って働ける場を創っていくということです。

子育て中の方であれば、立派なお子さんに育て上げてゆく、ということですね。

「一隅を照らす」という言葉のように、たとえ小さくとも、自分自身の「光」を置かれた場に与えていくことです。

それがそのまま「世界を照らす」ということにつながり、それだけ地球も「軽くなる」のです。

荒唐無稽と思われるかもしれませんが、少なくとも波動、見えないエネルギーの領域では「真実」なのです。

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「地球全体の次の段階」においては、私たちが「個人の幸せ」から「人類の幸せ」を真剣に考え、できる範囲で実践するという、意識の変容を問われているのです。

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