【メルマガ】第4回:あなたにとっての「運命」とは何か(2018年6月13日発行)

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出会いも運命で決まっている?

「スピスピ」が苦手な理由

こんにちは。

スピリチュアリスト / 波動カウンセラーの林 昭裕です。

 

こういう仕事をしていてこう言うのはおかしいかもしれませんが、実は「スピスピ」しているのは少し苦手なのです。

私自身「こうすれば金運に恵まれますよ~、運命の人を引き寄せますよ~」ということは、普段あまり言いません。

もちろん関心はゼロではないのですが「ま、ほどほどでええんちゃうの?」ぐらいのスタンスです。

そもそも「運気」とは何でしょうか。人は何をもって「運」と呼び「気」と呼んでいるのでしょうか。

よく「運命の人と出会いたい」なんて言いますけど、そもそも「運命」とは何でしょうか。

しかも「運命」と言ったって、それは「人生観」と同様に人それぞれです。

なので、「自分にとっての運命」を求めてゆくのが、本当は先ではないでしょうか。

そもそも「こうすれば運命の人が~」とか「こうすれば金運が~」とか唱えている人の波動の多くは、そんなに良いものではありません(-_-;)

これがスピリチュアルが仕事のくせに「スピスピ」があまり得意でない理由なのでしょう。

自分の歩んだ道への納得感

私はいろんなご相談者さんの波動を拝見します。

その上で、その方のこれまでの歩みを具体的にお伺いします。

そのときは「この方にとっての運気や運勢って何なのかな?」という問題意識を持ってお伺いしているのです。

私は「大能力者」ではありません。

「おおよその性格」とか「その人の感情や気持ちの状態」なら波動をパッと観れば(お会いしなくても)わかります。

しかし「あ、この方はこういう運命だな」というのはすぐにはわからず、直接お話をお伺いする必要があります。

ずっとお話をお伺いしていると、少しずつその方の「運命の軌跡」というのが浮かんで観えてくるような感覚があります。

その感覚をシェアしながらさらに対話を進めていくと、

「ああそうか、自分はこういう道を歩んでいるんだろうな」と、ご相談者さんの中で納得できる感覚が湧いてくるようです。

そして、不思議と気持ちが落ち着いてくるようです。

運命を変容する力

たとえ見た目は小さくとも、他とは取り替えのきかない自分の人生。

たとえ不器用でも愚かでも、自分にしか歩めない道。

そういった「かけがえのなさ」に気づいていくとき、自分のアタマの「小さな善悪のジャッジ」を超えて、自分を肯定していくことができるようです。

それが、自ずと運命を変容する力になるようです。

ただ、こうした「力」は簡単に身につけられるものではありませんね。

時間もかかるし、めんどくさくもある。

けれども、価値あるものを創ろうと思えば、それなりに時間も手間もかかるのは当たり前のことです。

お手軽な「スピスピ」では一時的に気分が良くなることはあっても、深いレベルでの変容は起こりにくいでしょう。

そういった「当たり前」を理解した上で、よければご一緒に「運命」を考えていきませんか。

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