【メルマガ】第8回:ご先祖から「大いなる存在」へ1(2018年8月15日発行)

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お墓参り

唯物論者も墓参りをする

こんにちは。

スピリチュアリスト / 波動カウンセラーの林 昭裕です。

 

普段は「あの世」や「霊魂の存在」を否定する人でも、このお盆の時期は帰省して墓参りをする方が多いのではないかと思います。

「墓なんか非合理的だからなくしてしまえ」と主張する人は、まともな日本人ならまずいないでしょう。

「唯物論者」の集まりであるはずの日本共産党だって「日本共産党常任活動家の墓」というのがあるそうです。

これは公式に「霊魂の存在」を認めていることになりますね。

いや、別に「めっちゃまとも」だから全く批判はしませんよ。

「ご先祖の霊魂は存在しない」ということは、どうしたって考えられない。

たとえ科学的に証明されなくとも、私たちはそれらが実際に存在することを「感性として」知っています。

普段は否定をしている人でも、何か大きなトラブルや不幸に連続して見舞われたら「なんて自分はツイてないんだろう・・・」と嘆くでしょうよ。

「ツイてない(憑いてない)」という言葉を思わず漏らしてしまうところに、本当は「己を超えた存在」を感じていることを自分で告白しているのです。

意識の上で気づいているかどうかは別ですが・・・。

これこそ、本来の意味での「常識」です。

ご先祖を通じて「いのちの始源」へ

ただ、その「常識」を普段の意識の上では否定しているなら、ご先祖をはじめとした「見えない存在」とのつながりは薄くならざるを得ません。

それはご先祖をずっとずっと遡ったところの「大いなる源」「いのちの始源」とのつながりも薄くなるということなのです。

「いのちの始源」とのつながりが薄くなるほど、どうしても「いのちの力」は弱くならざるを得ません。

それによって逆に「自分さえ良ければいい」とエゴが強くなったり、生きることへの迷いや不安が深くなったりするのは当然のことでしょう。

「いのちの根っこ」を振り返る

今日は8月15日、終戦記念日です。

改めて「歴史」を振り返る日です。

ただ「歴史」といっても、これは「日本軍は悪いことをした」という「自虐史観的に観る歴史」のことではありません。

また、閣僚が靖国に参拝するとお隣の国々から内政干渉的に非難されるような、立場によって都合よく変わる「政治的に観る歴史」のことでもありません。

「ご先祖のいのちとのつながり」という、どの立場からも絶対に否定することのできない「大常識」から「自覚的に観る歴史」のことです。

別に難しいことではありません。

目を閉じて、静かに自分の「いのちの根っこ」を見つめてみることです。

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