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【メルマガBN】第14回:「本当の自分」を思い出す4(2018年11月15日発行)

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子供ごころ 童心
(画像は「ヤフー知恵袋」より)

前回の要点

「コレが自分だ」と言うときの「コレ」とは、たいてい「自分の付属物」であって「自分そのもの」ではありません。

 

そもそも何らかの物資を示して「●●が自分だ」と言うためにはに「自分が『自分』である』」とか「自分は確かにココにいる」という「自己意識」が先にあることが前提です。

 

わかるようでわからんかもしれませんが、ここで問いにしている「自分」というのは、その「自己意識」なんです。

 

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「大人」になって忘れた問い

こんにちは。

スピリチュアリスト / 波動カウンセラーの林 昭裕です。

 

「自分」についての寝言? の続きです。

ここで言いたいのは「自分という存在」を何らかのモノに置き換えて説明することは「この世の常識」ではあるけれど、スピリチュアル的には次元の異なる見方がある、ということなんです。

次元が異なるので、「は? 何言ってんの?」と寝言にしか聞こえないとしても無理はありません。

でもスピリチュアル的な事柄を考える上ではめっちゃ大事なことなので、どこまでご理解いただけるか気になりつつも述べているわけです。

おそらく大人より子供の方が、「自分という存在」についての不思議さをわかっているはずです。

つまり、

「なぜぼくは、ほかのひとではなくて、この『ぼく』なんだろう?」

 

「なぜわたしは、きがついたら『わたし』だったんだろう?」

 

「なぜぼくは、おかあさんでなくて『ぼく』なの?」

という大人からすればほとんど理解できない(または、忘れてしまった)問いを、ぼーっとでも持っているんじゃないかと思うわけです。

その「ぼく」や「わたし」というのは、大人から「●●くんのほんとうのすがたは脳なんだよ」とか「●●ちゃんのおおもとは遺伝子なのよ」とか言われても、「なにいってんの、このおっちゃん(おばちゃん)」と納得がいかないでしょう。

・・・そこで、はやしくんが同じことを聞かれたら、たぶんこう答えるでしょうな。

「ごめんな、オレにもよくわからへんねん(笑)でもその気持ちはめっちゃわかるで!それ、大きくなっても忘れたらあかんで!」

「自分」は物質ではない

「なんやねん、エラそうに言ってきて、オマエもわからへんのかい!」とツッコミを受けそうですね。

確かにその通りです。

けれども、ソクラテスの「無知の知」ではありませんが、私は「わからないということをわかっている」つもりなんです。

「前回」と重複しますが、科学的にあーだこーだ説明される前から、

「『自分が自分である』と認識する自己意識」

「『わたしが在る』という不動の感覚」

「『われあり』という揺るぎない事実」

「『わたし』と『他人』を区別する自己意識」

ということが「絶対に疑い得ない存在」としてあるわけです。

その「自己意識」というのは、いくら脳科学を研究してもわからないでしょう。

「脳の●●という部位が自己意識を司っていること」が科学的に究明されても、それが「自分がなんでこの自己意識(考えているところのこの意識・感じているところのこの意識)なのか」ということは説明できないのです。

または、いくら脳を切開しても、「自分そのもの」はどこにも出てきません。

昔のマンガみたいに、そこから「ひょうたん」のカタチをした「魂」が出てくるわけでもなし。

要はですね・・・

「自分そのもの」は物質じゃないってことですよ。

だから脳や遺伝子という物質では「自分そのもの」を示すことができないんです。

「自分」を考えろ、そして、感じろ

これを言いたくって、ここまで文章を書き連ねてきたわけです。

これ、わかりますかね・・・わからなかったら、今回の内容もやっぱり寝言にしか聞こえないですね・・・(涙)

まぁ別にわからなくたって、日常においてマイナスになることは一切ありません。

けれども、こういうことがわかってくると、生きることそのものに「深い味わい」が出てくるんですよ。

これまで述べてきたことをご参考に、よーく考えれば、じっくり「自分」を内観すれば、絶対にわかってくるはずです。

「自分」というものが、本当はよくわからない存在であることが、わかってくるはずです。

ブルース・リーは「考えるな、感じろ」と言いましたが、このことは「考えるルート」でも「感じるルート」でもわかるはずです。

直観力に優れている方は、「感じるルート(感性)」だけでもわかるでしょう。

いくらグーグル先生が賢くっても、この問いには答えてくれませんよ。

だから、童心に還って、考えろ、そして感じろ。

 

そうやって、考えているところの「これ」

 

そうやって、感じているところの「これ」

 

ぜひ、この「これ」を見つめてみてください。

 

(次回はこのことをもう少しスピリチュアル的な視点から述べる予定です)

 

(このメルマガは2018年11月15日発行分を加筆修正したものです)

 

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