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幸せな未来を選び取る

ダウンタウンを見下ろす少女

このページは、「人生の大切な選択を前に、どのように決断したらいいか」というご相談にお応えするものです。

※本文に入る前に「【概要】セッション案内」をまだお読みでなければ、ぜひ一度ご覧ください。

「波動」でわかる近未来の流れ

「波動(オーラ)を観る」ことでわかるのは「性格」や「感情」や「気持ち」だけではありません。

現在のあなたのご状況を具体的にお聞きすれば、大筋の「近未来の流れ」を感じ取ることができます。

これは「運気」や「運勢」といっても良いでしょう(ただし「【概要】セッション案内」でも述べているように、このメニューは占いの類ではありません)。

恋愛、結婚、離婚、就職、転職、引越、家の購入、採用、退職勧告、起業、事業撤退・・・いろんな人生の選択肢に「正解/不正解」や「善い/悪い」はありませんが、「流れ」はあります。

この「流れ」には大きく言えば「軽やかな流れ」「重たい流れ」があります。もう少し細かく言えば「明るい/暗い」「強い/弱い」もあります。

原則として「軽やかな流れ」を選ぶことが良いのは、感覚的にわかりますよね。

もちろん「人生に何ひとつ無駄なことはない」のでしょう。その意味では「軽やかな流れ」を選んでも「重たい流れ」を選んでも、それはそれで「人生の貴重な体験」なのでしょう。

ただ、限りある人生です。二度とない人生です。

たとえ「人は何度も生まれ変わる」としても、できれば後悔の少ない、心から納得のできる人生を送りたいものです。

そこで「人生の大切な選択を前に、後悔しない判断材料をご提供すること」が、この「幸せな未来を選び取る」というメニューなのです。

「アタマの判断」では後悔することがある

難しいのは、アタマで考えれば【A】という選択肢が良いように思えても、長い目で見ると本当は【B】の方が良い場合がある、ということです。

いくら「常識的」「理性的」「合理的」には正しいだろうと判断できることでも、後で振り返ってみると「うーん、ちょっと違ったかもしれない・・・」と思うことがあるものです。

例1:離婚するかどうか迷っている

離婚すべきかどうか悩んでいる子持ちの女性がおられるとしましょう。

「離婚後の経済的な負担」や「離婚すれば子供に悪影響ではないかという不安」をアタマで考えれば、離婚せず今は我慢して家庭を壊さない方が「良い」と思えます。

でも、「近未来の流れ」を観ると(あくまでこの場合は)結婚生活を続けた方が「流れが重たい」のです。

もちろん離婚したらしたで、経済的に苦しかったり一人で子供を育てたりで大変でしょう。それでも家庭を維持することに比べたら「流れはまだ軽い」のです。

例2:会社を整理すべきか迷っている

また別の例では、経営者から「廃業して会社を整理すべきかどうか」というご相談を受けたとします。

今の業界の厳しさ、今の売上の厳しさをアタマで考えれば「廃業した方が良いだろう」という判断が出てくるかもしれません。

けれども「近未来の流れ」を観ると、まだ事業を継続した方が(あくまでこの場合は)「流れが軽やか」なのです。

「厳しい状況」は変わらないかもしれません。それでも廃業よりは継続した方が良いのです。

もしかしたら、経営においてまだ「やり切っていないこと」があるのかもしれません。長い目で観れば、いま廃業すると後悔が残ってしまうのかもしれません。

もちろん廃業すれば「重い責任」からは解放されるのでしょうが、まだそのときではないのかもしれません。


多くのことはアタマで考えれば、間違いの少ない判断ができるでしょう。しかし人生の大切な選択においては難しいことがあります。

それはそもそも人生が「理屈」や「論理」では割り切れないものだからです。

そういったとき、波動でもって「幸せな未来を選び取ること」がご参考になるでしょう。

「軽やかな流れ」の先にある不思議な好転

状況によってはどんな選択をしても、苦しいことには変わらないかもしれません。けれども、できるだけ「流れが軽やかな方向」を選択していると、後になって状況が好転することがあるのです。

先ほどの離婚相談の例で実際に離婚を決めた場合、

「離婚後に幸い正社員の仕事を得て、良い保育園も見つかって、何とか生活のメドが立つようになった」

「実家に戻り両親と暮らすようになり、両親は孫の存在でイキイキするようになった。多少両親とぶつかることはあっても、あまり大きな不幸ではない」

というような流れになることがあります。

ただし、それは「すぐに離婚しないことがダメ」なのではありません。

今は「もう少し子供の成長を待つ」としても、「いつかは絶対離婚する」と覚悟を決めた。

その場合、例えば

「もっと収入の良い仕事に就けるようになった(離婚後の資金を貯められる)」

「ダンナが単身赴任や海外駐在が決まり、離れて暮らすようになった」

「ダンナの浮気や不倫が発覚した(スムーズに離婚できたり慰謝料が取れたりする)」

というように、私もご相談者さんも「いやー不思議ですね・・・」と感じる展開が起こることもあります。

「何を選ぶか」より、「どんな心境で選ぶか」ということの方が大事なのです。

その意味でも、このメニューは占いではありません。


会社廃業の例だと、

「社内に悪影響を及ぼしていたベテラン社員がなぜか辞め、代わりに若い人が入ってきたおかげで、以前より会社が活性化してきた」

というように、思いがけない出来事によって、不思議と好転していくことがあります。

もっと現実的なのは、

「状況はあまり変わらないが、少なくとも『やれることはとことんやってやる!』『スタッフの人生を守るんだ!』と肚(ハラ)が据わってきた」

ということでしょう。

「好転」とはいっても「バラ色の未来」ではないかもしれません。

ドラマのように「運命的な出会い」に恵まれたり、有名経営者のように「一発逆転劇」が起こったりすることは「あまりない」と考えた方が現実的です(メディアでは「感動的なストーリーに仕立てられている」ことも少なくありませんし)。

しかし、地味ながらも以前と比べたら穏やかな日々になっている。すごくラクになったわけではないけれど、「自分の意志で生きている実感」や「ささやかな幸せ」を見出せるようになっている。

それこそが「軽やかな流れ」の先にある「リアルな順境」なのです。

幸せは「不幸の顔」をしてやってくる

「軽やかな流れ」の先にあるのは、残念ながら「めっちゃツイてる」「笑いが止まらん」という状態ではないことが多いでしょう。

それも人によっては与えられるでしょうが、本質的に大切なことは「怖れがない」ということです。また、日常の小さなことにも「やりがい」や「有り難さ」を感じられるということでしょう。

そして、過去に味わった苦労、困難、挫折感が「あれがあったからこそ、自分は成長できた」「あれがあったからこそ、自分は人生の大切な何かを学んだ」と深い解釈が自然とできるということです。

とはいえ「軽やかな流れ」の初期の段階では「この選択だとしんどくねーか?」とか「この流れだと損をしているようにしか思えないんだけど?」とか、疑いを感じることもあるかもしれません。

俗に言う「幸せは不幸の顔してやってくる」というやつです。

なので、後悔しない人生を歩むには「軽やかな流れ」を選ぶことが大事なのですが、それ以上に大切なのは「たとえ一時的に厳しい状態であっても、この先には必ず良い状態がめぐってくる」と信じられることなのです。

繰り返しますが、大切なのは「何を選ぶか」より「どんな心境で選ぶか」ということです。

この「幸せな未来を選び取る」のセッションでは、あなたの具体的な状況に合わせて、そういった「運勢に対する心構え」についても一緒に考えてゆけたらと思います。

ご相談のしかた

どんな流れが良いかは、「あなたの置かれている具体的な状況」「あなたの本心が望んでいる方向性」によって決まります。

ご相談にあたっては、この2点をじっくり聞かせていただければと思います。

この2点がざっくりし過ぎているとあまりお答えできないので、ある程度具体的になるまでは安直に結論を求めず、会話を深めていきましょう。

最初のうちは考えが漠然としていても結構ですが、少なくとも「積極的に人生を切り拓いていこう」という前向きな気持ちを持って臨んでください。


では、ご相談をご希望であれば、「【重要】料金・注意事項」をご確認の後、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。


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2019/01/02 更新