スピリチュアリスト養成講座

勉強中の写真

こういう方のお役に立てます

「個人セッション」にお越しになるのは、お悩みを抱えた方だけではありません。いつの頃からか、次のような方々からもご相談をいただくようになりました。

「スピリチュアルカウンセラー」「占い師」「セラピスト」の方から「こういう相談者さんがいて手を焼いている。どう対応すれば良いか」「私にはこの相談者さんをこのように理解しているのですが、あなたからはどう観えますか」というご相談。

カウンセリングの世界で言うところの「教育分析」(心理カウンセラーが自分自身の成長のために受けるカウンセリング)や「実際の相談事例の検討」を行います。

「いつかスピリチュアルな仕事をしたい方」から、「将来独立するためにどういうことをすればいいですか?」「あなたはこの仕事だけで生きていくために、どういう準備や修練をされてきたのですか」というご相談。

自分の経験の範囲内で、今まで心がけてきたことや、独立開業までの葛藤とその乗り越え方などをお伝えします。

特にスピリチュアルを仕事にしたい方は「現実とのギャップ」「孤独感」を抱えている方が少なくないので、その心の支えになれたらと思っています。

「スピリチュアルな事柄への知的好奇心の高い方」から、「仕事にするつもりはないが、霊的な世界にとても興味があるのでいろいろ教えてほしい」というご相談。

後ほど述べる「特別連続講座」「レイキヒーラー養成講座」がご参考になるでしょう。


私は「本で得ただけの知識」を切り売りしているのではありません。

そもそも「おすすめの本」の冒頭でも述べている通り、スピリチュアル業界には読みやすくとも「本質から外れた情報」「波動の重く濁った情報」が散見されるので、取捨選択には注意しなければなりません。

そんな中で私は、もちろん限られた範囲ではあるし、あまりオカルト系に強い関心もありませんが、実際に「波動を観る・感じる・動かす」という具体的な実践から情報発信している者です。

なので霊的な世界を深く求めているスピリチュアリストさんに対して、それなりにお役に立てる部分があると思います。

「隠れスピリタン」の人もどうぞ

ここでは以上の方々を「スピリチュアリスト」(霊的な価値観をメインに日々を生きる人)と定義します。

「スピリチュアリスト」といってもその範囲は広く、何も「スピリチュアルカウンセラー」や「占い師」に限りません。

例えば以前「現役の整体師さん」からご相談をいただいたことがあります。

お聞きしたところによると、整体師さんの一部はかなりスピリチュアルに傾倒しているようです(どうやら怪しいヤツだと思われたくないのか「これはスピリチュアルじゃない!」と言い張る傾向があるようですが 笑)。

そりゃそうでしょうね。「からだの癒し」を求めていけば、必ず「こころの癒し」や「魂の癒し」に向かわざるを得ないからです。

あと「経営者」は意外とスピリチュアル好きの方が多いですね。

経営の状態が自社の努力を超えた「目に見えない運」によって、良くも悪くもシビアに左右されることがある。それを肌で感じていらっしゃるからでしょう。

あまりビジネスの現場でスピリチュアルを話し過ぎると怪しく思われることもあるので、いわば「隠れスピリタン(造語)」みたいな方もおられますが(笑)

また、表向きはスピリチュアルを否定しているのに、年始はスタッフと一緒に近くの神社に参拝し、お祓いまでキッチリ受けているわけです・・・。

ここにも隠れスピリタン。

そのような方からのご依頼も承っています。

「霊」って本当に怖いのですか?

愛宕神社ブログ用
(愛宕神社)

スピリチュアル業界でありがちなのが「言葉の解釈が人によって違う」ということです。

いろいろ本を読むと逆に混乱しかねない理由がここにもあります。

実は、これは人によって「霊性レベル」の違いがあるからなのです。

例えば、東京23区で一番標高が高い山は、愛宕神社(あたごじんじゃ)を構える愛宕山(標高25.7メートル)です。

なかなか強い波動の神社ということもあり、何度か参拝したことがありますが、その頂上からは新橋・虎ノ門のオフィス街を見渡すことができます。

一方でちょっと極端ですが、富士山の頂上からはもっともっと広く景色を見渡すことができますね。

両者とも「地上を眺めている行為」ですが「見えている広さ」はまるで違います。

これと同様、その人物が達している「霊性レベル」の違いによって「見えている霊的な世界」は変わるのです。

だから、ある人にとって「霊」とは「オドロオドロしい魑魅魍魎の類」です。「生霊が取り憑いて・・・」「怨霊が祟って・・・」みたいに人を怖がらせる暗い世界ですね。

一方、ある人にとって「霊」とは「いのちの根源としての光の世界」なのです(実際はこの解釈の方が本質を言い当てています)。

同じ「霊」という言葉でも、見えているものが全く違うのです。

「引き寄せ」って本当に〈引いて寄せる〉だけですか?

他にはすっかり定着している「引き寄せの法則」という言葉。

これまた「霊性レベル」によって解釈が変わるのです。

文字通り解釈すれば「引いて寄せる」ということですが、私は「ホンマにそうなん?」って思っちゃいますね(笑)

「波動調整(浄霊)の基本」というページに、「言葉は波動である」と画像付きで説明している箇所があります。

それぞれの言葉は固有の波動(エネルギー)を持っている、ということはご存知かもしれません。

そこで「引き寄せの法則」という言葉そのものの波動を観てみると・・・実は、あまり良くないのです。

ということはこれを文字通りに解釈してしまうと、おそらくあまり良いことにはなりません。

あくまで自分の霊的な感覚が捉えたものではありますが、私はこういった「波動的な実態から本質を考えていく」という独特の思考スタイルを持っています。

「本質に近ければ近いほど波動は輝きを増す」ということに注目して、何が本質なのか日々求めています。

その取り組みが「おすすめの本」「おすすめのモノ・コト」のような記事になっているわけですね。

このような記事を出す目的は「縁あってご訪問された方への情報提供」とともに「あぁ、コイツは本当に波動(本質)がわかるヤツみたいだ」とご理解いただくことなのです。

「スピリチュアリスト養成講座」では、このように日々追窮しているものをお伝えしていく場なのです。

大切なのは「知識」ではなく「実践」

もちろん「本質」というのは知識としてわかっていれば良い、というわけではありませんよ。

本当に大切なのは、それを「実感」として感じられているか。そしてそれを実践することができるか、ということですから。

なので、この講座では単なる知識ではなく、具体的に実践するための方法もお伝えできればと思っています。

認識の深さと実行の度合いが、まさにその人の「霊性レベル」を示すことになります。それは当サイトで何度も述べている「波動の輝き」にも現れます。

私自身、まだ「知識だけのレベル」に留まっていることもあるでしょう。「知っているだけなのに、できると思い込んでいる」ことだってあるでしょう。

決して偉そうに講釈を垂れるつもりはありませんが、実際に霊的感覚でもって日々事業を営んでいる立場として、多少はお役に立てるのではないかと思います。

「神界レベル」ってどんなレベルですか?

ここでは「実際の相談事例の検討例」として、後ほど一つのエピソードをご紹介します。

スピリチュアル的な事柄というのは「わかったようでわからない」と感じることが多いかもしれません。

それは説明する側の「霊性レベルの差」によって物事の解釈にも差が出るから、ということはすでに説明した通りです。

それに加え、スピリチュアルは「目に見えない領域」が広いため、ややもすると「体験的な確信」でなく「感覚的な憶測」に流れてしまう、ということもあります。

さらに、まさにそのことによって論理的表現の苦手な人が少なくないのです。つまり「フワッとした人」が多いわけですよね。

だから、そういう人から説明を受ける側としては「言っていることは何となくわかるけど、少し突っ込むとよくわからなくなる」という曖昧な理解レベルに留まってしまいがちなのです(それはもちろん聞く側の理解力や知識量も関係しているでしょうが)。


以前、あるご相談者さんからこういうことを聞かれました。

「前に●●先生から『あなたの背後には「神界(かみかい)レベル」の霊が守っている。だから安心しなさい』と言われたんですが・・・本当にいるんでしょうか?」と。

私が最初に感じた疑問は「『かみかいレベル』って何やねん?」ということでした。

そもそも「かみかい」という呼び方を聞いたのは初めてです。「本来は『しんかい』と呼ぶんとちゃうの?」という疑問を抱きました。

さて、この「かみかいレベル」とやらは、神仏の世界におけるどのレベルを指しているのでしょうか?

守護霊か、守護神か、指導霊か、指導神か、動物霊か、低級霊か、高級霊か、いや高級霊になりすました低級霊なのか、それとも地球以外の知的生命体(宇宙人)なのか。

私なら「その先生の波動」と「その先生が使っている言葉そのものの波動」を観ることで、おおよその見当をつけます。

そういった見当をつけることなく「かみかいレベル」とざっくり言われたところで、普通の人は意味がよくわかりません。

「あぁ・・・その先生もよくわかってないんやろな」というのを「その先生自身の波動(=霊性レベル)」を観て察しました。

「フワッとした説明しかできないのは、本当にわかっていないからだ」と見た方が良いでしょう。

わからなければ、わかったように答えることは慎む必要があるのに、それは普段からの心がけがないとなかなか難しいのですよね。


さらに疑問があります。

その先生の言う通り、背後に何らかの「神仏」が実際についているとしましょう。

ただ、なぜ「だから大丈夫」なのでしょうか? 神様がついていれば、本当に大丈夫なのでしょうか?

たとえ神様がついているとしても、ご相談者さんは「大丈夫じゃない(と思っている)」からご相談されているわけですよね?

そうであれば、心から大丈夫な状態にしてくれない神様というのは、本当に「かみかいレベル」と呼べる存在なのでしょうか?

そもそも、ご相談者さんが安心できるかできないかというのは「神様がついているかどうか」で変わってくるものなのでしょうか?

・・・自分で文章を作っていて「オレって細かい人間やなぁ」と感じています(^_^;)

でも、こういうことをできるだけ突き詰めて考えていかないと、本当に腑に落ちる感覚は得られないのではないかと思うのです。

またこのエピソードだと、他に

・神仏の役割とは何か?

・神と人間との関係は何か?

・全知全能の神が宇宙を創ったのなら、どうして世界は今も悲しみが絶えないのか?

ということも、可能な限り追窮していなければ、やはり言葉は曖昧になってしまいます。

もちろん限りある知性で「宇宙の本質」がすべてわかるはずがありません。

それでもできる限り求め続けてゆくのが、この講座の眼目なのです。

「霊能開発」は、一切行いません

霊能開発はしません

誤解があるといけないので、ここでお伝えしておきましょう。

このスピリチュアリスト養成講座において「霊能開発」は一切行いません。

冒頭でお伝えしたように「スピリチュアル周辺のお仕事」をされている方からの「相談事例の検討」や、これからスピリチュアルを仕事にしたい方の「心理的なサポート」は行います。

しかし、「こうすればあなたも波動が観えるようになる!」というような霊能開発の講座は行わない、ということです。

なぜなら「霊能」は資格試験のように、誰でも勉強しさえすれば一定の水準まで達せられるものではないからです。

また、それは「そういった『役割』を与えられているかどうか」という側面が強いとも考えているからです。

「霊能の現れ方」は大きく2点あります。

一つは「生まれつき持っているパターン」と、もう一つは「あるとき急に開花するパターン」です(私の場合は後者ですね)。

以前、スピリチュアルカウンセラーの先駆者である「江原啓之さん」のラジオ番組を聞いていたら、リスナーさんからの質問に「私もスピリチュアリストになりたいのですが、どうすれば江原さんみたいになれますか?」というものがありました。

江原さんのご回答は、

「それは天のはからいによって決まるもので、なりたいと思ってなれるものじゃないんです。それよりも、いまあなたの置かれている場で、愛を実践すること。それこそがスピリチュアルなんですよ」

という明快な内容でした。

もちろん「タロット」「オーラソーマ」「占星術」「数秘学」の道具や統計を使うものや「カウンセリング」「マッサージ」などの対人援助の技法は、本当にしっかり学べば「一定水準のレベル」にまでは達せられるでしょう。

だから「占いとの根本的な違い3」では「占い師になるために霊感や神秘力は必須ではない」という主旨のことを述べたのです。

またスピリチュアル色の強い「エネルギー的なヒーリング」も基本的なことに限れば、手前味噌で恐縮ですが「レイキヒーラー養成講座」で学ぶことができます。

しかし「どうすれば『波動を観る』というような特殊な能力を身につけられますか?」というご質問に対しては、冷たいようですが「わかりません」としかお答えできません。

他に特殊な能力といえば、例えば「過去世を観る能力」「神仏と通じる能力」「難病をも癒すヒーリング能力」などです。

妄想で「私にはできる」「神の声が聞こえる」と思い込んでいる人は圏外として、どうすれば本当にこれらの能力が体得できるのかはわかりません。

滝行や断食などの「厳しい修行」に徹すれば、もしかしたらそういう能力は得られるかもしれません。ただ、それは確実に保証されているわけではありません。

なので、せいぜい「そういう天命が与えられてるなら、必要なタイミングで、何かのお導きがあるんとちゃいますか」としかお答えできないのです。

安易な「霊能開発」は危険

ハンドパワーかな?

スピリチュアル業界を見渡してみると、例えば「あなたもオーラが観えるようになる」「スピリット(霊)と対話ができるようになる」「アカシックレコードに自由にアクセスできる」などと「霊能開発を謳うセミナー」があります。

そこでは「この方法を学べば、誰でも簡単に霊能開発できる」みたいな広告宣伝がされています。

果たしてこれは本当でしょうか。

私は「安易な霊能開発」は危険だと考えているので、そういったセミナーは厳しい吟味が必要でしょう。

例えば「額の真ん中の『第6チャクラ』を開くことで、目に見えない世界が観れるようになる」というセミナーにおいて、「チャクラ瞑想」とやらで無理に第6チャクラを開けてしまったため、精神的におかしくなった人がいる、という話を聞いたことがあります。

チャクラは主要なものが「7つ」あると言われています。本来は胸の「第4チャクラ」を中心にバランスよく自然に開くことが正しいやり方です。

しかし特定のチャクラだけを無理に開くと、他のチャクラとの調和が取れなくなり、心身の調子が乱れるのです。

他にも「この瞑想法で第7チャクラを活性化させることで、無限の創造力を発揮できるようになる」みたいなセミナーは、一部のスピリチュアル好きにとっては魅力的に感じることでしょう。

しかし第7チャクラを自然に開きたいなら、そんな「怪しい方法」は必要ありません。

本当に世のため人のため何かを創造したい意欲を持って行動し続けるなら、特に「修行」をしなくとも第7チャクラは自然に開いていくのです。

ただ、その動機が「貢献」ではなく「神秘的な事柄への表面的な興味」や「劣等感や無価値感の埋め合わせ」であれば、あまり良い結果にはならないでしょう。

とはいえ、すべてが無駄というわけではありません。

例えば「オーラを観えるようになるセミナー」の目標がエーテルレベル(肉体に最も近いエネルギーレベル)であれば、ある程度練習すればわかるようになります。

それでもって「人間というのは物質だけの存在じゃないんだ」とわかれば、かなりの収穫でしょう。

しかし、それ以上のレベルになれば「誰でもできる」ものではありません。無理にやろうとすれば「第6チャクラを開きましょう」という「不自然な修行」に陥ってしまうのです。

怖ろしいことに、安易な動機で「霊能を得たい」と思い続けていると「低級霊」「動物霊」が取り憑いてきて、それなりに霊能が出てきてしまうことがあるのです。

しかし「いやー願いが叶って良かったですね~」と言えないのは、その代償として人格が低劣なものになったり、金銭欲や性欲が過剰になったりするからなのです。

「単発講座」のご案内

この対象は「スピリチュアル周辺のお仕事をしている方」と「今後スピリチュアルな仕事を希望している方」の2つに分かれます。

冒頭で述べた部分と重複しますが、改めてご説明いたします。

スピリチュアル周辺のお仕事をしている方へ

「スピリチュアルカウンセラー」「占い師」「セラピスト(広い意味の治療に携わっている方)」など、スピリチュアルな価値観やノウハウを取り入れて仕事されている方が対象です。

ここでは「ご自身の過去の相談事例の検討」を行います。

例えば、

「このご相談者さんに●●ということを言われたが、どのように対応すれば良いか?」

「このご相談者さんから言われた●●ということについて、どのように考えるのが正しいか?」

「●●という分野について知識がなかったので、ご相談者さんにうまく対応ができず困った。このときはどうすれば良かったか?」

というような事柄について振り返りを行っていきます。

または、

「自分はスピリチュアルな事柄に対しては、●●というスタンスで関わっている。これは正しいのか、それとも何らかの軌道修正が必要か?」

というような現状の確認でも結構です。

今後スピリチュアルな仕事を希望している方へ

こちらに関しては、

「将来独立するにあたって、どういう心構えを持てばいいか?」

「理想と現実とのギャップで、生きるだけで精一杯なところがある。どうやってこの葛藤を乗り越えていけばいいのか?」

「スピリチュアルを仕事にするために、やっておいた方がいいことは何か?」

というようなご相談を承ります。

意外と男性からのご相談が多いです。

というのも、このスピリチュアル業界は女性の方が圧倒的に多く、「同じ男性」ということで連帯感が生まれやすいことが一つあると思われます。

スピ系のセミナーに行くと「男は自分一匹だけ」ということもありますからね(汗)

もちろん女性からのご相談も承りますよ。

また、私はサラリーマンを10年ほど務めていたからか、いま同じく企業組織の中で悶々としている方にとって、私は「少し先の目標」として映る、ということもあるようです。

かつて私が抱いていた「なじめないサラリーマンで一生を終えるのか、それとも先は不安だけど思い切って独立した方がいいのか・・・」と孤独の内に悩んでいる方にとって、心理的なサポートができたらと願っています。

単発講座の料金と注意事項

単発講座の料金
・60分   / 20,000円(税込)
・10分延長につき、2,000円いただきます。

注意事項

・これは「個人セッションの料金体系」と同じです。

・よって注意事項も「【重要】料金・注意事項」と同じなので、お手数ですがそちらをご確認願います。

※唯一の違いは、個人でも個人事業主でも経営者でも「料金は全く同じ」であることです。

「特別連続講座」のご案内

こちらはどのお仕事や立場は関係なく、ただ「スピリチュアル的な事柄を深く学びたい」とお考えの方すべてが対象です。

当サイトをご覧になれば想像がつくでしょうが、オカルト的な内容はほとんど扱いません。

そうではなく「地に足をつけて生きるためのスピリチュアル」をお伝えするということ、改めてご理解願います。

この講座の内容を学び、そしてそれを実践して血肉とすることができたら、たとえ見た目は静かであっても、より力強く生きることができるようになるでしょう。

特別連続講座の概要

1:「自分」とはいったい何者なのか?

この当たり前に生きているように感じる「自分」というもの。ただ、実はよくよく考えてみると「自分」とは思うほど「当たり前」の存在ではないことに気づきます。

宗教では「山川草木悉皆成仏」(すべては仏である)とか「誰もが神性を宿している」とか言いますが、それはいったいどういうことなのでしょうか。

もし自分の本質は「神」であり「仏」だとしたら、心理学がよく言うところの「セルフイメージ」も問い直す必要があります。

「自分」という存在の不思議が自覚されるにつれ、オカルトや超常現象の類が(否定はしませんが)小さなものに感じられるかもしれません。

2:守護霊・指導霊のご加護を受けるには

普段の個人セッションでは、守護霊や指導霊についてはあまり具体的に指摘しないのです。それは「地に足をつけて生きる」という前提があるからです。

ただ、この講座に申し込む方はこんな地味かつ長いホームページをお読みになっているのだから(笑)単なる興味本位ではないはずです。

なのでこの場では、あなたの守護霊や指導霊がどういうお方か、もう少し踏み込んでお伝えしましょう!

それによって、たとえ姿は見えず声は聞こえずとも、具体的にイメージがしやすくなるはずです。

守護霊や指導霊を「ただ信じろ」と言われて信じるのは難しいので、この回ではそのお働きについてじっくりと考えていきます。

これが深くわかればわかるほど、いたずらに神社仏閣多く参拝し、あれやこれやの願い事を並べ立てる必要はなくなってくるでしょう。

※ただし「守護霊メッセージ」を伝えるチャネリングの場ではありません。

3:地球界・幽界・霊界・神界のしくみ

実は「あの世」というのは「この世」とは別の世界ではありません。実は「同じ世界」なのです。

ということは、

・「死ぬ」とはどういうことなのでしょうか?

・「死ねば無くなる」というのは本当なのでしょうか?

・そもそも「死」は存在するのでしょうか?

というような、普段はまず疑わないであろう前提を問い直していきます。

こういうことを深く考えることによって、いわば「天」を意識して生きられるようになるでしょう。

4:カルマを学びに変える方法

当サイトの中によく出てくる「カルマ」というキーワードについて、ここではさらに深掘りしていきます。

簡単に言うとカルマは「行い」のことですが、一般的には「悪い行い」として使われます。

この悪い意味での「カルマ」の積み重ねが、後に「悪い運命」を引き起こすと言われます。

多くの人は「悪い運命」を怖れ、占い師に運勢を見てもらったり神社仏閣で「お祓い」や「厄払い」を受けたりします。

しかし、それだけでは真に安心立命を得ることはできません。

カルマを学びに変えるに知っておくべきことは、根本的には「たった一つ」です。

それを深く理解したとき、人はカルマの世界にいながらにして、カルマを超えることができるのです。

5+6:波動をより輝かせる方法(その1・その2)

個人セッションではお相手の波動を細やかにお伝えすることはあまりありません。

それはご相談が「恋愛」とか「人事相談」や「物件鑑定」など、「自己探求」が根本テーマではないことが多いからです。

たたここでは、あなたの波動がどういうものかというのを細やかにお伝えします。

それによって今後の生き方のヒントにしていただけたらと思います。

その上で波動をより輝かせて生きるための方法を、いくつかの「具体的なワーク」としてお伝えしていきます。

先ほどもお伝えした通り、単なる知識ではなく実践していきましょう。

7:引き寄せ”ない”法則

最後に謎めいたタイトルを持ってきました(笑)

本当に大事なのは「引き寄せの法則」ではなく「引き寄せない法則」です。

先ほど少し触れたように、

「引き寄せの法則」という言葉そのものの波動はあまり良くありませんので、本当は少し注意が必要なのです。

「引き寄せない法則」とともに大事なのは、

「引き寄せてる法則」と

「引き寄せてた法則」なのです。

この言葉もまた意味がわからないでしょうね(笑)

個人的には、この連続講座の中では一番楽しいテーマです。

どうぞ楽しみにしていてください!

特別連続講座の進め方

・「全7回の講座」です。

・単発受講はありません。すべての講座は根っこでつながっているからです。

・1回につき1項目を「120分」かけて行います(2回目以降は最初に前回の振り返りや質疑応答を行います)。

・振り返りのための「レジュメ(講座の概要)」をお渡しします。

・マンツーマンによる講座です。

・遠方にお住まいの方は「スカイプ」や「ZOOM」等のITツールを使って行います。

・受講日時はスケジュール調整の上、柔軟に決定いたします。

・講座終了から半年以内であれば「60分間のフォローアップセッション」を無料で行います。もし時間が経った後に不明点が出てきたら、ここでまとめて解決してください。

・講座内容は私の変化と成長によって更新されていきます。


7つの項目のアウトラインは「霊的世界入門」で説明しています。まずはそちらを読んでいただくと良いでしょう。

これをより深めたものがこの「特別連続講座」です。

「霊的世界入門」はできるだけわかりやすく述べたつもりですが、文字情報だけでは細やかなニュアンスが伝わりにくいかもしれません。

それに比べ特別連続講座は「マンツーマン」で行っているので、細やかなご質問にも柔軟にお答えできるものと思います。

特別連続講座の料金と注意事項

特別連続講座の料金
・全7回 220,000円(税込)
注意事項

・事前に一括でお支払いいただきます。

・「開催日から7日間前までのキャンセル」は全額返金。「1週間前から2日前までのキャンセル」は20%返金。「前日キャンセル」は50%返金。「当日キャンセル」は返金できません。

・講座の途中でキャンセルをされても、未開催分の返金はできません。

・料金は予告なく変更する場合があります。

全体を通じての注意事項

これまで述べたことと重複する部分はありますが、改めてお伝えします。

  • 先ほども述べた通り「安易な霊能開発」は行いません。
  • 「運営ノウハウ」は個人的経験の範囲内でお伝えいたします。
  • 「特別連続講座」のすべてを修了されても「修了証」等は発行いたしません。
  • 内容は予告なく変更する場合があります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

もしご希望でしたら、以下の「問い合わせフォーム」からお申込みください。

2019/01/08 更新