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【ブログ】すべて輝く「スピリチュアルパワーワード」

B'zのウルトラソウル
(画像はネットから拝借)

「それにつけても 金の欲しさよ」

こんにちは。

スピリチュアリスト / 波動カウンセラーの林 昭裕です。

 

あなたは「万能下の句」をご存知ですか?

これはどんな俳句や川柳の後にも、その下に「万能下の句」をつければ不思議と意味が通ってしまうフレーズのことです。

私が以前から知っていた「万能下の句」は、見出しにもしている

【それにつけても 金の欲しさよ】

というフレーズです。

例えば、

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

 

それにつけても 金の欲しさよ

とか

五月雨を 集めて早し 最上川

 

それにつけても 金の欲しさよ

とかです。

不思議と意味が通ってるなぁ~と感じませんか?

これが本当に面白いんですよ。

「なんだかんだ言ったって、やっぱり金が欲しい」という人間の正直な気持ちが見事に現れています。

著名な俳人で物質的に恵まれた方は少ないことも、この「万能下の句」の万能たる理由があるのかもしれません。

「そして輝く ウルトラソウル」

さて、最近知った「万能下の句」はこれ以上に面白かったし、「これはまさにスピリチュアルパワーワードだ!」と感じたので、今回ご紹介いたします。

 

【そして輝く ウルトラソウル】

 

このフレーズはきっとあなたもご存知の、B’zの『ultra soul』から来ています(2001年リリースなので、もう15年以上も前なんですね・・・)。

この「万能下の句」を最初に知ったときは、意外な万能っぷりに、めっちゃ笑いました。

まさかB’zの曲の歌詞が「万能下の句」になるとは・・・。

しかもスピリチュアル的でもあったので、いろいろと考えをめぐらせることができました。


では、いろいろ例を出してみましょう。

古池や 蛙飛びこむ 水の音

 

そして輝く ウルトラソウル

蛙にもウルトラソウルが宿っていることを教えてくれます。

古池に生まれた波紋は、まさにウルトラソウルの響きです。

閑さや 岩にしみ入る 蝉の声

 

そして輝く ウルトラソウル

はかない蝉のいのちだからこそ、ウルトラソウルのこの上ない燃焼が感じられてくるようです。

旅に病んで 夢は枯野を かけ巡る

 

そして輝く ウルトラソウル

松尾芭蕉の「見果てぬ夢」は、肉体の死を目前にしても、なお輝き続けている。

ウルトラソウルは、物質的な制約を超えてゆくことを教えてくれます。


有名な俳句だけでなく、川柳も取り上げてみましょう。

・「サラリーマン川柳」より

ノーメイク 会社入れぬ 顔認証

 

そして輝く ウルトラソウル

ノーメイクだろうが、私の「ソウル」は何も変わりはしない。

だからオフィスに入れろ。


・「おーいお茶」のラベル掲載の俳句より

男前 顔より背より 心意気

 

そして輝く ウルトラソウル

「心意気」に加えて「経済力」だと思っていましたが、とんだ間違いなのかも。

やはり男の値打ちは「ソウル」で決まるのだ、と。

 

・・・それにつけても、金の欲しさよ。

すべての存在はソウルそのものである

いかがでしたでしょうか。

【そして輝く ウルトラソウル】の万能っぷりには、驚くほかありません。

 

最初にご紹介した【それにつけても 金の欲しさよ】が万能なのは、「地球人類共通の心理」を突いているからでしょう。

ということは【そして輝く ウルトラソウル】にも、何らかの「普遍性」を宿しているはずです。

それは思うに「すべての存在はソウル(魂)そのものである」ということではないでしょうか。

「ソウルでない存在は何一つとして無い」ということです。

そして「どのソウルも例外なく輝いている」のです。

それを、私たちは心の奥深くで、実は知っている。

だからこそ【そして輝く ウルトラソウル】は、すべての歌に違和感なくマッチするのでしょう。

B’zの曲のサビの最後で「ウルトラソウルッ! ハイッッッ!!」と、テンションが最高潮に達しますね。

これはもちろん楽曲自体が素晴らしいからですが、同時に「ソウルの力」も働いているのでしょう。

しかも単なる「ソウル」ではなくウルトラソウル」と歌うことによって、ソウルが宿している「普遍性」をより強調しているところも、見落としてはならないポイントです。

「ソウル」は肉眼では見えません。

しかし、こういった「言霊(言葉のひびき)」からソウルをソウルフルに感じ取ることはできるのです。

あなたもぜひ、いろんな俳句や川柳に【そして輝く ウルトラソウル】をつけてみて、「ソウルの力」を感じてみてください。