マジスピラジオ第321回レジュメ ■『波動の法則』入門7 「言葉と行動の分離」は特に波動を下げる■ この物質世界は「分離の世界」 ある程度ゴマカシがきいてしまう 「家族を大事にしている」と言いながら、 実際は家族を "利用" していないか? 「家族が大事だ」とか言って、 大切な仕事を休んでしまう ⇨結局、家族は守れない 「子供の精神衛生上、良くない」 とか言って、本当は離婚したいのに ずーっと先延ばしにしてしまう パートナーに、子供に、親に 好かれたいだけではないのか? 面倒な対立を避けたいだけでは? 家族・家庭は「内側」なので ある程度ゴマカシがきく 芸能人夫婦の「円満な卒婚」 ⇨そういう言い方をしないと いけないのだろうけど、 「できていない」ということは 痛烈に弁えておく必要がある 「家族から学ぶ」というのは、 衝突として顕れることもある。 例)家族の病気 子供の不登校   引きこもり     ↓ 「何かのメッセージ」だと 素直に謙虚に受け止める姿勢・忍耐 パートナーシップを教えている スピ系・心理系自身の パートナーシップが不調和である ことが少なくない(汗) 「パートナーシップ教」を布教しておいて 実は自分が一番うまくいってない・・・ パートナーシップ、家族関係が不調和 そういう人は心理・真理に 携わってはいけない 心の癒しを仕事にしている人の 家族・ご先祖との関係が不調和 そういう人が 「心に寄り添うカウンセリング」 なんて、どの口が言うとんねん (自己内観・自己探求が足りない) いろんな媒体を通じて「知識」「情報」を 発振している人たち 言ったことが実践できていないほど 波動は重たくなってしまう 地球では「理解」の多い人が 評価されやすい(知能の偏差値社会) 偏差値エリートや大多数の学者 評価されるにつれ、 「自分はできている」と思い込む 波動はますます鈍重になっていく ⇨「沈黙は金、雄弁は銀」 採用のお手伝いのときは 「両親との調和度」を観る ⇨見た目のオーラは悪くない人  が多くなってきたので、  家族まで観るようになってきた スピ系や宗教では外側に向かって、 愛、感謝、光、世界平和を言うのは簡単 ずっと昔に別れた前の旦那の悪口を ずっと言っている でも「私は世界の安寧を祈ってます」 ⇨たとえ死別しても離婚しても関係は続く  「お詫びと感謝」は欠かせない レイキヒーラー養成講座の受講生さんの事例 家族に学ぶには、 家族にお詫びと感謝を発振するには、 「自分の生命の淵源」に気づかなければならない 何のために生まれ、何のために生きるのか??? 何が自分を形成しているのか??? 「毒親」の方が飛躍の可能性を持っている。 毒を薬に転換できたときの効能はとても高い。 もちろん「毒」にやられる可能性もあるが。