初回グループヒーリング後の振り返り

林です。

先ほどはグループヒーリングにご参加いただき、ありがとうございます。

初回なので慣れない点もあったかもしれませんが、グループヒーリングをやめない限り、何度でもご参加いただいてOKです。

以下、特に初めての方向け、慣れていない方向けの振り返り文章なので、必要な範囲でご参考にしてくださいね。

 

最初にお伝えするのは

「好転反応」

についてです。

個人差はかなりあるものの、ヒーリング後に体がだるく感じたりどこかが軽く痛んだりすることがあります。

これはヒーリングのプロセスとして、一時的に心身の不調和が外に出てくる現象です。

時間が経てばそのうち収まってきますのでご安心を。

今日はお水(お茶や牛乳等は不可)を気持ち多めに飲み、ゆっくりお休みください。

 

実感があろうとなかろうと、波動(エネルギー)は確実に届いている。

このことを、できるだけ信頼していただければ幸いです。

ヒーリングはナマモノでして、そのときのコンディションによって感じ方が変わってきます。

「前は実感があったのに、今回はなかった(その逆も然り)」ということもあるんですよね。

いずれにしても、何度も練習しているうちにコツが掴めてくるので、ヒーリングは何度ご参加いただいても結構です。

そうすると心が穏やかになってくるのが実感できるので、別に私のヒーリングを待たずとも、ご自身でやりたくなるはずです。

 

おすすめの目標は「実感を得ること」ではなく、ヒーリング後に「心が穏やかになっていること」です。

それが最も大事なこと。

そのためには、復習も兼ねてですが、

・ヒーリングの20分間は誰にも邪魔されない、照明は暗めの場所を確保していただくこと(ヒーリングミュージックを聞いていただくのもアリ)。

・ヒーリングの案内文や動画でご紹介している「呼吸法」を意識すること(ヒーリング中はゆったりした呼吸を意識するだけで結構です)

・雑念が浮かんでついつい心が乱れてしまうようであれば、ヒーリング中は【ありがとうございます】と心の中で唱え続けたり、何か信仰があれば【南無阿弥陀仏】【南妙法蓮華経】など念じていただいても結構です。

※これは「意識を一つのイメージや言葉に集中する」という、瞑想の方法としてはオーソドックスなものです(他にもいろんなやり方がありますが)

・慣れないうちは、開始5分前(いつも通りのスタートなら21時55分)から準備運動がてら、呼吸法を実行してみるのも良いと思います。

・イメージや呼吸法や言葉を意識することが、逆に「静かなこころの状態」の邪魔になってしまうようであれば、最初に数回だけ行って落ち着いてきたところで「自然にまかせる」のも良いでしょう。

・ただ「自然にまかせる」と次は雑念が出ちゃうこともあるので(笑)そのときはまたイメージや呼吸法や言葉を意識してみましょう。この繰り返しです。

 

あと、これは最初の案内ページでは説明していませんが、【呼吸をただ観察する】という方法も雑念をしずめるために有効です。

鼻呼吸であれば、空気が鼻から入り、そして出ていくのを、砂浜で波の満ち引きを見つめるように、ただただ観察する、という方法です。

(いま、空気が鼻から入っていっている・・・)

(いま、空気が鼻から出ていっている・・・)

たったこれだけなんですが、慣れてくると意外なほど心が静かになっていきます。

・あと、ときおりご感想としていただく「体の一部が痛くなる」というお声については、ヒーリングのプロセスとして「体」または「心」の古い痛みが出てくることがあります。

それは断言はできませんが、痛みが表面化して消えてゆくプロセスとして、可能な限り信頼していただくことが大事かと思います。


以上、詳しくはいつもご案内している以下のページに記載しているので、またヒーリングにご参加される際の参考にしてください。

無料グループヒーリング

では、また次回、遠慮なくご参加いただければと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

追伸1:

次回以降も、実感があろうがなかろうが、淡々と受けることがおすすめです。

初回または久しぶりのときは、ビギナーズラック的に実感が得られることがあります。

ただ、それ以降「あの感動をもう一度!」的な期待が雑念となり、(私の実力不足を除けば)皮肉にも実感を妨げる場合があります。

本番はそこからです。

追伸2:

もし「慣れてきたので、次のステップに進みたい」ようであれば、以下のブログをご覧ください。

このページは「中級者向け」としてご案内しているページです。

瞑想・ヒーリングで真の幸福を得るための心構えと手順。苦悩の解放だけでなく、この無常の世界でいかに愛と慈悲を発揮するかを内観すること。(『Happiness 幸福の探求』ブックレビューその5)