12月18日セミナー【ママが知りたい「食」の持つエネルギー】を開催します!

レイキヒーラー養成講座

手のひらの癒し

はじめに
ネットを検索すれば大量に出てくる「レイキ講座」の説明はフワっとしたものが多いため、このページは約20,000字を費やしてしっかり説明しています。

 

また本やネットで得た知識だけでなく「リアルな体験」も盛り込んでいます。

 

なので、このページを読んでいただければ「レイキとは何か」が少し見えてくるはずです(もちろん体験するのが一番ですが)。

 

ぜひ、ある程度お時間を確保した上でお読みになることをおすすめします。

こういう方のお役に立てます!

この「レイキヒーラー養成講座」は、以下のいずれかに当てはまる方が対象です。

  • 「スピリチュアルヒーリング」の中で最も有名であるレイキを学び、健康で元気な毎日を過ごしたい。
  • レイキを通じて意識のエネルギーを高めることにより、多少のストレスや困難に動じない強い自分を作りたい。
  • レイキを通じて潜在能力を開花させ、「やりたいこと」や「ライフワーク」を成就させていきたい。
  • レイキの学習内容の中にある「スピリチュアルの基本」を学び、「目に見えない世界」に対する理解と洞察を深めていきたい。
  • カウンセラー、各種セラピスト、美容師、看護師、介護士、接客業などの対人援助職の「プラスアルファ」を学びたい。
  • 「レイキヒーラー」として「自分が光り、他人をも光らせる道」を歩んでいきたい。
  • 「癒しの道」を通じ、精神的な成長や人生の質の向上を追窮していきたい。
あなたがこの中のうち一つでも当てはまったら、レイキヒーリングを学ぶ意義があるといえます。

ただ、こう説明すると、

「じゃ、お前は自分の潜在能力を発揮できてるのかよ?」

と聞かれるかもしれませんね。

このウェブサイトの「ごあいさつ」や「カウンセリング」のページをご覧いただければお分かりですが、私は

「波動(オーラ・エネルギー)を普通の人より敏感に感じ取る能力」

を活かした仕事をしています。

このことだけでも「潜在能力」を発揮できていると言えるでしょう。

それに加え、レイキをしっかり学んだことで、より繊細に、よりパワフルに仕事ができるようになりました。

このことは、自分で言うのも何ですが、潜在能力の発揮につながっているだろうなと感じるんですよね。

注意!
しかしレイキを学べば誰でも「特殊能力」が身につくわけではありませんよ。

 

それは「人による」としか言いようがありません。

 

少なくとも私のレイキ講座は「魔法使い養成講座」ではないのでご注意を!

結局3つのレイキスクールに通ってしまった・・・

お恥ずかしながら、以前の私はレイキを「ヒーリングメソッドの一つに過ぎない」としか思っていなかったんですね。

最初にレイキを一通り学んだのは、スピリチュアルな世界に触れ始めた学生時代だったため、正直言ってまだちゃんと理解していませんでした。

そのくせ好奇心だけはあったので、例えば

・「アセンディッドマスター××××のパワーを受け取る●●●●ヒーリング」

 

・「豊かさの女神とつながって富を引き寄せる●●●●ヒーリング」

 

・「宇宙連合××××のエネルギーを得て自己実現を成就する●●●●ヒーリング」

みたいな「かなり怪しい講座」に参加する時期もありました。

そのあと今の師匠との出会いのおかげで、波動というものを繊細なレベルで感じられたり、レイキを使わなくてもスピリチュアルヒーリングができるようになったりもしました。

それによって、多少は波動のことがわかった気がしていたんですね。

ただ、こういった特殊な事情が、無意識ではあるけれどレイキへの慢心を生んでいたようです。

さすがにレイキをバカにすることまではしませんでしたが、「まぁレイキって初心者向けにはええかもな~」と、その奥深さまでは気づけませんでした。

でもしばらく後にレイキをもう一度学び直してみることによって、

(あぁ、心のどこかでレイキをナメてたけど、実際はこんなに奥が深かったんだ・・・)

と恥ずかしさとともに感じるようになりました。

(今までいろいろ試してみたけど、やっぱりレイキが一番わかりやすくて、実践もしやすいよな・・・)

初めてレイキを学んでから10数年経って、ようやくレイキの良さが腑に落ちてわかったんです。

先ほども少し触れたように、レイキ以外にも派手でスゴそうなヒーリングやエネルギーワークをいくつか学んできました。

けれども、やっぱりレイキが一番なんですよね・・・地味に見えるかもしれないけど。

それからですかね・・・より繊細に、よりパワフルに活動できている自分に気づいたのは。

結局、私はレイキの奥深さの入り口に立てるまで、3つのレイキスクールに通うことになったんです。

実際、他のレイキ学習者さんからは「えーっ? 3つもスクールに通ったの???」と驚かれます。

まぁ・・・私はアホなんですよ、きっと。

それだけやってみないと、わからなかった。

ただ、複数のスクールに通ったおかげで、

同じ「レイキ」という看板を掲げてはいても、その団体の「流派」や「目的」はかなり異なる・・・

という業界事情の一端がわかりました。

「レイキ団体」にはスピリチュアル色を抑えている団体もあれば、思いっきりブッ飛んだ方向に振り切っている団体もあるんです。

講師が「天使のコスプレ」をしている団体もあるらしいです(汗)

また、とってもイヤなことですが他のスクールの悪口を言っているところまであって、

「うわぁ・・・ヒーリングを教えている団体やのに、めっちゃ不調和やん!」

とツッコミたくなるような場面にも出くわしたこともあります。

こうして時間とお金を無駄に(?)かけてきたからこそ、多くの方々が無理なく学べるんじゃないかな・・・と思えるレイキ講座を提供したいと思っているわけです。

本当にレイキって奥深いので、またいつか違うスクールに生徒として学ぼうと思っているぐらいですよ(笑)

そんな私のレイキに対するスタンスは、

・スピリチュアル色は控えめに、誰でも親しみやすいレイキ講座を提供する。

 

・最大3名様までの少人数制で、他のスクールより学習時間を多めに取り、無理なく理解できるようにする。

 

・多くのスクールであまり行われていない復習や練習の機会も設け、各自のペースで学べるような機会を提供する。

ということです。

レイキの情報はネットでも腐るほどありますが、もし「コイツが言っていることは他のやつとはちょっと違うみたいだな」と感じていただいたのであれば、多少ともご参考になると思うので、ぜひ読み進めてくださいね。

ヒーリングは「実践者」から教わること

なお、この講座において私は「ヒーリングを教える立場」ですが、同時に「ヒーリングの実践者」でもあります。

仕事では、レイキヒーリングとは種類が異なりますが【1円からの個別ヒーリング】というメニューを行っています(「1円から」なのは絶対にボッタクリにしないためです)。

そして、よほど忙しくなければ、毎日「朝起きた後」と「午後10時」と「寝る前」の計3回、「セルフヒーリング」を行っています。

この「セルフヒーリング」では、当然レイキも使っています。

また現時点ではメルマガ読者さん向けに週に1回、午後10時から15分間の「遠隔無料ヒーリング」を行っています(もともとセルフヒーリングとしてずっと行っていた習慣を、やがて多くの方々と分かち合うようになったものです)。

つまり、日常において自他を問わずヒーリングを実践し続けているわけですね。

なので、だいぶエラそうに言ってしまうと、

1:波動(オーラやエネルギー)を【観る】【感じる】特殊な能力を持っている上に、

 

2:波動を【動かす】ヒーリングを仕事でも日常でも実践していて、

 

3:現場経験も豊富にある

わけです(波動を【観る】【感じる】【動かす】の3つの能力の詳細については【カウンセリング】のページをご覧ください)。

しかし驚くべきことに、普段ヒーリングを実践していない人が「先生ヅラ」して教えているという実態が一部であるんですわ・・・マジで。

その理由をぶっちゃけると、レイキを教えることは、後に説明する「アチューンメント」のカタチさえ覚えてしまったら、それっぽくできちゃうからなんですね。

まぁこれは「ヒーリング業界あるある」でして、他には「心理カウンセリング」の世界においても、現場で実践していない人がカウンセリングスクールで堂々と教えていることがしょっちゅうたまにあるんです(まぁ最後までゴマカシは絶対ききませんけど)。

だからスクール選びは慎重になさった方がいいんですが、その第一のポイントは、

教える先生が「本当に実践しているかどうか」を見極めることです。

もちろん「見た目」だけでは判断が難しいでしょうが、その方の発信している情報の「行間」から察してゆく心がけが大事ですね。

例えば、

・抽象的な表現しかしていない

 

・文章がフワッとしている

 

・借り物の引用が多い

など、もしなんとなくモヤ~ッとする箇所があれば、そこは選ばない方が良いでしょう。

まぁ当然、私だって同じことが問われますけども。

※「良いスクールの選び方」は、最後の「Q&A」のコーナーでもっと詳しく取り上げています。

「レイキヒーリング」とは何か?

臼井甕男先生
(レイキ創始者の臼井甕男先生・Wikipediaより)

レイキとは「氣」や「マナ」や「プラーナ」などの名前で呼ばれる、宇宙に満ちている「生命エネルギー」の一つです。

 

「生命エネルギー」と言われても普通はよくわからないですが、例えば

 

・蒔いた種はやがて芽が出る

 

・子供は普通に育てていれば勝手に背が伸びる

 

・多少のケガは時間が経てば自然に治る

 

この成長(生長)や自然治癒を促しているエネルギーのことを「生命エネルギー」と呼んでいて、レイキはその一つだとご理解いただくと良いでしょう。

 

このレイキは、外側だけでなく、実は私たちの “内側” にも存在しているんです(ここはすごく大切なポイントです!)。

 

レイキヒーリングとは、ヒーラー(癒し手)がレイキエネルギーを宇宙から受け取り、自分の内側のレイキエネルギーと共鳴させ、それを相手と分かち合うことによって、心身を「本来の調和した状態」へ戻してゆく営みのことを言います(ただし医療行為ではありません)。

 

スピリチュアル業界には多くの「●●ヒーリング」がありますが、その中でレイキは最も有名です。

 

そのため「レイキ」で検索をかければ、このページも含め、多くのレイキスクールの情報が出てくるわけです

この宇宙にはいろんな波動(エネルギー)が電波のように飛び交っていて、その中に「癒しの波動(ヒーリングエネルギー)」は存在しています。

スピリチュアル/セラピー業界に多くある「●●ヒーリング」というのは、それが本物であるなら、その創始者が特有の「ヒーリングエネルギー」を独自の鋭敏な感覚でキャッチすることによって生まれます。

レイキヒーリングであれば、創始者の臼井甕男(うすいみかお)先生が、後にレイキと名付ける「癒しの波動」を感得されたわけですね。

ちなみに臼井先生の「ご生前の波動(オーラ)」を拝見すると、さすがはレイキの創始者、素晴らしく光り輝いた波動をされていらっしゃいます(私は生前の波動も名前でわかります)。

そんな臼井先生どうやってレイキを感得されたのかは私たち凡人の理解を超えているので、ここでは「まぁそういうものかな」とそのまま理解されると良いでしょう。

それより「心身の調和や健康に役立つかどうか」と、実用的・合理的に考えた方が賢明ではないかなと思います。

そして、これも細かいメカニズムはわかりませんが、創始者が受け取った「癒しのエネルギー」を、私たちはいわば「のれん分け」のような形で分かち合うことができるんです。

というのも先ほども述べた通り、もともと私たちの内側にも同じ「癒しのエネルギー」が存在しているからなんですね。

ただ、天才でない私たちは、その内なる「癒しのエネルギー」を意識をしなければ、もったいないことに活性化しないまま。

それをこの「ある実践方法」によって発動させ、冒頭で述べたような自分自身の「人生の質の向上」に役立てるのがレイキなんです。

「人生の質の向上」と言うとカタいですが、もう少し説明すれば

「自分だけじゃなく周りも物心ともに豊かになって、お互い人間としてより成長できるような人生を歩もうね」

ってことじゃないかと思います。

レイキの波動ってどんなもの?
「波動を観ること」が仕事の一つである私からすれば、レイキの波動は「とても穏やか」に観えます。

 

とてもやさしくて、ふんわりしているようなエネルギーなんです。

 

「小春日和の陽光」のようなおだやかさであって、決して「真夏のギラついた太陽」のような強さではありません。

 

そんなやさしいエネルギーだからこそ、ちゃんと練習すれば誰にでも取り扱えるのかなと思いますね。

宇宙に満ちるレイキエネルギー

肉体の活動を維持するにはさまざまなエネルギーが必要です。

その中で最も大切なものは「食べ物」と思うかもしれません。

しかし、本当は必要なものは、食べ物ではなく「空気」ですよね。

私は過去に1ヶ月程度「断食の真似事」をしたことがありますが、さすがに「1ヶ月、呼吸をガマンしてね」と言われたら断固拒否します(笑)

それぐらい空気は生命の維持に必要不可欠なものですよね。

現段階の科学では、空気中の「酸素」が最も大切なのは言うまでもないこと。

しかし、実はその空気の中には、科学的に未解明ではあるけれど、酸素以外にも必要なエネルギーが存在しているようです。

レイキはその「科学的には未解明のエネルギー」の一つなんです。

そのレイキは宇宙に満ちているエネルギーなので、当然ながら空気の中にも存在しているし、私たちの内側にも存在しています。

私たちはレイキの存在を知っている・いないに関わらず、実は呼吸とともにレイキを吸収しているんですよ。

たとえ知らなくともレイキは吸収できますが、レイキを積極的に意識することで、その何十倍、何百倍ものレイキを取り込むことが可能になるんです。

この「レイキヒーラー養成講座」では、その方法を学ぶわけです。

レイキは旧漢字では「靈氣」(今の書き方だと「霊気」)と書いていました。

この旧漢字の形からは、厳かな雰囲気を感じますね。

おそらく「靈妙な(人知を超えた)」「氣(エネルギー)」という意味が込められているのでしょう。

レイキはそもそも大正時代、先ほどお名前が出た臼井甕男先生が創始されたものです。

それがある事情で途中から日本でなく海外で発展を遂げ、アルファベットの「REIKI」として逆輸入されました。

「REIKI」は日本では「西洋式レイキ」と呼んでおり、この西洋式のノウハウが現在のレイキヒーリングの大半を占めています。

ただし、もともとレイキは「メイドインジャパン」なので、日本のレイキ業界の一部には「日本式レイキ」が残っています。

 

私のレイキ講座では「日本式」と「西洋式」を融合してお伝えしています。

ちなみに、日本人のレイキヒーラーは海外の方から「本家本元のジャパニーズヒーラーだ!」と一目置かれるようですね。

太極拳も中国人が行うと「本場な雰囲気」が出るようなものでしょうか。

「レイキは誰でもできる」のは本当か?

レイキ関連の書籍やレイキスクールの広告には、例外なく

・「レイキは誰にでもできる」

・「才能、努力、修行は必要ない」

などの表現がされています。

これってホントなの?

もしかして、これらは「マーケティング的な甘い宣伝」じゃないの?

という疑問が浮かぶ方もおられるかもしれませんね。

ただ、このホームページでは「甘い宣伝」は使わないように心がけている私でも、この文言は間違っていないかなと思います。

私も「レイキはとてもやさしくできるもの」だと思います。

でも・・・決して甘く見てはいけないですよ。

カンタンだけど安易でもない
「心身の調和・癒し」というのは人生の深いテーマなので、入り口も実践もカンタンではあるけど、実は「奥はすごく深い」ことは頭の片隅に置いた方がいいです。

 

イージーに「チョコッと学んで、他人をサクッと癒せる人間になろう」とか「ちょっとヒーリングができるようになったら、とっとと会社勤めやめて開業しちゃおうかな~」とか考えているとしたら、そのうち厳しい壁に突き当たるはず。

 

例えばヒーリングに関心のない知り合いに対し、「ホラホラ、ワタシってヒーリングできちゃうのよ~♪」なんて手をかざしたところで、「どっかの宗教にでも入っちゃったの?」ってドン引きされるのがオチでしょうよ。

 

常識的に考えて「人を支える」「人を助ける」というのは、それが専門的になればなるほどカンタンなものではありません。

 

「ヒーリングの世界」もまたそうなので、やっぱりまずは「自己研鑽」や「自己浄化」に徹する時期が必要なんです。

 

こんなのは当たり前のことなんですけど、レイキ講座も含めた「スピリチュアルビジネス」は、全体的に「安易さ」が混じりやすい。

 

イージーでキラキラした方が集客しやすいし、「目に見えない」ゆえゴマカシもきいてしまうからです。

 

「魔法が使えるようになるよ」と聞けば、一部のスピ好きさんは憧れを刺激されるでしょうしね(後でも述べていますが、レイキは決して「魔法」ではない、というのが私の見解です)。

 

その結果、波動(オーラ)のショボい「なんちゃってヒーラー」が出てきてしまうわけですよ(そういう人がヒーリングを教えているなんて実態もある)。

 

あなたはこんな地味で長い文章を読んでおられるので、おそらく「なんちゃってヒーラー」になりたいなんて思わないはず。

 

もしあなたがレイキを学びたいなら、

 

「入り口も実践もカンタンではあるけど、本当は奥の深い世界なんだ」

 

「最初はコツコツ自己研鑽を積んでいく必要があるんだ」

 

と、真っ当な心構えを持って臨んでいただきたいと願っています。

 

最終的にレイキは「テクニックの優劣」ではなく「生き方そのもの」が問われてくるんですから。

もちろん「滝行」や「断食」のように、肉体に大きな負担がかかる「厳しい修行」は必要ありません。

先ほど私は「過去に断食に近いことをしたことがある」と述べましたが、それは誰にもできることじゃありませんよね。

でもレイキであれば、コツコツ実践を継続する「小さな意志」があれば、誰でもできますよ。

「継続する」と言ったって、慣れてくれば1日5分でもいいんです。

いや、もっと突き詰めて言えば

「いつもレイキとともに在る」

ことを心がけるようになれば、それこそ「24時間レイキタイム」とも言えるでしょう。

だからカンタンではあるけど、しかし甘く見てもいけないんです。

「名人」になれずとも「上手」にはなれる

水上のダンス

レイキは「誰にもできる」かつ「やり方がとてもシンプル」であるため、レイキを学びたい「需要」はまだまだ多くあるように感じます。

ただ、レイキ修得後の自己研鑽の度合いは、個人差がかなりあります。

「なんちゃらカウンセラー」や「なんちゃらセラピスト」のように、資格だけ取って終わってしまいがちなのはレイキも例外ではありません。

またレイキスクールの「指導の質」にもかなりの差があるようです。

「講座修了後のアフターフォローや練習会」をやっていないスクールの方が多いですしね。

いろんなスクールの波動(※)を観ていますと、残念ながら「安かろう悪かろう」の場所は少なからず存在しています。

先ほども述べましたが、レイキはカタチだけ真似して、テキストを読んでいさえすれば、それなりに教えられてしまう部分があるんです(最後までは通用しないけど・・・)。

もちろん、これは私にも厳しく問われることですよ。

※人間と同様、組織や集団にも「波動(オーラ)」があります。

 

例えばネットでレイキスクールのサイトを眺めていると、そこの波動(全体の雰囲気や調和度)がわかるんです。

 

中には「不穏な空気」に満ちたスクールも存在するので選ぶには注意が必要です(自分のことは棚に上げちゃっていますが・・・)。

レイキヒーラーの実力の差は、ちょうど「車の普通免許」のようなものです。

普通の判断力と健康と学習意欲さえあれば、誰でも普通免許は取得できますよね。

でも取得後は「ペーパードライバー」もいる一方、F1のレーシングカーを乗りこなすまで極める「プロドライバー」もいます。

一口に「車の免許を持っている」といっても両者の実力は天地の差です。

当然、プロを目指すほど才能も努力も必要なので、「誰でも名人になれる」わけではありません。

ただ、私たちは続ける意欲さえあれば、「名人」にはなれなくとも「上手」の域には到達できます。

レイキも少なくとも「上手」の域であれば、もちろん練習は必要だけども、誰にでもできるんですよ。

レイキの真の目的は「癒し」でなく「成長」

レイキの学習は(指導者養成コースを除くと)レベル1から3まであります(初級・中級・上級と呼ぶスクールもあります)。

この3つのレベルを1日で修了してしまうスクールは、決して少なくありません(後でも説明していますが、1日で一気に終了するコースはあまりおすすめしません)。

日本におけるレイキの大半は「西洋式レイキ」です(当方では「日本式」を織り交ぜていますが)。

西洋式は合理性、実用性を重視するため、スピードマスター感があります。

一方、レイキ創始者の臼井甕男先生がご存命の頃は、レベル1(当時は「初伝」)で数年、レベル2(当時は「奥伝」)でも数年の研鑽が課せられていたようです。

さらにその中で素質と意志を見込まれた一握りの人材のみ、レベル3(当時は「神秘伝」)まで学ぶことを許されたようです。

一説によると、臼井先生のお弟子さんは約2000人もおられたようですが、そのうちレベル3まで進めた人は20人程度だったとのこと。

厳しいですよね・・・。

ただ、これは昔の柔道、剣道、茶道など、「道を求める姿勢」としては当たり前だったはず。

元々のレイキ修得はそれほど厳格なものだったことは、同じ日本人の私たちは知っておいた方が良いでしょう。

「安易な癒し」を求めない
というのも、レイキは単なる「ヒーリングのお勉強」ではなく「限りない自己成長」を真の目的としているからです。

 

そもそも臼井先生ご本人は最初から癒しの技法を得ることが目的ではなく、「真理とは何か?」「人間はいかに生きるべきか?」と道を求めておられた。

 

ただ、道半ばで精神的な行き詰まりを感じ、やむなく断食瞑想に己を打ち棄てた結果、いわば「思わぬ副産物」としてレイキのエネルギーを感得された。

 

「あくまで『副産物』としてレイキのエネルギーを掴んだ」という師のエピソードからわかることは、レイキを深く学ぶためには「自己研鑽」「自己成長」を第一の目的する心構えが必要だということです。

 

その精神的な成長に伴い、レイキエネルギーを受け取る量が増え、自然とヒーリングの力も高まってゆくわけです。

「おカタいこと言うなよ」と思われるかもしれませんけど、今はイージーゴーイングなレイキ講座が多いからこそ、「原点」は大事にした方が良いと思っているんです。

「レイキヒーラー」=「魔法使い」ではない!

これはレイキスクールやレイキ指導者によって見解が分かれるでしょう。

あくまで「私の考えはこうですよ」とお伝えしておきます。

レイキを学ぶことで、あたかも「超人的な能力が身につく」とか「不思議なパワーが開花する」とか思う方がおられるかもしれません。

しかし、残念ながら、そんな「特別なこと」は起こりませんわ。

レイキを学んだからといって、見違えるように人生が変わったり、すべてがハッピーに展開するなんてことは、たぶんない。

とはいえ受講者さんの中には「これまで見えなかったものが、見えるようになる」という方がおられます。

けれども、それはスピリチュアルを学んでいれば、誰もが大なり小なり体験することであって、残念ながら特別でも何でもないんですよ。

だから依然として辛いことはあるかもしれないし、面倒なことも起きるかもしれません。

ただし、レイキを実践していく中で、少しずつではあるけれど、変化は起こってくるはずです。

「超能力が身につく」なんてスゴいことはよほど特殊な人でない限り起こらないでしょうが、例えば

・以前より心が穏やかになってくる

 

・以前より人間関係が豊かになってくる

 

・以前より楽しく過ごせるようになってくる

こういった変化は十分あり得ます。

ただし急激な変化でなく、少しずつ変わってくるんです。

上の3つは一見すると「普通のこと」と思うかもしれませんが、いやいや、実はすごく有り難いことじゃないですか?

レイキを学ぶというのは、ゲームのドラクエやファイナルファンタジーみたいに「回復呪文」や「回復魔法」を覚えることじゃないんです。

さっきも言ったように、レイキはもともと私たちの内側にすでに持っているもの。

それをもっと意識的に使えるようにして、少しずつ人生を向上させていくこと。

そして、少しずつ自分も周りも豊かに生きられるようにしていくこと。

これが私が考える「レイキを学ぶ目的」です。

レイキはめっちゃ「普通」ですから、過度は期待は禁物ですよ。

後でも説明していますが、あまりに神秘力を求めすぎると、その人の波動(オーラ)は重たくなったり暗くなったりする可能性が高い。

 

また、神秘力の開花を謳い過ぎるスピリチュアル屋、レイキ屋も、同様に波動は重たく暗いことが多い。

そういう人をこの業界で少なからず観ているので、どうかご注意を。

けれども、こんなこと言われたって、やっぱり神秘的なパワーに憧れちゃう方もおられると思います。

それはそれで別に結構ですよ。

けれど、少なくとも私のレイキ講座は選ばない方がいいでしょうね。

私も一応は「特殊能力」を持っていますが、その開花の秘訣をお伝えすることは絶対無いので、どうかお間違えのないように。

「スゴそうなヒーリング」は疑ってかかるべし

地獄のミサワ・惚れさせ871
(「地獄のミサワ」惚れさせ871より。ウザいですね 笑)

この業界にはさまざまな「スピリチュアルヒーリング」があります。

検索しても書店に行っても、「なんちゃらヒーリング」がたくさん出てきます。

「情報があふれかえっていて一般にはよくわからない」というのが正直な実感ではないでしょうか。

それらの中には「高い効力」「奇跡」「神秘性」を謳っているものもあります。

例えば、以下の一部は冒頭でも述べましたが

・「未来からやってくる●次元波動の●●ヒーリング」

 

・「アセンディッドマスター●●とつながるスピリチュアルディバインヒーリング」(ディバイン=神の/アセンディッド=次元上昇した)

 

・「幸福と豊かさの引き寄せ体質に変わるオーラアクティベーション」

 

・「●●神のアバンダンスエナジーシャワーで金運アップ」(アバンダンス=あふれる豊かさ)

 

・「簡単に魅力がアップし運命の人と出会えるハートチャクラヒーリング」

などですね。

ネットの時代では「多くの注目を集めること」が大事なので、スピリチュアル業界内では「神秘」「奇跡」「現世利益的なメリット」を強調する傾向が強くなりがちです。

まーそれにしても、ヨコ文字の多いこと・・・。

めっちゃエラそうなことを言えば、それらの中で本当に良いと感じるものは少ないです。

注意
ヒーリングに関して情報発信している人の波動(オーラ)をチラッと観ると「不調和」であるケースは、決して少なくありません。

 

なぜかというと、本当は「神秘力」も「奇跡を起こす力」も大して持っていないのに、注目を集めたいがために「オーバートーク」に走るからです。

 

そこに「フェイク」を盛り込むば盛り込むほど、一時的にはビジネスになるかもしれませんが、その代償としてその人の波動(オーラ)は暗く重たくなってしまうんです。

ヒーリングを教える人が「不調和な波動」をしているという、笑うに笑えない話。

スゴそうに見えるものは、疑ってかかるぐらいでちょうどいいんですよ。


一方、それらの「スゴそうなヒーリング」に比べ、レイキは全般的に地味です。

レイキは最も有名かつ歴史もあるため、ちょっとこの業界を知っていれば『ちびまる子ちゃん』の花輪君みたく「今どきレイキなんて古いぜベイビ~( ̄ー ̄)フッ…」と感じる人もいるかもしれません。

もっとも最近ではレイキ自体も、人の目を引きやすい「引き寄せの法則」や「願望実現」などのキーワードを組み合わせたものが出ています。

とはいえそれらの波動を観ても派手さや露骨さはさほど感じません。

それはやはり「レイキの地味さ」が背景にあるのでしょう。

ただ、地味とはいえレイキは「ロングセラー」です。

創始者の臼井甕男先生がレイキを感得されたのが1922年なので、「約100年の歴史」があることは、注目に値することではないでしょうか。

ベストセラーのような爆発力や瞬発力こそないけれど、地道に愛され続けているロングセラー。

先ほど「レイキは穏やかでふんわりした波動」と述べましたが、まさにこの性質の通りに展開しているのが興味深いところですね。

もちろん「レイキヒーリングは最強でっせ!」と断言はしませんよ。

私が勉強不足で知らないだけで、他に探せば優れたヒーリングはあるかもしれません。

いや、きっと存在しているでしょうよ。

でもなんだかんだ言ったって、長く残っているものには「理由」があるはずです。

したがって、何を選べばいいか迷ったら「歴史」から判断することは、最も手堅い基準だろうと思いますが、いかがでしょうか。

「スピリチュアルの基本」を感性で学ぶ

新緑のイメージ

では、ここからレイキの学びについて具体的に述べていきます。まずは全体像です。

レベル1(初級):レイキの歴史や基本的な考え方と技法を学び、主に自己浄化に徹する。
・・
レベル2(中級):「物質へのヒーリング力アップ」および「感情」「遠い場所」「過去・未来」へのヒーリング技法を習得し、他人へのヒーリングを学ぶ。
・・
レベル3(上級):「レベル1・2の強化」および「スピリチュアルな哲学」「精神向上の方法」「高次元世界との関わり方」を学ぶ。

 

※「レベル4」の指導者養成コースは、現時点ではメニュー化していません(ご要望があればご相談ください)。

レベル1(初級)は「レイキの前提となる知識やヒーリング技法の基礎を学ぶこと」がメインです。

レベル2(中級)の「感情のヒーリング」は基本的なものですが、「遠い場所へのヒーリング」と「過去・未来へのヒーリング」に関しては、少し不思議な印象を受けるかもしれません。

レベル3(上級)は字面を見れば感じるように、スピリチュアル度の高い内容を含んでいることがお分かりでしょう。

最後の「高次元世界との関わり方を学ぶ」ことについて少し補足しておきます。

これは「波動が観えるようになる」とか「神仏と会話ができる」とか「ブッ飛んだ能力」を磨くことではありません。

 

わかりやすく言うと、自分が何かに「生かされている」「導かれている」ということを、日常においてより深く自覚してゆくための考え方、物の見方を学ぶということです。

 

そして、それによって精神的な成長を求め、日々を過ごしていくことです。

ヒーリングを学ぶだけなら「レベル2(中級)」までで良いでしょう。

ただ「レベル3(上級)」まで学んだ上で実践を重ねるとヒーリング力も高まってゆくので、できればレベル3まで学んでいただいた方が良いでしょう。

レベル1から3まで学ぶことによって、スピリチュアルの基本や哲学を一通り抑えることができる。

これがレイキの良い点だと思っています。

書店の本棚でいろんな本のタイトルを眺めれば、スピリチュアル業界では「引き寄せ」「ソウルメイト」「オーラ」「過去世」「守護霊」などのキーワードが断片的に語られることが多いとわかるはずです。

中にはとてもマニアックなものも含まれていますね。

一方レイキは「ヒーリング」というメインの軸はあるものの、マニアックに偏ることなくスピリチュアルの基本を抑えることができます。

単なるお勉強の知識ではなく「癒しの波動(エネルギー)を体感できる」のもレイキの良い点ですね。

たとえ「レイキの波動ってこうなんですよ」と言葉で百万回説明しても、一回のレイキ体験には勝てません。

その体験があればこそ、知識も理屈抜きで受け入れることができるものです。

普通の人は「オーラ」も「過去世」も「守護霊」も感じることができません。

けれど「癒しの波動」は個人差はあるものの、五感で感じることができるはず。

この点においても、やはりレイキは優れたスピリチュアル学習法だと思いますね。

「アチューメント」でレイキ伝授

このレイキ講座では各レベルごとに「アチューンメント」(レイキ伝授)と呼ばれるイベントがあります。

「アチューメント」というのは「波長を合わせる」という意味です。

語源が同じである「チューニング」と表現した方がわかりやすいかもしれませんね。

つまり指導者(のレイキ受信アンテナ)を通じ、あなたにレイキを「つなぎ合わせる」ということです。

言い換えれば、あなたの中にも本当は存在しているレイキエネルギーを活性化させる、ということです。

このアチューンメントは「ちょっとした儀式」です。

実際に受けていただくと、「いかにもスピリチュアルな印象」を受けるかもしれません。

ただし痛みを覚えることはありませんのでご安心を。

とはいえ

・「頭がなんとなくジリジリする」

・「全身にあたたかさを感じる」

・「リラックスのあまり眠くなる」

というようなことはあるかもしれません(なので講座の前日はできるだけ睡眠を取っておくことをおすすめしています)。

一度アチューンメントを受けると、たとえその後ブランクがあろうとも、一生レイキの波動とつながることができます。

例えば「東京FMの電波は80.0メガヘルツだな」と一度でもわかれば、しばらくラジオを使わない時期があっても、アンテナを80.0メガヘルツに合わせれば受信できますよね。

それと同じ理屈です。

ただし不使用のまま放置した「レイキの受信アンテナ」は鈍くなったりサビついたりしているでしょうから、感度を戻すためにレイキの実践を再開する必要があります。

アチューンメントは「対面」で
ときどき「遠隔(離れた場所)でアチューメントしてくれるスクールがあるんですけど、信用していいんですか?」と聞かれます。

 

スピリチュアルな世界にはさほど制限はないものの、それでも私は「遠隔アチューンメントはかなり難しい」という考え方です。

 

受け手が波動(繊細なエネルギー)にかなり敏感な方であれば、まだ良いかもしれません。

 

しかし大多数の場合において、やはりアチューンメントは「対面」でお受けになった方が良いですよ。

 

これは「対面」でないと「やってもらっている感」が少ないし、「レイキとつながっている」という確信もなかなか得られにくいからです。

 

「格安のレイキスクール」の中には遠隔アチューンメントをやっているところがありますが、決して安さだけで選ばない方が良いです。

 

遠隔で受けてもあまり体感を伴う確信を得られないまま、結局は実践の意欲がなくなるか、他の対面のスクールで学び直すのがオチです・・・。

講座のスケジュール

先ほども触れたように、講座には

・レベル1(初級)

・レベル2(中級)

・レベル3(上級)

の3種類があります。

スケジュール概要
・日程:ご希望の日付で調整いたします。

 

・時間:13:00~18:00(全レベル共通/30分ほど延長する場合があります)

 

・場所:当セッションルーム

 

・人数:最大3名まで(マンツーマンになる場合もあります)

 

→【こちらからお申し込みできます】



レベル1とレベル2の間には、「最低21日間」のインターバルを設けます(ペースは学習者次第です)。

この期間は、自己学習としての「セルフヒーリング」を実践していただきます。

レベル1またはレベル2の修了日から3ヶ月の間、もし疑問があれば「何度でも!」ご質問いただいて結構です。

基本的にはメールで回答いたします(ご質問は1回につき、主要な1~2点に絞り込んでください)。

スケジュールはアレンジ可能
ちなみに過去、小さなお子さんをお抱えの受講者さんに関しては「出張受講」にアレンジしたことがあります(出張についての詳細は別途お問い合わせください)。

 

午前中にお子さんを預け、午後に講座を受け、夕方にお子さんのお迎えに行く、というやり方でした(または講義中はベビーシッターさんに任せ、授乳でときどき席を外す)。

 

ご状況によってスケジュールはアレンジできますので、特別な事情の方は一度ご相談ください。

事前にご準備いただくもの

事前の準備
筆記用具(専用テキストは当日お渡しいたします)

 

・前日の十分な睡眠

 

※レイキの波動を受けるとリラックスして眠くなる可能性があるし、講義はかなり集中して行うので、できれば前日はゆっくりお休みになってください。

 

・リラックスできる服装

 

※特に女性の方は、ボトムスはゆったりめのロングスカートかロングパンツにされると良いでしょう。座る時間が長いので、ストレッチのきかないレギンスやスキニーデニムなどは避けた方が無難です。

 

このページを一通り読んでいただくこと(長いのでざっくりで良いですよ)。

 

「目に見えない世界」「頭では理解できない世界」を受け入れてみる心構え。

水やお茶等の飲み物はこちらで十分に用意いたします。

特に受講後は波動(エネルギー)の新陳代謝が高くなっているため、水をたくさん飲むことをおすすめしています(私もレイキ研修後は水をたくさん飲みますね)。

ちなみにご提供する水は『おすすめのモノ・コト』(メルマガ読者限定コンテンツ)のページでご紹介している「パイウォーター」に、さらに「氣」を入れたものです(どうやって氣を入れるかは講座でご説明しましょう)。

またお茶も無肥料無農薬ですので、楽しみにしておいてくださいね。

7つのサポート特典

レイキ専用テキスト

1:専用テキスト付き

上の写真。全50ページ少し。文章は改行しまくりのスッカスカでなく、密度濃い目です。

最近はキングジム製の「テフレーヌ」という薄くて便利なA4バインダーを使用しています。

2:テキストアップデート保証

もし今後テキストがアップデートされた際、過去の受講者さんは「練習会へのご参加」を条件に無料配布いたします。

3:修了証付き

文字通り「修了した事実」を証明するだけであり、実力を保証するものではありません。

でも、学びをちゃんとカタチで示すことは大切なことですよね。

4:「3ヶ月間」の無制限メールサポート

各レベル修了日から3ヶ月間、レイキに関することであれば、メールでサポートいたします(ご質問は何回でもOKです!)。

レイキを修了した直後は「なんとなくわかった気になる」のですが、ちょっと時間が経つとわからなくなることもあるものです。

ただ、そういうときでもこの期間内であればご納得いくまでフォローいたしますので、安心してお取り組みいただけます。

ただし「自己学習のサポート」を想定していますので、原則としてお受けするのは「セルフヒーリングの実践」に関するご質問です。

 

「まずは自己研鑽に徹しましょう!」という考えから、「他人へのヒーリング」に関するご質問への回答は最小限に留めます。

もし3ヶ月を過ぎてしまっても、練習会の場でご質問いただければお答えしますよ。

5:週1回の「無料遠隔ヒーリング」

週1回、遠隔で無料ヒーリングを受けていただくことができます(ご希望者のみ)。

このとき、レイキによるセルフヒーリングをしながら受けていただくことによって、レイキ能力の向上に役立ちます。

すでにご説明の通りレイキは「遠隔」でできるので、ご自宅でできます。

※メルマガのご登録が必須になります(ご案内はメルマガでのみ行っているからです)。

6:「レイキ練習会」を3回まで無料で参加OK

講座を一度受けただけでは理解できない点もあります。

そこで修了後も練習会(月1回の開催・参加費3000円)に出ていただくことで、さらなる自己研鑽が可能です。

積極的に練習していただきたい思いから、3回までは無料で参加できます。

※日程については受講者さん限定のメールでご案内しています。

7:割安で再受講可能

各講座を割安の10,000円(税込)で受けていただくことができます。

※日程はメールにて別途ご案内いたします。

料金・注意事項

・レベル1(初級):40,000円

 

・レベル2(中級):50,000円

 

・レベル3(上級):60,000円

 

※レベル1・2のセット申し込み:80,000円

 

※レベル1・2・3のセット申し込み:128,000円

 

※価格はすべて税込です。

 

※料金は事前にお振込みいただきます。振り込み先は以下の通りです。

 

【三菱東京UFJ銀行】
・青山通支店(アオヤマドオリ)
・普通 1889425
・ハヤシ アキヒロ

 

※キャンセル規定

 

・「開催日から7日間前までのキャンセル」は全額返金いたします(例:15日開催なら、7日の23時59分までの申し出)。
・「1週間前から2日前までのキャンセル」は20%返金(8日0時から13日の23時59分までの申し出)
・「前日キャンセル」は50%返金(14日0時から23時59分までの申し出)。
・「当日キャンセル」は返金できませんのでご容赦ください。

 

もしご都合が合わなくなった場合、当日体調が優れない場合等は、別日程に振り替えることで対応いたします。

 

※価格や講座内容は予告なく変更する場合があります。

質疑応答

「どのようなレイキスクールがおすすめですか?」

根本的には波動(オーラ)の良さそうに感じるレイキティーチャーを選びましょう。

良い人柄であることはもちろん、スピリチュアルな実践と見識を兼ね備えた方が望ましいのは言うまでもありません。

ただ、それをネットだけ、特に文字情報だけで判断するのは難しいですよね。

なのでこれは個人的な見解ですが、例えば以下の3点に注意してみてはいかがでしょうか。

こういうスクールは避けた方が無難かも
・言っている内容がフワ~ッとしていて「ちょっとなに言っているかわからない」スクール

 

・神秘力や霊能力の開発を強くアピールするスクール

 

・「ウチは伝統式の古いレイキとは違うぜ!」と優位性や独自性を強くアピールするスクール(そして他のスクールをクソミソに批判する)

同じ「レイキ」という看板を掲げていても、実はさまざまな流派のスクールがあるんです。

私の行っているのは、創始者の臼井甕男先生の流れを汲む「日本伝統式レイキ」とか「臼井式レイキ」とか言われているレイキです(西洋式とハイブリッドしてはいますけどね)。

この日本式・伝統式レイキの根本は「レイキの本当の目的は治療やヒーリングじゃなくて、自分の精神的な成長、つまり『自己実現』や『毎日をイキイキと生きること』だ」と教えています。

なので、そんな「大げさな技法」というのはないし、スピリチュアルにも偏っていないし、さっきも言った通り「魔法使い養成スクール」ではないんです。

けれども、レイキ団体の中には(特に西洋式がそうですが)「治療」に特化していたり、「スピリチュアル能力の開発」をすごく謳っていたり、「伝統式・臼井式以外のもの」を教えていたりするところがあります。

「伝統式・臼井式以外のもの」で有名なのは、例えば「カルナレイキ」というレイキですかね。

これは「レイキ」とは言っているんですが、実は伝統的なレイキではないんですよ。

そちらでは「臼井先生の時代よりアップデートされたレイキ」とやらを教えているようです。

まぁ創始者の方の波動(オーラ)は良いので、決して悪いものではありません。

けれども、最初に学ぶものではないと思います。

まぁカルナレイキならまだ良いんですが、その他の中には波動がショボいのに「ウチのオリジナルレイキはすごいでっせ!」と謳っているところがあるのでご注意です。


事後学習ができる「充実したテキスト」があるかどうか確認しましょう。

中にはテキストのないスクールもあれば、市販のレイキ解説本を配るだけのところもあるようです。


料金の安いスクールは、全体の学習時間が短かったり、多人数で受ける傾向があったりすることを理解しましょう。

複数人の場合、アチューメントの時間が短くなったり、理解の一番ゆっくりな方に進行を合わせたりするので、より深い学びを望んでいる場合は、多少なりとも不満が残るかもしれません。

「時間短縮したり複数人数にしたりすることで、少し値下げをしても、トータルでは利益が出る」という運営側の考えを知った上で、「安さだけでは選ばない」という意識を持ちましょう。

特に、レイキ学習のレベル1・2・3(初級・中級・上級)を1日でスピードマスターするコースは、たとえ料金が安くとも、あまりおすすめしません。

なぜなら、レベル3をよく理解するには、レベル1・2である程度の実践体験を積んでいた方が絶対にいいからです。

それに、まともに講座を受けるなら、おそらくレベル1・2の学習だけでも頭がパンパンになるはず。

その上でレベル3を受けるというのは、受けた気にはなっても、正直あまり身につかないように思いますよ。

私も以前はレベル1・2は1日でお伝えしていたんです。

でも、そのうち「レベル1だけでも真剣にやったら、普通はキャパを超えちゃうよな・・・」と思えてきたので、現在は以前と料金はそのままで、レベル1・2・3を1日ずつ行っています。


レイキ講座は「対面学習」が大いに望ましい。

さっきも少し触れましたが、「超格安だけど、遠隔で(会わないで)レイキ伝授するよ」というところもあります。

これを初めて聞いたときは、かなりびっくりしましたよ。

波動(氣・エネルギー)というのは体感しなければわかるものではないので、それが最初から対面せずにできるかどうかは・・・限りなく疑問です。

よほどエネルギーに敏感な人ならまだしも、普通は難しいでしょうね。

ただ受講者さんの中には「誰にも会わずに学びたいニーズ」もあるでしょうし、スクール側も商圏が全国に広がって良いのかもしれませんが、個人的には「ムムム・・・」ですね。

受講者さんからそういったスクールの名前を教えていただき、その波動を観たことがありますが、少なくとも私が観る範囲では、本当に良いところはないかな・・・。


フォローアップ体制がしっかりしているか確認しましょう。

・講座修了後に質問できるかどうか

・レイキの練習会があるかどうか

・再受講できるかどうか

などチェックされることです。

実際、練習会を開いていないスクールは少なくないので、その観点だけでも選ぶべきスクールは限られてくるかなと思いますね。

「レイキにはいろんな種類があるようで、どれを選んでいいのかわからないのですが?」

さっきも触れましたけど、すごく質問をいただくことなので、改めて。

避けるべきは、「ウチの●●レイキは古い伝統式レイキよりスゲーんだぞぉぉぉ!!! だって伝統式にはない■■っていうワザがあるんだからなっっっ!!」ってやたらにアピールするところです。

同じ宗教の宗派同士の争いじゃあるまいし・・・

困ったことに、ヒーリングの世界にも「派閥争い」があるようです(私は個人でやっているので、そういう事情は聞いただけですけどね)。

姓名判断や占星術のように、レイキにも様々な流派があります。

もともと日本発祥の「靈氣」が海外で「REIKI」として展開されるにつれ、もっと自由にレイキを解釈しようという動きが出てきたようです。

中には「一通り学んだ後は自由にアレンジしていいよ」と教える団体もあるようですね。

それが現在様々な「●●レイキ」があふれている一因かと思われます。

中には「良さげに聞こえるヨコ文字」をつけているものもあるので、これから学ぶ方は困りますよね。

その中には創案者の臼井甕男先生が教えていないことや「我こそは臼井式レイキの真の継承者だ!」と主張しているレイキスクールもあるようです。

また「地球のアセンション(次元上昇)に伴い、ウチでは独自にチャネリング(神霊と交信)した新しいレイキシステムをお伝えしています」なんて、スゴそうなことを言うスクールもあります。

そういうのが少なくないので、調べれば調べるほど「いったい何を信じりゃいいの?」と混乱するのは無理もないこと。

ただ、先にも述べたように「教える内容のスゴそうな印象」だけで判断してはいけません。

 

そもそも先ほども言いましたが、スゴそうなもの、イージーなものは疑ってかかるぐらいでちょうど良いですよ。

 

そして、いくらスゴそうに見えるものであろうと、それを扱う人間の波動がショボければ、何をやってもショボいのが原理原則です。

 

言い換えると「結局のところ、ヒーリングの能力はその人の人格の高さで決まる」ということですが、こういった根本的なことに言及しているのは、何を隠そう、伝統式・臼井式のオリジナルのレイキ。

 

なので「ウチのレイキは他じゃ教えてないとっておきのワザがあるんだぜ!」なんていうアピールは、しょせんテクニックの領域を出ないわけですよ。

 

これまた伝統式・臼井式が強調していることですが、「レイキで使ういろいろなテクニックは、最終的には手放すもの」だと教えています。

 

まぁいろんな流派や考え方はありますが、そもそもの「原点」にはこういった日本的な武道の精神(最後は「技」でなく「心」)の香りが漂っています。

こういったことを踏まえると、レイキ選びにあれやこれや迷うなら、まずは伝統式・臼井式を学んだ方が無難じゃないかなと思うわけです。

まぁ地味ではあるけれど、奥は深いですよ。

「出張は可能ですか?」

「往復の交通費」+「出張費」+「当日入りや日帰りが難しい場合は宿泊費(ビジネスホテル程度)」をいただければご訪問いたします。

詳細は別途お問い合わせください。


では、かなり長いページでしたが、お読みいただきましてありがとうございます。

もしレイキを学んで「精神的な豊かさを実現していきたい」と強く思った方は、以下からお問い合わせいただければ幸いです。

2019/11/29 更新