【終了】12月7日「生まれるということ」をテーマに講座を開催します。

セミナー報告「子どもたちに伝えたい『生まれる』ということ」(2018年12月7日開催)

ひめまま杉並1_20181207

12月8日、子育てパパママのコミュニティ「ひめまま杉並」さんにて、「子どもたちに伝えたい『生まれる』ということ」という講座を開催していただきました。

毎年年末に開催されるこの講座、今回で4回目です。「年末はヤツのスピリチュアル講座だな」と、定番にしていただいた感があり、うれしく思います。

午前は講座、午後は個人ショートセッションでした。有り難いことに、午前も午後も定員でいっぱいでした。

ご参加いただいた皆様には、感謝いたします。


普段は大人の方をお相手に、経営相談や親子関係、恋愛(浮気や不倫も含む)などのご相談をお受けしています。

ただ、この場は小さなお子さんも何人かいます。私が話している最中にときどきタタタと来て、「オマエもっとちゃんとやらんかい」とか「アンタ意外とええ話しとるやんけ」とか応援してくださいます(笑)

講座の中で「小さな子どもはまだこの世の波動に染まっていないから、基本的にはめっちゃいいオーラをしている」と話しました。

お子さんのおかげで、場の空気が和やかになるんです。それが他の講座と違う点ですね。


よくスピリチュアル業界では「子どもは親を選んで生まれてくる」といいます。

これはその通りかもしれませんが、「なぜこの家庭を選んだのか」というのは成長してから自問自答しなければなりません。

その果てに自らの内に「確信」が得られたら、その人の歩みはより確かなものになると思います。

ただ、家庭の事情によってはその自問自答が非常に苦しい場合があります。

そういう人にとって、「子どもは親を選んで生まれてくる説」はなかなか受け入れられないことです。

そういう場合は、無理に受け入れる必要はない。

とりあえず保留にしておき、人生をかけてその説を検証してみるのも一つのあり方です。

それはスピリチュアルな言説を無批判に信じ込むことより、よほど立派な態度ではないでしょうか。


ちなみに、初めて参加された方から「怪しいことは一つもない」という感想を文章でいただきました。

そうなんですよ、怪しいことは私自身イヤですからね~(笑)

称賛であれ批判であれ、意外とこのような率直なご意見はあまりないので有り難いです。

これは主催者の方のご判断ですが、できるならまた来年も開催していただきたいなと思いました。