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レイキは怪しい宗教ではなく、スピリチュアルヒーリングの実践的メソッド。三浦春馬さんに関する心ない報道を受けて思うこと。

三浦春馬さん母スピリチュアル報道

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

今回は珍しく、いま取り上げられているニュースでスピリチュアルにも関係するものを取り上げてみましょう。

ただ、このブログを書くきっかけになった以下の記事を読むと、不快に感じるかもしれません・・・まずそれをご了承願います。

【引用】三浦春馬さん母の〝スピリチュアル報道〟名指しされた団体が否定声明「本人である確認取れない」

7/28(火) 15:35配信の東スポWebの記事を取り上げるものの、いつ消されるかわからないので主要な部分を載せておきます。

三浦春馬さん母の〝スピリチュアル報道〟名指しされた団体が否定声明「本人である確認取れない」

 

18日に急死した俳優・三浦春馬さん(享年30)の母親に関する〝スピリチュアル傾倒報道〟で、新たな動きがあった。

 

 一部週刊誌で母親と〝関係〟があると名指しされた団体が、ホームページ上で否定コメントを掲載したのだ。三浦さんの母親は一時期、スピリチュアルな世界に傾倒していたとされ、心身の状態を改善する「直傳靈気(じきでんれいき)」を学んでいたと報じられた。

 

 母親は10年以上前に同団体のセミナーを受講し、三日間のセミナーを修了し、人に伝授できるレベルに到達したと言われている。

 

 一連の報道に対し、直傳靈気はこのほどホームページでコメントを発表。「靈気は宗教ではありません」とした上で、次のように説明した。

 

「先日よりネット上に三浦春馬さんのお母さまと直傳靈気の関わりを詮索した心ない記事が載せられておりますが、20年近く前に同姓同名の方がご受講された記憶が残っているだけでそれ以降の参加の記録はございません。またご本人である確認も取れません」

 

 ようするに、三浦の母親と同じ名前の人物がセミナーを受講した記録はあるが、本人かどうかは不明。参加回数も限られており、団体とは〝深い関係〟ではないと主張している。

 

 ホームページでは最後に「三浦春馬さんのご逝去を心より追悼いたします」という言葉を載せている。

 

 三浦さんは幼少期に両親が離婚。母親はその後再婚し、三浦さんは母と義父と3人で暮らしていた。一部メディアでは母親だけでなく、三浦さんと前出団体の接点も報じられていた。

引用はここまでです。

「言葉が現実を創る」のがスピリチュアルの基本原則

この記事は、あるお客様から教えていただきました。

「マスコミはどうしてこんなに下品なのでしょうか?」という意図で記事を転送していただきましたが、当然ながら私も同感です。

芸能人に絡めたスピリチュアル批判や、スピリチュアルを小バカにするような報道は、ときどき出てきます。

例えば大病で亡くなった芸能人の方に対し、「●●さんはスピリチュアル的な民間療法に傾倒していたようだ・・・でも効果が本当にあったのかどうかは疑わしい」という感じで、否定的なニュアンスで報道するパターンは繰り返されています。

マスコミはアクセスや販売部数が伸びると見込める内容を(たとえフェイクであろうと)記事にするのはご存知ですね。

昔に比べれば身近になっただろう「スピリチュアル」を、まだ毛嫌いする人はまだ少なくないんでしょうね・・・だからこういう記事も出てくる。

ただ、何の罪もないご遺族の方を、言葉でさらに悲しみに追いやるというのは、マスコミはいったいどういう「魂のあり方」なんでしょうか。

こういう記事を書く記者さんはあまりスピリチュアルをご存知ないでしょうから、専門家のはしくれとして言わせていただきましょう。

自分が発信した言葉のエネルギーは、やがて自分に還ってくる。

 

それが根拠なき誹謗中傷であるほど、ろくに調べもせず憶測や偏見で書いた記事であるほど、いつか必ず、自分に巡り巡ってくる。

これが「スピリチュアルな法則の基本」であると同時に、この現実界を生きる上でも大事なことですから、ぜひ知っておいてください。

すぐ具体的に何かが起こらなくとも、その発信者の波動(オーラ)は確実に重く暗く汚くなっていきます。

どうぞそれを覚悟の上で、情報発信されることを。

もしサラリーマン記者であれば、「オレだってこんなことやりたくないんだけど、会社の方針や命令なんだから仕方がないよ」と言うかもしれません。

その場合、大きな責任は上席者が負うわけですが、それでもなお「無罪放免」にはならない。

「誰かを不幸にする仕事は絶対にしない」と、決めることはできますから。

「直傳靈氣」は宗教でも “怪しいスピリチュアル団体” でもない

さて、真実かどうかわからない記事の内容は横に置き、今回はその中に出てきた

「直傳靈氣(じきでんれいき)」

について解説いたしましょう。

まず最初に、直傳靈氣やカタカナで「レイキ」と呼ばれるものは、目に見えない「気」や「エネルギー」を活かしたヒーリングメソッドだということです。

いろんな「エネルギーヒーリング」や「スピリチュアルヒーリング」の類がありますが、レイキはその中でも世界で最も普及しているヒーリングメソッドです。

「手当て」という言葉が今でも「治療する」という意味で使われている通り、レイキはハンドヒーリングの一つです。

記事の中で直傳靈氣さんが反論されている通り、レイキは宗教では全くありません。

レイキについての詳しい説明は、手前味噌ですが私の

「レイキヒーラー養成講座」

をご覧ください。

レイキにはいろんな流派や団体があり、ヒーリングメソッドは共通部分が多いものの、背景の考え方や目指すものが若干異なっています。

(伝統的なレイキにはないヒーリングメソッドを打ち出す団体もありますが・・・)

私は直傳靈氣さんを、治療にフォーカスしたレイキの老舗団体だと理解しています(レイキ創始者の直弟子である医者の先生から始まっているので)。

現代人にはあまり馴染みのない旧字体「直傳靈氣」(現代的には「直伝霊気」)を使っていることからも、かなり歴史がありそうなイメージを持たれるかと思います。

先ほどの東スポの記事では「怪しそうな団体」というニュアンスで取り上げられてしまっていますが、実際はそうではないでしょう。

私は過去に3つのレイキ団体で学んだものの、その中に残念ながら直傳靈氣さんは入っていないので、「絶対に怪しくない!」「すごくまともな団体ですよ!」とは断言できないんです。

ただ、私がこれまでレイキを学んだ先生のうちの何人かは、直傳靈氣で学ばれた時期があります。

また、すでにレイキを習得している私の知り合いも、かつて直傳靈氣で学んだことがあるんですね。

その中の誰一人からも、「直傳靈氣は信用できないところだから気をつけた方がいいよ」と聞いたことはない。

とはいえ、ここでは詳しく述べませんが、レイキ団体に「怪しい団体」があることは事実です。

知り合いやお客さんからいろいろ情報をいただくし、悪いウワサは拡散されるのが早いですからね。

(例えば有名なレイキスクールの代表者は「学歴詐称」しているという事実、知ってますよ)

それに私は「団体の持つ波動(エネルギー)」を団体名から観てしまうので、すべてのレイキ団体が健全とは限らないことを知っています。

ただ、少なくとも直傳靈氣さんは「怪しい団体」ではないと思っています。

過去、私のレイキ講座に参加された方で、過去に直傳靈氣さんで学ばれた方がおられました。

当時のテキストを持ってきていただいたので少し拝見したんですが、かなり詳細な解説が載っていました。

レイキ団体によってはテキストがペラペラですし、中にはテキストが無いところまでありますから、そういう意味でも信用できるのではないでしょうか。

ここまで考えてみると、週刊誌の記事は本当に心無いと感じますね・・・。

レイキはヒーリングの実践を伴った「幸せに生きるためのスピリチュアル哲学」

記事の「スピリチュアル傾倒」という表現から、「スピリチュアルはカルト宗教のようにいかがわしいものだ」という印象操作をしています。

ただ、大ざっぱに「スピリチュアル」と言っても、そこにはいろんなバリエーションがあります。

イケてるスピリチュアルもあれば、イケてないスピリチュアルもあるし、スピリチュアルっぽいけどスピリチュアルではないものもあります。

イケてないスピリチュアルを見抜くポイントは以下のページに濃縮してまとめていますので、良ければご参考にしてください。

スピ系のホンモノ・ニセモノを見抜く8つのポイントを、現役のスピリチュアルカウンセラーが語ってみた。【永久保存版】

今回、指摘されているスピリチュアルは「レイキ」ですが、レイキそのものは一般的な宗教団体のように

・教祖

・教義

・戒律

というのはありません。

教祖ではなく創始者はおられるものの、別にレイキ学習者が創始者を拝んでいるわけではない(一部の団体では創始者の写真を飾っているようですが)。

教義については、ヒーリングの基礎知識や技法はあるものの、一般的に宗教で説かれるような「神仏を拝め」みたいな表現はありません。

戒律については、実は「五戒」と呼ばれる根本的な考え方はあるのですが、それは

「今日だけは 怒るな 心配すな 感謝して 業を励め 人に親切に」

という、小学校でも教えられるような当たり前の内容です(すごく大事なことですけど)。

この文言のどこが「宗教」なのでしょうかね。

あと、ついでに言えば、一般的な宗教団体にある「お布施」や「会費」もありませんよ。

だから、レイキは宗教ではありません。

ちゃんと学んでみればわかりますが、むしろレイキは「実践的な哲学」と呼ばれるものでしょう。

「実践的」というのは、レイキにはヒーリングの技法がしっかり確立されているからです。

そのヒーリングは目に見えないレイキエネルギーを活用するため、カテゴリー分けすれば「スピリチュアル」に入らざるを得ないでしょうが、「宗教」には入りません。

実はその根本には、ヒーリングはあくまで手段であって、真の目的は「人生の質の向上」や「いつも穏やかなこころでいること」という考え方があるんですね(流派によって差はあります)。

「人生の質の向上」は宗教が追求するところでもありますけど、レイキは宗教のように「あの世」とか「死後のたましい」とかへの言及はありません。

以上、レイキは決して宗教ではなく、「日々を穏やかに生きるためのスピリチュアル哲学」だとご理解いただければ幸いです。

神道的な背景はあります
厳密に言えば、レイキ創始者である臼井甕男(うすいみかお)先生は、江戸末期のお生まれで、明治、大正を生きてこられた方なので、レイキのメソッドの中には神道的な価値観が含まれています。

 

ただ、そもそも神道は教祖も教義も戒律もないので、定義上は宗教ではありませんね

今回は三浦春馬さんに関する報道をきっかけに、レイキについて考えてみました。

改めてですが、三浦さんのご冥福を祈念いたします。


今回の内容はメルマガで取り上げようと思っていたのですが、どうもレイキが誤解されるのがイヤだったのでブログで取り上げた次第です。

メルマガは関心をお持ちの方がご登録されるはずなので、もう少し深い目線で発信することを心がけています。

次回で87回目です。

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