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スピ系のホンモノ・ニセモノを見抜く8つのポイントを、現役のスピリチュアルカウンセラーが語ってみた。【永久保存版】

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

最近続けてブログにしている「スピ系のホンモノ・ニセモノ論」について、とりあえず今回を集大成として区切りにします。

今回は一応スピリチュアル屋のはしくれとして活動している私が、

「専門家じゃなくても、スピ系のホンモノ・ニセモノをある程度は見分けられるポイント」

を述べていきます。

私はお名前を聞くだけで、その波動(オーラやエネルギー)がある程度までわかります。

職業柄この能力を活かし、これまでスピ系(霊能者、占い師、宗教家、スピ系カウンセラー・セラピスト)の波動をチェックし続けてきました。

というのも、カウンセリングにお越しになるお客様から「この先生は信用できますか?」という相談を、これまでいくつも受けてきたからです。

自分のことを棚に上げて言うと、

イケてない人って、たとえ見た目はイキイキ・キラキラしていても波動は重たいんですよ。

例えばこういったことをこれまでの体験から、一般の方でも使える物の見方としてお伝えできたらと思います。

なお、今まで出してきた一連のブログは、過去からの順番で以下の通りです。

インチキなスピリチュアルはいつかバレる。アフターコロナは本物と偽物がよりハッキリする社会へ。今のうちに自分の弱さを素直に受け入れておこう。 詐欺師の写真 信じているスピリチュアルはウソだった? と疑うときに考えたいこと。盲目的なスピ信者の心理とは? インチキな占いスピ系ビジネスの手口とは? この占い師、信用できる? スピ系のホンモノ・ニセモノ論はあまり役に立たない。占い師、霊能者、宗教家、スピリチュアルカウンセラーがインチキがどうか見極める基準は? スピリチュアル系のホンモノ・ニセモノを自分で判断する方法。すべては波動の法則で、エゴに都合良い情報を引き寄せている事実に気づくことから始まる。

もし良ければあわせてご参考にしてください。

コロナ騒動はスピリチュアルのウソもあぶり出す

なんでいまこの一連のブログを出したかというと、今回のコロナ騒動によって、グローバル資本主義を筆頭に、ホントはイケてないまま続けていた仕組みや、ずっとゴマカしてきたウソがあぶり出されているからなんです。

それはスピリチュアル業界でも同じようですね。

さっき紹介した一番最初のブログでは、最近起こった「あるスピリチュアルコミュニティの崩壊」を取り上げました。

ただ、いろいろ調べていくうちに、どうやら他のスピ系コミュニティでも似たような崩壊現象が起こっているようで、「あぁ、これも大きな流れのひとつかもしれへんなぁ」と感じたものです。

なので、おそらくスピに興味のある方の中には、「ホントにコレを信じていてもいいんだろうか?」と疑い出した方もおられるはず。

その疑いの根本には「波動(オーラ)がショボい=実力がない」のに、言葉巧みにモリモリっとウソを盛りまくるスピリチュアル屋のダメっぷりがあることは言うまでもありませんよ。

いつも言っていますが、スピリチュアルは目に見えない世界を扱っているため

・何でもアリ

・言ったもん勝ち

になりがちだということ、しっかり覚えておきましょう。

でも、だからといって「いやー、あなたもダマされて大変でしたよね・・・」とねぎらっているわけじゃなくって、

「イケてないスピリチュアル屋や団体と波長が合ったアンタにも、何か大切な学びがあるんとちゃう?」

と、全面的に擁護はしてないんです・・・だってある意味では「お互い様」でしょ?

こういう言い方にイラッとくる方もおられるかもしれません・・・

ただ、詳しくは過去のブログでも述べましたけど、それが「波長の法則」なんで、失敗から学ぼうと思って受け入れる方が賢いですよ。

という感じでハッキリ言えるのは、別にどこかの組織に属しているわけではないし、ヘンなしがらみもないからです。

また、別に無理してアクセス数やフォロワー数を増やそうとも思っていないからです(もちろん増えてくれたらうれしいけどね)。

「私のYouTube動画」をご覧になればわかると思いますが、サムネイル以外はほぼ編集なしの地味な内容を出しています。

これがもし

・「●●の神様からのメッセージを降ろしてみた」

・「アトランティスのヒーリングパワーをあなたにもお届けします」

みたいな内容だったら、YouTube的にはもうちょっとウケが良いかもしれませんね。

ただ、今のところ、そういうことを行うつもりはありません。

なんでかというと、後にも述べますが、

そういうパフォーマンスをしている人で、本当に輝かしい波動(オーラ)を放っている人は、ほとんどいないからです。

もちろん「例外」はあるので100パーセントそうだと断言はしないものの、多くの場合そのように見て差し支えないでしょう、ってこと。

このような「見分けるポイント」をこれから述べていくので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

ただ、私は「スゴい能力者」では決してないし、物の見方には限界もあるでしょうから、ぜひ「これホントかなー? っていうかそんなこと言ってるオマエはどうなんだよ?」と、ツッコミながら読んでいただければと。

そう、今回のテーマは「オレがオレにブーメラン企画」なので、いつもより気が重たいんですわ。

だって、もしこれから述べる批判的な内容が自分にも当てはまってたら、アホ丸出しじゃないですか。

一番問われているのは「自分自身」なんで、ホンマは自分を戒めるためにこのページを作っているのかもしれん。

ホンモノもニセモノも、みんな「光の存在」なんです

具体的なポイントを述べる前に、もう一つ述べておきたいことがあります。

過去のブログでも述べていますが、私は人間を「ホンモノ・ニセモノ」の2通りだけに分類する物の見方は、安直な感じがして好きではありません。

ただタイトルとしてはわかりやすいので、このブログのタイトルにはあえて「ホンモノ・ニセモノ」を使っています。

何が言いたいかというと、

「本来は、人間にホンモノもニセモノもない」

ということなんです。

スピリチュアル的に言えば、

「本来は、どんな人間も神の属性を持っている」

もっとカンタンに言えば、

「みんな光の存在だ」

ということ。

ただ、いわゆる「ニセモノ」と呼ばれている人というのは、

「光の大部分を自分で覆い隠してしまっている存在」

なんですね。

誰しも本来は「光の存在」ではあるけれど、その人間のこれまでの思い方や考え方によって、「内なる光」をどれぐらい発揮できているかが決まってくるわけです。

だから、もしかしてあなたは「このひと、ヘンなところにこだわるよな~」と思うかもしれないけど、私は「この霊能者は “ニセモノ” だ」といった表現がイヤなんです。

その「”ニセモノ” の霊能者」は、確かにそう呼ばれるほどイケてないのかもしれません。

お金には汚いし、人を平気で脅かすし、「ヒーリング」と称して自分のお客さんと性行為をし、しかもそれをこっそり盗撮するようなゴミクズ野郎なのかもしれない(※過去に実際に聞いた話です)。

けれども、それでも人間である限り、まだ学びの途上の「光の存在」なんです。

そういったゲスい行為を「天」が許すはずがないので、間違いなくどこかで大きなしっぺ返しが来るに決まっている。

そのとき、そのゲス野郎はこれまでのゲスっぷりを深く反省せざるを得ないところまで追い詰められたら、ちょっとはマシになるんでしょうね。

別に信じなくても結構ですが、人はそういう厳しい現象から学ぶ経験を積み、何度も何度も生まれ変わり死に変わりしながら、ちょっとずつ「光を放つ存在」になっていくんです。

私も含めて、スピ業界周辺でセンセーと言われている人の大半は学びの途上です。

これから「こんな人は波動がイケてない可能性が高い」ということを述べていくわですが、安直に「ニセモノ」というレッテルを貼るのではなく、「あぁ、この人も学びの途中なんだな~」と、できれば “生暖かい目” で見守っていただけたらと思います。

※ここまでの内容を以下のラジオ動画で語っています。よければご参考にしてください。

スピ系を疑え 第52回:スピ系のインチキを見抜く最も大切な視点とは? 占い師、霊能者、セラピスト、カウンセラーなどの見かけのスゴさやキラキラ度合いだけで「信頼できそう」と判断しないこと!

霊能者・占い師・宗教家・スピ系カウンセラー・セラピストを見抜く8つのポイント

では、前置きがかなり長くなりましたが、私が考えるスピ系の専門家を見抜くポイントをいくつか述べていきましょう。

注意
以下は100パーセント当てはまるものではありません。もちろん中にはそうでない方もいらっしゃるので、あくまで目安としてください。

 

・この内容はアップデートの余地があるので、折に触れて加筆修正していきます。

1:名前からファンタジーな匂いがする人

一番わかりやすいのは、日本人なのに「横文字(アルファベット)の名前」をつけている人です。

また「ミカエル先生」や「ガブリエル先生」など、有名な大天使、マスター、精霊などの名を一部でも名乗り、ファンタジーな香りが立ち込めている人は注意した方がいいでしょう(「ラファエル」は有名ユーチューバーなので誰もつけないでしょうけど)。

あと、たとえ漢字であっても「神」「龍」「天」「鳳」「凰」「聖」「璃」「煌」「麗」など、キラキラ文字が多くなるほど注意度は高くなります。

こうして「本名との落差」が激しくなるほど「生身の現実」を切り離し、「幻想の自分を演じてしまう傾向」が強くなります。

ただし、ビジネスネームをつけることで「スイッチが入る」こともあるので、名前を変えることが一概に悪いとは言えません。

また、スピリチュアル業界特有の神秘性や超越性の伴わない他の業界なら、別にどんなお名前でも良いと思います。

注意すべきはスピリチュアル業界における改名で、名前負けして「スイッチが入りすぎる」ため、逆におかしくなる人が出てくること。

中には名前でスイッチを切り替えた結果、「その名前の人格のときだけ」は良い仕事をされる方もおられます。

ただ、その人が本名、つまり「素の状態」ではその反動で波動が重たくなり、肝心のご本人はちっとも幸せでないケースもあるんですよ・・・。

なので私は「フツーの名前でやったらええがな」って思いますが、それは人それぞれですね。

(私もかつていた占い会社に所属の占い師さんの名前は、会社の方針でつけざるを得ない場合が多いので、その点は割り引いてお考えくださいまし)

2:途中でガラリと改名する人

これも注意した方がいいですよ。

途中で大きく改名する理由として、

・「魂のパラダイムシフトが起こったから」とか

・「大宇宙の●次元マスターから新たな役割を与えられたから」とか、

ちょっとナニ言ってるかサッパリわからない説明をする人がいます。

けれども、私の目から観ると、改名の振り幅が大きいほど波動(オーラ)は大きく「改悪」されていくようです。

もちろん、例えば〈木下藤吉郎 → 羽柴秀吉 → 豊臣秀吉〉と、歴史上の人物はガチのパラダイムシフトだし、当時は元服などそのときの環境によって改名するのが普通だったみたいだからOKですよ(あと、大きく改名しているわけでもないし)。

でも、中身を伴わないままめっちゃ改名するから「名前負け」しちゃうんですって。

これも1番目に述べたように、「生身の現実」をさらに切り離す傾向が強くなっているんですね。

中には「過去の名前の『●●●●』は、死にました」とブログで平然と言っている人がいましたけど、かけがえのない過去をカンタンに殺しちゃっていいのかね?

中には改名した途端、服装をガラリと変える人もいます。

これも「より幻想度の高い自分を演じるための手段」なのかもしれません。

また、改名とともにカウンセリングや個人セッションの料金もパラダイムシフトされていくようです(汗)

私が昔お会いした某霊能者さんは、お会いしたときは〈1時間・5万円〉の個人セッションでしたが、数年後に久々にホームページを見ると8万円に上がっており、その数年後に改名してからは、さらにその2倍以上にもなっていました・・・。

後にも述べますが、料金が安いか高いかを決めるのはお客様であり、それに見合った価値を提供できるなら値上げは結構ですが、このインフレっぷりはちょっとヤバいんちゃうか・・・と個人的には思っています。

あと、前の名前で検索すると悪い口コミや批判ブログが上位に来てしまうので、改名する人もいます。

ただ、多くの場合、前の名前も検索に引っかかってくるようなので、あまり大きな効果はないですが・・・。

※1と2については以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

第53回:スピ系を見抜くポイント1:名前や改名が派手じゃないか注意する 占い師、霊能者、スピ系カウンセラーのキラキラネームや改名の度合いが強いものはインチキの可能性を疑うこと

3:「代々が霊能者の家系」とか「生まれた頃から視えていた」とか言う人

代々が霊能者の家系だということが、そのままご本人の実力を保証するわけでは、全くありません。

野球の名選手の息子が、同じく名選手になれるとは限らないように。

そもそもスピリチュアル的に言えば、同じ血のつながった家族でも「魂のレベル」はバラバラなので、「代々の霊能者の家系」をアピールすることは、本当はスピリチュアルを理解していない証拠なんです。

ま、何も知らない人に「この人、スゴそうだな」という印象を与えるには好都合ですけど。

それは広告の世界で言われる

「優良誤認(実物以上に良いものだという誤解を与えること)」

になりかねないので、本当は家系がどーのこーのじゃなく、純粋に自分の実力一本で勝負した方がいいですよ。

もし本当に代々が霊能者の家系だとすれば、(ご本人としては「普通」でしょうが)「良くも悪くも非常識的な家庭」の可能性があるので、スピリチュアル屋として活動するなら、庶民感覚に寄り添える感性を持っているかどうかが深く問われることになりますね。

だからその特殊な環境が、ある意味ではハンデってことに気づかなきゃいけないんですよ。


また「生まれた頃から視えていた」という方も同じく、他の方とは感覚がかなり違う可能性が高いわけです。

要は

「自分にとっての常識は、他人にとっての非常識」

である可能性がかなり高い。

だからそれだけをもってスゴい!と思うのは早いですよ。

あの有名な江原啓之さんだって、ご著書や過去のテレビ番組によると、生まれつき視えておられたようですが、その後たいへんな修行をされて能力をコントロールされ、さらに浮世でのご苦労によって常識的な感覚を養われたわけです。

だから、「生まれつき視えてました」ってだけでブランディングしている人には注意する必要があります。

「だから何なの? それ、ワタシって変人ですよアピール?」って思うぐらいでちょうど良い。

本当は、その特殊な能力を一般の人でも理解できるよう訓練しないといけないんです。

ちなみに、過去に講座にいらしたお客様で「ガチでご先祖が霊能者だった」という方がおられました。その方はまともな性格でいらっしゃったので、この項の内容は100パーセント正しいわけではありません。

4:キラキラしすぎている人

「キラキラスピリチュアル」略して「キラスピ」は、他の方の批判ブログでもときどき見るので、割と知られているかもしれませんね。

例えば、反射した光で目が刺されるんちゃう? というぐらいキラッキラ☆な衣装をまとっている女性。

香水の匂いがめっちゃキツイ人(男性目線でスマン!)。

「二の腕ダイエットですか?」ってツッコミたくなるぐらいパワーストーンを腕にジャランジャラン巻きつけている人。

ワクワクした夢とか未来とかハイテンションで語りまくる人(ネガティブよりは良いけど、ネガティブな面をあまりに見なさすぎるのも困ったものです)。

「お金は出せば出すほど入ってくるんだよ!」って言って、もっともらしく自分のサービスやセミナーの購入を迫ってくる人(この表現自体は間違っていませんが、巧みに利用する点がアウト)。

お亡くなりになった方々への共感なく「コロナちゃんは愛の天使」なんて平気に言ってのける人。

「たとえ人に迷惑をかけることがあっても、好きなことをやろう!」なんて、過剰がゆえに攻撃的なポジティブシンキングを語る人。

アメブロなどで絵文字や星マークがやたらと多い人 ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

FacebookやInstagramでセレブ or ラグジュアリーっぽい感じの写真を連投する人(自撮りの数が多い人は特に注意)。

こういう人がすべてダメとは言いませんが、注意深く見ていった方が良いと思います。

なお、男性の服装は女性ほど派手でないことが多いので、見た目ではあまりわかりません。

スピ定番の「白装束」や「作務衣」も、その人のキャラによっては似合うこともあるので、それが一概にイケてないとは思わないですね。

ただし、売れないホストみたいなファッションをしている人や、やけにロン毛な人や、シルバーアクセサリーや指輪をゴテゴテつけている人には注意した方がいいでしょう。

こういう方々の波動を拝見していると、キラキラではなく「ギラギラ」したオーラ、多くは赤黒いエゴの渦のようなエネルギーを感じることが少なくありません。

ただし「人は見た目が9割」とはよく言ったもので、キラスピ系はスピリチュアル市場の大半を占める女性にはウケが良いようです。

前のブログでも言いましたが、スピリチュアルは「目に見えない世界」を扱うのに、実際にその真贋を判断するのは「見えている世界」によってである、という苦笑いしたくなる現実があります。

※3と4については以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

キラスピに要注意 第54回:スピ系を見抜くポイント2:「代々が霊能者の家系アピール」と「キラキラ・ワクワクアピール」に注意しよう。実際のオーラは【ギラギラ】かもしれないから。

5:言葉がフワッと抽象的な人

スピリチュアル定番の「レムリア」や「アトランティス」がどーのこーの、「ソウルメイト」や「ツインソウル」や「ツインレイ」がどーのこーのと、現実から大きく外れるような言動の多い人は注意した方がいいですね。

ただし、波動が良いと感じる人でもときおりこの種の不思議系がおられるので、100パーセント断定はできないんですけど(汗)

あと、「今が運命の転換期です!」と “いつも” 言ってるような人(笑)

「9次元のアセンションゲートが開いているのは今年までですよ!」と、期間限定でセミナーやグッズの購入を暗に煽ってくるような人。

とにかく「波動を上げれば幸せになる」とか「気づいた人だけが生き残る」とか、抽象的な話を延々とする人。

セミナーで「ここにいるみなさんは、みんな選ばれた人です!」と、理由なくエリート意識や特別意識を植え付けようとする人。

(ただし、それに共鳴してしまう人は日頃から劣等感や無価値感を抱えている可能性があるので、何もスピ専門家だけがイケてないわけではない)

つまり、ちょっとナニ言ってんのかガチでわからない人は、当たり前ですけど注意ですよ。

※5については以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

第55回:スピ系を見抜くポイント3:抽象的すぎる発言が多く、ファンタジー感に満ちた人に注意する。過去世や生まれ変わりの真相のすべてはわからない、という冷静な認識を忘れないようにしよう。

6:恐怖心を植えつける言動をする人

これはいろんな方が批判している点なので、ここで長々と説明する必要はないでしょうが、少しだけ。

例えば、過去のカウンセリングのお客様から聞いた話だと、ちょっとしたすれ違いである霊能者とトラブルになってしまったとき、

「オマエに地縛霊を100体つけるぞ!!」

って脅かされたことがある、というお話をお聞きしたことがあります。

まぁこんなドアホ、話になりませんわね。

でも、さすがにストレートに恐怖心を植えつける手法は、すぐに「言葉狩り」されたりネットで拡散されてしまう現代においては、古くなっているようです。

だからこそ、少なくとも見た目だけは華やかな「キラスピ系」が流行っているといえるでしょう。

でも、過去のブログでも言ったことがあるんですが、基本的にはキラキラさせておいて、ときおり薬味みたいに恐怖をまぶしておくのが、スピリチュアルビジネスとしては (悪い意味で)「頭の良いやり方」です。

「あなたは宇宙から選ばれた特別な魂だけど、今のうちに9次元のアセンションゲートをくぐっておかないと、大変なことになりますよ」なんてね。

ただ、そんな人の波動はやっぱり重たいです。

※6については以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

少し脅してくるスピリチュアル専門家に注意 第56回:スピ系を見抜くポイント4:恐怖を巧妙に植え付けてくる人に注意する。最初は信頼できそうに見えても、後にほんのり脅してくる人物は警戒しよう。

7:背後に神や天使や龍がついていると自分で言っちゃう人

これはかなりわかりやすい「見分けポイント」でして、

ココだけ見ておいても十分と言えるぐらいです。

私はあまりチェックできていませんが、聞いた話によると

「スピリチュアル系のユーチューバー」

の一部にもこの点が当てはまるようですね。

この人たちは「広告収入=再生回数」で稼ぐのでインパクトある動画を作る必要があり、その演出のひとつとして神や天使や龍などを利用するというわけ。

去年あたりからでしょうか、「このユーチューバーさんってどうですか?」と聞かれるようになったので、時代やなぁと思っています。

YouTubeのユーザーの大半は「子ども」であるため、広告収入で稼ぐスピリチュアル系ユーチューバーも

・考えなくてもわかるコンテンツ

・あまり論理的でない “ゆるふわ系” コンテンツ

を出してくる傾向にあります。

その一部の方々はスピリチュアルな世界が「目に見えない」のをいいことに、

・「ワタシの背後にはアマテラス様やオオクニヌシ様がついている」とか

・「イエスキリストやお釈迦様がついている」とか

・「龍神様や精霊様がついている」とか、

自分で言っちゃう人がいます。

YouTubeだと動画越しで、どこかの神様とか大宇宙とかのエネルギーを降ろして、ヒーリングをする人もいるようです。

いろんなパターンがありますが、この点は特に強調しておきましょう。

そう言っている人の中で、本当に輝かしい波動を放っている人は、ほぼ存在しません。

あのね、本当に高いレベルのご存在であればあるほど、めっちゃ謙虚なので、自分の名前は言わんのよ。

あと龍とか精霊とかって、そのレベルはピンからキリまであるし、中にはショボい存在がなりすましていることもあるんです。

たとえそれが見えるとか感じるとかするとしても、それが本当にハイレベルの存在なのかどうかは、もう疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って疑って、さらに否定に否定を重ねる必要があるんです。

でも大半の人はそんなめんどくさいことは嫌なので、「スピリチュアルごっこ」で終わります。

だって、「ごっこの世界」の方が、エゴにとっては気持ちイイもんね~。

また、「ごっこの世界」の方が派手でキラキラに見えるから、きっとフォロワーは集めやすいでしょうよ。

ただしその分、「依存のエネルギー」が乗っかるためその人の波動は重たくなり、さらに次元の低い存在まで集めちゃって、最終的に「オモチャにされる」という代償が伴うけど、それでもええの?

ワシは絶対いやや。


あと「ワタシの後ろにアマテラスがついている」って平然と言っちゃう人がいますけど、ホンマ大丈夫? って心配になります。

天照大御神の「強烈な光明波動」をまともに受けると、普通の人は肉体がすぐ崩れてしまいますぞ。

ちょうど強烈な熱波を受けて、雪のカタマリもソッコーで蒸発してしまうようなもんです。

そんなショボい波動で後ろにアマテラスだとは・・・マジで10年、いや10億年早いっちゅうねん。

自称で「後ろについている」と言ってしまうのがどれだけ恥ずかしいことか・・・

中には「有名な霊能者の先生から●●●の神がツイてるって言われた」と権威を持ち出す人もいますが、それを自己アピールの道具にするなら、それも自称と大きく変わりません。

要は、自分の実力を信頼できないので、自分の妄想だろうがどこかのセンセーだろうが、権威を持ち出して盛ってしまうんです。

そして、いちど盛ってしまうやいなや

「すまんな、全部ウソやったわwww」

と、まさかまさか言えないので、そこからもう抜け出せなくなるわけ。

で、ウソをごまかすために、さらにウソを盛ってしまって・・・(以下略)

そりゃ波動が激しく重たくなってしまうのは、わかりますよね。


でも、ひとつ補足しておくと、本当にごくごくごくごく一握りの人は、本当に背後に神仏がおられると思わざるを得ないほど、光輝なる波動を放っておられるんですよ。

私の師匠だって、名前は絶対に言いませんけど、「●●●●●」という神がついておられるんです。

ただ、それは波動を見れば「ええ・・・そうですよね!!」と言わざるを得ない。

なので一部の例外はあるものの、たいていの場合、自称する人は特に注意です。

※7については以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

エゴを見抜け 第57回:スピ系を見抜くポイント5:神様がツイてると自称する人は無条件に疑え。天使や龍などの権威を利用するのは、スピリチュアルの本質から外れたエゴの偽装だと見抜け。

8:金銭感覚がおかしい人

これも「恐怖心を植えつける言動」と同様、ド定番のダメダメポイントなので、多くは説明しなくてもいいでしょう。

ただし、さっきも少し述べた通り、

ある金額を高いと見るか安いと見るかは、お客様次第です。

こう考えるのは、私が10年ぐらい営業サラリーマンだったからかもしれませんね。

個人営業から法人営業まで一通りやってきたので、お金の価値観が人によって全然違うのは、ある程度理解しているつもりです。

さっき、昔会ったことのある某霊能者は〈1時間・8万円〉の個人セッションをしていた時期があると言いました(今はその倍以上ですけど!)。

一般的なサラリーマンのお給料から考えればかなり高いものの、それで本当に救われる人、大きな癒しや気付きを得られるサービスなのであれば、「むしろ安い」と感じる方もおられるはずです。

まぁ、その人は改名してさらにイケてない波動になってしまったけど・・・。

また、ビジネス系のコンサルタントの中には、1時間の個人コンサルで数十万、場合によっては百万円以上を請求する人もいます。

でも、それだって妥当だと感じる人、安いと感じる人もいるんですよね。

要は、サービス提供側が提示した金額に対して価値を感じられなければ「高い」とか「ボッタクリ」とか言われてしまう、ということでしょう。

さらにスピ系の場合、相手の不安や怖れを刺激して無理に高額な金額を奪い取るとしたら、もはや犯罪ですわね。

そして、たとえ恐喝的な手口ではなくても、

それっぽい名前でスピスピアピールし、キラキラ系で身を固め、後ろに何かの神様や大天使がツイてるとか「ウソっぱちの付加価値」をゲキ盛りしてサービス価格を引き上げようとするのは、やっぱり理にかなっていないんです。

ちょうど「ちっちゃい身に分厚い衣をアホみたいにつけまくったエビフライ」みたいなものでしょうか。

そんなもんは遅かれ早かれバレる時代になってしまっているから、ホンマはコストパフォーマンスは超絶悪いんですよ。

加えて、何度も言っているように、そうすることでアホみたいに波動も暗く重たくなってしまうし・・・。

なのでこれは私にも厳しく問われることですけど、あくまで実力と実績、そして人格ありきなんです(道は通し・・・)。

それが足りないから、やっぱりスピ系の批判ブログでは「●●はカネに汚い」なんて名指しで批判されてしまうんですね。

ただ、本質的にはお金の問題ではないんじゃないかな・・・と私は考えています。

自戒を込めて言いますけど、ヘタすれば恐怖や不安を刺激しかねないし、相手の人生に悪影響まで与えかねないスピリチュアル系のお仕事は、本当に慎重に行う必要があるんですね。

ただし、コロナ騒動のおかげで、中身の伴わない「キラスピ」でやっている方は、今後かなり厳しくなりますよ。

だからこそ、一部のスピリチュアルコミュニティでは、最近になって崩壊現象が起こっているんでしょうね。

まぁ・・・私も他人のことをとやかく言うだけでは、能も脳もねえ。

今回の記事によって完全にブーメランを天高くブン投げてしまったので、そのうち自分に直撃して梨汁ブシャーッ!と悶えぬよう、できるだけ真っ当なスピリチュアル屋を営んでいきたい所存でございます。

一般の方のスピ批判記事はネット上に割とありますが、現役のスピリチュアル屋によるものは、まだあまりないかもしれません。

何かのご参考になれば幸いです。

※8と全体のまとめは以下のラジオ動画でより詳しく語っています。

第58回:スピ系を見抜くポイント6+まとめ:金銭感覚のおかしい人に注意。ただしボッタクリか適正かを判断するのはあなた次第であり、その基準は学んで体験して身につけるしかない。

私もまた未熟な人間だけど、それでもできるだけマジメにスピリチュアルな仕事をしたい、という気持ちを込め、このウェブサイトを【マジスピ】と名付けたんです。

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