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スピリチュアル系のホンモノ・ニセモノを自分で判断する方法。すべては波動の法則で、エゴに都合良い情報を引き寄せている事実に気づくことから始まる。

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

前回のブログでは、「スピ系界隈の先生や専門家に対するホンモノ・ニセモノ論はあまり参考にならない」という話をいたしました。

この占い師、信用できる? スピ系のホンモノ・ニセモノ論はあまり役に立たない。占い師、霊能者、宗教家、スピリチュアルカウンセラーがインチキがどうか見極める基準は?

結局、「この人はホンモノだ!」「この人はニセモノだ!」という評価って、あまり考えていない素人の意見であるほど

「自分にとって都合の良いセンセー」

のことをホンモノと言っている場合が少なくないんです。

あまり考えられていない評価の場合、もしそのセンセーと何かトラブルがあったり気に食わないことがあったりすると、もう手のひらを返したように

「すまん、やっぱりニセモノだったわwww」

と、極端から極端へ評価が振り切ってしまうことがあるんですよ。

ちょっと前まで「センセーのおかげで人生変わりましたぁぁぁぁ!!」と涙を流さんばかりに喜んでいたくせに・・・。

私自身「手のひらを返された体験」は少なくとも見聞きしている範囲ではないものの、周囲を観察していると時々あるようですなぁ・・・。

私は、お名前だけでその人の波動(オーラ)を観て、それによっていわば「人間としての成熟度」を拝見することが仕事の根幹です。

そうやっていろんなスピリチュアル業界のいろんな方々を拝見していると、

・たとえ波動が暗く重たい先生でも「ホンモノ」だと評価する人。

・たとえ波動が明るく輝く先生でも「ニセモノ」だと評価する人。

人によって、意見はさまざまなんです。

コレ、例えばAmazonの本やモノのレビューでもそうではないでしょうか。

自分にとっては「良い本」でも、そのレビューでめちゃくちゃディスっている人がいますよね。

まぁそうやってクソミソにコキ下ろす人間の品性は横に置くとして、その意見もまた「人の勝手」なんです。

それは「ネットのスピ系情報のホンモノ・ニセモノ論」も似たようなものだし、その背後に実は占い団体が絡んでいることもあるから、あまり参考にならないよ、ということですね。

さて、今回はこの「ホンモノ・ニセモノ論」をもう少し深堀りしていきましょう。

「ホンモノの占い師」「ニセモノの霊能者」などと単純に分ける浅はかさ

前回のブログでは

・そもそも、その人は何の根拠をもってホンモノとニセモノと分けているのか?

 

・そもそも、その人が定義する「ホンモノとニセモノとの境目」とは何なのか?

という問いを投げかけました。

実はこの背景には「ある思い」がありましてね。

それは、

人間を「ホンモノ」と「ニセモノ」という、たった2通りにだけ分類するという浅はかさ

なんです。

実際は「ホンモノ or ニセモノ」の二項対立ではなく、得意・不得意の分野がいろいろ組み合わさっていたり、「力量はあるけど人柄はイケてない」「人柄はいいけど言葉が弱い」など、長所・短所が表裏一体になっていたりするわけです。

いや、それ以前に「合う・合わない」もありますし。

特にスピリチュアル市場の多くを占める女性の多くは、感覚的な好き嫌いが割とハッキリしているわけですし。

なので、やはり単純な「ホンモノ/ニセモノ」論は、考えが浅いと言わざるを得ません。

ただし、「あの人はホンモノの料理人だ」とか「あの人はホンモノの経営者だ」とか、スピリチュアル業界以外で使われる「ホンモノ」という表現には、まだ信頼できるところがあります。

というのも、そこにはおそらく多くの人が納得できる「圧倒的な実績」があるからですね。

もちろん今や「逃亡犯」に成り下がっているカルロス・ゴーンさんも、かつては「圧倒的な経営手腕(という名の圧倒的コストカット)」に対して “ホンモノ扱い” されていたでしょうから、すべての「ホンモノ認定」が正しいわけではないでしょう。

けれども、スピリチュアル業界内の「ホンモノ/ニセモノ認定」よりはまだ信頼できるわけです。

じゃ、なんでスピリチュアル業界の「ホンモノ/ニセモノ認定」がめっちゃ曖昧さを抱えてしまうかというと、やっぱり

「目に見えない世界」を扱っているから

なんですよね。

もう少し詳しく言えば、

・「目に見えない世界」を扱う専門家(霊能者・占い師・宗教家・スピ系カウンセラーなど)の力量や価値観が、てんでバラバラであること。

 

・「目に見えない世界」に興味を持つ一般人のスピリチュアルへの理解度や期待値が、てんでバラバラであること。

これが「ホンモノ/ニセモノ認定」がバラバラになり、結局「人それぞれ」になってしまう原因だと思われます。

で、このバラバラっぷりを前に、もうどう判断していいかわからんわ。

かといって、よくわからないものを考えるのも面倒くせえわ。

誰かワタシに「答え」を教えてくれよ!

そういう人ほど「この人はホンモノだ!」とか「あの人はニセモノだ!」とか、単純化してレッテル貼りした情報の方に共感しやすいでしょう。

という経緯で、スピ系の情報空間にはショボい「ホンモノ/ニセモノ論」がドヤ顔でまかり通るわけです。

そして、正しいか間違いはさておき、たいていは声のデカい人、派手に表現する人の意見が通りやすい。

さらに言えば、これはマーケティングの法則でもありますが、

「ホンモノ」より「ホンモノっぽく見えるもの」の側に、より注目が集まる

というわけ。

だから、この手の情報の中に紛れ込んでいる占いの広告がキラキラ(ギラギラ?)しちゃうのも、よくわかるでしょ?

金運アップの神社や恋愛運アップのヒーリングに惹かれる理由

もうお分かりかと思いますが、

スピリチュアルに不慣れな人が「目に見えないもの」を扱うスピスピした世界を判断する根拠の多くは、結局のところ「目に見えるもの」が中心になっている

という全然スピってない構造になっているんですよね。

まぁココは物質世界なので、仕方がないんですけど。

この点を踏まえない限り、不毛な「ホンモノ/ニセモノ論」に巻き込まれるし、占いジプシー(占い依存者)はハマった状態から脱することはできないわけ。

※占いジプシーをやめたい人は以下のブログもご参考に。

「占い依存をやめたい人へ」の写真 「占い依存」をやめたいジプシーな人へ伝えたいこと。占い会社に所属していたからわかる、占いとうまく付き合うためのコツ。

じゃあ当然「どうやって判断するんじゃい!!」って話になりますけど、そんなの

 

ワシに直接聞いてくれよ

 

という心の声は横に置いて、もう少しご説明いたしましょう(笑)

あなたは私のようにお名前だけで変態的に波動(オーラ)が観えるわけではないでしょうから、ここまでいろいろ言ってきたけど、やっぱり最後は「見た目」で判断するしかなさそうです。

ただですね、それ以前に大切なことは、

「あなたがどういう問題意識を持って、スピリチュアル情報を見ているか」

ということです。

例えば、

「できればラクして金運を上げたいんだけどなー」

とエゴの気分からイージーに考えているとしたら、

〈●●神社の金運パワーがめっちゃスゴい!〉

みたいなネット記事に惹かれると思います。

他には

〈今年の金運を上げてくれるサイフはコレだ!〉

みたいなものにも興味を持つかもしれません。

※以下は「金運サイフ」を検証した記事です

財布で金運は上がる?写真 「財布で金運アップ」説を波動リーディングで検証してみた。ラッキーカラーやブランドやカタチは開運に関係ない?【永久保存版】

これがスピリチュアルなセンセーになると、

〈恋愛運を高めるスピリチュアルヒーリング〉

というサロンの情報に波長が合うかもしれません。

※こういったスピ系サロンは中身はさておき、本当にあります。

でも・・・こんな地味なブログをお読みのあなたなら、わかりますわね?

「こんなものは、気休めに過ぎない」

ってね。

百歩譲って、たとえ上のいずれかによって金運や恋愛運が高まったとしても、それは自分の努力と工夫によるものじゃない。

だから、短期的には良かったとしても、それが自助努力をサボらせるものだとしたら、長期的にはマイナスになってしまう。

ただ、問題意識がイージーな場合、やっぱり金運や恋愛運を高めてくれるナントカヒーリングをしてくれるセンセーが、その人にとっては「ホンモノ」になる可能性は高い。

・・・こんな感じで、自分がどういう問題意識を持っているかによって、「ホンモノ/ニセモノ」の判断基準も、受け取る情報のレベルも変わってくるわけです。

まさに、スピ好きはみんな大好き? 「引き寄せの法則」ですね。

ホンモノを知るには、ホンモノに近づく試行錯誤以外にない

つまるところ、

「自分の意識レベル以上の情報には出会えない」

ということなんです。

これが「波長の法則」「波動の法則」と言われるもの。

たとえ出会ったとしても、そこに関心がなければニアミスで未読スルーしてしまいますよね。

これをスピリチュアル的な表現に変えれば、

「〈世界〉とは、あなたそのものである」

わけです。

だからこそ、

「ホンモノの先生だと思っていたのに裏切られた!

やっぱりニセモノだったんだ!

くっそー! これまでつぎ込んだ時間とお金を返せ!!」

と怒りまくったところで、「前々回のブログ」でも触れたように

「テメーがテメーの責任で、そのセンセーを選んだんでしょ?」

ということが問われてくるんです。

そうやって自分の責任から逃げず、その失敗を冷静に振り返って改善していけば、少しずつ、本当に納得のいくスピリチュアル情報や人物に出会えると思いますよ。

これだけは、いろいろ体験し、いろいろ感じ、いろいろ考えてみないとわからんですな。

※ここで言う「ホンモノ」とは、今の自分の意識レベルにおいて深く理解・納得できる情報や人物のこととしましょう。なので、当然個人差が出てきますよ。

武道の世界では、

「下段者は、上段者の力がわからない」

という言葉があるそうな。

「上段者」と言ってもいろんなタイプが存在するでしょうが、どうも一見「めっちゃフツー、っていうか弱そうwww」に感じるタイプもいるようです。

でも、対戦したらコテンパンにやられるって話。

「上段者のスゴさ」もまた、体験して初めてわかることですよね。

まして目に見えないスピリチュアルな世界というのは、いろいろやってみないとわからないことがたくさんあります。

そういえば、私も学び始めの頃は、「おかしな人たち」に割と会ってましたよ。

まぁ当時は「スピリチュアル社会見学」のつもりでしたけどね。

いま振り返ってその人たちの波動(オーラ)を観ていても、うーん、やっぱりケッタイやなぁ(汗)

(ケッタイ=関西弁で「おかしい」という意味)

当初は不思議な世界に対する関心が割と強かったから、そういうヘンな情報や人物に接することもあったわけです。

ただその大半が「あまりイケてない」と理解した今となっては、ブログネタ探しで調べる以外は関心がないですね。

こんなこと言っている私はきっと「ホンモノ」ではないでしょうけど、少なくとも「ホンモノ」でなければ「ホンモノ」はわからない、という認識だけは持っています。

というわけで、「ホンモノ or ニセモノ」という安直な二項対立だけで判断せず、自分にとって何が本当に大切なのかを問い続け、ときに失敗しながら学んでいくことが大事だよ、というお話でした。

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