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名著『波動の法則』(足立育朗 著)で人生を変えるには、理解を超えた「気づき」が必要(実践のヒント1)

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「林 昭裕〈マジスピ〉の詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

なぜスピ本をたくさん読んでも「悟れない」のか?

今回はついに名著『波動の法則』を取り上げ

「『理解』しただけでは、本当にわかったとは言えない」

という、人生においてめちゃくちゃ大事なことを考えていきます。

長らく『無料メルマガ』のご登録特典として「波動の良い本」を紹介しています。

この中で、ご存知かもしれませんが

『波動の法則』(足立育朗著・ナチュラルスピリット刊)

という有名な本を紹介しています。

「波動の法則」なんて言いながら、波動がショボいとタイトル負けですね。

実際、特にスピリチュアル系は “タイトルだけ素晴らしい” 駄本が数多くあります(汗)

でもご安心ください、『波動の法則』はめちゃくちゃ波動がいいので自信を持ってオススメします。

1995年の初版から30年近くの現時点で、アマゾンレビューが1000件以上もついています(※アマゾンのページには「2007年発売」と書いていますが、これは出版社を変えて復刊した年です)。

見た目は派手でも内容が伴わない本は数年もすれば完全に消えていくので、『波動の法則』はもはやロングセラー本と言って良いでしょう。

ただ、この本は著者の足立所長(私は「所長」と呼んでいます)自身が「この本は “不親切な本” です」とおっしゃっている通り、主義主張ではなく、かつ現代の地球科学の範疇を超えた「宇宙からのメッセージ」を淡々と伝えているだけなので「理解する」のが難しい。

いくつか「宇宙語」も出てくるので、初見だと「え、なにこれ・・・???」と戸惑うかもしれません。

実はこの本は、その宇宙語も含め「理解ではなく、直観で観じながら読む」という内容なのです(感じるではなく「観じる」)。

私も科学的な説明部分は「理解できない」ところが多いものの、総じて「きっと間違ったことは言っていないのだろう」と観じています(実際の波動がいいからね)。

ただ「理解」を求めるとわからない部分が多いため、足立所長のところにも「『波動の法則』には感銘を受けたのですが、これをどのように実践すればいいかわかりません」という質問が多々あったようです。

なので今回は個人的に長らくオススメ本として紹介してきた『波動の法則』をどのように実践すればいいのか、という話をしていきたいと思います。

もしちょっとでも参考になったと感じていただけたなら、ぜひ『波動の法則』を手に取って読んでみてくださいね。

まず『波動の法則』はいろんなことを語っていますが、実践項目のエッセンスは以下の通り。

  • 「自然の仕組み」に沿って、EXA PIECO(エクサピーコ ≒ 魂)をEGHO(エゴ≒肉体の維持安定を中心とする意識)ではなく「愛と調和」の方向へ無限進化させることが私たちの宇宙的使命である。
  • すべての現象(出来事・出会い・病気・事故など)はメッセージである。
  • 人間は「理解」ではなく、直観で「気づく」ことによってしか変われない。
  • 「愛と調和」の方向へ「決心」と「実行」ができれば、必ずサポートがある。
  • 低いEGHOの振動波を高いものに変換するには、常に「お詫び」と「感謝」を実行すること。
  • 最も大切なのは「家族に還現」つまり家族から学ぶこと。

(今回のブログでは3番目について取り上げます)

EXA PIECO(エクサピーコ ≒ 魂)って何やねん?と疑問に思ったら、ぜひ本書に触れてください(読んでも「理解」はできないと思いますが・・・)。

これだけ読めば簡単に思えるかもしれませんが、ところがどっこい、実際はそうはいかねえ。

スピリチュアルな情報に接していれば「愛と調和」なんて言葉は何回も見たでしょうし、「感謝」の大切さは百万回ぐらい聞いたはず。

「すべてはメッセージ」というのも、知識としてはご存知のはず。

けれども、実際に「実行」する人は少ない。

私が今回このブログを書いているのは、私自身も「実行」がまだまだ足りないと思っているからです。

なぜ「実行」ができないかというと、知識の「理解」だけに留まっていて、本当に「気づいて」いないからです。

知識として「理解すること」と直観として「気づくこと」は、実は天地の差がある。

困ったことに、私たちは知識で理解したことだけをもって「本当にわかった」とカン違いする傾向があるのですよ。

実際スピリチュアルな知識はたくさんあって、やれ「プレアデスやシリウス」がどうのこうの、「ムーやアトランティス」がどうのこうの、「ミカエルやガブリエル」がどうのこうの、いろいろと知っている割に波動(オーラ)がショボい(エゴの振動波が強い)人はいくらでもいます。

「アセンション(次元上昇)を語ってるオメーの波動がディセンション(次元下降)しとるんじゃ」と性格の悪い私は心の中でそう思っている。

あと、これは人によっては耳が痛いだろうけど、

・「わたしは『祈り』や『瞑想』を日常の中で実践しています」

・「わたしはいつも『感謝』や『お詫び』を心がけています」

・「すべては『メッセージ』であり『必然』だと思って生きています」

などと言っている割に、失礼だけどやっぱり波動が(以下略)。

これらは「わかったつもり」であり「やっているつもり」なんですよ・・・

だから簡単なようで、本当は難しい・・・

(でも本当に実践している人にとっては、実はこれほどシンプルで簡単なことはないんですけどね)

この両者の大きなギャップを埋めるものを、私は考えたいわけです。

人生を変える実践ができないのは「理解」のレベルで自己満足しているから

今回のブログでは、知識として「理解すること」と、直観として「気づくこと」の大きな違いについて説明しましょう。

・・・はい。

センスの良い人は、すでにこの時点で「気づける」と思います。

さて、それは何でしょうか?

以下に『波動の法則』の中で紹介されている「ATOMH」(アトム=原子)の絵を挿入して行間を稼ぎますので、良ければすぐに読み進めないで考えてみてください。

ちなみに「ATOMH」の波動・・・これ、すんげー良い波動ですよ。

いいですか?

別にもったいぶるほどのことでもありませんけどね。

実は説明することの目的は「理解」するためですけど、その「理解」の段階に留まっている限り「気づき」はやってこないのです。

それを私は「理解じゃなくて気づきが大事ですよ」ということを「理解」していただこうと「説明」しているわけですから、ここにすでに矛盾が生じているのですよ(笑)

センスの良い方は気付いたはず・・・私が野暮な説明を試みようしていることを。

悩ましいのは、私たち地球人は「高度な教育」により知識として理解することが学習であると、ある意味で “洗脳” されていること。

受験勉強なんてまさにそれで、知識をたくさんインプットし試験内容に合わせ上手にアウトプットできる人が「社会的勝者」になりやすく、偏差値が高い学校であるほど「高い生涯賃金」を得る可能性が高まるわけです。」

「学歴社会崩壊」と言われているはずの現在でも「学歴至上主義」は根深く残っているので、「理解という枠組み」は子どもの頃から「社会的価値が高いもの」だと思いっきり刷り込まれてしまう。

もちろんこの地球で生きるにあたっては、ある程度の知識は大事です。

少なくとも義務教育レベルの読み書きや算数ぐらいはできないと苦労しますからね。

その程度であれば「理解」のレベルで良いものの、新しい発見や発明、新しいイノベーション、新しい次元への飛躍を求めるなら、「理解」を超えた「気づき」が絶対に必要です。

「気づき」を言い換えれば、先ほど述べた「直観」であり「閃き」であり「インスピレーション」。

「気づき」を感覚的に言えば、「腑に落ちる」とか「腹落ちする」とか「ピンとくる」とか「ビビビッ!と来る感覚」とか「それいいね!と無条件に感じられる」とかいうことです。

この感覚的なものであれば、あなたもこれまで何度も体験しているでしょう。

過去には「ビビビッ!と来た」恋愛のご経験もあるかもね。

その「それいいね!」と直観したことを、理屈は横に置き、即実践していくこと。

それが『波動の法則』の実践において根幹をなす態度です。

これは「理解」ではなく、「気づく」しかない。

念押ししておきますけど、これを知識として「”腑に落ちたこと” や “ピンと閃いたもの” を実行すればいいんですね」と「理解」しただけでは、どうにもなりまへんで。

これ、「優等生タイプ」の人が陥りがちなパターンね。

これが「気づき」のレベルにまで、つまり「理屈抜きでわかる」かどうかが問われているのです。

私たち地球人類の大半は、宇宙語でいう「DIKAG」(ディカグ=顕在意識)で知識として理解できないものは「わからないもの」として受け付けない傾向があります。

これは「地球では常識」ですが、「宇宙では非常識」なのです。

つまり、

「わからない」から納得できない
  ↓
納得できないから実行しない
  ↓
実行しないから「わからない」
  ↓
「わからない」から納得できない
  ↓
(以下同じ)

という負のサイクルを繰り返すわけです。

この「理解という壁」が、いわゆる「バカの壁」として立ちはだかっているんですよ。

『波動の法則』のアマゾンレビューをチラッと見ていると対照的な2つがあったので紹介しましょう。

Aさん
Aさん

書いてあることの殆どの言葉や数字は理解できませんでしたが、なぜか、感覚で読みすすめることができました。それは、この本が発している波動がそうさせるのだと思います。

Bさん
Bさん

スピリチュアル系の本が好きでよく読むのですが、わりと色々な方々がすすめていたので読んでみました。結果、終始意味が分かりませんでした。「科学的に」と最初の方で出てきたので最初はわくわくしてたんです。けど繰り返し出てくる宇宙語という造語が難しい。内容も独創的すぎて謎。協力者も妹しか出てこないし、検証するならもっと大人数でやるべきでは?と思ってしまいました。

Aさんは直観的に、感覚で「気づき」を得て読んでいる方です。

言い換えれば、Aさんは「この本が発している波動」を感じている、つまり「行間を読んでいる」のです。

Bさんは「意味の理解」を求めて、「地球の常識」に沿って読んでいる方です。

もうお察しでしょうが、『波動の法則』がよくわかっているのは、Aさんです。

Bさんは「アタマでの理解」を優先するあまり、腹に落として「気づく」ことができない。

「検証するならもっと大人数でやるべきでは?」というのも極めて「地球の常識」なのですが、「気づき」には論理的根拠を基にした「理解」は必要としない。

アタマがいいのはBさんですが、素直なのはAさんです。

よって、実際に波動(オーラ/振動波)がより調和が取れているのは、Aさんです。

一方、言っちゃ悪いが・・・Bさんの波動は重たいのですよ。

(※私はペンネームでも波動を観ることができます)

「気づけるかどうか」に、「理解」は必ずしも関係しない。

Bさんは「スピリチュアル系の本が好きでよく読む」と書いておられますが、失礼ながら知識で「理解」するレベルに留まっておられるので、スピリチュアルの実践は不十分なのです。

スピ本が好きでよく読むことが「スピリチュアルの実践」ではない。

ついでに言えば、世の中には「くだらねえスピ本」が多いので、そういうのを読めば読むほどかえってアホになるという笑えないディセンション(次元下降)が起こっている可能性も考えられます。

「理解」力があるはずの “アタマの良い人” が人間的魅力や人格力を有しているとは限らないことは、昨今の政治経済に関するニュースをご覧になればすぐわかるはずです。

実際、現在の地球の振動波が低いのは、”アタマの良い人たち” が政財界のリーダーとしてEGHO(エゴ)を満足させる方向に突き進んでおり、一般大衆の多くもそれに同調しているからです。

それを、地球の文化では「成長」と呼んでいるのです。


さあ、いかがですか?

ちょっと怖くなりましたか?笑

「気づき」としてわかりましたか?

それとも、わかったようでわからないですか?

今回これを読んでいただいて

「わたし・・・もしかしたら『理解』のレベルで自己満足しちゃってるかも・・・」

とガクブル震えていただけたら、これを発振(発信)した甲斐がありますわ(笑)

私は特にそうなのですけど、知識欲が強い人間は「理解」でもって自己満足する傾向があります。

ただ、それで知識欲が満たされても、本当に「血肉」になっているかは別問題。

血肉化するには「実行」が必要なのですけど、「実行」するには「理解」でなく「気づき」のレベルにまで至らなければできない。

さあ、あなたは「理解というバカの壁」を超えられますか?

これも「理解」だけで終わっちゃ困るんですが、壁を超えるためのヒントとして言っておくと、

実は「理解」だけで自己満足するのは、「実行」に伴うリスクを負いたくないというEGHO(エゴ)のブロックが密かに働いているのではないか?

ということは自問自答した方がいいですよ。

マジで気づいちゃったら、あとは実行するしかないもんね。

例えば「この会社」や「この旦那」が心の底から「マジ無理!」だと気づいちゃったら、辞める・離婚するしかないもんね。

でも、それを実行するのって、うまくいかないかもしれないし、周りに迷惑になるかもしれないから、今回はとりあえず「理解」だけで満足しとこっか。

いやー『波動の法則』はとても勉強になりました!

もうちょっと様子を見てみますね!

あざっした!!

とキレイに「感謝」で締めくくり、それだけで「わかったフリ」をする。

・・・自戒を込めて言いますけど、こういう人はいくら知識を学んでも、EXA PIECO(エクサピーコ ≒ 魂)は全く進化しねーんだわ。

むしろ知識だけは増えるので、かえってウザい野郎になるかもしれん。

上の例は深刻な状況の方であるほどキツく感じると思いますけど、だから「実行する」のは時と場合によって厳しさを伴うのです(なので実行するには他のヒントも必要で、それはまた次の機会で述べるつもりです)。

というわけで、最後に

「本質の洞察は、直観を通じてのみ可能である」

とカッコよく締めて今回は終わりにします。

『波動の法則』はすごく大事な1冊なのですが、いかんせん日常で実行するには “不親切な本” なので、今回から何回かシリーズでお届けしたいと思います。

もしかしたら説明し過ぎるのは、足立所長の意図に反するのかもしれませんけどね。

ともかく、お互い「理解」を超えた「気づき」を、そして「実行」を!

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