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ここから下は編集中です。「一部に誤字脱字を含む、ざっくり文字起こしの段階」をご理解の上で読んでください。配信日から1週間以内に加筆修正して読みやすい文章にしますので、待てる方は少しお待ちください。
目次
今回の要点と要約文
今回の要点
- 天命や使命は「なりたい自分」を追いかけることで見つかるものではなく、与えられた初心を思い出し、それを祓い清め、貫く中で自然に現れてくるもの。
- 努力や挑戦が続かない最大の理由は、能力や根性ではなく、初心が罪穢れや欲望に覆われて見えなくなってしまうことにある。
- エゴの願望よりも、弥栄の祈りや他者・社会の幸福を願う祈りの方が、結果的に人生全体の流れを良くし、天命の成就につながっていく。
■〈祓い〉から天命成就の根源力「初心」が生まれる。神社参拝の心得。■
去年は起業10周年を機に、さまざまな媒体で発信するようになりました。
今年もマイペースで活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
初詣で願い事をして、元旦に抱負や目標を語ることは多いけれど、実際に実現に向けて実践し続ける人は少ないですね。
3日坊主はよくあることです。
そうなるのは、自分が本当に願っていないことを「願ったフリ」をしているからではないですか?
先週述べた通り「自分以外の何ものかになりたい」衝動に流されているからではないですか?
どんな状況においても決して流されることのない「願い」とは、「今年の目標」なとといった新しい願いではありません。
それはすでに誰もが持っているはずの「初心」です。
私はいつも半分冗談で言うのですが、「夢」も「希望」も「今年の抱負」もありません。
サラリーマン時代、年明けの朝礼で「今年の抱負」を言わされるのがとても苦痛でした。
だって、「今日やるべきことをやる」以外に何もないでしょ?
あと、上司や社長に喜ばれそうなことを言うのもイヤだったし。
けれども、その根底には「初心」があります。
新しい願望を打ち立てるより、初心を忘れないことの方がずっと難しい。
人間のオーラ(波動)は、初心を忘れていくにつれ、だんだん薄汚れてきます。
でも、そうなるとこの世には適応してしまって、生活レベルでは生きやすくなる人もいるので厄介ですけど・・・。
初心を忘れないためには、神道で言う「祓い」、祓い清めることを心がけないといけません。
努力や挑戦が続かない理由は、「意志の弱さ」や「根性」の問題ではありません。
根本的な原因は、初心を忘れてしまうこと以外ない。
「初心」と言葉じゃ簡単に言いますけど、本当は純粋で清らかで、この世のノイズに汚されることのない「魂の原点」なんですよ。
誰もが「美しい初心」を持って生まれてきた。
けれども物質世界を生きるうちに、欲望や比較、そこから生じる不安や焦りによって、その初心の周囲に「罪穢れ」をまとってしまう。
だから、毎日の「祓い」が必要になるわけです。
神社に参拝するのは「祓い」のためです。
手や口を清める所作は単なる形式じゃなくて、初心に立ち返るための祓いだから、心を込めてやらないといけない。
神様に願い事をする前に、まず祓いによって自分自身を清めること。
これが本来の順序です。
特に新年は祓いの良いタイミングなのですが、本当は毎日毎刻です。
私たちは物質的、心理的、精神的なノイズの中にどっぷり囲まれて生きているので、簡単に初心を忘れてしまう。
初心を忘れるのは、魂を失うことぐらい大きなもの。
その初心を思い出すには、過去に「心が大きく震えた瞬間」を振り返ることです。
それはもちろん合格や結婚や何かの達成など「大きな喜びの瞬間」であればOK。
ただ、実は失敗や挫折や喪失など「大きな怒りや哀しみの瞬間」でもいいわけです。
むしろ「不幸」の方が、魂には深く刻まれる。
明るい希望より、本当は哀しみをこそ忘れてはならない。
いずれにしても、初心を保ち続けられるなら、方法は何だっていいですよ。
ただ、「祓い」は自意識では難しい部分があるので、私たち日本人は神社仏閣に参拝して神仏の側から「祓って頂く」わけです。
もちろん祝詞やお経を上げるのは良いです。
せっかく神社仏閣で願い事をするなら、まずは自分の心を祓い、浄め、整えてから行うと、より良い結果が出やすくなる。
もちろん、願い事をするだけじゃなくて、ちゃんと努力をしないといけませんよ。
その根本的な原動力となるのが、「初心を忘れない」ということなんです。
「初心」なんてとても平凡に聞こえるかもしれませんが、いやいや、めちゃくちゃ大事なことなのでぜひ知っておいてください。
要点・要約文を読んで、あとは動画でご覧になりたければ以下からどうぞ。
願いが叶わない本当の理由は初心を忘れているから
今回のタイトルは、天命使命の実現は初心に還る「祓い」から生まれる、です。
お祓いの話ですね。
お正月らしいテーマかなと思います。
最近シリーズで話している成功哲学・自己啓発からは、だんだん離れてきていますけども、今日も一応そのシリーズの中としてお話をしたいと思います。
ではまず前回からのアップデートですね。
これは先週しゃべった内容をブログに文字起こししているんですが、ただの文字起こしではなくて、また考え直して文章も書き直しています。
そこで新しく出た内容ですね。
大事にそれをお伝えしたいと思います。
前回は、エゴや脳ではなく天の声に従うと、自分だけの運命を歩めるようになる、というタイトルで話をしました。
新たに加えたことはですね、よく社会、あるいはスピリチュアル業界もそうですけども、なりたいことややりたいこと、なりたい自分ですね、そこにフォーカスしがちですけども、本当はそうじゃないということです。
なるべきこと、そしてやるべきこと。
そこをフォーカスした方が、結局はなりたい自分に近づけますよ、ということですね。
運命、あるいは天命というのは、自分で決めるものではないわけです。
それは与えられたものですね。
ですから、天は、神は、仏は、私に何をなせと言っているのか、というこの自問自答ですね。
そこから生まれた、やるべきこと、そしてなるべきこと。
それを優先した方が、最終的にはやりたいこと、なりたいことに近づいていきますよ、ということです。
これは別にスピリチュアルな話だけじゃなくて、一般的な常識でもありますね。
最初の基礎土台、そして修行期間というのは、必ずあるわけです。
職人の世界なんて、わかりやすいですよね。
まずは忍耐して、基礎的な訓練を積む。
それは当然、面白くない。
サッカーでいえば、走り込みとか、パス回しとか。
それは得てして面白くないものですが、結局それをちゃんとやった人の方が、その後ですね、やりたいこと、いわば自己実現というのはできている。
前回、運命の認識力という言葉を使いましたけども、自分に与えられた道の、その自覚が低いということですね。
これは近代から出てきた個人主義、そして自由主義の弊害です。
自己啓発もその延長線上にあって、なりたい自分、人生は思い通りになる、という考え方ですね。
これは宗教的には、神からの束縛とか制限を突破ろうという、人間の悪あがきと言ってもいいですけども、そこからこの成功ビジネスというのが生まれているわけです。
夢や憧れを商売する。
主に芸能界とか、あるいは音楽業界とか、スピリチュアル業界もそうですね。
自分でないものになろうとする、その後押しをしてしまうわけです。
これが大量消費社会、グローバル経済の悪い弊害でもあります。
ただ、これはスピリチュアル抜きで考えても、結局人間は怠け者なので、やりたいことをやりたがる人は多いけど、やるべきことをやる人は少ないんです。
だから、ちょっと頭を使えば、このポジションを取りに行った方が、実は成功しやすいということですね。
私、経営者の方からご相談をいただくこともあるんですが、例外なく、やりたいことをやりたがる人よりも、やるべきことをやってくれる人の方がありがたいとおっしゃいます。
だって、普通の人は、やりたいことっていうと、休みたい、サボりたい、手を抜きたい、なわけでしょ。
志がない限り、それがやりたいことですよね。
けど、そんな中で、やるべきことをやってくれるというのは、とてもありがたいわけです。
ですから、やるべきことをやってくれる人の方が、現実的には成功しやすい。
やりたいことは、その後からでもいいんじゃないですか、ということですね。
運命に対する最高の認識力を発揮した姿というのは、目の前のことに全力を尽くせるかどうか。
それで測られる、ということです。
しょうもない仕事でも、それが今の自分に与えられた運命の一ページであれば、それに取り組んでいく。
それができればいいんですが、恥ずかしながら、私も若い頃はそれができなかったですね。
だから、私自身も自戒を込めて言っています。
スピリチュアル系でありがちなんですが、「すべては必然」とか、「すべてに感謝」とか言いながら、都合の悪いものはスルーするという人たちが、私も含めて多いわけです。
どんなにつまらないことでも、「すべては必然、感謝」と本当に思えたら、これは強いわけですけども、なかなか修行が必要ですよね。
やるべきこととやりたいことが一致した時に人生は動き出す
こういったことを、もう少し硬い表現にすると、やるべきことというのは天命ですね。
天が命じたことです。
そして、やりたいこと、これは自我の欲求ですよね。
運命の認識力が高くなってくると、このやるべきこととやりたいことが一致してくる。
つまり、やるべきことが、やりたいことになってくるということです。
これを霊的、宗教的に言えば、天人合一なんて言います。
音で聞いただけだと分かりにくいと思うので、よければYouTubeでメモを映していますから、ご覧ください。
天人合一とか、神人冥合とか、ちょっと硬い表現がありますけども、言わば自力と他力の融合ですね。
これがスピリチュアル的には、ワンネスであるということです。
これは時々言っていますが、ある程度の次元でワンネスを語ろうとすると、そう簡単に気安く言えなくなってしまうんですね。
気安く言えないなと思っている時は、実はよく分かってきたということでもあります。
普通のスピリチュアルでありがちですが、気安くワンネスって言わない方がいいですよ。
前回、最後の方で言いましたけども、天命を自覚する、それそのものが喜びになるわけです。
これ、ちょっと分かりにくかったかもしれないので、表現を書いて説明します。
天命というのは、天から与えられた霊感、インスピレーションですね。
これは、この三次元の物質世界を超えているわけです。
だから、霊感って言うわけですよね。
インスピレーションという言葉も、前にショート動画で語りましたけども、イン・スピリットです。
インスピレーションというのは、スピリットが入ってくるということです。
だから、これは脳を超えているわけですね。
自己啓発や成功哲学でありがちなイメージ、その必要すらありません。
ダイレクトに、神の霊感が喜びとして入ってくるわけです。
これが、実は神から祈られているということです。
本当は、誰しもが神から祈られているわけですけども、それを自覚できないだけなんですね。
それは、自分が受け取ろうという意思がなければ、受け取ることができないからです。
こういった真のスピリチュアルを学んで、実践して、深めていった時に、神から祈られているということが、直観的に分かってくる。
そして、その時に、無条件の喜びを感じるわけです。
これが、絶対的幸福です。
何があるから幸せとか、美味しいものを食べたから幸せとか、そういった条件付きの幸福ではありません。
無条件の幸福、それが絶対的幸福ということですね。
この喜びを持って、困難な挑戦をしていく。
その積み重ねが、天命の成就ということになるわけです。
ですから、成功哲学や自己啓発にありがちな、「自分の人生は自分の思い通りになるんだ」と思い上がっている人間には、絶対に分からないですね。
自分が、どんな力によって存在しているのかということ。
これもまた、運命の認識力が極めて低い状態です。
ただ、野心があるからバリバリやって、この世的には成功できたかもしれない。
けど、それは次元としては低いし、実際、私がオーラを見ていると、正直しょぼいわけです。
本当に、謙虚さを持たないといけない。
その謙虚さを持つ人が、初めて受け取れる波動があるわけです。
真の謙虚さというのは、実は最も波動が強いんです。
ギラギラしたオーラではなくて、透明な波動、あるいは白い波動ですね。
これが、最も波動が高いんです。
ただ、透明だったり、白かったりするので、一見すると強く見えない。
ここが、なかなか難しいところですね。
けど、波動の世界では、こういった真の謙虚さを持っている人間が、一番強いです。
ですから、私自身もそうですけれども、こういったことを、単なる知識としてではなく、深めていく必要があるわけです。
今日は元旦なので、その実践のヒントを、私自身も勉強するつもりでお伝えしたいと思います。
今回は、お正月における願ですね。
願いという字、その持ち方についてです。
他のスピリチュアル系のYouTubeでは、多分たくさん言われていると思いますが、2026年は丙午、いわゆる日の干支ですね。
十干十二支がちょうど六十年に一回重なる年、ということで、いろいろ語られていると思います。
詳しいことは、それを参照していただければいいと思います。
私の視点としては、波動を見る人間ですから、丙午の波動をお伝えすると、ものすごく活発的ですね。
この丙午の「丙」、これは火を意味します。
そうすると、炎がガーッと燃え上がるようなイメージがあるかもしれませんけども、実際はもう少し鮮やかなんですね。
火の赤い感じというよりも、もっと強い光が、ブワーッと拡散していくような感じです。
今日は天気も良かったですね。
雲一つなく、関東近辺では、非常にきれいな初日の出を拝むことができました。
今日の天を照らす太陽は、かなり強かったですね。
ちょうど、あんな感じです。
季節は冬ですけども、非常に強いものを感じました。
鮮やかに透徹するような、そういった強さがあります。
これが、私から見た丙午の波動です。
これは私なりの視点ですけども、良いものも、悪いものも、加速する一年になるんじゃないかなと思います。
この2026年、令和8年の波動の中で、どうするかというのは、人それぞれですね。
例えば、これまで停滞していると感じている人であれば、気分が一瞬で切り替わるには、ちょうどいいタイミングかもしれません。
強い波動で、鮮やかな波動ですから、切り替わりやすいんですね。
そういった波に乗っている、というふうに思った方がいいです。
だから、無理に新しいことをする必要はないかなと思います。
どっちみち、新しいことが起こりやすいからです。
これが、まず一つのパターンですね。
そして、以前から志や天命を抱いて、力強く歩んでいる人。
そういう人も、今年は新しいことが起こりやすい。
ですから、これも同じなんですが、無理に新しいことをやる必要はなくて、ペースを崩さず、今のペースで進んでいった方がいいと思います。
これは、ちょっと私自身が当てはまるかなと思うんですが、私も淡々と、変わらず、こうした発信活動を続けていきたいと思っています。
これは、多分、昨日出しているショート動画でも言ったかもしれませんけども、今年は、ある私立系の団体から、セミナー講師の依頼をいただいています。
新しい流れが来たな、という感じはしています。
ですから、今年は何か新しいことをやらなきゃ、という思いは特にないんですが、自動的にそういったことが起こってくる。
無理に仕掛ける必要はないかな、というのが、今の正直な感覚です。
あとですね。
やっぱり勝負したいという人は、決心するといいんじゃないですか。
今年はバリバリやったるで、という人は、思い切って決断するといいんじゃないですかね。
ただ、この丙午は強いんでね。
決めた以上に大変になる可能性もありますから。
それも想定した上で、多少しんどいことがあっても絶対やりきるぜ、という感じで決意されるといいんじゃないかなと思います。
それぞれの状況や境遇をもとにですね。
元旦の経として、一つの参考にしてください。
お願い事の前に「祓い」ありき
これは元旦に限らないんですけども、初詣とか、新年の願い事とか、その根本にあるのは、神社仏閣における祓いですね。
お祓いの「祓い」です。
祓いがやっぱり大事なんですね。
今日のタイトルにもあります通り、夢や願望への努力が続かないことって多いですよね。
私たちの、その根本理解は、初心を忘れてしまうからです。
これに尽きますね。
だから三日坊主ってそうでしょ。
自己啓発セミナーを受けてね、テンション上がるのは三日だけ、なんて言われますよね。
これも、セミナーを受けた時に、一時的に初心がよみがえるわけでしょ。
欲望を含めてね。
でも、それがだんだんしぼんでいくわけだから、それを維持する工夫がなければ、努力が続かないわけです。
初心というのは、とても大事なんですよ。
純粋で。
清らかで。
美しくて。
この世に汚されることのない、魂の原点。
これが、初心の意味ですからね。
初心は祓うべからず、ということです。
特にこの新年は。
新しく願い事をするのもいいんですけども、この祓いによってですね、罪穢れを清めるのが先であると。
形式的なものとは言ってもですね。
神社では、手を洗う。
これ、手水なんて言いますけども。
そこで手と口をすすぐわけですよね。
なんで初心を忘れてしまうかというと、初心そのものは美しいんだけども、その初心の周りに、罪穢れ、塵穢れ、それがついてしまうからです。
神道が言うように、人間は神の分霊である。
分け御霊である。
本来は神の性質があるわけですけども、それが物質をまとって人間をやって、三次元の世界を生きているうちに、だんだん汚れてくる。
だから祓いが必要だ、ということですね。
そういった意味では、何をするにしても、祓うということが根本になければならないわけです。
今回、神社の話もしてるんで言いますけども、お願い事ね。
初詣で今年一年の抱負とか、お願い事する方もいらっしゃると思うんですけども。
これはよく言われますけども、基本的に神社で自分の願い事はしない、ということですね。
これは原則です。
ただし神道は、教義がバシッと確立されてませんし、結構いい意味で適当な部分もあるんでね。
そういった意味で、どうしても願い事をしたいんだったら、社会に貢献することを大前提に。
実現に努力する決意、それを誓う場として、神社を使うのはありだと思います。
どうしても願い事をしたければ、最近よく言ってますけども、個人的なエゴを超えたですね、もっと大きなものを見定めた祈りですね。
それをちゃんと持つ。
それこそ祈願ですからね。
個人の願い事は、祈願でもなく欲望ですからね。
これは注意してくださいね。
大切なことは、新しく願い事をすることよりも、自分に与えられている初心ですね。
それを思い出し、そしてそれを鑑定する。
貫くということです。
論語にも、一以てこれを貫く、という言葉があります。
その初心としての「一」ですね。
これが実は、天命とか使命とか言われることなんですよ、本来はね。
それは生まれた時に、スピリチュアル的に言うと、神様とのお約束なわけです。
それが根源の「一」ということです。
それを思い出して、忘れないということが、本当は最も大切なんだけども。
得てして、欲望や願望の方が、この肉体にとっては魅力的なんで、そっちの方に流されていってしまうということですね。
だから元旦ですから、その初心を思い出してですね。
大晦日まで、また擦れていく。
これが戦いなわけですよね。
じゃあ初心とは何だ。
どういった時に自覚できるのか。
これまであなたは、何に心から怒り、何に心から悲しんできましたか。
心から何に歓喜して、めちゃくちゃ嬉しかったか。
そして純粋に、心から最も望んだことは何でしたか。
そういったことを思い出す。
必ず誰しもあるわけです。
何も嬉しいことはない、という人でも、めちゃめちゃ怒ったこと、めちゃめちゃ悲しかったことは必ずあるわけです。
例えば、とある有名なお医者さんですね。
その方は学生時代に、親が自死をされたという過去をお持ちです。
その時に、その方は医者になろうと思われたそうです。
これはもちろん喜びではなく、悲しみですけどね。
あるいは家族であれば、結婚式の日のあの喜びですね。
そして神仏に、家族を幸せにすることを誓った、その誓い。
これは喜びの方ですね。
いずれにしても、悲しみだろうが喜びだろうが、深く心に刻まれたその出来事。
それは何だったか、ということを思い出す。
私の場合だと、学生時代ですね。
人間は何のために生き、何のために学ぶのか。
その疑問を抱いた時に、当時の学校の先生たちが誰もそれに対して、明確な回答を示してくれなかった。
どころか、お前何考えとんねん、そんな考えてる暇あったら勉強せえや、みたいな感じの対応をされた。
この怒り、悲しみが、私の初心です。
だから今、私はこの仕事を通じて、人生の意味、魂の根源というのを、ずっと考え続けている。
あなたの初心は何でしょうか。
ただ、人間をやって、大人になって、社会に揉まれていくうちに、罪穢れ、塵穢れによって、それを忘れてしまうわけですね。
ですから、それを祓う。
お祓いが大事だ、ということです。
前回も言った通り、そういった初心というのは、静かな心境の中で感じられてくる。
前回はコーリングという英単語で言いましたけどね。
声ですね。
天からの声でもいいし、心の深い部分から聞こえてくる声でもいいです。
お正月は、何事かイベントもあるかと思いますけれども。
ぜひ静かになっていただいてですね。
エゴの願望より、他人や社会の幸福を願う。
これを神道では、弥栄というわけですよね。
弥栄ですね。
元旦、天皇陛下は朝早い時間から、私たち臣民の幸せを、八百万の神々に祈願しておられます。
私たち臣民もまた、天皇陛下および皇室に対する、深い感謝の念を持ち。
そして弥栄。
我らが日本のみならず、世界の真の平和を願う。
その一日ですね。
その願いの波動が、神仏の波動と同調するわけです。
合理的に考えても、エゴの願望より、弥栄の祈りを祈った方がいいんですよ。
計算してもそうなんですからね。
エゴの願望なんて、波動がちっこくて、重たくて、何もいいことないんですよ。
ですから、エゴを超えてですね。
大きな願いを持った方が、結局はいいですよ、という話ですね。
自己啓発シリーズで言ってきているように、エゴの願望も言っちゃいいんですよ。
それも強烈であれば、叶いやすいんですけども。
万人ができることでもないし、おすすめできることでもないですから。
こういった真のスピリチュアルに共感されていらっしゃるんであれば、エゴの願望や夢よりもですね。
大きな大きな願いを持って。
そして今日できる小さなことを積み重ねていく。
これが最も手堅くて、そして結果的に良くなる可能性が高いということですね。
さっきも言いましたけども、この令和8年、2026年もですね。
祈りの心をそこに抱きながら、淡々と淡々と活動を続けていきますので。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
今回は、天命使命の実現は初心に還る祓いから生まれる、という話をいたしました。
改めて、今回の要点
- 上の文字起こしはまだ編集中です
- ここまでの文章は誤字脱字を含む「ざっくり文字起こし」の段階です
- 1週間以内に完成させます
- 良かったら、先にYouTubeに(ショートも含めて)「いいね!」していただけると励みになります
なお、YouTube(Podcast)は今回の文字起こし編集でカットした部分があります。
今回も動画と文字起こしは少し内容が変わります。
なので動画(または音声)もご視聴いただけると、より理解が深まるかと思います。
※この下に「音声プレーヤー」があります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。





