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ショート動画まとめ21(2/16~3/1)※文字起こしはウェブサイトへ

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波動を最も高めるには「直観」を”即実践”すること

波動を高めるには、直感や気づきを"即実践"する【決心】が必要です。

今回の要点は3つあります。

1つ目:直感やインスピレーションを得るには、頭や脳、理性による判断、損得計算、コスパ、タイパを手放す必要があります。

小賢しさは捨てなければなりません。

2つ目:私たちは放っておけばエゴや自己都合で考える思考回路ができています。

これは頭で考えてもわからないので「理解」ではないのですが、"考えてはいけない" ということです(なに言ってるかわからない?)。

3つ目:次元の高い直感かどうかは、自己都合だけではなく、自然の法則に適ってすべての存在に対して調和的であるかどうかで決まります。

要は、自己都合だけでなければいいということですね。

今回の内容は、私たち地球人にはナゾナゾで、わかるようでわからないかもしれません。

ご興味あれば以下からどうぞ。

今回の詳細は『第317回『波動の法則』入門2:波動を高めるには、直観や気づきを即実践する決心が必要』をご覧ください。

多くのスピ系・自己啓発が”うさん臭い”根本的理由

多くのスピリチュアル系の言葉が「軽い」のは、偽りの救いや答えしか提供しないからです。

今回のポイントは3つあります。

1つ目:多くのスピリチュアル系や自己啓発が「うさん臭い」と感じるのは、本来は答えのない人生の問いに対して、表面的には綺麗だが安直な答えで慰めようとするからです。

安易な言葉に本当の救いはありません。

2つ目:普通のスピリチュアル系や自己啓発は、大量消費社会が生んだエゴイズムを肯定し、現世で成功するための消費者の宗教であり、幸福のマニュアルです。

あの世ではなくて、この世のことしか考えていないわけです。

3つ目:よくある自分探し、「私とは何か」という不毛な問いを、「何が私を形成しているのか」という問いに変えることで、自己中心的な病から脱することができます。

この3つ目はこれだけでは難しいですね。

今回の詳細は『第344回:スピ系の”言霊”が心を救わない理由。神なき時代の「本当の自分」の探し方。』をご覧ください。

神=宇宙法則を否定する限り、運命はどんどん悪くなってしまう

神に反抗し、運命を呪っている限り、絶対に幸せも充実感も得られません。

今回のポイント3つ。

1つ目:この世界がいまだ不幸に満ちているのは、神が存在しないからではなく、人類が自由意志をエゴ、自己中心的な方面にばっかり使った結果です。

嘆く前に、それを受け入れなければなりません。

2つ目:どれだけ論理的に正しかろうが、自分および世界を否定する考え方は、確実にオーラ、波動を暗く、重たく、卑劣にします。

これこそ「宇宙法則」です。

3つ目:「神様なんていない」と嘆くのは自由だけども、そうする限り、運勢はどんどん悪くなります。

その無意味さに早く気づいて、それでも人生にイエスと言う、その主体的な態度を確立することこそ、真のスピリチュアルです。

今回の詳細は『第345回:「神への反抗期」からの卒業。天与の"自由意志"に霊的な責任を持つ。』をご覧ください。

【波動の法則】は引き寄せの法則とは全く次元が異なる!

波動の法則とスピ系でよく言われる「引き寄せの法則」とは全く違います。

今回の要点3つ。

1つ目:【決心】とは自然の法則に適って、調和の取れた方向に本気で向かう決意とその実践のことです。

これは最も重要です。

【決心】できない限り、人生は絶対に変わりません。

2つ目:現象的この世的にたとえ損の道、マイナスの道だとしても、それが自分の運命と感じるなら思い切って決心すること。

それが結果的に宇宙からのサポートを得ることになります。

3つ目:一般的な引き寄せの法則はエゴイズム、自我の波動で思い通りにしたいという欲望のことです。

一方、波動の法則にはその自我、エゴはありません。

本当に決心できれば導かれるように人生が動いていきます。

今回の内容はショート動画では言い切れません。

詳細は『第318回「波動の法則」と「引き寄せの法則」の根本的な違い:『波動の法則』入門3』をご覧ください。

【波動の法則】”お詫び”と”感謝”こそ運勢改善の最高の心得

お詫びと感謝の気持ちが深いほど、あなたのオーラ、波動はどんどん高まっていきます。

今回のポイント、3つ。

1つ目:お詫びと感謝の波動というのは、エゴの波動、自我のエネルギーを打ち消してくれます。

それによって、運勢は少しずつ改善していきます。

2つ目:トラブルや災難は学びの機会なので、それをお詫びと感謝でもって受け入れていくことです。

バカな人は小さなプライドにこだわって、お詫びと感謝ができない。

その結果、運勢はどんどん悪くなっていきます(だからバカ)。

3つ目:お詫びと感謝に行きたいのであれば、波動の法則、愛と調和の方向へ向かう決心をしなければなりません。

言い訳、理屈、損得で考える限り、絶対にできないです。

素直さが最も問われます。

詳細は『第319回「お詫びと感謝」が深いほど、あなたの波動は高まる(『波動の法則』入門4)』をご覧ください。

【波動の法則】”家族との調和” なくして真の成功はあり得ない

家族から学び、家族に還元していく姿勢こそ、真の成功をもたらします。

今回のポイント3つ。

1つ目:『波動の法則』で最も大事なのは「家族との調和」(家族に還現)という教えです。

どれだけ経済的、社会的に成功しようと、家族が不調和なら、それは真の成功ではありません。

2つ目:たとえ孤児であろうと、両親やご先祖の存在があって自分があるわけです。

それを深く自覚し、前回述べたお詫びと感謝を、家族の中でこそ実践することが大事です。

しかし、身近な家族が最も難しい。

「灯台下暗し」ですね。

3つ目:家族との離別や夫婦の離婚でも、縁は切れません。

お詫びと感謝を発信し続けるということが、魂の進化にとってものすごく大事です。

今回の内容は地味ですが、最も大事です。

詳細は『第320回:家族から学ぶ “還現” の姿勢こそ真の成功をもたらす(『波動の法則』入門5)』をご覧ください。

【波動の法則】言行不一致であるほどオーラは暗く重たくなる

言行不一致であるほど波動・オーラは不調和になって運命は良くなりません。

今回のポイント3つ。

1つ目:口で言っていることと実際の行動の分離、これが地球人の特徴だと『波動の法則』は言います。

例えば政治家などがそうですが、言葉が巧みであればある程度この地球の世界では誤魔化せてしまう側面があるわけです。

でも、たとえこの世で成功できても、オーラ・波動は暗く重たく卑劣になってしまいます。

2つ目:スピリチュアル系でも「愛・感謝・光」などキレイゴトはいくらでも言えますが、「あなたはそれを本当に実践しているのですか?」ということが常に問われます。

そこに嘘・ごまかしがあるほどオーラはどんどん穢れていきます。

3つ目:私たち地球人は頭の理解でもって「わかった」と満足する傾向にあります。

しかし先人の教えにもあるように、行動できなければ本当にわかったとは言えません。

実行は泥臭いです。

痛みも伴います。

しかしそこから逃げて、キレイゴトのお花畑にいる限り絶対に変わりません。

今回の内容は私にも問われます。

詳細は『第321回:言行不一致であるほどオーラは不調和で運命は良くならない(『波動の法則』入門6)
をご覧ください。

【波動の法則】〈神意識〉は特別な修行でなく日常で実践できる

特殊な修行ではなく、日常の中で神意識を実践しましょう。

今回のポイント3つ。

1つ目:おススメの本の紹介です。

足立幸子さんの『あるがままに生きる』という本です。

小学生でも読めるような分かりやすさですが、内容は非常に深いです。

大切なのは知識よりも実践です。

2つ目:1つ目の続きですが、スピリチュアル系の知識がたくさんある人よりも、理解は不完全でも実践をしている人の方がよっぽど波動、オーラは清らかです。

3つ目:神意識、宇宙の大元からの意識は「直観」という形で降りてきます。

感じたことを即実践に移すというのは、波動の法則の実践の基本ですね。

これを続けることで、自ずとオーラは清らかになっていきます。

ただし、これは簡単ではないので、強い決心が必要です。

詳細は『第322回:日常の中で《神意識》を実践するヒント:足立幸子『あるがままに生きる』(『波動の法則』入門7))』、もしくは『あるがままに生きる』をご覧ください。

【波動の法則】直観を受け取る極意は「ボーっとする」こと?

波動を高めるに直観で生きること、そのためには「ボーッとすること」が大事です。

今回のポイントは3つあります。

1つ目:波動を高める3項目。

①こだわりを取り除くこと 
②即行動すること
③本当の自分で生きること

これは頭の理解だけではどうしようもないので、ちゃんと決心、決断をすることです。

2つ目:冒頭の「ボーッとすること」というのは、顕在意識、つまり頭を使わないということです。

いわば自分の中に「スペース」を作るということです。

そうすると、直観が入ってきやすくなります。

3つ目:行動の基準を【損得】ではなく、美しいかどうか、尊いかどうかという【尊徳】を基準とすることです。

たとえ現実的には「損」なことでも、直観、ハートの心の声に従って生きることこそ、波動を高めるために本当に必要な心構えです。

詳細は『第323回:『波動の法則』流・波動を高める3つのヒント(足立幸子『あるがままに生きる』/ 入門8)』をご覧ください。

【波動の法則】好きな事も嫌な事も全部受け入れると運命は開く

嫌いなこと、嫌なことをやるほど、運命はどんどん開きます。

今回のポイント、3つ。

1つ目:世間で言われている、好きなことだけで生きていくという考えは、感情的な快楽を優先する生き方です。

それは魂の進化を妨げ、オーラ、波動を低劣にしてしまいます。

2つ目:嫌なことや理不尽なことも、全部自分の波動にあったものが来ているわけです。

ですからそれも学びとして受け入れて立ち向かっていくということです。

3つ目:ここ数回のショート動画は、『あるがままに生きる』の本の内容の紹介なのですが、この「あるがまま」というのは、嫌いなことも嫌なことも選ばないで受け入れていくという、それがあるがままに生きるということです。

真実は一般に言われていることの逆ですね。

詳細は『第324回:イヤなことを受け入れるほど、運命はどんどん開く(足立幸子『あるがままに生きる』/ 『波動の法則』入門9))』をご覧ください。

【波動の法則】好きなことで生きるには●●をするな

多くの人は、好きなことと楽なことを混同するから、本当に好きなことが見つかりません。

今回のポイントは3つあります。

1つ目:本当に好きなことというのは、他人から見たらしんどそうで気の毒であることが多いです。

けれど、本人は喜びややりがいを感じているということです。

2つ目:本当に好きなことがわからないということは、目の前のことを好き嫌い関係なく真剣に取り組んでいかないといけません。

これには運命に対して素直でなければなりません。

3つ目:とはいえ、私を含めて多くの人は素直になれないんですね(汗)

だから人生は苦しいわけです。

できるだけ早い段階で気づき、無駄な抵抗をやめて素直に謙虚になるということが人生の分かれ目です。

これも頭で理解するだけではどうしようもないですね。

詳細は『第325回『波動の法則』流・好きなことで生きていくヒント(足立幸子『あるがままに生きる』/ 入門10)』をご覧ください。

急激な目覚め・悟り・覚醒は本物ではない【スピリチュアル・エマージェンシー】

突然「光に包まれた」「神の声が聞こえた」という状態を、すぐ悟りや目覚めなど絶対に勘違いしないことです。

今回のポイントは3つあります。

1つ目、今言ったような急激な霊的な変化というのは、スピリチュアル・エマージェンシーと言って、これは危険な状態とされます。

もしそのように感じたら、専門家にちゃんと相談しましょう。

2つ目、スピリチュアルな成長というのは、一歩ずつ階段を上っていくようになされていきます。

それは地味で地道な歩みです。

慌てないで、一歩ずつ成長していくということが大事です。

3つ目、健全なスピリチュアルな成長というのは、ちょっとずつ環境や人間関係が変わっていく、あるいはちょっとした体調不良になる、それであれば健全な成長の可能性が高いので、その変化をじっくりと内観する態度が必要です。

今回はちょっと専門的ですが、詳細は『第315回:魂の目覚め・覚醒の落とし穴――スピリチュアルエマージェンシーの理解』をご覧ください。


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マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
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