9月23日【小さな実践でコツコツ運を高める「守護霊」の活かし方講座】を行います!

【ブログ】いらない「運気アップグッズ」「縁起モノ」をプレゼントされたらどうする?

水晶十二支御守いのしし
(あるご相談者さんに見せていただいた、よくある開運グッズ)

お気持ちは有り難いけど・・・

こんにちは。

波動カウンセラー / スピリチュアリストの林 昭裕です。

 

いろんな交流関係を持っていると、結婚、出産、進学、転居などのお祝い事なんかで、ときどき「縁起モノ」をいただくことはありませんか?

例えば「破魔矢(はまや)」「熊手(くまで)」、また「パワーストーン」「清めの塩」などですね。

海外旅行のお土産の「幸運を呼び込む●●像」もあるでしょう。

もちろん、それをプレゼントしてくださる方は、きっと「善かれ」と思ってそうされているはず。

そのお気持ちは、とってもとっても有り難い。

 

だがしかし、あぁ神様、もしもゴーマンかましてよかならば、

 

「マジでいらねー!!」

 

・・・と、ぶっちゃけ思ってしまう場合もあるのではないでしょうか。

 

もちろんいただいてうれしいこともあるでしょうが、逆に

・「このパワーストーン、ワタシ的にはオニキスって好きじゃないんだよな・・・」

 

・「その土地の精霊の像らしいけど、正直言って見た目が生理的にイヤ・・・」

 

・「苦手な人から仕方なくいただいたものだから早く手放したいけど、捨てたらバチ当たるのかな・・・」

なんて、扱いに困ってしまうこともあるのではないでしょうか。

プレゼントって難しいなぁ・・・。

善かれと思ってしたことが、相手にとっては「有難迷惑」になってしまうこともあるんですからね。

捨てるに気が引ける縁起モノ

私はカウンセリングで「モノの波動(エネルギー)を観る」こともあります。

それが仮にも「縁起モノ」なら、波動の悪いモノは少ないでしょう(中にはイケてないやつもありますけど・・・)。

特に「清めの塩」は、よっぽど粗悪品でもない限り、ある程度の良い波動は保証されています(逆に考えれば、フツーの塩を「清めの塩」と言って売っちゃうこともある!)。

でも、それを縁起モノのプレゼントとしていただいたところで、玄関に撒いたり、部屋の隅に盛り塩したりすることには興味がない・・・。

「まだちっちゃい子供が、盛り塩を間違って食べちゃったら、どうすんの?

 

かといって、料理にも使えんしな・・・。

 

でもさ、こういう「有り難いモノ」を簡単に捨てるってどうなのよ???

 

プレゼントしてくださった方にも申し訳ないし・・・」

ということで、個人的に気に入らないモノの場合、マジで扱いに困るのがこの縁起モノってやつです。

好きでないなら遠慮なく手放す

いろんな考え方があるでしょうが、私個人の見解を述べましょう。

たとえその縁起モノの波動が良いとしても、もし個人的に好きになれないのであれば、無理して取り入れる必要はありません。

「ハニワみたいな像」を「新しい神様」として、神棚や仏壇にお供えする必要はありません。

もしこういった縁起モノを捨てるのに気が引けてしまうのであれば、「神社のお焚き上げ」に持って行けばいかがでしょうか。

気持ちのお賽銭を支払って、引き取っていただくんです。

大丈夫ですって、別にバチなんか当たりゃしませんから!

もちろんプレゼントしてくださった方の「ご厚意」は、有り難く受け止めることですよ。

なので、例えば「一定期間どこかに飾っておく」というのはご厚意を無にしない工夫の一つですね(期間は3日でも1週間でも1ヶ月でもお好みでどうぞ)。

その上で手放せば良いということです。

無理して気に入らない縁起モノを置いたところで、その「気に入らない」という想い自体が、お住まいの波動を重たくさせてしまいますよ。

そんなの、本末転倒ですよね?

だから気持ちだけ受け止めて、遠慮なく手放せば良いのですよ。

まぁ難しいのは、プレゼントした人がいつか家に遊びにきたとき、「あれ? 前にプレゼントしたアレが飾られてないな・・・」と思われてしまうことでしょうけど。

やっぱり「食べもの」が無難

そもそも、自分の興味で購入する分には良いのですが、縁起モノを誰かにプレゼントするなら、事前に相手の好みを念入りにリサーチしないといけませんよね。

そうでないと、せっかくの「善かれ」という気持ちが、逆に「有難迷惑」になってしまいますから。

個人的には、例えば伊勢神宮の定番お土産である「赤福」はなかなか良いのではないかと思います。

食べればモノはなくなるのが良いところですよね。

「赤福」は甘いモノが苦手でなければたいてい喜ばれるし、余計な添加物はほとんど入っていないし、どことなく有り難い気がするし、また伊勢に参りたくもなるし(笑)

唯一の弱点は(添加物がないため)消費期限が早いことぐらいでしょうか。

縁起モノはチョイスが難しいので、誰かにプレゼントしたければ、特に慎重にお考えになることですね。

もしそれにあーだこーだ迷ってしまうぐらいなら、「縁結びクッキー」や「招福まんじゅう」などの食べ物にした方が良いのではないでしょうか(消費期限もそこそこ長いでしょうし)。


【おまけ】

実は「赤福」つい先日お土産としていただいたばかりだったので、取り上げてみました。

最近始めたばかりのインスタグラムにアップしています。

インスタは半ば趣味で使うつもりです。

そんなに頻繁に投稿はしないでしょうが、よろしければフォローしてくださいね。