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事故物件は本当に危ないのか? なぜヤバい霊現象が起こるのか? 映画『事故物件 恐い間取り』を観て、冷静にスピリチュアル的に考えてみた。


(画像は「映画公式サイト」より)

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

今回のブログはそれほど怖くないので、安心して読み進めてください。

映画『事故物件 恐い間取り』はエンタメと割り切って観よう

ここ最近の「ラジオ動画」は物件や土地について、連続で取り上げています。

例えば、以下。

第65回:なぜ波動の良い物件を選んだ方がいいのか? 悪い土地だと運勢は落ちるのか? 引っ越しに良いタイミングはあるのか? よくある相談に答えてみた。

ちょうどこうしたタイミングで、ジャニーズの亀梨さん主演の

映画『事故物件 恐い間取り』

を劇場で観てきました。

実際、物件や土地の波動を観るお仕事として、これまで事故物件を鑑定してことはありません。

ただ、いつかご相談が来るかもしれんなーと思ったので「予習」として観てきたわけです。

観た結果・・・

個人的には、ほぼ参考にならんかったとです(笑)

念のため説明しておくと、「事故物件」とは殺人、自殺、火災などによる死亡事故があった物件のこと。

普通は気味が悪くて住まないでしょうから、その分、家賃が安くなっているわけですね。

注意
なお、事故物件に一度誰かが住んだ後は「普通の物件」として扱われ、物件情報に過去の事故について記載しなくていいことになっているようです。

 

なので、私たちは自分は知らないだけで、本当は「元・事故物件」に住んでいる可能性もあるんですよ(物件の波動・エネルギーに特に問題がなければ、個人的にはアリだと思いますが)。

 

これは劇中でも触れていたことですが、法的な事実なのでネタバレではないと判断しました。

この映画は「事故物件住みます芸人」の松原タニシさんの実体験を元に制作されているようです。

監督さんは『リング』(1998年)を手掛けた方なので、ホラー系は得意とされているんでしょう。

ただ、この映画はあくまで大衆向けのエンターテインメントであって、「スピリチュアル的に正しいかどうか」は別に考慮していないんですね(ていうか、現段階では科学的に証明もできないし)。

なので職業柄、「おいおい、それは違うやろ~」ってツッコミたくなる場面がいくつもありました。

特に終盤、この世の存在ならざる ” アレ” が出てドタバタするシーンは「なんじゃそりゃ~!」という印象。

そういう意味で、「スピリチュアル屋」としては参考にならなかったわけです。

あくまで「エンターテインメント」として、恐怖の演出や脚色を楽しんで観るものなんでしょう。

とはいえ世の中的には「ヒット中」のようで、監督とキャストの力量が評価されているようですね。

ま、大衆向けにオカルトやスピリチュアル周辺を取り扱うとこうなるのか・・・という意味では、普段こういった映画は一切見ないこともあり、勉強になりました。

ただ、せっかく時間とお金をかけて観てきたので、あまりアクセスは集まらないかなとは思うものの、今回「事故物件」についてもう少し深堀りしてみます。

事故物件の波動が重たくなる本当の理由

事故物件 恐い間取り

劇中では、元は「普通の物件」だった場が「事故物件」になってしまうプロセスが、回想シーンとして “わかりやすく” 描かれていました(意図的にわかりやすくしたんじゃないかなと推測しています)。

ネタバレになるので詳しくは言いませんが、一般的には

・家族間の争い

・恋愛や仕事上の人間関係などに起こるトラブル

・借金苦や人生への絶望感

などが、その物件の中での殺人や自殺につながっていくわけです。

大事なポイントしては、その殺人や自殺に至るまで、中長期にわたってその場で悩み、怖れ、悲しみ、怒り、恨みなどの「念」などが蓄積されていくわけです。

その波動的な、エネルギー的な「汚れ」が、まるでカーペットに汚れが染み込んでいくように、その物件内に蓄積されていく。

殺人や自殺というのは「ネガティブな思いが蓄積した結末」なので、本当はその蓄積こそ事故物件の波動が暗く重たくなっていく根本原因なんですね。

そこまで悲惨な結果でなくとも、住んでいる家族や、また使っているスタッフの雰囲気が良くない事務所や店舗の波動は汚れているものです。

ただし事故物件のすべてが波動が悪いとは限りません。たとえ「事故後」は悪くとも、時間の経過とともに消えてゆく、忘れ去られていく場合もあります。ケースバイケース。

私は直近のラジオ動画では「なるべく波動の良い物件を選ぼう」と言いました。

第66回:波動の良い物件や土地を引き寄せる、たった一つの心構え。住む場所だけで運勢や運気は大きく変わらないが、できるだけ良いものを選ぶに越したことはない。

けれども、せっかく良い物件に住んだとて、その使い方が物理的に汚かったり、それ以上にネガティブな思いを物件内に蓄積させていったりすれば、波動がどんどん重たくなっていくのは当たり前のこと。

だから、これまで何度か述べている通り、住む物件だけで運気や運勢は変わらないってこと。

ついでに言えば、方位や方角だって同じで、それだけで運命に大きく影響などしません(ただしそれらを気にしている場合は除く)。

逆に言えば、たとえ事故物件でも、その後に物理的なクリーニングに加えてスピリチュアル的なクリーニングもしていけば、「優良物件」に変わる可能性もあるわけです。

※ちょっと宣伝になりますが、スピリチュアルなクリーニングは「0円からの個別ヒーリング」で承っています。

ただ、事故物件を「優良物件」に変えるには、物理的にもスピリチュアル的にも手間がかかりますね(汗)

映画でも出てきましたが、人間の死体に関するアレやコレについて、完全にクリーニングするのはかなり難しいようですから(その意味ではスピリチュアル的なクリーニングの方が簡単かも)。

なので「事故物件住みます芸人」のような特別な意図がある場合を除き、普通は「もともと波動が悪くない物件」を選んだ方が無難というわけですね。

波動・オーラが明るい人間にヤバい霊現象は起きない


(原作者の松原タニシさん・画像はインタビュー記事より引用)

ここからはちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、予告編だけでも想像がつくことでしょうから許していただきたい。

「事故物件では、悪霊みたいなものが出たり、原因不明の災難が起こったりする」と、単純に決めつけるのは違うと思います。

映画ではこれまたわかりやすく単純化しているんでしょうけから、あくまでエンタメとして割り切って観る必要があります。

スピリチュアル的に冷静に考えれば、もし事故物件に住んで「悪霊みたいなもの」が観えるとすれば、それはそこに住んでいる人の波動と同調していることになります。

実際、劇中では奈緒さん演じる「梓(あずさ)」は霊感の強い子のようです。

なので亀梨さん演じる主人公のヤマメは彼女と一緒にいるとき、特に強い「霊現象」が起こっていました(その後ヤマメ一人でもデカい霊現象を引き起こしていますが)。

彼女の波動(オーラ)がそういった霊現象を引き寄せたわけですね。

ただ、たとえ波動が悪いであろう事故物件とはいえ、そこで「怖ろしい存在」を引き寄せているのは、あくまで生きている人間側の波動です。

逆に、もし霊的に鈍感な人間だったり、明るい波動をまとった人間だったりすれば、「ヤバい霊現象」は起きないか、起きても大きくならないのが道理です(これは普通の物件レベルの場合であり、過去の戦場や共同の墓場などの大きな場の場合は除きます)。

なので、あまり自分の意見を言えない「弱くて、やさしい子」として描かれている梓は、波動(オーラ)もまた弱いので、本当はもっと強くなった方がいいんですね。

一方、この映画のきっかけになった「事故物件住みます芸人」の松原タニシさんが、今後も事故物件に住み続けて「撮れ高の高いネタ」を発掘し続けるためには、表現はヘンですが、波動を適度に重たく暗くしておいた方が好都合なわけです。

実際、松原タニシさんは絶妙に暗く重たい波動をされているんですよ・・・

ただ、これは「事故物件住みます芸人」としては、ある意味で “商売道具” ですね。

(公開ブログでは有名人でも個人名の波動を指摘するのは控えていますが、「波動が重たい」という指摘はここでは褒め言葉にもなるので特別に)。

もし、これ以上波動が重たくなったら映画みたいにヤバくなる可能性があるので、今のぐらいの波動をキープされていた方が、息長く活動していくためには賢明でしょうね。

というわけで、今回はいつものブログとテイストが違いますが、いま公開中の映画『事故物件 恐い間取り』を取り上げ、事故物件に関する考えを少し述べてみました。

あと、

・「実際の事故物件を波動で観るとどうなるか? どの事故物件も波動は悪いのか?」

・「自殺したり殺されたりした人の霊魂は、本当に事故物件に留まり続けるのか?」

という企画も考えたんですが、それは別のブログで述べるか、クローズな「無料メルマガ」で述べてみようかなと思います。

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