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第321回:言行不一致であるほどオーラは不調和で運命は良くならない(『波動の法則』入門6)

※ウェブサイト『マジスピ』には音声の文字起こし(読みやすく加筆修正済)があります。

■YouTubeではメモ、資料、スライドなどを映していますが、音声プラットフォームの「ながら聞き」でも十分ご理解いただけると思います。

※今回使った資料は以下からダウンロードできます
https://x.gd/HbsVR

ウェブサイトでは最下部に音声プレーヤーがあります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。

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ここから下は編集中です。まだ「一部に誤字脱字のある、ざっくり文字起こしの段階」をご理解の上で読んでください。配信日から1週間以内に加筆修正して読みやすい文章にしますので、待てる方は少しお待ちください。

波動の法則が示す「言葉と行動を一致させる生き方」

タイトル案

言葉と行動を一致させる波動の法則と家族からの学び

家族の調和が運命を変える|波動の法則に学ぶ実践知

波動の法則入門:言葉と行動の分離と家族が示す真理

今回の文字起こしの要点

  • 言葉と行動の一致が波動を軽やかにし、口先だけでは人生も評価も下がる。
  • 家族の在り方こそ最大の学びの場であり、調和が人生や仕事の成功の基盤になる。
  • 知識や理想を語っても、実践が伴わなければ波動は重くなる。愛や平和を語りつつ家庭や行動が不調なら意味がない。
  • 毒親や困難も含め、与えられた環境を受け入れることで、運命の出発点が開かれ、成長や飛躍につながる

今回も、波動の法則入門ということで続きをやっていきます。

今回は第321回目。

そして波動の法則入門は6回目(※動画・音声では「7回目」と言ってますが間違いです)。

タイトルは言葉と行動の分離。

言葉と行動の解説ですね。

それは特に行動を避けますよ、という話です。

これは注意点ですね。

波動の法則は理解ではなく気づきだと言っていますけども、その気づきのための大切な心得ということですね。

言葉と行動が食い違わないように。

これは特にスピリチュアルに取り組んで、人生をしっかり生きるためにも大事なことですね。

つまり、口先だけとか言葉だけで何もしないというのは、人間として評価を下げますよね。

そういう意味でもとっても大事なことです。

この地球の世界、3次元の物質の世界というのは、これもとにかく言っていますが分離の世界ですね。

この逆がスピリチュアル的にはワンネスと言われます。

ワンネスの反対は分離ですね。

人間の心というのは目に見えないですから、ある程度ごまかしが効いてしまうということです。

全く無関係ではないということですね。

おそらく最も大事なことです。

波動の法則の中で何が一番大事かというと、これはなんと家族に関係するということですね。

ただ、これも言葉だけの理解でなんとなく分かった気になりがちですよね。

だって「家族を大事にする」なんて、前回も言いましたけども、よく言われることですからね。

その法則としても今回述べています。

家族が大事だと。

普通に言いますよね。

「私が家族を大事にしてます」って。

これは本当に気をつけないといけなくて、家族を大事にしていると言いながら、実際は家族を利用しているんじゃないか。

その問いはとっても大事です。

例えばですね、「家族が大事だ」ということを言って、大切な仕事を休んでしまう。

もちろん、小さなお子さんをお持ちのお父さんお母さんからご相談いただくときもありますので、子供が病気とか急病で休まざるを得ない、というときもありますね。

ところが、いろいろ聞いていますと、家族を大事ということを表向きの理由にして、大切な仕事を休んでしまうということです。

これは家族を利用しているということですね。

最近の表現ではないですけども、「男は仕事で女は家庭」なんていうのは、もう古いかもしれません。

けれど、結局は家族を守れないというメッセージとして響きますよね。

家族を立てると言えば、いろいろ言い訳できるじゃないですか。

予定をキャンセルするときは特に。

そういったふうに使わないということですね。

あるいは、これは深刻な場合もありますけども、離婚の相談というのは時々あるんです。

そこで「離婚をしてしまうと子供の精神衛生が良くない。子供に悪影響を及ぼしてしまうじゃないか」ということで、本当は離婚したいのに、ずっとできない。

先延ばしにしてしまうということがあるんですね。

前回「家族を大事に」と言っていたので、「離婚ってダメなんですか」ということも聞かれるんですけど、それはしょうがないですよね。

本当にお互いに理解しようと思って話し合って、その結果、離婚に至ることもある。

その話し合いすらできないような断絶がすでにあるということもあります。

やむを得ない事情もあるわけですから、絶対ダメってわけじゃないんですね。

ただ「子供に良くない」とか、そういうことを理由にして先延ばしにしていると、これはちょっと厳しいんですけど、子供に好かれたいだけじゃないか。

あるいは周りから嫌われたくないとか。

前回も言いましたけど、地方だと未だに離婚ってマイナスイメージがあるんです。

古き良き風習かどうか分かりませんけどね。

そういう場所が未だにあります。

本当は離婚したいんだけど、周りに「家族を大事にしてます」と言えば聞こえはいい。

でも要は嫌われたくないだけじゃないのか、ということですね。

これは一概には言えません。

ケースバイケースですから、一回話をしないと分からない部分もあります。

ただ過去の事例を思い返すと、今も一人、ちょっと頭に思い浮かぶ人がいるんですけども。

波動を見て「今どうしているかな」と思うんです。

その方も離婚の相談をされましたが、「家族を壊せない」と言って、今でもしんどい。

だって本心じゃないからね。

この辺が難しいわけです。

だから簡単じゃない。

波動の法則における家族の役割と調和の大切さ

家族は最も大事だと波動の法則で言うけれど、それは最も難しいということでもあるんです。

あるいは仲良し家族、友達家族なんて言うこともありますが、それは必ずしも仲が良いからといって波動が良いとは限らないんですね。

これもなかなか難しい。

見た目は仲が良いんですよ。

けれど、冗談をしないということも実はあります。

根本の問題や課題というのを、見て見ぬふりをしているんじゃないか。

そういったことがあるとき、不調になってきます。

その程度が深ければ深いほど。

芸能人でも「円満な離婚」と言いますよね。

最近はそういうコンテンツもあるみたいですが。

まあ、これはしょうがないですよね。

イメージが大事な芸能人だから、そのときは「円満に別れてそれぞれの道を歩むことにしました」と、そういうふうに報道があるんでしょうけど。

でも本当は不調なこともありますよね。

それは職業柄、しょうがないと言えます。

けれど、それで「不調だ」とちゃんと分かっていないといけない。

いくら別れても、物理的に分かれればそれで終わりではないんです。

むしろ物質的に分かれた後の方が大事だということですね。

だからここでも「言葉と行動の乖離」というテーマで照らし合わせれば、自分がまだできていないということをちゃんとわきまえておく。

そういった自己認識はとても大事です。

要は、波動がいつもオーラが暗くなる、重たくなるというのは、嘘をついているからです。

駄目な人間でもいいんです。

地球に生まれた時点で、私たちはもちろん私も含めて未熟な人間でしょう。

この世界は修行の星ですから。

高級霊シルバーバーチもしょっちゅう言っていますが、この世界は修行の星です。

未熟な魂のためのトレーニングジムです。

ちゃんと未熟だということを分かっていればいいんです。

分かっていれば、そのような波動は重たくないです。

むしろ素直で謙虚だから波動は綺麗。

オーラが綺麗なことは多いです。

正直であることも大事です。

ですからその最も深い実践としては、家族から学ぶということですね。

前回に引き続き言っているのは、それがとても大事だからです。

家族をやっていると、例えば子供が病気になるとか、旦那さんや奥さんが病気になるとか。

これもかなり深刻な場合もあります。

引きこもりですね。

これは子供だけの引きこもりではありません。

肉体的には大人になっているのに引きこもるということも、最近の社会現象として決して少なくないです。

そういったときに「それは何のメッセージだろう」と。

宇宙からのメッセージであり、何か学べと、事象を通じて気づかねばならないことがある。

あるとしたら何だろうと素直に謙虚に受け止める。

これは何回か言っていますけど、波動の法則の著者・足立育朗所長ですね。

めちゃめちゃ素直で謙虚な方です。

これ初回の第1回で言いましたが、実際に私はお姿をリアルに拝見したことがあり、本当に謙虚な方だと感じました。

さて、受け止める謙虚さですね。

家族から学ぶということ。

前回も言いましたけど、特に男性に多いと思いますが、仕事でバリバリやって家庭を顧みない。

そうすると子供が不調になったりする。

そこで「仕事の成功だけが本当の成功ではない」ということに気づけるかどうか。

順番としては家族の成長・成熟・幸福、それがあってこそ仕事の成功・成熟・幸福なんだということですね。

私はね、本当に誤魔化せないんですよ。

いつも言っていますけど、困った現象があれば学ぶことがあるということです。

前回はバリバリビジネスをやっている経営者の話でした。

これが私の仕事に近くなると、例えばスピリチュアル系とか心理学系ですね。

例えば「パートナーシップ」という分野。

スピリチュアル業界には「パートナーシップ教」というカルト教がある。

前回も言いましたけど、カルト教なんですよ。

別にそれを教えるのは構いません。

ただ、それを教えている本人がパートナーシップ不調ということが、決して少なくないんです。

びっくりします。

中には夫婦でパートナーシップを教えている方もいらっしゃるんですが、波動が不調なんです。

ちょっと信じられないですよね。

本当にあるんですよ。

「こうすればパートナーシップはうまくいく」「理想的なパートナーシップを手に入れる」なんて言いながら、本人がやっていない。

そういう人は言っていることとやっていることが全然違う。

それでも業界では第一人者になって、本もたくさん出している。

でも実際は不調なんです。裏側では。

それは表には出てこないでしょうけどね。

どこかで「自分はできていない」という思いにずっと付きまとわれるはずです。

東大元暮らし。

帰りが激しい人ほど、そういう仕事はやっちゃいけないんです。

それでも、たまたまうまくいったとか、ブランディングできてしまったとか、その勢いでやってしまうことがある。

これは本当にごまかしなんですよ。

ある例の人。

男性なんですけど、「僕はいつも奥さんには感謝をしてるんです」と言いながら、めちゃめちゃ波動ボロボロという方がいました。

私は特殊なタイプなので、メニューでも「恋愛心理リーディング」というものがあります。

これは「パートナーシップの波動」みたいなものを見る。

相手が自分のことをどう思っているか、そういったことを見るメニューです。

その応用で奥さんの波動を見ていたこともあります。

それでよく「奥さんにはいつも迷惑をかけて、本当に申し訳ないと思ってる」と言うんですが、責めたりしている。

これが誤魔化していると波動が乱れるんです。

難しくないですよ。

前々回から言っていることですが、自分の過ちを受け入れられないんです。

だから「自分の非を詫びて感謝する」と言いましたけど、それができない。

できれば波動は整うんですけど、なかなか難しい。

これが本当に気をつけないといけないことです。

これで「心に寄り添うカウンセリングです」なんて、どの口が言うのか、と私は思ってしまいます。

今言ったことは、自分にも問われていることです。

できないなら「できない」と言わないとダメです。

他の例としては、本やネットメディア、YouTubeなどを通して知識や情報を発信している人。

言っていることが実践できていないほど、波動は重たくなります。

これは一種の天罰です。

つまり、それを言うからには実践する責務があるわけです。

特に地球というのは、理解ではなく気づきが大切。

逆に言うと、地球の世界というのは理解の量が多い人が評価されやすい。

これは偏差値ですね。

偏差値社会。

問題を記憶して暗記して、解答パターンを覚えて、より多くの問題をより早く解ける人が、この社会では「優秀」と言われやすい。

それが評価されるわけです。

いまだに学歴信仰がありますよね。

学歴はまだ意味を持っている。

だから、いわゆる知能の高い人、あるいは学者。

大学の先生とか、そういう人たちです。

その方たちは知識がある。

理解はある。

ところが、言っていることをやっていないと、やっぱり波動は重たくなる。

そもそもこれは今では通じにくいんですが、本来の学問というのは自分を見つめ学ぶためにあるんです。

学問を通じて自分の魂を磨く。

これが本来の学問です。

けれど、今はそういうことを言っても伝わらない。

「何言ってんの?」という話でしょ。

分かりやすく説明されれば、それでいいとされてしまう。

ところが、おそらく昔の学者というのは、学問を通じて人間性を高めていた。

だから「人格がすべて」という学者も多かった。

昔はね。

今はそうじゃない。

だからここを見ても、言葉と行動が分離しているのは今の時代の特徴です。

知恵と知識を混同してしまう。

見た感じは頭が良さそうに見えるけど、波動はよろしくない。

こういう人が多いと、波動の法則は警鐘を鳴らしています。

これは当然、私自身も問われることです。

もう少し続けます。

スピリチュアル系や宗教もそうですが、外側に向かって「愛」とか「感謝」とか「光」とか言う。

プラスの言葉を並べながら、波動が重たい人がいる。

それが今回言っていることです。

言葉と行動のギャップが激しいほど、波動は重たくなる。

しかし油断すると、言葉にしているだけで何かできているような気になってしまう。

例えば「世界平和」。

表では「世界平和」と言っているのに、家庭はすごい不調。

仕事をしていない。

これはめちゃめちゃ不調です。

落第ですね。

そういった方が何かやっている気になる。

「活動している気」になる。

スピっている感じ。

でも波動は良くないんです。

これも昔の話ですが、あるとき相談をいただきました。

だいぶ昔に別れた元旦那の写真を出して、いまだに悪口を言っている。

とっくに別れているのに、ずっと文句を言っている。

これは波動の法則的にはだいぶアウトだと思います。

離婚しても関係は続くんです。

波動の法則的には続きます。

波動の法則では、前にも言いましたけど「エクサピーコ」という宇宙語があります。

完全にイコールではないですが、地球の言葉で言えば「魂」。

エクサピーコの魂のレベルでは、例えば別れても、あるいは親やパートナーと死に別れても、エクサピーコのレベルではずっと交流が続いている。

これは理解では分からない。

これこそ気づきです。

別にスピリチュアルな感性がなくても、分かるはずです。

人間ならば絶対分かる。

素直で謙虚ならば分かるはずです。

特にこれをお聞きの方で、大切な方を亡くされた方。

本当に愛が含まれていれば分かるはずです。

もう肉体はないけれども、今でも存在している。

分かりますので、これは理屈ではないです。

別に波動を見るかどうかは関係ありません。

人間としての本当の霊的な感性があれば、誰でも分かるはずです。

気づけば分かる。

交流は続いていきます。

人間としてはもう肉体はなくても、そこにお詫びと感謝を積み重ねていくということが大事です。

さっきの方の例で言えば、そうやって前の旦那の悪口を、ずっと別れた後も言っている。

でも普段は「世界の安寧を祈っています」なんて言っちゃうんです。

これが順番が違うということです。

この順番の違いというのは、波動の法則的にも、真のスピリチュアルとしても、やっぱり欠け違えているんです。

だから決して、こういった方の人生や運命は良くならない。

世界の平和は家庭からだと、前回も言った通りです。

あとは良い例を言いましょう。

私はレイキヒーラー養成講座というのをやっています。

その受講生さんの中に、とても素敵な事例がありましたのでご紹介します。

よくあるのが、スピリチュアル好きな女性に対して、相手の旦那さんは嫌がる、あるいは怪しいと思っていることが少なくない。

夫婦そろってスピリチュアル好き、というのはあまりないんです。

その方も最初はそうでした。

レイキを学び、自分を高め、実践されていました。

最初は自分の仕事に対して旦那さんの理解は得られなかった。

旦那さんもずっと働いていらっしゃる方で、「お前はそこまで頑張らなくてもいい」という感じだった。

奥さんである受講生さんのやりたいことに対して、あまり理解はなかったわけです。

ところが、その方はずっと自分を浄化し、磨き、高めることを地道に実践されていた。

そのときも旦那さんに感謝の気持ちをずっと持ち続けていらっしゃったそうです。

するとある時、旦那さんが突然、奥さんのやっていることに興味を持たれた。

説明会のような場があって、ご夫婦でそこに参加された。

すると旦那さんが気に入ってしまって、結局、それまでやっていた仕事をやめてしまったんです。

そして夫婦で今、その仕事をともにやっていらっしゃる。

そういう事例がありました。

私自身、これは生命というのが、家族が調和することで本来あるべき運命が展開される姿だと思います。

パートナーとして今世で縁があった、その意味ですね。

その方はもうだいぶ高齢ではありますが、人生の最終パートを、夫婦二人三脚で歩まれている。

奥さんも支え、最後はそういった人生を生きておられる。

これは「家族が調和していくことで運命が展開されていく」という、非常に素晴らしい例だと思います。

だから仕事もうまくいくんです。

これは多くの人に当てはまります。

順番なんです。

本当の夫婦は真の円満。

親子関係は真の調和があって、それで仕事がうまくいく。

そうでなければあり得ない。

順番としてはそうなんです。

家族が調和していれば、それを守るために一生懸命働くのは当たり前です。

さっきのように「家族を理由にして大切な仕事を休む」というのは不調です。

それでは仕事もうまくいかなくなる。

現実世界は表向きは誤魔化しが効くんですが、実は誤魔化しが効かないんです。

効かないですよ。

舐めたらあかんということです。

家族に学ぶということ。

それは頭で「親と感謝が大事だ」と分かっていること。

でも、それができないのはなぜか。

それは「自分の命の源(げんげん)」にあります。

ちょっと難しい言葉ですが、源源、つまり根源。

自分の命の根源をどこに置いているのか。

どこを根源として今の自分の存在があるのか。

それをよく考えなければいけない。

「何のために生まれ、何のために生きるのか。何が自分を形成しているのか。」

これを問い続けることです。

そして、どれだけ毒親であろうが、家庭環境が最悪であろうが、そこに生まれてきたという事実。

どんな事情があっても、それがなければ今の自分は存在しない。

そうであれば、それを受け入れる以外に運命の出発点はないじゃないですか。

それが宇宙から与えられた環境ですから。

毒親や困難を乗り越えて成長する波動の法則的視点

それを受け入れなければ、何も始まらない。

ということです。

最後にしますが、毒親の方が実は飛躍の可能性を持っている。

もしあなたの親が毒親であれば、あなたの人生や運命が飛躍する可能性が高い。

なぜか。

人間を鍛えるのは「毒」だからです。

人間が成長できるのは、苦労や困難を乗り越えたとき。

だから見方によっては、親が毒である方がいいわけです。

もちろん場合によっては「そんなこと言っていられない」ということもあるでしょう。

ただ意外と難しいのは、物分かりの良い親の方が、子供をダメにする可能性もあるということです。

なぜなら子供がぶつかれないから。

あまりに物分かりが良すぎて、反抗すらできない。

それで逆にダメになってしまうこともある。

これ、前回言いましたね。

言ってなかったかな。

メモにはしてあったけど、言わなかったかもしれません。

私の師匠から教わったことです。

師匠は半分冗談めかして「親が良いと子供は大変だよ」と言っていました。

これも逆説ですが、あるんです。

毒が多い人は、それだけ鍛えられているということ。

ぜひこういった真のスピリチュアルや、他の素晴らしい学びを通じて気づいてほしい。

共通しているのは「毒があった方がいい」ということです。

もちろん、毒にやられてしまう可能性もある。

毒にやられて一生不甲斐なく過ごす場合もある。

けれど毒が全くなくても、逆にダメになってしまう可能性もある。

私自身も割と毒だった気がします。

その分、鍛えられたのかもしれません。

いずれにしても、それぞれに与えられた環境というのは、運命にとって絶対的な原点になる。

これは前回言った通りです。

ですから、それを受け入れて出発していくしかない。

それが大事なんです。

今回言った「言葉と行動を一致させる」ということ。

心にもないことは言わない。

できないことは「できない」と言う。

できることは「できる」と言えばいい。

そういったことは人間の社会においても、道徳のレベルでも大事です。

そして波動の法則としても大事です。

では今回は以上です。

改めて、今回の文字起こしの要点

  • 上の文字起こしはまだ編集中です
  • ここまでの文章は誤字脱字を含む「ざっくり文字起こし」の段階です
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なお、YouTube(Podcast)は今回の文字起こし編集でカットした部分もあります。

なのでこちらも聞いていただけると、より理解が深まります。

※この下に「音声プレーヤー」があります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。

マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル」を追窮します
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第321回:言行不一致であるほどオーラは不調和で運命は良くならない(『波動の法則』入門6)
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