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引越・新築で”波動の良い物件・土地”を選ぶコツ。風水や方位学に縛られると損する!

良い物件を引き寄せよう
このブログの要点
  • 波動の良い土地・物件探しは高望みし過ぎず、全体の2~3割の平均点ぐらいを選びたら御の字としましょう。
  • 土地・物件だけで運気がすべて決まるわけがありません。最も大切なのは住む人、使う人です。その上で、なるべく悪いものを避けることです。
  • 現代の風水や方位学は参考程度にしましょう。その本質はすでに形骸化しているし、そもそも著名な専門家の波動(オーラ)も軒並み良くないのですから・・・

スピリチュアルカウンセラーの林 昭裕です。

人やモノの波動(オーラ)がわかる特殊能力をベースに活動しており、ここでは【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

さて、今回も「物件」について、特に

〈どのように物件を選べばいいのか?〉

について述べていきます。

なお、物件については前回と前々回のブログでも述べていますので、あわせてご参考にしてください。


※YouTubeでは少し違った角度から解説しています。

物件・土地は「平均点以上の波動」の場所を選べれば十分!

せっかく引っ越しや事務所移転、また家を購入するなら、波動(エネルギー)が良い物件を選びたいに決まってますよね。

私は名前で人のオーラを観るのですが、同様に物件なら「住所」か「写真」さえわかれば、そのエネルギー状態をチェックすることができます。

これまでのご相談の経験から言いますと、

  • 「60点以上の "普通の物件" さえ選べたら十分」
  • 「60点以上の物件は、全体の2~3割程度しかない」
  • 「むしろ "良くない物件" を選ばないことの方が大切」

ということです。

飲食店や美容院などの店舗ビジネスを手がける経営者さんから、ときどき「どの物件がいいですか?」とご相談いただきます。

多いときは100件ほど観ることもあるのですが、そうすると「平均点以上の波動だな」と感じる物件は、20件から30件ぐらいという印象です。

「この物件は80点以上だな」というものは、100件のうち1~2件ぐらいでしょうか。

(ただし「一等地」と言われている場所は、良い物件に当たる確率が上がります。値段も上がりますが・・・)

この「60点」は波動をチェックする私の主観になりますが、要は「特に良くも悪くもない物件」ということ。

現実的には、60点ほどの物件が選べたら十分だと思ってください。

逆に言えば、「平均点以下の物件」は全体の7~8割あることになりますね。

こう言うと心配されるかもしれませんが、別に良くない物件に住んだところで直接的に危害があるわけではありません。

ただ、

・なんとなく居心地が良くない。
 
・長時間寝ているのに、疲れが取れない。
 
・頭がボーっとする。やる気が湧いてこない。

といった状態が、特に繊細な人は感じるかもしれません。

飲食店などの店舗ビジネスで言えば、

・新規オープンからクローズまでが早い。
 
・数ヶ月から1年以内で、店舗が次々と変わってしまう。
 
・なんとなく「どよーん・・・」とした空気感がある。

という物件は、波動が良くない可能性があります。

もちろん、最も大事なのは「経営の中身」です。

「物件ですべてが決まる」かのように言うスピリチュアル情報は、大いに疑いましょう。

  

というのも、素晴らしいビジネスや、みんなが幸せになる経営をされている店舗であれば、物件の波動が多少悪くても次第に良い波動に変えることは可能だからです。

 

同様に、もしあなたが波動の良くない物件に住んだとしても、あなたが衣食住の環境を整え、なるべく健康的な心身で過ごしているなら、次第に波動は良くなっていきます。

 

最も大事なのは、環境ではなく、環境をより良く変えていける「人間の意志」なのです。

これがマジスピ(真のスピリチュアル)としての大切な心得です。

風水や方位学を土地・物件選びで鵜呑みにしてはいけない理由

「普通のスピリチュアル」だと、

  • 「こんな物件に住んだら、あなたの運勢は最悪!」
  • 「○○の方角に引っ越してはいけない!」
  • 「家移り(引っ越し)の時期を間違えると運気が落ちる!」
  • 「今は焦って動かず、じっとしている時期です!」
  • 「こういう間取りは運気が滞ってしまいます!」

など、風水や方位学の情報の中には、怖れを刺激したり期待を抱かせたりするような内容が少なくありません。

確かにそれも一理ありますし、例えば「間取りがイビツな物件」は私もなるべく住まない方がいいと思っています。

けれども、あまりに方角を気にしすぎたり時期やタイミングを気にしすぎたりして、身動きが取れなくなるのも困ったものです。

第一、人の波動(オーラ)を観る人間として言わせていただくと、そんなことを言っている風水や方位学の「専門家」の波動が大したことのない場合が、決して少なくない。

名前は言いませんが、その方面の専門家で有名な人物の波動は、軒並み重たいです。

見た目だけは、羽振りが良さそうですけどね。

思うに、「あれもダメ、これもダメ、ああしなさい、こうしなさい」と自由を制限するような言動は、やはり自分の波動、生命エネルギーをも制限してしまうのでしょう。

「運気の専門家」の運気(波動)が低いのは、笑えない冗談だわな。

物質的に豊かそうに見えるだけで、〈神の視点〉から観れば「貧しき者」なのです。

そんな人が提唱する風水や方位学に縛られると、長い目で観たらかえって損しますよ。

○そもそもいま出回っている風水は、たとえ「秘伝」や「秘術」などスゴそうな名前がついていても、実際の波動をチェックすると大したことはありません。
 
(私は内容は詳しく知りませんが、「コンテンツの中身の波動」を観ることはできます)


もともと古代中国発祥の風水の哲理が「大衆レベル」にまで降りてきたときは、残念ながら「本質」は失われています・・・逆に言えば、本質を捨てなければ大衆にまで広めることはできない。
 
したがって、現代の風水が決して悪いとは言いませんが、かといってすごく良いわけでもない。
 
甘く見積もっても、せいぜい「平均点=60点」ぐらい。
 
「やらないよりは、やった方がええんとちゃう?」という程度ですよ。
 
ですから、あまり気にし過ぎる必要はありません。
 
○また方位学に関しては、そもそも現在は気候変動(そして地球自身の意識)の影響により、「地軸」や「地磁気」が変化しているのです。
 
これは専門家から直接お聞きしました。
 
残念ながら、昔に伝えられた方位学は、もう現代とはマッチしていない・・・
 
ですから、方位学も気にし過ぎる必要はないということになりますね。

 
というか、昔に比べてはるかに移動の自由が拡大したグローバル社会で、いちいち方位なんか気にしてられるかっちゅうねん!


良い物件を選ぶことに越したことはありませんが、実際問題として良い物件を選べない場合もあるでしょう。

たとえ良くない物件でも、その物件や土地との因縁やタイミングによって、それを選んでしまう場合はあるでしょう。

またそのときの経済的な事情によって、それを選ばざるを得ない場合もあるでしょう。

その際は「住めば都」と言う通り、現在の住まいをなるべく整えていくよう工夫していくことが現実的な対処法です。

(手前味噌ですが、このブログに最後の具体的な対処法を記した別の記事のリンクを貼りますので、ご参考にしてください)

改めて、このブログの要点
  • 波動の良い土地・物件探しは高望みし過ぎず、全体の2~3割の平均点ぐらいを選びたら御の字としましょう。
  • 土地・物件だけで運気がすべて決まるわけがありません。最も大切なのは住む人、使う人です。その上で、なるべく悪いものを避けることです。
  • 現代の風水や方位学は参考程度にしましょう。その本質はすでに形骸化しているし、そもそも著名な専門家の波動(オーラ)も軒並み良くないのですから・・・

なお、土地や物件に関しては他にもいくつか記事を出していますので、あわせてご参考にしてください。