【終了】12月7日「生まれるということ」をテーマに講座を開催します。

セミナー報告「人生を変える断食」(2018年11月11日開催)

人生を変える断食1_20181111

11月11日、東京都世田谷区の明大前にある「サイマティクス」というサウンドセラピー(「おすすめのモノ・コト」でご紹介済)を営んでおられる㈱アークシーさんにて、

「人生を変える断食」

というテーマで話をいたしました。

タイトルにはわかりやすく「断食」とつけましたが、実際の内容は「不食(ふしょく)」についてです。

簡単に言うと、完全に食を断って我慢するのが「断食」で、できる範囲で減食して我慢しないのが「不食」です。

「1日3食」から「1日2食」へ減らす少食の実践も、それは「不食」の範囲です。

私は食べることが大好きです。だから子供の頃は太っていたし、二十歳の頃はそれが病的になり「過食症」にも陥ったぐらいです。断食(不食)したいというのも、ある意味では食への関心の裏返しといえます。

「ファスティング」は今もなお流行っていますね。これは単なる健康法にとどまらず、生き方にも深くつながるテーマです。そういう問題意識で話をいたしました。

実は、2015年の夏にガチな断食(不食)をしたことがあるのです。その体験談はおいおいこのサイトでも述べていこうと思っています。

なお、この準備で勉強し直しているうちに、もう一度やりたくなってきました。というわけで、9日から「1日1食」に絞っています(これまでは1日2食)。

特に甘い物は大好きで、必ず食後に食べていたのですが、これもやめています。

「1日1食」だけでも「そんなん絶対ムリやし!」と感じる方は少なくないでしょう。でも、自ら「本当にやりたい」という意志があれば、意外と苦しくはないんですよ。

もちろん腹はグーグー鳴りますけどね(笑)

今回は過去に体験したような「ガチ」ではなく、「1日1食」を基本として、もう少しゆるーくやっていくつもりです。

とりあえず「100日」続けられたらいいかなと思っています。

今後実践すること

・1日1食、玄米菜食中心、腹八分。

・間食なし(ブラックコーヒー、お茶、紅茶はOK)。

・肉、魚、卵、乳製品等は少しだけいただく(なければないでOK。また外食のときは多少増えてもOK)。

・お酒や甘い物は「頂き物」または「懇親会やお祝い事のとき」に限る。後者の場合、肉や魚などは普段より多くいただいてもOKとする。

最後の項目は「人間関係の調和」を優先するためです。また外食を「玄米菜食縛り」にすると、食べるものがほとんどなくなってしまうためでもあります。

「なんでわざわざそんなことすんねん? うまいもん食わんで何が人生じゃ!」と感じる方もおられるでしょうが、これはひとえに「自己浄化」のためです。

「消化」に使わなくなったエネルギーは、やがて「浄化」のエネルギーに転ずる。その浄化力は肉体だけでなく精神にまで及ぶのです。だから単なる健康法じゃないんです。

ちなみに、「おすすめ本」のページの中に『食べない人たち』という本を紹介しています。今回の話の中でもおすすめしました。文字リンクを貼っておきますので、ご興味があればどうぞ。

また、逆に食べることに関しては「おすすめの食」というページがあるので、あわせてご参考にしてください。

人生を変える断食2_20181111