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目次
霊感商法はこちらの財力で価格を変えてくる
ご先祖様に祈祷するとか、浮かばれない人が知人友人にいるから祈祷しなくちゃとか、一人当たり50万とか100万とか普通にあるわけですよ。
あるいは「このブレスレットには特殊な宇宙エネルギーを注入しました」みたいな謎のブレスレット。
これを、本当に100万とか200万とかで売るんですからね。マジですよこれは。
もし100万も200万も出せないと言われたら、「ちょっとパワー落ちるけどこの10万円の特別なブレスレットでどう?」と抜かりなくセールスしてくる。
100万じゃ無理だけど、10万円ならちょっと頑張れば払えるかもしれない。
そうやって相手の財布を見て言い方を変えるっていうのもあります。
あと、金運が上がる魔法の財布・・・しょうもない商売してる人もいます。
遊び半分ならアリなのですが、中には真に受ける人もいるので、こういった商売が成り立つわけです。
これをお聞きのあなたはこんなアホに引っかかることは絶対ないと思いますけども、ちょっと依存心で苦しんでいる人は、ぜひ冷静になってください願わずにはいられません。
「生命は永遠」だと気づくほど、心は若くなる
「青春とは心の若さである」というのは、魂的には真実です。
スピリチュアルというのを本当に実践するのは、「死ぬまで夢に生きる」ということですね。
肉体が中心の人生観になっていると、老いていくにしたがって、やる気やエネルギーはだんだん失われていきます。
けれども本当は、歳を取るというのは「精神的なエネルギーの積み上げ」なんですね。
これは偉大な芸術家とか学者とか、何らかの武道の達人とかを見ていると共通して分かることです。
精神の力が肉体の老いを勝っているときは、心の若さを保てるということです。
スピリチュアル的には「死後も生命は永遠に存続する」ということが、単なる知識じゃなくて本当に気づきとしてわかるかどうか。
そのことが問われている。
そのためにスピリチュアルを学ぶということですね。
そういった意味では、歳を取るのは一つの楽しみです。
今の「アンチエイジング」の価値観からは反しますけどね。
おすすめの本格スピリチュアル『シルバーバーチの霊訓』
「スピリチュアリズム」というのは、真面目なスピリチュアル、真のスピリチュアルとしておすすめです。
「スピリチュアリズム」は日本語では「心霊主義」と言います。
この定義は、「人は肉体と霊魂からなり、肉体が消滅しても霊魂は存在し、現世の人間が死者の霊と交信できるとする思想、信仰、人生哲学、実践」のこと。
よくロング動画でもショート動画でも、「シルバーバーチ」という高級霊を紹介しています。
私は波動を観る人間なので、シルバーバーチを観ると本当に白く大きな、まさに「ホワイトスピリット」が観えてくるわけです。
これはイギリスで1920年から60年間、降霊、交霊、霊と交わる試みがされ、それが「霊界通信」の本として今も残っているわけです。
いわゆる普通のスピリチュアル、金運、恋愛運、玄関運とか引き寄せとか、そういった(カッコつきのスピ)ではなく、本格的なスピリチュアルが語られています。
真摯に学びたい方にはとってもおすすめです。
良い波動の土地・物件を選ぶ心得
住む物件、使う土地の波動、エネルギーだけで運気がすべて決まるわけではありません。
私は物件や土地も、写真や住所だけでその波動(エネルギー)がある程度までわかります。
これまでの経験によると、良い物件は全体の2割ぐらい、そして普通が6割、そしてダメなのが2割ぐらいですね。
物件を選ぶ際は高望みしすぎないで、まあまあ平均点ぐらいのやつを選ぶのが無難かなと思います。
良い物件は家賃が高かったり、一等地と言われる場所が比較的多かったりします。
ですからたくさん選択肢がある中で、「まあまあ・普通より上」ならいいだろうと決めるのがポイントかなと思います。
あと、方位方向を気にする人もいるんですけども、一番大事なのはなんて言ったって「自分の波動」ですからね。
それが悪いものであれば、何してもあまり良くないないので、自分を整えるということが大事です。
物件を選ぶときは「心地よい気分」で選んでくださいね。
イライラしたり落ち込んだりという精神状態では選ばない方がいいです。
その波長が、それに見合った土地や物件を引き寄せてしまうからです。
貧しさから「光」が生まれる―井上有一の書に学ぶ

先日、書道のプロフェッショナルの方からお話を聞く機会がありました。
井上有一(1916~1985)という書家の『貧』という作品は、権威的なオフィシャルな世界からは認められていないようです。
が、めちゃめちゃ躍動してる。
もう波動を見るまでもない。
『貧』の世界は、捨てて捨てて捨て切った後に生まれる光である。
これはスピリチュアルで言うところの「引き寄せ」とは完全に真逆の世界ですよね。
光というのは、得ることじゃないんだと。
捨てて捨てて捨て切った後に生まれるものなんだと
。
幸せとか幸福とかそういったことじゃないと。
苦難や悲哀から本当の光が生まれるんだと。
書道の世界でも、ある権威の下に力のある弟子がいたら、師匠はその弟子を利用して「この弟子の師匠は私です」と名前を売ることがままあるようです。
これはね、どの業界でも似たりよったりあると思いますけれども。
これって『貧』の逆でしょ?
だからそこから光は生まれないんです。
現代の書の世界では、目を引くもの、派手なもの、そういったものが売れるらしいです。
けれどそのプロに言わせれば、そういったものに光はないと。
格好だけは綺麗だが、本当の基礎や伝統の裏打ちがないということをおっしゃってました。
これはスピリチュアルでもそうですね。
綺麗で美しく見えるものがもてはやされるわけです。
人生を変える実践が続かない根本的理由
祈り続けることは、決して簡単ではない。
「祈りなんて口や意識があれば誰でもできるでしょ」と、思うかもしれません。
聞けば簡単なんですよ、こんなもの。
子供でもできますわ。
けど、自分はできなかったです。
自分のその不甲斐なさに何度も悩んだことがある。
本当は難しいんですよ。
ある読者さんから、コメントをいただきました。
「そういえば林さん、世界平和の祈りって前に言ってましたよね。あれ、大事なことだなと思ったけど忘れてました。また祈るようにします」
すごい正直なコメントですよね。
でも、こういうと怒られるかもしれませんが、また忘れると思いますよ。
3日ぐらいは頑張るかもしれませんが、まあたぶん忘れるでしょうね。
例えば「千日回峰行」っていうと極端ですけども。
あれは途中でしくじると、持っている短刀で自害しないといけない。
そんな環境だったら、さすがに本気じゃないですか。
けど、祈りを忘れたからといって、命を失うことはないんです。
「あ、忘れてましたわ、えらいすんまへん」
以上。
簡単だから、本当は簡単じゃないんですよ。
実践を続けるには、最初に「これがいいな」と思ったその感動が、初心があるわけですね。
その初心を常に思い出していかなければ、続けることは難しいです。
それで結局、いいことを知っているだけで人生はあまり変わらんわけです。
パワーストーンをたくさん付けても効果はない
パワーストーンを何個つけたって意味ないですよ。
せめて1個か2個ぐらいにしたほうがいいですね。
この前見たテレビ番組で、ある占い師が
「パワーストーンを左手だけにつけると右手からパワーが抜けるから、右手にもつけなさい」
なんて言っているヤツがいたんですけど、本当に「何でもアリ」で「言ったもん勝ち」だと思いました。
左手だろうが右手だろうが両手だろうが、自分自身の波動、オーラ、心がけがないと何も変わらないですから。
文字通り小手先、本当に「小さい手の先」の話ですよね。
この前たまたま都内で電車乗っていたら、40代半ばから50ぐらいの上下黒の巨漢の男性がですね、両手にパワーストーンをめちゃめちゃつけてて、カバンにもお守りをびっしりと貼り付けて、あと胸からは翡翠のようなお守りを3つぐらいつけてました。
すごい見た目に驚きましたが、ただご本人のオーラを見ると、やっぱり不安や怖れがすごいんですよ。
だからたくさんつけちゃうんだろうけど、あんまり意味ないし、あと絶望的にダサい・・・
こっちの方がより問題かもしれませんね。
“奇跡”を謳うスピ系動画で波動の良いものは皆無
「この動画を見たら24時間以内に絶対良いことが起きます!」
なんて言ってるスピ系動画。
ホンマに意味がわかりませんね。
なんでいまだにこういう動画が出てくるのか、さっぱり意味がわかりません。誰か教えて。
私は人の波動(オーラ)を観てしまうので、たまに業界動向のチェックとしてそういうのを見るんですけど、こういう動画を出す人で本当に波動が良い人は一人もいません(私が知る限り)。
だいたい、エゴの波動っていうのは「赤黒い」のが定番です。
チープな奇跡を謳う人の大半は赤黒いオーラです。
でもそういった動画って、けっこう再生回数がありますよね。
何を求めてそういったのを見るんでしょうか?
「本当に奇跡が起きる」と思っているんでしょうか?
百歩譲って、波動の良い動画だったらまだしも、私の中の統計では100%波動重たいので、全く意味がないんですね(むしろマイナス)。
「誰がトクすんねん」と思いますよ。
いまこれをご覧の方は大丈夫と思いますけども、気休めでもそういった動画を見ても何のメリットもありません。
そんな時間が1分でもあるんだったら目を閉じて、世界の平和でも祈ってくださった方がよっぽど運気としては高まると思いますよ。
稼げない占い師がやりかねない「闇営業」とは?
余談ですけど、占い会社所属の占い師の報酬はそんなに高くないです。
もちろん所属先にもよるし、看板占い師だったらそれなりにもらえると思いますけども、そうじゃないとなかなか厳しい。
かなり頑張らないといけません。
10時間待機しても、客が一人も来なければ報酬はゼロです。
それだったら「闇営業」やりたい人も出てきますね。
闇営業とは、会社を通さないで鑑定をやっちゃいけないということ。
これは原則です。
お笑い芸人が事務所を通さずに仕事を受ける「闇営業」が前に話題になりましたけど、占い師も闇はダメです。
でも、やる人います。
私の知る限り、決して一人、二人じゃないですよ。
バレてクビになった人は何人もいます。
所属して何年もやっている人とお客様との関係性もできてくるので、その流れ闇をやっちゃって、バレてクビになる人もいます。
闇でやるとマージンを抜かれないですから、ダメとわかっていてもやりたくなる人がいるのは理解できます。
ちなみに私は個人でやってますから、闇営業の必要は全くありません。
完全に「表」です。
(なので、本当は独立してやった方がいいですよ。もちろん、それはそれでラクではありませんが)
ずっと若々しく生きるためにスピリチュアルを学ぶ
「この肉体がすべてだ、人生の中心だ」なんて思ってしまうと、老けるのが早くなりますよ。
何も考えないでぼーっと生きて「魂」を考えなくなると、この肉体が自分と思い込んでいるので、肉体が老いていくに従って精神的なものもショボくれてしまいます。
特に現代は、差別がどうのこうの言っているのは建前で、本音はルッキズム、肉体の若さが至上価値を持っている時代です。
例えば、職業柄、婚活のご相談になることもありますけども、婚活なんてリアルな話、歳を取れば取るほど不利になってしまう。
それは、この肉体が価値を持っている(とされている)からですよ。
ですから、例えば、お隣の国なんてめちゃめちゃ美容に力を入れるわけですよね。
ただ、スピリチュアルというのは魂が中心ですから、ちゃんと修練していけば、歳を取れば取るほど精神は若くなっていきます。
これをもう信じていただくしかないですけども、修練によって魂が若い人が肉体を手放すと、私には本当に若々しい、生き生きとした波動として観えます。
この地上の世界は肉体が中心にならざるを得ませんけども、こうやってスピリチュアルを学んでいる方は、魂の価値にまで精進を当て、死ぬまで生きていくことです。
【ガチ】降霊会・霊と交わる会に参加した話‐審神者が大事‐
マニアックな話ですが、過去に「降霊会(霊と交わる会、霊を降ろす集まり)に参加したことがあります。
モロにスピリチュアルな領域ですよね(なので普段はあまり語りません)。
そこには霊を降ろす指示をする男性がいて、あと巫女さんみたいな霊を宿らせる役割の女性がいましたね。
薄暗い部屋で祝詞みたいな文言を唱え、「えーい!」って気合をかけ、霊を降ろす光景を見たことがあります。
こういったことが本物かどうかの判断は、やはりその波動です。
主催者が優れた波動の人で、参加者も興味本位の人がいない場ならいいんですけども、大抵はそうではなく、インチキが多いと思われます。
例えばこういう場に私みたいにある程度波動がわかる真偽を判断できる人間がいないと、なんとなくその場の雰囲気で「素直な素人」を騙せてしまいますね。
※補足:霊の真偽を判断する役割を"審神者(さにわ)"と言います
いまどきそういう場はあまりないとは思いますけども、もしそういった機会があるのであれば、特に主催者が人間として信頼できるかどうかをよく見ることが大事です。
で、最近紹介している『シルバーバーチの霊訓』も降霊会を通じてできた霊界通信ですけども、この波動は本物ですので安心してご覧ください。
繊細さん(HSP)は波動の悪い物件に住むと結構しんどい
感覚が敏感な方、いわゆる「HSP」と言われる方であれば、住む土地や物件は慎重に選んだ方がいいと思います。
前にある経営者の方から、いま住んでる物件に関してご相談がありました。
「なんだか居心地が良くない」とか「よくわからないけども休めている気がしない」とかおっしゃってたんですね。
私は住所や写真などの情報さえわかれば、その土地や物件の波動、エネルギーがある程度わかります。
それで拝見していると、めちゃめちゃ悪いわけじゃなかったんですが、そんなに良くないという感じでしたね。
その経営者の方は意見をご参考にしていただいて、別の場所に引っ越しました。
そうしたら前に感じていた違和感はなく、普通に過ごせるようになったという事例がありました。
ただ、鈍感な方、神経の太い方は、少々波動が良くなかろうがそんなに気になることはないと思うんですね。
スピリチュアル系に興味がある方は結構繊細な方もいらっしゃると思います。
そういった方は神経質になってもダメだし、良い物件は少ないのでこだわるとキリがないんですが、できれば平均点ぐらいの物件で手を打つのが無難だと思います。
「ワンネス」は悟りの境地なので安易に使わないこと
スピリチュアルでよく語られる「ワンネス」という言葉を、知識やファッションだけで満足しないことです。
「ワンネス」という言葉は、スピリチュアル系では本当によく使われますね。
ただ、それを本当にどこまでわかっているのかということは、よくよく自問自答する必要があります。
職業柄、名前とか写真とか、もう動画に映っているだけでオーラが見えてしまいますので、その中でワンネスって言葉は立派なんだけども、失礼ながら本人はワンネスの波動ではないことが少なくない。
口先だけで「みんな一つ」「みんなつながっている」「ラブ&ピース」といったファッションだけで満足してしまうと、波動って重たくなっちゃうんですよ。
なぜならば、それはエゴを強化するということだからなんですね。
言葉だけで知っているうちに満足をしちゃうんですね。
これは理屈ではわからないので、例えば真剣に瞑想するとか、本当に心を込めて祈るとか、そういった修練を重ねていくことによって、理屈抜きでわかっていくのがワンネスです。
言葉やファッションで満足しないように。
“真の親孝行”は「仲良くすること」とは限らない
スピリチュアル的な親孝行というのは、親と仲良くすることではありません。
自分の命を精一杯に活かしていくこと。
一般的な親孝行というのは、親と仲良くしたり、時々美味しいものを食べに行ったりとか、そういったイメージではありますけども、これを魂という観点から根本的に見ると、たとえ親と現象的にはうまくいかないということがあったとしても、
自分の命を活かしていくということが、真の親孝行です。
もちろん親と仲が良ければいいんですが(私もかつてそうでしたが)必ずしも価値観が合うとは限らず、うまくそりが合わないこともあります。
私は親の思い通りの期待には答えられませんでした。
でも今こうして、独自の活動をしているわけです。
私は今のこの仕事によって、生命が燃焼しているわけです。
自分を一生懸命に燃やせることに尽くしているのであれば、それは立派な親孝行です。
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