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ショート動画まとめ24(3/30~4/12)※文字起こしはウェブサイトへ

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運勢とは “運” は “勢” い。勢いなくして開運ノウハウは役に立たず

運勢とは「運は勢い」と言う通り、良い運は勢いのあるところにツキます。

スピリチュアル業界では、運気アップのためのいろんなテクニックが言われますね。

神社に参拝するとか、波動グッズ集めるとか、ありがとうという言葉をたくさん言うとか。

少しでも良いことであれば何でも実践すればいいと思うんですけども、その根底には「勢い」がなければなりません。

これはつまり、主体性であり積極性のことですね。

いくら神社に参拝しようが、神社を出た後に勢いがなくなれば、運はつきません。

お札やお守りをどれだけ家に飾ろうと、それで終わりであれば、勢いはつきません。

逆に言えば、そういったテクニックは何もしなくても、勢いさえあれば運はつきます。

これを古い表現では「天は自ら助くるものを助く」と言います。

上っ面の表面的なテクニックだけで満足しないようにしましょう。

スピ系・精神論好きは”この世の成功”をバカにしてはいけない

成功は約束されていない。

しかし、成長は約束されている。

これは私が尊敬する田坂広志先生の言葉です。

これを私なりに解釈すると、魂を与えられた人間の真の成功は、どれだけ霊的に人間的に成長できたかということです。

ときどき言われるとおり、物質的な価値は死んでからあの世に持って帰れません。

本当に持って帰れるのは魂の価値、いわゆる「徳」というものですね。

もちろん成功を求めてもいいんですが、それ以上に成長を求めなければならないということです。

最も良いのは、人間成長を強く深く求めた結果として、自然に成功もできるということです。

注意点としては、心とか魂を学んだ結果、この世の成功、または世俗的な成功者を決してバカにしてはならないということ。

人間として成長できなければ、この世の成功も難しいわけですから、成長も成功も両方どんよくに求めていくことが大切です。

“嫌われる勇気” は自己の天命を知ることから生まれる

高い夢や理想を持てば、心に「翼」を持てるようになります。

夢や理想の実現を阻むのは、「現実にならなければ格好悪い」とか「失敗すれば惨めな思いをする」とか、小さなプライドが要因です。

もちろん周りからの否定的な声もあるでしょうけど、根本的には自分の中に失敗の原因があるわけです。

それは夢や理想がまだまだ小さいことの証ですね。

本当に大きな夢や理想を抱けば、周りの声はどうでも良くなります。

それが心に翼が生えるということです。

私も起業当初は匿名のコメント欄で「この人スピリチュアル何もわかってない」という悪口を書かれたことがあります。

けれど、私は【匿名でも人のオーラ(波動)がわかる】ので、そういう人のオーラを観ると大半は重たくて暗い。

そういう人が心ないコメントを書き込むわけです。

そんな人の声なんか、正直どうでもいい。

高い理想を持てば、後は成功しようが失敗しようが、突き進むだけです。

“天命” に気づくには才能や能力を何かに捧げる意識が必要

「自分の才能や能力は天から与えられたものである」という認識が天命の土台となります。

他の人より秀でた才能や能力を、自分のためだけに使えば「野心」になります。

一方「これは天から与えられたものだ」と認識して、それを社会に還元するために生きていこうと思ったら、それは「天命」になります。

同じやっていることでも、どういう動機で行うかによって、次元が全く変わってくるわけです。

「天」というのは目には見えません。

現実的に天命を発揮するには、周囲や社会に自分の才能や能力を与えること、これ以外にありません。

普通のスピリチュアルが言う通り、天に対して「ありがとう」と言葉で言うだけじゃなくて、具体的な行動を持って感謝を表現することです。

これが天命を発揮するということですね。

私自身、この霊的な能力は天から与えられたものですから、それを私物化しないで、社会に還元をしていきたいと思っています。

宇宙に愛される生き方とは?【祈りの眼目】

神仏に感謝することだけが祈りだと思っているうちは、まだまだ初級コースです。

もちろん不平不満に明け暮れるよりは、相当立派なんですよ。

生かされていること、日々お恵みをいただいていること、それに対する感謝。

これは尊いことです。

しかし、それだけではまだ足りません。

本当に真物が喜ぶ人間というのは、肉体を持たない真物に成り代わって自分のできる範囲で、人に喜ばれる生き方を志す。

そういう積極的な人間に対し、真物は本当に喜ぶわけです。

でも自分はまだまだ才能も足りない、能力も足りない、努力も足りない。

それらを補っていただくために、私たちは真物に祈るわけです。

それが祈りの本来の願目であるということ。

普通のお気楽なスピリチュアルや宗教に満足せず、真の祈りをやっていきましょう。

なぜオーラが暗く重たいのに成功する人がいるのか?

この物質世界では、人格が高い低いに関係なく、強い人、声の大きい人が勝つ傾向にあります。

今回のポイント、3つ。

1つ目:スピリチュアル業界では「波動共鳴」という言葉があります。

一般的には「波動の高い人」は「波動の高い人」に共鳴する。

「波動の低い人」は「波動の低い人」に同じく共鳴する。

これが一般的な波動共鳴の法則です。

2つ目:しかしあまり言われていないことは「波動の強い人は波動の弱い人を巻き込んでしまう」ということです。

スピリチュアル業界でも、私を観る限り「波動が重たくて暗い」のに人気のある人がいるわけです。

そういう人でも例えば金運、恋愛運、引き寄せなど、エゴを刺激することをガンガン言うので、それで人気になっている人もいます。

3つ目:この世は言ったもん勝ち、デカい声の方が通りやすいという現実もあるわけです。

もちろん最終的に波動が低いのは淘汰されていきます。

しかし、影響力を勝ち取るのは得てして勢いがあるヤツということですね。

これも波動共鳴の法則として覚えておきましょう。

今回の詳細は『第303回:なぜ波動の低いスピ系インフルエンサーにハマるのか?波動共鳴の法則を図解。』のマジスピラジオをご覧ください。

“波動が高い” だけではこの世の論理に流されてしまう

「波動が高い」だけでは足りず、強くなければこの世の現実に流されていきます。

今回のポイント3つ。

1つ目:よくスピリチュアル業界で波動が「高い」とか「低い」とか言うわけですけど、それだけではありません。

波動には「強い」と「弱い」もあります。

いくら波動が高くて清らかでも、弱ければこの世にはびこる悪や不正に流されていきます。

悪や不正というのは大抵強いからです。

2つ目:「波動が高い」というのはいわゆる「いい人」のことを指します。

性格が良くても気が弱ければ、この世の現実を変革していくことは難しい。

波動が高いのは素晴らしいですが、その上で「これだけは絶対やる!」という貫くものを持たなければ、波動が強くなることはありません。

3つ目:波動を高くそして強く保つには、「この人は波動も高いし強いな」と感じる人物を尊敬し、その人から徹底的に学ぶことです。

もし本など言葉が残っているなら、それを貪欲に吸収する姿勢が必要です。

今回の詳細は『第304回:「波動が高い」だけでは足りない──強さを育てるスピリチュアル実践』のマジスピラジオをご覧ください。

【名言】人生は死んでからの方が長い〈”永遠”という尺度〉

人生は、死んでからの方が長い。

これは、かつて心理学の権威であられた、河合隼雄先生の言葉です。

非常に面白いですよね。

「死んでからの方が長い」のは本当にその通り。

宗教的には「永遠の生命」ということを言っているわけですね。

肉体を持って生まれるということは、生まれる前、いわば「あの世」に自分の"元"があったからです。

そして、この肉体が亡くなったとしても、宗教的には「霊魂」、スピリチュアル的には「霊体」というのは、無くならないわけです。

「存在」というものは、形を変えて存在し続ける。

だから、人生は死んでからの方が長いわけです。

この世でできることは、生まれてから死ぬまで、少しでも魂として成長していくということです。

それが肉体の死後も、形を変えて続いていく人生において、とても大事なことです。

今世の短いスパンで一喜一憂しないということですね。

自己中心的・エゴイストのオーラの色とは?

エゴイスティックに自己中心的に生きている人のオーラは、みんな不思議と「赤黒い色」をしています。

逆に人格が高潔な人というのは、「透明」か「白いオーラ」をしていることが多いです。

最初は赤、青、黄色など個性があるわけですけども、成長してくるとそれがだんだん透明感が増してきます。

話は変わりますが、先日アメリカのニュースを見ていました。

あそこはキリスト教国なので、政治の中枢にも精神的な指導者がいるんですね。

画面越しに某指導者のオーラを拝見したところ、なんと赤黒かった。

実際の説教スピーチの映像も見ましたけども、まあひどいですよ。

まるで民衆を煽り立てる活動家のような感じでしたね。

そんな人物が"精神的指導者"として政治の中枢にいるわけですから、まあなかなか厳しいなと思いましたね。

それが現在起こっている例の戦争、「神の名の下に人を殺す」おぞましい現実を生み出している一因なのかなと思いました。

真の宗教はどこにあるのでしょうか。

瞑想・マインドフルネスの目的は”生産性向上”ではない

瞑想は「パフォーマンス向上」のために行うのではなく、己そして神仏と対面するために行うものです。

瞑想とか座禅とか、横文字で言うマインドフルネスを、仕事の効率化アップとして行っている人もいると思うんですけども、それは本来の目的ではありません。

強いて言えば、それは目的ではなく結果ということです。

私たちはこの世で漫然とぼーっと生きていると、知らず知らずのうちに流されてしまいがちなんですね。

そして本来の自分を見失ってしまうわけです。

実は目を閉じるだけでも、自分の内側に意識が向きます。

普段の生活において自分は「いま・ここ」にあるにもかかわらず、実は自分に触れていないわけです。

だから自分と対面し直すために、坐ること。

それはもっと言えば、己の中にある天、そして神仏に対面するということでもあります。

その時間を一日のうちで少しでも持てるかどうかで、人生の質はだいぶ変わってきます。

(これはやっている人にはわかるが、やらない人には理解できない世界です)

夢や理想の真の目的は”いま・ここ”を輝いて生きること

夢や理想を抱くのは、未来ではなく「いま・ここ」を輝いて生きるためです。

夢や理想の現実化、また目標達成というのは、普通は未来に向けて行われるものです。

しかし、過去や未来というのは、脳が作り出した便利な時間の分け方に過ぎないわけです。

本来の時間というのは「今、ここ、瞬間」ですね。

もちろん、現実的に具体的な夢や目標があってもいいですけれども、その本来の目的というのは、今ここを抱えて生きる、それを決して忘れてはいきません。

未来に実現することに囚われると、今はまだ不十分だ、足りない、まだ届かないという焦りや不安に襲われがちになります。

これが途中で諦めてしまう大きな心理的要因です。

本来私たちは、今ここに生まれ、今ここに死んでいるという気づきが深くなるほど、夢や理想は、今この瞬間を大切に生きる手段として扱えるようになってきます。

“祈りは必ず叶えられる” という言葉の落とし穴

「祈りは必ず叶えられる」なんて言われますが、その主語は「私」ではなくて「天」「神仏」です。

よく宗教やスピリチュアルで「祈りは必ず実現する」とか「必ず引き寄せられる」なんて言いますけども、この大半は〈自己実現〉という文脈で語られるわけです。

〈自己実現〉なんだから主役は自己、自分ですね。

でも本当は祈りの主体というのは、天であり、神仏なわけです。

夢や願望に向かって努力していくのは、人間の分際としては当然のことです。

しかし、物事が成るか成らないかというのは、最終的には天であり、神仏のご判断ということになります。

だから、祈りに近い表現として「ゆだねる」という言葉があるわけです。

私たちがせめてできるのは努力であって、最終的には天にお任せすると、これが本来の祈りということを忘れてはなりません。

自己実現は油断するとエゴイズムに落ちていきますので、要注意です。

【波長の法則】裏切りや騙されたときに学ぶべきこと

信じていた人から裏切られた時、辛いですが「自分の見る目がなかった」と自問自答しなければなりません。

今回のポイント3つ。

1つ目:特にスピリチュアル系は、例えばフォロワーの数、著作があるかどうかなどの外見や分かりやすい実績に、私たちは騙されやすい傾向にあります。

たとえ人気があってもオーラが暗い、重たい人は意外と多いので注意が必要です。

2つ目:私たちは自分が信じたいものを信じたい傾向にあるわけです。

そのため未熟なエゴを抱えていると、そのエゴをくすぐるような気持ちのいい言葉を言ってくれる人に惹かれる傾向があるわけです。

3つ目:そうして騙された!裏切られた!と感じたときに、SNSやブログでボロクソに批判する人がいます。

私もよく霊感商法の相談を受けますので、お気持ちはよくわかるんですが、根本的には「自分が人を見る目がなかったんだ」ということを冷静に振り返らないと、また同じことを繰り返してしまいます。

今回の詳細は『第302回:信じていたスピ系が本物じゃなかったと思い知ったとき、どうすればいいか?』をご覧ください。

魂の目覚め・覚醒は悲哀や理不尽の中からやってくる

魂の目覚めや覚醒が起こるのは、たいてい苦悩や悲哀に打ちひしがれている時です。

今回のポイント3つ。

1つ目:人生の理不尽や不合理というのは、頭で考えてもどうしようもないことですね。

それは今の自分のキャパを超えたものです。

それによって自分の殻が壊れる、痛みを伴う。

しかしそれは魂の目を覚まさせると、高級霊シルバーバーチはおっしゃっています。

2つ目:例えば神社での祈願の中に「家内安全」というものがあります。

これは苦難なく無事平穏を願うということですけれども、これでは魂の成長はないので、霊的に見れば失敗の人生です。厳しいですけど。

3つ目:数回前にも言いましたけれども、「人生は死んでからの方が長い」わけです。

この世は肉体の死後、あの世でもっと本格的な仕事をするための、魂のトレーニングジムだということです。

ですからこの世の無事平穏を願っているようでは、生きる価値も意味もないという、これまた厳しい結果になります。

こうしたドストレートで、かつ波動の高潔な教えが、真のスピリチュアル、シルバーバーチの教えです。

スピ系はもっと面白おかしい方が好きですか?

今回の詳細は『第301回:苦悩や悲哀が魂の目覚めを促す──シルバーバーチに学ぶ真のスピリチュアル』をご覧ください。


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マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
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