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■2026年8月19~9月1日の収録分
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目次
【人間関係の法則】怖れで相手をコントロールするほど魅力が逃げる
相手をありのままに受け入れるには、まず自分の感情をありのままに受け入れることです。
『傷つくならば、それは愛ではない』8日目。
このページの冒頭には「パートナーをコントロールすればするほど、つまらない人間になっていく」という言葉があります。
人間関係の処世術の大半は「コントロール」がベース。
相手を思い通りに動かす方法、人の心を意のままに操る技術、思い通りに引き寄せる方法・・・というように。
ただ、その根底にあるのは「怖れ」です。
だからコントロールすればするほど、怖れはさらに強固になっていく。
そうすると、だんだん「死んだような感覚」になっていきます。
怖れをなくすためにコントロールをしたがるんですが、本当は逆ですね。
そうじゃなくて、怖れはあっていい。
その怖れを正直に感じ、正直に分かち合う。
それによってコントロールがだんだん"ゆるく"なっていく、その先に"ゆるし"というのがあるわけです。
怖れはあっていいということを、まず受け入れることです。
ネガティブな感情をポジティブに変換するための智恵
「しょせんこの世のことだ」と引いて観る視点を持つことが、スピリチュアルの知恵です。
この世の不正や不条理に、怒りや悲しみを抱くことは必要です。
そこから目を背けると、先日も言いましたが無気力になってしまいますから。
ただしネガティブな感情(世の中への不平不満など)だけだと、心身の健康を損なってしまうのもまた事実です。
では、どうするか。
スピリチュアルな知恵から見れば、どれだけひどい不条理もこの現象の世界では、浮かんでは消えていく。
これは仏教でいう「無常」とも言いますね。
「人生が苦しい辛い」と嘆いている間もないうちに、私たちもまたこの世界からおさらばしていきます。
それをありのままに観ることができれば、「しょせんこの世のこと」と引いて観れるようになります。
今回の詳細は、直近の「マジスピ無料メルマガ」で述べました。
バックナンバーもあるので、ご興味あればご登録ください。
運命を変えられる人が必ず心がけている、たった一つのこと
運命は変えられる。いや、変えられない・・・あなたはどっち派ですか?
過去メルマガの読者さんからいただいたコメント。
「10年以上前、ある占い師に言われたことを今でも思い出します。運命は定められたことだから、肌の色や家庭環境は変えられない。だけど運勢は変えられるよ、占いはその手伝いが少しできるよ。もちろん、本人の努力や心構え、気持ちが一番大切ではあるけれど」
というコメントです。
変えられないものは「宿命」、変えられる余地のあるものは「運命」と言います。
このポイントは、運命は変えられないと思っている人は、運命は変えられません。
一方、運命は変えられると思っている人は、運命は変えられます。
これ聞けば単なる繰り返しで、当たり前のことを言ってるように思うでしょうけども、果たしてこれが本当にわかっているでしょうか?
どっちが正解かではありません。
どちらを選択するか、どちらに決めるか。
それだけが問われているのです。
【美輪明宏】苦難は〈念彼観音力〉の言霊で乗り越えよう
苦しい困難を乗り越えたいなら、観音様のパワーをいただくことです。
美輪明宏さんは、法華経を拠り所とする日蓮宗の信者でいらっしゃいました。
いろんなご著書の中で、法華経について触れておられます。
法華経の中に『観音経』というのがあります。
ありとあらゆる困難や苦難を、観音様の力で救っていただくという内容です。
この観音経の中の最も重要な言葉〈念彼観音力〉(ねんぴかんのんりき)。
美輪さんは別に信者じゃなくてもいいので、困ったら〈念彼観音力〉をできるだけ早口で唱えなさいとおっしゃっていました。
実際にやってみると、体が熱くなってパワーが出てきます。
私はどこの宗教団体にも属してませんが、美輪さんに倣ってときどき行っています。
良ければやってみてください。
【宗教とカネ】”お布施”の金額はどう考えれば良いか?
宗教団体絡みの問題は、あの世への信仰や教えではなく、この世の「カネ」が原因です。
先日『宗教団体はいつやめるべきか?』というニッチなテーマについて話をしましたけども、コメントいただきました。
ありがとうございます。
宗教団体絡みのご相談の95%は、ご指摘の通り人間関係に加え「カネ」の問題ですね。
「お布施」についてはトラブルが多いので悪く言われがちですけど、本来は身の丈にあった金額を差し出すというのは、良いことではあるんですよ(布施は本来は「徳を積む」行い)。
ただし、例えば旧統一教会に見られる通り、それが悪用され、度を超し、ときに借金までさせる。
これが大問題なわけですね。
宗教は一度組織化されると、よっぽど上層部がしっかりしないと腐敗していくのは、歴史が教える通りです。
前回も述べましたが、信仰は本来、神仏と我の「1対1」なんです。
これからの時代は、その本来の姿に戻っていく必要があります。
その意味で、団体組織に属するのは必須ではありません。
【波動の法則】人生を導く直観は、知識ではなく実体験からしか掴めない。
本当の気づきは「お勉強」ではなく「実体験」の中からしか生まれません。
『波動の法則』の中で【気づき】という言葉は重要です。
これは知識でもなければ、テクニックでもありません。
【気づき】は【直観】とも言うし、「インスピレーション」「霊感」とも言いますね。
直観や霊感は、知識や論理をぶっ飛ばして入ってくるので、これもまた実体験なんですね。
似て非なるのは "ヤマカン"。
直観は正しいけども、ヤマカンだと失敗する可能性が高いです。
何が直感で何がヤマカンなのか。
これも実体験を通してしか学ぶことはできません。
その学びを最も邪魔するものは、過去の既存の知識です。
過去の知識を捨てるほど、気づき、直観を得られやすくなります。
得ることよりも、捨てることの方が大事です。
【波動の法則】顕在意識や理性だけで人生は変えられない
頭で分かることと、全身で(肚で)わかることは、明確に区別しなければなりません。
昨日話した『波動の法則』の続きです。
「気づきや直観が大事ですよ」なんて話をすると、
「どうやったら気づきや直感を得られるんでしょうか、そのノウハウはありますか?」
というご質問をいただくことがあります。
これは「頭の理解」を求めていますが、この地球界では常識的なことです。
ただ、何度も言っている通り、直観や気づきは言葉にできません。
ポイントとしては、頭の理解じゃなくて「ああそうだ!」と全身全霊、昔の言葉で言えば「肚でわかる」ということです。
そのため『波動の法則』は「ヒントしか言えません」という表現をします。
かなり不親切だとは思いますが、本当に大事なことは自分の体全体で掴み取るしかない、というのは真実なので仕方がありませんね。
“引き寄せ”でなく”与える”ことが真の愛と豊かさへの道。
ギバー(与える人)のフリをしたテイカー(奪う人)になると、ボロボロの人生になります。
『傷つくならば、それは愛ではない』9日目。
人間関係において、自分が傷ついたり拒絶されたりしたとき、そこにあるのは期待や正義感です。
よくあるのが「人に好かれようと思って、人にいいことをする:ということ。
それは相手のためではなく、自分のため(エゴイズム)ですね。
だから期待通りに行かなければ、傷ついてしまうわけです。
まさに『傷つくならば、それは愛ではない』のど真ん中。
より良く与えること、ギブするというのは、そこに見返りや期待を持たないということです。
そこまで純粋になれないなら、「報いがなくても仕方がない」とあらかじめ決めておくこと。
それができるほど愛は拡大し、私たちはより強く、より大きな器になっていきます。
引き寄せの法則は”スピリチュアル情報弱者”向けの幻想に過ぎない。
引き寄せの法則は「幻想」です。
"スピリチュアル情報弱者" 向けの戯言に過ぎません。
私事ですが、YouTubeのチャンネル登録者がようやく1000人になりました。
ありがとうございます。
ただ私自身が未熟な上、いつもお堅いことばかり言っているのもあって、結局ここに来るまで〈6年9ヶ月〉もかかってしまいました。
(それでも1000人超えるだけで "トップ10%" らしいですが……)
ただ未熟であってもここまで続けるには、引き寄せの魔法とやらに期待せず「自分で掴み取るんだ」と思い定め、粛々とやり続けるしかありません。
他にもっとうまくいってる人は、当たり前ですけども、みんな努力しています。
(引き寄せとは努力と工夫の結果に過ぎません)
現実はなかなか思い通りになってくれません。
途中で挫折して、諦める人も少なくありません。
そんな中、努力を続けるには、どういうことに気をつければいいのか。
その詳細は直近の『マジスピ無料メルマガ』で述べました。
ご興味あればご登録ください。
“健康目的の断食”は工夫次第でラクで効果が高い【修行不要】
水だけの断食は本当に危険なので、やるなら最新の注意を払ってやりましょう。
過去の動画で断食の神様〈甲田光雄先生〉が提唱された『すまし汁断食』の方法を紹介しています。
意外とご視聴いただいているようで、少し前にこんなコメントをいただきました。
一部読みます。
「私は4日間の水飲み断食を医師の指示のもとでやりました。水飲み断食は危険だと思いました。
長くても3日、それ以上やる場合は、4日目からはすまし汁断食がいいですね。とてもわかりやすく勉強になりました。」
というコメント、ありがとうございます。
実は私も過去に水だけの断食(本断食)をやったことがあるんですが、6日目から7日目ぐらいに急激に体調が悪くなってストップしたことがあります。
私個人は「精神修行」が目的でしたが、普通は「健康回復」が目的なので、すまし汁とか酵素ジュースなどで工夫してやった方が絶対いい。
コメントにもある通り、水だけの断食はせいぜい3日ですね(効果は十分にあります)。
※すまし汁の作り方動画は以下にYouTubeのリンク貼っておきます
(https://www.youtube.com/watch?v=EzEZJfzCoNs)
【直観の使い方】投資詐欺を契約寸前でキャンセルした話
「何か違うな…」とか「何か筋が悪い気がする…」という感覚は、直観に近いです。
先日「直観と頭の判断は違う」という話をしました。
過去、私は投資詐欺に遭いかけたことがあります。
それは初対面ではなく以前から深くお付き合いのある方からの話だったので「大丈夫だろう」と思い、申し込み寸前まで話が進んでいたんですけども、途中「何か嫌な予感がする…」という感覚が拭えなかったんですね。
それで、最後の最後でキャンセルしました。
結局、その投資話は詐欺で事件になり、ネットにも金融庁などから情報が出ています。
今、私にその話を進めた方は、他の方と大きなトラブルを抱えています。
もし私が「金儲けをしたい」という欲望が強ければ、たぶん直観は働かず、今ごろ被害に遭っていたと思います。
欲望から離れることができるほど、直観は出てきやすくなります。
ご参考にしてください。
感謝するほど幸福になるのは「つながり」が強化されるから
つながりを認めると、愛と許しと私福感がもたらされます。
『傷つくならば、それは愛ではない』10日目。
幸福と不幸の定義は、実はとても簡単です。
そこにつながりがあるかないか――ただそれだけです。
この3次元世界で脳は「私たち一人一人は個別の肉体を持っていて、バラバラになっている」ように認識します。
このバラバラになっている感覚に囚われると、つながりを感じられなくなり、そして不幸を感じてしまいます。
だから「もう一度つながろう」とか「つながりを取り戻そう」ということではなくて・・・
「すでにつながっている」ということ。
これを思い出すこと(=ワンネスの自覚)が、真のスピリチュアルの最大の課題と言っていい。
例えば「コップの水を飲む」という小さな行為であっても、そこに水と自分との「つながり」を感じながら飲む。
そうすると、何も意識しないで飲むよりは、幸福感を感じることができるわけです。
これは言い換えれば「感謝」しているときの状態です。
もし今あなたが不幸を感じているなら、つながりということを振り返ってみてください。
【美輪明宏】苦難は〈南無妙法蓮華経〉の言霊で乗り越えよう
「南無妙法蓮華経」は〈最強の言霊〉の1つですが、注意点もあります。
先日、美輪明宏さんが法華経の中にある『観音経』の中の言葉【念彼観音力】をとても推奨されていた話をしました。
珍しくインスタにコメントをいただいたのですが、美輪さんは日蓮宗の信仰がおありで、法華経に対する造詣は当然深かった。
ですから【念彼観音力】の他に【南無妙法蓮華経】という言霊も当然のようにお勧めされていました。
私は人や物のオーラ(波動)というのを観るんですけども、【南無妙法蓮華経】という言霊の波動はめちゃくちゃ強いです。
ただし、美輪さんは「南無妙法蓮華経は純粋な気持ちで唱えましょう」と、注意をされています。
もし「邪な欲望」や「誰かを蹴落としてやりたい、地獄に落ちればいい」みたいな攻撃心でやっていると、それだけ波動はどんどん堕落して穢れていく要注意です。
(※上記のように誤用している宗教団体もあるようです)
あくまで「苦難を乗り越えて成長したい」とか「もっと慈悲の気持ちを深くしたい」とか、そういった純粋な気持ちで南無妙法蓮華経を唱えましょう。
なお、宗教団体に属する必要はありません。
私も無所属です(実は生まれた家は日蓮宗ですが)。
【波動の法則】で人生が変わる人・変わらない人の違い
小さな頭脳で理屈をこねればこねるほど、波動はどんどん落ちていきます。
足立育朗先生の『波動の法則』、1000件を超えるアマゾンレビューが結構面白いです。
対照的なAさん、Bさんを紹介します(コメント全文は動画でご確認を)。
Aさん:「書いてあることのほとんどの言葉や数字は理解できませんでしたが、なぜか感覚で読み進めることができました。それはこの本が発している波動がそうさせるのだと思います」
Bさん:「読んでみた結果、終始意味がわかりませんでした。繰り返し出てくる宇宙語という造語が難しくて、内容も独創的すぎて謎。検証するならもっと大人数でやるべきでは、と思ってしまいました」
という対称的な両者です。
私は人のオーラ、それこそ「波動」を見ます。
たとえレビューのような匿名でもわかります。
この両者の波動のうち、Aさんの方が断然素晴らしい。
なぜなら素直で謙虚で、論理的にはわからなくても感性で捉えているからです。
一方、Bさんは論理的で一見筋が通っているように見えますが、オーラは結構重たいですね。
頭で情報処理しているだけで、ハートで捉えていない(オーラが観えなくたって、行間から「なんか偉そう」なのが伝わるでしょう)。
こういう人は理屈をつけるほど、どんどんダメになっていきます。
謙虚でなければ『波動の法則』は絶対に理解できません(そもそも「理解」ではないのですが)。





