8月19日/9月3日「自分自身に深く触れ、最高に自分らしく生きるための『人間性心理学』体験ワークショップ(第二弾)」

アドラー心理学の根本はスピリチュアル。宇宙大の「共同体感覚」が運気を高める。 

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

今回は

「アドラー心理学に学ぶ、宇宙大の視点で夢や目標を持つことの大切さ」

について考えていきます。

このブログを読んでいただくと、

・「人間関係の心理学」アドラーの根幹にある【共同体感覚】とは?

・「ワンネス的な感覚」とはどういう状態のことか

・「ワンネス的な感覚」で生きるにはどうすればいいか

について学ぶことができます。

遠回りだが、確実に運気を高める心がけとは?

今回は前回のブログの補足になります。

このタイトルのように「ワンネスや宇宙を見据えた夢や目標」と言われても、かなり遠い距離感を感じるかもしれません。

「『宇宙を見据えろ』って言われてもね・・・」と。

そこで、今回はもう少し距離感の近いことを述べます。

お手軽なスピリチュアルとは違う「霊性」や「スピリチュアリティ」を考えるとき、やはり「永遠」と呼ばれる "何か" は抜きにできないですね。

マンガ『ワンピース』のロロノア・ゾロの剣技に「三千世界」というのがありますが、これは実は仏教用語でして、正確には「一念三千世界(いちねんさんぜんせかい)」といいます。

ざっくり解釈すれば「自分の想い(一念)というのは、本当は三千世界(多次元が折り重なる大宇宙)にも通じている」ということでしょう。

そして、「一念、岩をも通す」と言うように、「強い一念は世界を変えていく」ということでもあるのだと思います。

マジスピ(真のスピリチュアル)の立場としては、たとえ現象レベルにおいては普通で地味な生活をしていたとしても、その想いというのは宇宙に開かれていることが大切です。

この世は「何か大きなことを成し遂げた人物」が評価される場ですが、霊的なレベルで観た場合、つまりいつも言っている波動(オーラ)の世界で観た場合は、前回も述べた通り「どれだけ心を込めているか」が問われることになります。

もちろん「大きなこと」を「心を込めて」行えれば、それに越したことはありません。

ただ、それができるかどうかというのは、個人の努力以上に「宿命」や「天命」の導くところでもあるんですよね(これは深いテーマなので別の機会に考えます)。

私がウケの良い「魔法の引き寄せ」や「金運アップ」や「観るだけで運気が爆上がりする動画」じゃなく、こうした地味なコンテンツが中心になるのも、きっと私の宿命であり天命なんでしょうね。

私がそういうウケそうなコンテンツを出そうとすると、なんか知らんけど、もう死にたくなるんですよ(笑)

他の方々のそういうコンテンツをチラ見しても、なんだか息が詰まりそうになる。

どないしたって、無理やねん。

そうやって人は「自由意志」を持っている一方、宿命や天命の側からの「見えざる制約」もあるわけです。

もし「見えざる制約」による思うままにならぬことがあろうと、「自由意志(心)」はなるべく大きなもの、深いものを見つめていることが「霊性」としては大事なことなんですね。

ここで「それをして何になるの?」と疑問に感じる方もおられるでしょうけど、大いにあります。

当ブログでは運気アップはあまり謳わないものの、心(一念)は大きな世界(三千世界)を見つめているということが、実は運を拓き、可能性を開花することにつながっていくんですよ。

私の場合、宣伝らしい宣伝なんかほとんどやっていないし、ブログや音声配信も(現時点では)大してアクセスもないのに、サラリーマン時代よりずっと豊かに過ごせているのは、そんな背景もあるのかなと思います。

何かシャレっぽいけど、「宇宙が味方してくれる」には、「宇宙への見方」を変える必要があるわけです。

実践的なアドラーの言う「共同体感覚」は、実は超スピリチュアル

では今回はわかりやすく、有名な「アドラー心理学」の知見を参考にしてみましょう。

アドラー心理学は「人間関係の心理学」と言われることがあります(本当はもっと多岐にわたっていますが)。

アドラーは例の『嫌われる勇気』の大ベストセラーでブームになったこともあり、解説書がたくさん出ています。

スピリチュアルとは直接的に関係ないものの、日常に活かせるヒントが多いので手に取ってみられたらいかがでしょうか。

アドラー心理学は前向きな内容であり、「幸せは人間関係の中で育まれる」という非常に実践的なものなので、企業研修でよく使われているようです(先日お会いしたコーチングの専門家も「アドラーを取り入れてるよ」って言ってました)。

ただ、そんなアドラー心理学において最も大切なキーワードは、おそらく

「共同体感覚」

という、実は抽象的な概念であることが面白い。

これ、意味わかりますでしょうか。

わかりやすく言えば、いま「幸せは人間関係の中にある」と述べた通り、他者や組織(家族、会社、社会など)と深くつながること、そこに貢献をすることによって精神的に満たされて生きることができる、というもの。

私は自分が主催する「ワークショップ」で『アドラーの勇気づけ』というのを取り入れています。

「勇気づけ」はお互いの信頼関係において、自分自身を受け入れ、肯定し、勇気をもって前向きに生きていく姿勢を育む行為のこと。

「ダメだ、自分にはできない」と消極的思考に陥っている人に対し、上っ面の励ましではなく、心から応援すること。

人間関係の中でこういう技法を取り入れ、「共同体感覚」を育んでいくわけです。

とってもシンプル(企業研修でアドラーが人気な理由がわかりますよね)。

ただ、この「共同体感覚」は、実はもっと奥深いものなんですよ。

アドラー自身の言葉から引用してみましょう。

共同体感覚は、とりわけ共同体の形への追求努力をいうが、この共同体は、例えば人類が完全の目標に到達した時に考えることができるような永遠のものと見なさなければならない。決して現在ある共同体や社会が問題になっているのではなく、政治的なあるいは宗教的な形が問題になっているのでもない。むしろ完全のために最も適当な目標が問題であって、それは人類の理想的な共同体、進化の最後の完成を意味する目標でなければならない。

いかがでしょうか。

このブログの冒頭で私は「永遠」という言葉を使いましたけど、この引用文の中にも出てきますね。

そう、実践的であるはずのアドラー心理学も、突き詰めていくとスピリチュアリティ(霊性)に満ちた世界が広がっている。

なので今回ご紹介しようと思ったわけです。

このアドラーの言葉からわかる通り、「共同体感覚」が見据えているのは、「人類共通の永遠の理念」のことなんです。

「共同体」とは自分の所属する家庭、会社、コミュニティだけでなく、国家、世界、そして宇宙にまで広がっている。

さらに、そのような空間だけでなく、過去、現在、そして未来にまで広がっている。

そういった3次元の時空間を含んで、そしてそれらを超えた「大いなるもの」とのつながりこそ、「共同体感覚」の根源にあるんです。

スピリチュアル的に言えば、定番の「ワンネス」ですよね。

実践的であるはずの心理学が途端に宗教性を帯びるわけですが、もともと心理学は「魂の科学」なので、心理学を突き詰めていくとそうなるに決まっている。

例の「欲求5段階説」で有名なマズローだって、晩年には6段階目である「自己超越」という概念を提唱しましたからね。

「自己超越」というのは「完成された人間」とも言い、これも宗教的じゃないですか。

なので私は「ワークショップ」では心理学的な技法を中心に取り入れているわけです(突き詰めれば必ずスピリチュアリティに触れることになるから)。

夢や目標は、宇宙とワンネスするための「架け橋」のようなもの

さて、今回の話を一連のテーマにしている「夢や目標」に照らし合わせると、

真のスピリチュアル(マジスピ)的な夢や目標というのは、現実レベルの共同体(家族・組織・社会・国家)に貢献するだけでなく、歴史、世界、宇宙を見つめたものであることが望ましいわけです。

かなり壮大に感じるかもしれませんが、もう少し具体的に言えば

・先人たちの遺志を汲むような夢や目標であるか

・世界の今後の流れを見据えた夢や目標であるか

・「宇宙の意志」に寄り添った夢や目標であるか(もっと簡単に言えば「お天道様に恥じないものであるか」)

などの日常の時空間を超えた視点を持つことが大事なんです。

かといって、前回も述べたように「青雲の志」や「誰よりも大きな夢」を抱けと言っているわけじゃないんですよ。

もちろん抱けるなら結構なことですが、無理して虚勢を張る必要はない(無理にやると波動/オーラはかえって重たくなります)

昔から言われてきた「一隅を照らす、これ国の宝なり」(最澄)という言葉の本質は、現実的には一隅を照らす(一所懸命)としても、その彼方には世界や宇宙を見つめよう、ということ。

こういう視点を持ち続けるとどうなるかといえば、たとえ同じ家事や仕事や役割をこなしていても、心の世界において「小天地」「小宇宙」が育まれていきます。

もちろん、その視点の先に最近よくマスメディアで取り上げられている反社会的な「カルト宗教」や「排他的な狂信者」に陥らないよう注意すべきです。

ただ、真の意味で内面「小天地」「小宇宙」を啓(ひら)いている人物は、波動/オーラが大きく清らかになってきます。

その結果、深い部分で「自分は世界とつながっている、いや自分は世界そのものなのだ」という、文字通り「共同体感覚」に付随する深い幸福感を感じる時間が増えていきます。

夢や目標は、いわば宇宙とワンネスするための架け橋のようなもの。

「運気アップ」というのは、その程度によって自然ともたらされる。

これがマジスピ的な「開運」なのでありまして、それは目的ではなく"結果として"与えられるものなんですね(開運を目的とするのが「引き寄せ」です)。

アドラー心理学では「幸せは豊かな人間関係によってもたらされる」というのが基本にありますが、これは「人とのつながり」がキーになっています。

これを霊的レベルにまでアセンション(次元上昇)させると、私たちは世界や宇宙との「深いつながり」を持てるようになり、それが深い精神的安定をもたらすようになるわけです。

・・・ただ、こういうのって面倒じゃないですか(笑)

実際、行動はおろか、こういう想いを日常の中で抱き続けるのは、それほど簡単なことではない。

私たちは目の前のことで精一杯だし、「共同体感覚」を抱きながら貢献するのって、それこそ悪い意味で宗教っぽい(現実逃避だと言われるかもしれない)。

霊的な価値観より物質的な価値観の方が強ければ、「そんなことして、何かメリットでもあるの?トクすることでもあるの?」と言われるのがオチだ。

そう言う人って、前回のブログでも述べた通り「普通の人」なんです。

そんな「普通の人」にとって、真のスピリチュアル(マジスピ)は眠たい道徳の話にしか聞こえないかも。

ただ、もし「もっと深い人生を生きたい」と願うなら、今回述べたような考え方は避けて通れないでしょうよ。

さっきも述べた通り、マズローの言う「自己実現」の次の最終段階が「自己超越」ですから。

ま、虚無的な空気が蔓延するこの時代において、それでもなお深い「共同体感覚」に根ざした夢や目標を抱こうとするのは、それだけでも立派な修行でしょうね。

いわばずっと朝の来ない暗い夜において、それでも火を灯し続ける試みだから。

さあ、「天は必ず見ている」ということを、私たちはどこまで信ずることができるか。

ここまで言えば、本当のスピリチュアルとは単なるお花畑やエンタメではなく、真摯に生きようと願う人の魂を励まし、支えるものであることがわかると思います。

では最後に、これもいつも言っていることですが、宇宙大の「共同体感覚」を育むためには、瞑想や祈りの類は欠かせないものでしょう。

最も手軽なものは、何と言っても「世界平和の祈り」であります。

そうそう、これは上の音声配信の中では言っていませんが、この「世界」というのは、現在のみならず過去や未来も含んでおり、また多次元的な宇宙、古い言葉で言えば「霊界(あの世)」まで含んでいます。

霊的な「共同体感覚」というのは、あの世までも含んでいる。

こう言うと、冒頭に出した「一念三千世界」がより深く感じられてきますね。

目先の「引き寄せ」を超えて、片目は大地を見据え、もう一方の目は宇宙を見上げていきましょう。

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