
- 古今東西の宗教が「守護霊」と呼んでいる存在とつながるほど、あなたの生命エネルギー、そして運勢は上昇していきます。
- 「守護霊」と深くつながるには、あなたが常日頃から守護霊を意識することが必要です。油断すると忘れてしまうのでご注意。
- 良い「指導霊」と縁を結ぶには、それに見合った「高い志」や「深い使命感」を持ち続ける心がけが必要です。安易な思いは「低級霊」「地縛霊」の餌食となります。
スピリチュアルカウンセラーの林 昭裕です。
人やモノの波動(オーラ)がわかる特殊能力をベースに活動しており、ここでは【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。
目次
守護霊とつながるほど生命エネルギーは高まる
『守護霊』については過去のブログでは何度か述べていますが、簡単に振り返りましょう。
ここでは「守護霊」より広い概念である「背後霊」の説明をします。
- 「守護霊」とは、あなたに専属で、生涯あなたのことを見守る存在のこと。
- 「守護霊」が存在するのは、この荒々しい物質世界で単独で生きるのは困難であるためです。
- 「指導霊」とは、守護霊のように専属ではないものの、必要に応じてあなたをサポートしている存在のこと。
- 「先祖霊」とは、血のつながりのあるご先祖が、必要に応じてあなたをサポートしている存在のこと(守護霊は血はつながっているとは限らない)。
- 「低級霊」「地縛霊」とは、清算されない迷いがあり成仏できず、この世をさまよっている中途半端な霊的存在のこと。動物霊や、動物にまで成り下がった人霊の場合もある。
(今回のブログのメインテーマは「守護霊」、サブテーマは「指導霊」です)
一応はこう定義しますが、明確に線引きできるものではありません。
物質世界では「分類」が頭の理解の上で大事とされますが、霊的世界は分類して理解することができないので、あくまでご参考程度にしてください。
この中で最も重要な存在は、なんといっても「守護霊」です。
ただし「守護霊」については、 "いかがわしい" 一部の新興宗教でも言われていることです。
新興宗教の中には先人の教えを都合良く組み合わせ、その一部を恣意的に上書きすることによって、あたかもオリジナリティを打ち出そうとしている団体があります。
なので守護霊と聞くと「怪しい」と感じる人がいるのは、もったいないことですが、仕方のないことでもあります。
なお、私は宗教一般は好きですけど、特定の宗教団体には所属していない立場で語っています。
私はたまたま人間やモノだけでなく「霊的存在」までも、その一部を「波動≒エネルギー」としてわかる才能を与えていただいているため、「守護霊は存在する」という見解を持っています。
ただ、物質文明に適応するための教育を与えられてしまっている私たちは、科学的に証明できないものは「存在しない」と見なす枠組みの中に閉じ込められています。
それによって、私たちの意識は「目に見えないもの」とつながりにくくなりました。
その分だけ、生きるエネルギーは失われているのです。
人は、「誰かに見守られている」「誰かに支えられている」「誰かとつながっている」という安心感の中で、多少の困難があっても前向きに生きることができます。
「つながる」だけエネルギーは増幅し拡大していくし、その逆も真なりなのは、素朴に考えてもわかりますよね。
私たち日本人は「おかげさま」という言葉を使いますが、その「おかげ」の中には守護霊も含まれます。
おかげ(お陰)ですから、目には見えません。
けれども、もともと私たちは「おかげ」を大事にしてきたはずです。
それを人格的に表現したものが「守護霊」です(もちろん守護霊も、私たち同様に人格を持っています)。
なので「守護霊の存在証明」という難しいことを考える必要はなく、素直に「おかげさまのこころ」を大事にするほど、何かと暗いこの地上世界の中で、それでも前向きに生きることができるようになります。
私なんかは『守護霊リーディング』を行うぐらい守護霊の存在を確信しているので、守護霊のことに想いを馳せると、体温が上がる感じがします。
たぶん免疫力も上がっているはずです(笑)
私たちは霊的存在と「つながる」ほど、生命エネルギーも強くなるのです。
百歩譲って、たとえそれが間違った思い込みであったとしても、それでエネルギーが湧いてくるのなら、実践的ではないでしょうか。
守護霊と深いつながりを得るためには、シンプルな話、こちらが守護霊を常に意識することです。
人間関係の心理学で「人は自分に好意を持ってくれる人に、好意を持つ」と言われていますが、それは「神と人との関係」においても同じところがあります。
いや厳密に言えば、守護霊は常に私たちを守ってくださっているわけですが、その恩恵をより得るには、こちらから波長を合わせに行く必要があるのです。
折あるごとに、守護霊に対して感謝の念を向けることが大事です。
ただし、守護霊は「目に見えない存在」であるため、油断すればすぐに忘れてしまう。
これがなかなか難しいところです。
意識したところで金運や恋愛運がすぐさまアップするような、エゴにとって都合の良い存在ではないので、そのうち「感謝したところで、どうせ何も変わんねーよな」と、心がけがおろそかになってしまうが少なくありません。
ただ、安心してください。
あなたが「本当に守られていること」に気づくまでは、きっと人生はそこそこ大変でしょうから。
というのは、私たちは困難の中で本気になることが多いからです。
平たく言えば「藁にもすがる」危機感が生まれ、思わず神社仏閣で願をかけたくなるような衝動に駆られるかもしれません。
それによって、いつもそうとは限らないでしょうが、もしそれによって何とか困難を乗り越えることができたら、
「あぁ・・・もしかしたら、マジで守られているかもなぁ・・・」
としみじみ感じるかもしれません。
気づくきっかけがあって、良かったですね。
それもまた、守護霊の厳しい導きかもしれませんよ。
本当は困難が与えられる前から素直に意識を向けられたらいいのですが、物質の肉体をまとっている私たちはボンクラなので、まぁ仕方ないです(笑)
良い指導霊を引き寄せるために必要な、たった一つのこと
守護霊の次に大事なのは「指導霊」です。
「指導霊」は守護霊と違い、必要に応じて背後につきます。
「必要に応じて」というのは、その人の仕事や抱いている思いによって変わってくる、ということ。
例えば、
- プロのアスリートであれば、そのパフォーマンスを支える「目に見えないコーチ」のような役割をするでしょう。
- 経営者であれば、その経営能力やビジネスチャンスを高める「目に見えないコンサルタント」のような役割をするでしょう。
- アスリートでも経営者でもない一般人でも、もし深めたい仕事や趣味があるのであれば、その能力の開発にふさわしい指導霊がつくでしょう。
例えば私でいえば、「スピリチュアルな世界をわかりやすい言葉で語りたい」「でもユルくてフワッとした表現ではなく、なるべく論理的に伝えたい」という気持ちが強いため、何体かおられる指導霊の中に「学者肌の指導霊」がおられます。
なのでブログはそれなりに文章量があるし、音声配信(YouTube)でも毎回30分ぐらいのボリュームになるわけです。
しかも、このブログは時間を置いて何度か書き直しているわけで、そうして「深堀りしたい」「磨いていきたい」のはまさに学者的ですよね。
運のいい人のことを「ツイてる人」「ツキのある人」なんて言いますが、スピリチュアル的には守護霊や指導霊とのつながりが深い人のことを「ツイてる人」と言います。
そういえば、斎藤一人さんが表舞台に出始めたころ、「ツイてる」という言葉が流行りましたね。
今はどうか知りませんが、当時はファンの方が「ツイてる!ツイてる!ツイてる!」って明るいノリで唱えていました。
私はああいうのはかなり苦手なのですが(汗)「ツイてる!」と何度も唱えて霊的存在を意識するのは、大切な心がけなのは間違いありません。
ただ、指導霊の場合は「どんなレベルの指導霊がツイているか」が大事であって、なんでもツイてりゃいいというわけではありません。
どんな指導霊(背後霊)がツイてくるかというのは、自分自身の波動(オーラ)によって決まります。
これはスピリチュアル業界的には「引き寄せの法則」と言われているやつです。
もしあなたのされている仕事や役割に「強い志」や「深い使命感」を抱き続けていれば、その波長に見合った指導霊がツイてきます。
指導霊というのは、いわば目に見えない「エンジェル投資家」みたいなもの(「エンジェル=天使」なのでスピリチュアル的にもしっくりくる表現ですね!)。
現実界での「エンジェル投資家」とは、〈スタートアップやベンチャー企業に対し、起業家に必要な資金だけでなく、人脈を生かしたビジネス面でのバックアップや精神的サポートをする存在〉のようです。
指導霊は「目に見えない存在」なので、物質的なサポートまではできません。
その代わり、何らかのインスピレーションを得られやすくなったり、チャンスに気づきやすくなるというサポートはあるでしょう。
こう述べると「良いことしかない」ような感じがするかもしれませんが、そうは問屋が卸しません(笑)
良い指導霊と縁を深めるには、あなたはできるだけ「本気」でなければならない。
現実のエンジェル投資家でも、「あなたのビジネスプラン、成功の可能性、そしてその大きな志に感動しました。ぜひあなたの夢を応援したい」とまで言われるためには、それだけ努力しなければならないのは当然のことです。
ビジネスをナメてる志願者だと、『マネーの虎』(更新時点では『令和の虎』)のようにボコボコにされます(笑)
指導霊もそれと同じだと思ってください。
指導されるためには、指導されるだけの「波動」でなければならない。
現実でも一流のコーチの指導を受けるためには、それだけの資格を持っていなければならない。
正直に言って、それはスピリチュアル業界が軽いノリで言うほど、甘い世界ではありません。
私は斎藤一人さんのことは別に嫌いではないし、かつて彼の講演会に参加したこともあります。
けれど、「ツイてる!ツイてる!ツイてる!」と唱えるだけでは、良い指導霊はつかないでしょうし、おまけに周りから気持ち悪がられるでしょう。
あなたは、何のために生まれてきたのか。
あなたの「宇宙的使命」とは何だったのか。
それをこの世で実現するために、燃えるような思いを持っているか。
高い志を持ち続け、いま自分ができる行動を積み重ねる人間に、その波長に見合った指導霊がつきます。
決して安易な世界ではないと同時に、この世と違って、誰にでも平等で公平な世界なのです。
逆に言えば、今回は詳しく説明しませんが、あなたがエゴイスティックな欲望に囚われたり、自己中心的な野心をメラメラ燃やしているとすれば、その波長に合った霊的存在が背後につきます。
それが「低級霊」や「地縛霊」なのです。
これは今まで述べてきたのと逆で、あなたは素晴らしく運が悪くなります(笑)
一時的に儲かったり成功したりしたとしても、あとで必ず大きな反動がきます。
たとえそうならないとしても、人格は低劣になり、ますます動物へ近づいていくでしょう。
このブログをここまで読んでいるあなたは大丈夫でしょうが、安易な「引き寄せの法則」に走るとそうなる危険性が高まるので、注意してくださいね。
というわけで、今回のメインテーマは守護霊、サブテーマとして指導霊について述べました。
- 古今東西の宗教が「守護霊」と呼んでいる存在とつながるほど、あなたの生命エネルギー、そして運勢は上昇していきます。
- 「守護霊」と深くつながるには、あなたが常日頃から守護霊を意識することが必要です。油断すると忘れてしまうのでご注意。
- 良い「指導霊」と縁を結ぶには、それに見合った「高い志」や「深い使命感」を持ち続ける心がけが必要です。安易な思いは「低級霊」「地縛霊」の餌食となります。
追伸1
『守護霊リーディング』というメニューを行っています。
ご興味があればご覧いただければ幸いです。
追伸2
ブログでは情報が断片的になるので、もし
「守護霊について、まとまったレポートが欲しい」
というご希望があれば、ちょっと宣伝になってしまいますが、
『守護霊とつながって毎日をラクに生きる方法を教えます』(約19,000字)
というレポートを500円のワンコインでご購入いただければ幸いです。
※『ココナラ』という外部サイトでの販売になります。
追伸3
これは完全に余談ですが、サラリーマン時代の後輩がさっき述べた『令和の虎』に出演したことがあります。
さあ「虎」たちの支援を受けることはできたのか・・・結果発表の動画も含めると全4回シリーズですが、お時間あればご覧になってください。
こいつはアホで生意気でしたが、とてもピュアで好奇心旺盛なヤツです。