
■YouTubeでもご覧いただけます。
ウェブサイトでは最下部に音声プレーヤーがあります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。
■ご感想・ご質問は『アンケートフォーム』からどうぞ
https://x.gd/Mp7Lg
目次
【鏡の法則】人間関係・パートナーシップの葛藤を乗り越える方法
自分が成功したければ、まず目の前の相手を成功させることです。
『傷つくならば、それは愛ではない』の6日目。
この項目の冒頭に「その人は同じチームのメンバー」と書いてあります。
家庭や職場は人間の集まりなので、そこではエゴとエゴがぶつかるわけですね。
普通はまず「自分が勝ちたい」とか「主導権を握りたい」とか思いますね。
それは大抵周りもそうですから、そこでエゴとエゴがぶつかってしまう。
でも家庭や職場というのは、日本的に言うと「縁」があって集まった仲ですね。
それがさっき言った「同じチームのメンバー」ということです。
よく言われる通り人間関係は「鏡」なので、まず「鏡」に映っている相手の成功や幸せを願えば全体が調和してきます。
けれどこれは結構難しい。
まず自分が満たされていないと、相手を優先する余裕が生まれてこないからです。
そういう余裕は、こういう心の世界を深く学ぶことで自ずと生まれてきます。
ここでは「この世の因縁に偶然はただ一つとしてない」ということを、どこまで肚に落とせるかということが問われています。
オーラが素晴らしい人は己の弱さや醜さと向き合っている
キレイゴトばかり言っている人のオーラは、キレイでないことが大半です。
私は人のオーラを観るのが仕事の一つなので、これはよく体感しています。
人間はいろんな欲望を持っています。
食欲、性欲、睡眠欲という3大本能をはじめ、怒りや恐れや悲しみなどの感情もありますね。
こういったものはキレイではなくて、ドロドロしていることが大半です。
けれど、これらは大きな「生命力」なんです。
だからこれらを抑圧したり敬遠したりすると、いわゆる「いい子」にはなるかもしれないけども、その人の魅力や才能も抑えつけてしまうことになりかねません。
愛、光、感謝・・・キレイゴトを語るのはとても簡単です。
一方、自分の中にある「悪」や「影」を見つめるのは、ときにとても苦しい。
けれど、私が「本当に素晴らしいオーラだな」と感じる方は、己の影と徹底的に向き合っている人です。
悪や影を排除するんじゃなくて、その使い方を知ることが大事です。
今回の詳細は、直近の『マジスピ無料メルマガ』で述べました。
バックナンバーもありますので、よければご登録いただければ幸いです。
“憑依”は〈波動の同調〉で起こる。浄霊は信頼できる専門家を。
質問:スピリチュアルヒーリングの途中で、クライアントに悪い霊が憑依するなんてことはありますか?
もうちょっと言うと「ヒーリングの途中にクライアントさんの人格が変わってしまった」という話です。
かなり専門的なご質問ですね。
限られた情報の中でお答えすると、2点あります。
1点目:悪い霊が憑依したというよりは、そもそも潜んでいた不調和なものが、浮かび上がってきたと考えられます。
まるで映画『エクソシスト』みたいですけど、それがまず1つかと思います。
2つ目:そのクライアントさんがかなりの霊媒体質であることに加えて、ヒーラーの腕があまり良くないことが考えられます。
これは霊的な世界なので言葉の説明には限界があるんですが、ヒーリングをする際はちゃんとプロテクトしてやらないといけません。
また憑依というのは波動が同調することによって起こりますから、ヒーラーが事前に霊的な法則・原則についてちゃんと説明し、クライアント側にある程度の理解を得なければなりません。
私の場合は、ヒーリングの前に必ずカウンセリングの時間を作ります。
なかなか難しいことではありますが、ちゃんと信頼できる専門家を選ぶということに尽きます。
【美輪明宏】”和の精神”は地球は「苦の世界」だと覚悟することで生まれる
スピリチュアルにかぶれ「宇宙は愛と光♪」とばかり言っていると、生命力はどんどん弱くなります。
先日、美輪明宏さんの「魔界人」の話をしました。
美輪さんは「この地球は天国と地獄の間にある」という考えです。
けれど「実際に良い人は本当に少なく、この世は妬み、嫉み、怒り、恨みつらみの世界だからそう覚悟しろ」と、芸能界でずっと生き抜いてきた美輪さんはそうおっしゃる。
美輪さんのような戦前生まれの方は、例えば「人を見たら泥棒と思え」とか「男は敷居を跨げば七人の敵あり」(江戸時代のことわざ)といったことを、幼少期から教育されてきました。
だからこそ、逆に日本的な「和の精神」というのが発揮できるわけです。
和は単に「仲良くしようね」という浅い次元ではないんです。
一昨日も言った通り、本当にオーラ(生命力)を強くするには、暗いもの、ネガティブなものから逃げてはいけない、ということです。
この世は”魂を磨く学校”だと忘れるほど地獄へ向かう【スウェーデンボルグ】
お金、恋愛、健康など、この世の快楽に執着する魂は、死後、喜んで地獄に向かいます。
先日紹介した『スウェデンボルグの霊界(マンガ版)』の続きです。
(「スウェーデンボルグ」と伸ばす言い方もあります)
【この世は魂を磨くための学校である】
これはスウェーデンボルグに限らず、まともな宗教家、探求者はみんな同じことを言っています。
こういう昔の精神世界と違って、今のスピリチュアルは「金運、恋愛運、健康運」など、この世の肉体の快楽ばかり求めます。
だから実質的には「スピリチュアル」ではありません。
残念なことに、物質的欲望に執着するほど、死後"地獄に落ちるわよ"じゃなくて「地獄に喜んで向かっていく」わけです。
お金も恋愛も健康も、みんな手段です。
魂を磨くための手段に過ぎないんです。
これを忘れると、なんと地獄が天国みたいに見えてしまう(汗)。
だから「落ちる」のではなく「喜んで行ってしまう」わけです。
無知とは恐ろしいですね。
なんで、例えばこういった本で勉強されるといいですよ。
神仏に願い事が届く人・届かない人の違いとは?
神社では個人レベルの小さな願い事ではなく、社会や国家のための大きな願い事の方が効果は高いです。
私は「人のオーラを観る」という変わった仕事をしているんですけども、人間のオーラの大きさというのは、文字通りどれぐらい大きなことを普段から考えているかによって決まります。
普段から自分のことしか考えていなければ、もちろんオーラは小さいです。
そういう人が神社に行っていくら祈願しようと、思いの強さもまた小さいわけです。
そうじゃなくて、せっかく祈願するなら自分も含めた社会や国家のために願うこと。
そして、たとえ1ミリでもそれを実現するべく行動することがとても大事です。
(※行動を伴わない祈りは、祈りではありません)
そのために必要な自覚は、人間の本体はこの肉体にあらずして、いわば「神の分け御霊」(分霊)なんだということを思い出さなければなりません。
もちろん簡単ではありませんが、その自覚が深まるにつれ、自然と大きな願いが持てるようになります。
【波動の法則】人生を変えるには知識でなく”気づき”を実践するしかない
お勉強で頭の知識を増やすだけでは、人生を変えることはできません。
『波動の法則』というスピリチュアル系に区分される名著があります(本当は「スピ系」ではないと思っていますが)。
本当に大切なのは、頭の理解ではなくて、言葉にできない「気づき」だということですね。
私は人のオーラ、『波動の法則』の言葉では「振動波」を観る立場なんですが、ときどき見かけることがあります。
それは、頭に知識を詰め込むだけで何だかわかった気になって得意になって、肝心のオーラがショボくなる人です。
逆に知識はあまりなくても素直で謙虚な人の方が、オーラがキレイなんてことはザラにあります。
この著者の足立育朗先生は「気づくしかない」ということを、よくおっしゃっています。
同時に「『気づき』とは何か、言葉で説明ができません。申し訳ないのですが」ということもおっしゃっています。
AIの時代になって、ますます情報が氾濫します。
その中でさらに、気づきや直感が大切になってきます。
円満な婚活・パートナーシップを築くために最も大切なこと
パートナーはあなたにとって「都合の良いペット」ではありません。
『傷つくならば、それは愛ではない。』7日目。
職業柄ときどき恋愛、婚活、パートナーシップのご相談をいただくんですけども、特に婚活のご相談で出てくるフレーズが、
「誰かがいないと寂しい」
「一人ぼっちは嫌だ」
そのお気持ちは理解できます。誰しも孤独ですからね。
ただその心のスキマを埋めてくれる誰かを求めるというのは、「自分都合」ではないでしょうか。
このページの冒頭にも「パートナーはあなたの望みを叶えるためにいるわけではない」と書いてあります。
パートナーシップに限らずあらゆる人間関係は、「与えて、受け取る」ことの循環ですね。
寂しさを埋めてもらいたいというのは、クレクレ星人のテイカーですよね。
そういった想いの波長で誰かを求めていれば、当然同じような人がやってくるのが「法則」というもの。
孤独を埋め合わせたいなら、犬、猫などのペットで良いのではないでしょうか。
パートナーは「理想のパパ/ママ」ではありません。孤独を抱えた一人の人間です。
99%の人が知らない「自己啓発」の本当の意味。
自己啓発は、実は「言葉にならない怒り」や「言葉にならない悲しみ」から始まります。
「自己啓発」と聞くと「成功哲学」や「ポジティブシンキング」を思い浮かべると思いますけど、実は【啓発】という言葉の由来は『論語』にあります。
ちょっと難しいですが、論語の中に「憤(ふん)せざれば啓せず、悱(ひ)せざれば発せず」という言葉があります。
憤とは「言葉にならないほどの激しい怒り」
悱とは「言葉にならないほどの深い悲しみ」
現代社会ではネガティブに見られがちな怒りや悲しみ、言葉を変えれば「絶望」と言ってもいいと思いますが、そこから本当の希望が生まれてくることを論語は言っているわけです。
今の社会に無気力な人が少なくないのは、本当の怒りや悲しみを忘れてしまっているからではないでしょうか。
怒りや悲しみを浄化して、大きなエネルギーに変えていくことで、私たちは力強く生きていくことができます。
今回の詳細は、直近の『マジスピ無料メルマガ』で述べました。
バックナンバーもありますので、よければご登録いただければ幸いです。
信仰は孤独の営み。宗教団体への所属は必須ではない。
質問:林さんの配信を聞くうちに、いま所属している宗教団体に疑問が出てきました……どうすればいいですか?
こういう宗教絡みのご相談もときどきいただくんですが、いつも言うことは「宗教団体というのは学校のようなもの」ということ。
ある程度学んで「もういいかな」と思ったら、卒業のタイミングです。
信仰というのは、本質的には「我と神仏との1対1の〈孤独の関係〉」です。
〈孤独〉なので団体や組織は、本質的には関係ありません。
そもそも宗教絡みで一番ご相談いただくのは人間関係、つまり「この世のこと」なんですよ。
宗教の教えとは、そもそも関係のないことです。
同じ信仰を持っているというのは結束力が強い反面、拘束力もまた強い、率直に言えば「人間関係がめんどくさい」ということですね。
「それは神仏の世界じゃなく人間の世界なんだ」と踏まえて、あとは適宜判断されたらいいと思います。
【美輪明宏】人生をラクにする『正負の法則』は地球の法則
『正負の法則』は地球の法則。
これを知らないと、間違いなく損します。
美輪明宏さんの思想の中で、特に大切なのは、この『正負の法則』です。
いま手に持っているご著書『ああ正負の法則』に、そのことが書かれています。
例えば、「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」「失敗は成功の元、成功もまた失敗の元」など。
こうして、この地球は正と負、プラスとマイナスが、バランスを取って交差しているわけです。
美輪さんはよく「会社の給料は我慢料」だとおっしゃいます。
仕事はつまらないのが普通、上司や顧客にペコペコ頭を下げて我慢しているから、固定給がもらえるんだと。
逆にもっと自由にもっと好きなことで稼ぎたいと思うんだったら、失敗のリスク、不安定さは覚悟しなければなりません。
これが『正負の法則』です。
この『正負の法則』が本当に理解できれば、不平不満はだいぶ少なくなって忍耐力が出てくるということですね。
聞けば簡単ですが、本当に理解するのは、なかなか難しい。
ご興味あれば、この本で学んでみてください。
【波動の法則】”負のカルマ”は自分でなく家族に反映される場合がある
口でキレイゴトばっかり言って実践しなければ、マイナスのネガティブなカルマがどんどん溜まっていきます。
先日話した『キレイゴトばかり言う人のオーラは重たい』の続きです。
よくオーラの話をしていますけども、オーラを暗く重たくする最大のものは「ウソ」なんですね。
特に注意しないといけないのは、教育関係の教える系の仕事(子育てや人材育成も含む)、またはスピリチュアル系セラピー系などキレイゴトが多い業界です。
例えば、仕事で偉そうなキレイゴトを言っている人の家庭では、実はトラブルを抱えていることがあります。
例えばお子さんが非行に走っているということ。
ただ表には出てこないので、パッと見はなかなかわからないわけですね。
これが本人の行いが「マイナスのカルマ」として、家族に反映をされてしまうという法則です。
私もそうですが、普段からキレイゴトを言っている人間は、「自分は本当にできているだろうか・・・いや、まだこの部分ができていないな」と、素直に自己分析することが大事です。
「自分はできているはず」と自己を過大評価したところから、オーラの腐敗が始まります。
【脱スピ】”憑依”の除霊・浄霊を考える前に見直すべきこと
不幸や災難の原因を、霊的なものや見えない「カルマ」だけに求めず、まず生活全体を見直しましょう。
先日ヒーリング中の憑依について、あまりニーズはないだろうなと思いつつ話しました。
こういうかなり専門的でマニアックで、ちょっとオカルト要素もあることを言う、そういうもの興味のある人から特異なコメントをいただくこともあります。
(YouTubeでは実際にありました。コメント非表示にしましたが…)
例えば「ワタシはもしかして憑依されていますか?さいきん頭痛がしたり肩がすごく凝るんですけど、なんか後ろにいますか?」とか。
だから表ではこういう話はあまりしたくないんです。
そういう方にありがちなのは、食生活が乱れている、着ている服が汚い、部屋がゴミ屋敷とか・・・憑依とか除霊とか浄霊とか言う前に、もっとやるべきことがあるんじゃないですか?
真のスピリチュアルというのは、本当に地に足をつけてやらないといけないんですよ。
現実的には肉体があっての「霊体」ですから、まずは肉体を大事にしなければ本当のスピリチュアルの実践は何一つできない、ということを肝に銘じていきましょう。
【断食の神様】食べ過ぎを止める最大のコツは、愛と慈悲を念ずること
少食は愛と慈悲の実践だと分かるほど、食欲をコントロールできるようになります。
以前ここで紹介していた、断食の神様、甲田光雄先生。
先日あるクライアントさんが、甲田先生が以前NHKのラジオ深夜便で語った、音源のCDを持ってきてくださいました。
甲田先生の思想がコンパクトに凝縮されていて、とても面白かったです。
その中で1つ、少食は体にいいんだと頭では分かっていながら、ついつい食べるのが止まらないと。
これに対して甲田先生は、食欲を意志の力だけでコントロールすることはできないと。
少食は自分の健康のためだけではなく、命を必要以上に奪わない、貪らないという愛と慈悲の実践なんだと。
自分中心じゃなくて、他者、環境、地球を中心とする生き方。
そう意識を転換するほど、少食を実践できるようになるとおっしゃっています。
私もかつて過食症で、自分中心で苦しんでいた時期があるので、これはよく分かります。
甲田先生の語りも非常に味わい深いので、ご興味あればぜひ聞いてみてください。
※この下に「音声プレーヤー」があります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。





