

※2026年9月16~9月29日までの収録分まとめ
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目次
不幸を幸福に変えるには「情報量を増やす」しかない
スピ系では【波動を上げる】という曖昧が表現が多用されます。確定的な定義はありませんが、ここでは「情報の受振と発振の量が増える」と言っておきます。つまり【波動が高い】方が情報量が多いので、多角的・複合的な視座で物事を観れる。一瞬の直観によって大局を見通せるほど【高次元】なのです。
カウンセリングでは「説得・助言・アドバイスは役には立たない」と言われます。
普通のカウンセリングの理論ですよ。スピリチュアルカウンセリングではありません。
気の毒なご相談の場合、無理に感謝しろって言っても難しい。
だから「もう気づくしかない」と、不親切なアドバイスになってしまう。
自分の内側深くにグッと入る。外には答えはない。内側から答えを出すしかない。
『波動の法則』の足立所長もよく講演会で『スタディ』とおっしゃいます。
学びとして受け止める姿勢。これも決心ですね。
決心とは前回の補足で言えば、現状の自分を超えていこうとする決意です。
決心すると、宇宙語の「エクサピーコ≒魂」の受信と発信の量が増える。
つまり「情報量が増える=視野が広がる」わけです。
これまで理不尽で不平不満だらけだったが、いや違うと。
これも自分に必要があって起こっていたんだ。
こう気づけば、自分の波動は高まっていきます。
深い感謝と喜びに生きるには、屁理屈を手放すしかない
スピ業界で有名なある人が、少し前にフォロワーやファンを置き去りにして完全引退した話を聞いた。「宇宙法則」を巧みに語っていた人がそんな不義理をしてしまう。もちろん波動(オーラ)はとても暗く重たい。だから大切なことは知識でも理解でもなく、どれだけ素直であるか。人はアホの方がええで。
やっぱり感謝の深い人の方が、オーラは綺麗ですよ。
これ言わなくても分かると思いますけども。
前も述べましたが、なぜ「優秀な人」なのに波動が低い人がいるのか?
ある意味では「アホ」で「バカ」な人の方が、実は波動が高いということはザラにあります。
「知識や理解だけでは波動は高まらない」ということが本当によく分かりますね。
感謝というのはヘタに理屈っぽいと、余計に分からなくなってしまいます。
だから理性でなく感性で捉え、お詫びと感謝に生きる決心をすること。
決心しないと、すぐにエゴの振動波(エゴの波動)に絡め取られてしまいますので。
お詫びをする時、申し訳なかったと思う時は、やはり心が痛い。
苦痛が生じるのは仕方がない。
自分の非を認めること、自分は未熟で徳がないこと。
これを認めるのは「エゴの振動波」にとってはきつい。
だから「謝ったら死ぬ病気」に罹る人が割といるわけです。
でも「一時の恥」だと思ってエゴを超えていこうと繰り返し決心すれば、「エゴの文化」であるこの地球世界において、それでもなお自分の波動を高めていくことができます。
それは「魂の修行」ですね。
それが生きる目的の一つですから、怠っていると「メッセージ」がどんどんきつくなる。
気づくまで宇宙はサポートをする。
それを違う表現では「守護霊」「守護神」と言います。
そうやって見に見える世界から見に見えない世界まで、私たちはサポートしていただいているんだ、ということです。
運命を変える決断は、成功の保障を求める限り絶対できない
多くの資格やスキルを所持し「好きなことで生きたい」と思っているのに実現できない人は【決断力】がない。それは「お勉強」では身につかない。「捨てる」ことができない人は、本当は得ることもできない。私の周りにはセラピーの学びに大金を注ぎ込むだけで活動していない人が割といる。それでええの?
いちいち説明しなくても、「決心」とか「決断」がどういった意味なのかはわかってますね。
だから「やる」しかないんですよ。
理由なんていらないんです、理屈抜きなんです。
決心の大切さについて話すと「じゃあどうやったら決心できるんですか?」という質問を必ずいただくんですが、それは「頭の理解」を求めているだけ。
「頭」だけでは、絶対に決心できない。
「決心した結果、良い状態になる保証はありますか?」「成功が約束されているなら決心するんですけど」などと思っている限りは、絶対に決心できない。
私は学生時代は水泳部だったんで、よく飛び込みに例えます。
上の質問は「プールではどうしたら飛び込めるんですか?」と聞いているようなもの。
いや飛べよ!いいから飛べよ!
それで「水に落ちて腹打ち・胸打ちでしませんかね?水飲んでしまいませんかね?」と考えている人は何もできない。
あとはやるしかないんですよ。
「波動を高める」最高の方法は、失敗から謙虚に学ぶこと
「成功」もまた一種の試練です。職業柄 波動(オーラ)を観察していると、最初は良かったのに成功すると慢心して波動が暗く重たくなる人がいるからです。こうなると真の意味での「安心」は得られなくなる。ある大成功者が私の前で「本当は孤独で寂しい……」と言っていたのを今でもよく思い出す。
成功した人の波動(オーラ)を観ていると、もちろん全員ではありませんが、成功したが故にオーラが暗く重たくなる人がいます。
調子に乗って「オレが成し遂げたんだ」「オレが全部自分の力でやったんだ」と。
そうして傲慢になり、「エゴの振動波」が増幅し、結果的に波動が重たくなる。
そうすると、心から幸福を感じることができなくなってしまう。
むしろ失敗したほうが謙虚になれる。
『波動の法則』の考えは、愛と調和の方向へ向かって、自然の仕組みに適った生き方を決心すること。
本質を常に求め続けていく。
これこそ真のスピリチュアル。
そして実行した後「これは本当に本心からやったのか?」「エゴ(の振動波)が多少でも混入していなかったか?」
このように自問自答を繰り返しながら、徐々に直観の精度を高めていくこと。
決心した先はどうなるかなんて、誰にもわかりません。
ただ、直観として降りたことは(たとえエゴが混入していたとしても)やるしかない。
失敗しても構わない。
傷ついても転んでも、ただでは起きない。
これも決心ですね。
私もときどき後退することはありますが、最後は決心し直して今までやってきたつもりです。
真の成功とは、家族も仕事も同時に調和が取れること
仕事は成功しているが、家族・家庭は不調和。
これは自然の仕組み、宇宙の法則には反しています。
ただ、世の中には結構いますよね。
経営者からのご相談にも乗る立場として、いろんな経営者の波動を観ていると、事業はうまくいっている。
しかし、まるでそれに反比例するかのように、家族が病気だったり精神的な病だったりすることは結構あります。
あるいは「風通し」がとても悪い。
仕事と家族が「分離している」わけですね。
これは地球の特徴です。物質世界、物質主義的価値観の悪い特徴が現れています。
仕事の成功は経済的勝者になることでもあるため、エゴ中心のこの地球においては優先度が高い。
だから家族が後回しになって分離しやすいわけです。
ただ『波動の法則』の教えでは、本来は家族も仕事も調和していなければおかしい、ということなのです。
【家庭崩壊】マネーゲームの先にある「魂の空虚」
家庭が家族が本当に調和していれば、仕事が不調和になることはありません。
何をもって「成功」というかは別として、「家庭がすごくうまくいっている」人は、おそらく仕事も頑張っているから、安定して調和をしていると思いませんか?
親子関係も良好だと、それでいて「仕事だけがうまくいっていない」というのは、ちょっと考えにくい。
これが「順番」です。この「順番」がとても大切なのです。
ところが、この物質世界の資本主義は先ほども述べた通り「経済的成功」が特別に評価される。
今の世界は「数の論理」で動いています。
数字さえ取れれば、この世界では一応「勝者」(カッコつきの勝者)になれる。
だから物質世界では「家庭が分離しやすい」のです。
でも『波動の法則』では家族・家庭が根本なので、仕事だけ成功したところでアウトなわけです。
“成功法則”や”引き寄せ”をいくら学んでも人生変わらない理由
「直観」や「気づき」が本当に人生を変えます。
スピ系の本のレビューの中にときおりいる批判が鋭い「頭のいい人」は、理性は優秀かもしれないが、それだけで人生は変わらない。
知識を増やすだけでは、人生は変わりません。
大切なのは全身全霊による「直観」や「気づき」しかない。
むしろ知識は邪魔になります。
だから宗教ではよく「頭を捨てろ」って言われるんです。
最終的には自分の頭を破壊しなければ、本当のことはわからない。
「じゃあどうやってできるんですか?」と聞かれるんですが、こうやって現代人は「言葉での理解」を求めるんですよ。
AIで調べると、それこそ言葉でいくらでも説明が出てきますね。
例えば「人生を変える7つの法則」なんて、スピ系の本でよくありそうです(笑)
「引き寄せの法則」もそうでしょう。
じゃあAIに聞いて「答え」を知るだけで、人生は変わりますか?
もうわかりますね。
いくらこのYouTubeで情報を集めたところで、気づきが起こらない限りは絶対に変わりません。
ここにどうしようもない「バカの壁」がある。
ここを突破するには、ただ実践するしかないんです。
勉強するほどバカになる人が気づいていないこと
本当にこの人生を変え、社会的にも成功できる人は、必ずしも頭が良い人ではありません。
けれども気づきや直観が鋭いんですよ。
直観や気づきがあるということは、行動できるということ。
それがヘタに知識教育を受けていると、なかなか変われない。
「頭ではわかっちゃいるけど」というやつです。
だから何回も言って申し訳ないけど「優秀なレビュアー」のBさん。
この人は頭は良いんです。
でも人生は変えられないだろうし、波動(オーラ)も重たい。
せっかく勉強して、スピ系の本も好きでよく読んでいるのにね。
知識だけじゃ変われないんですよ。
ここにまず気づけるということ。
『波動の法則』の足立先生がおっしゃっている通り、「素直に謙虚に」読むことです。
わからなくてもいいから、集中して真剣に読むこと。
批判は後でいいんです。
素直と謙虚さがないと、頭で知識で入っただけで人生を変える力にはなりません。
【法則】あなたの「心の影」は家庭に映し出される
いくら仕事で成功できても、なかなか幸せにはなれない。
その家庭環境を紐解いていくと、見つめるべき課題が多く出てきます。
でも、得てしてわかりやすい「外向きの成功」を求めてしまう。
これが地球という「エゴの文化」の特徴ですね。
例えば、ある社会的成功者の方は都内の一等地に住んでおられます。
ただ、そのご子息は引きこもりなのです。
こういったことは、少なくとも自分の周りでは時々聞く話。
この社会的成功者の方は経営者でもあり、教育者、指導者でもあります。
けど、肝心のお子さんは精神的に調子が悪い。
これが「灯台下暗し」というやつですね。
ご本人の波動(オーラ)は表面的には良いのです。
外で講座やセミナーを開催すれば、いつも満員御礼ですよ。
「素晴らしい経営者、教育者、指導者」という外的評価。
けど、波動を見ている限り、本人は決して幸せではない。
表ではチヤホヤされるけど、ところが「自分は本当の愛が分からない。孤独なんだ」とボソッとおっしゃった。
こんなこと、表じゃなかなか言えないことです。
けれど、実際はこういったことがあるんです。
【ご利益】『波動の法則』を素直に謙虚に読むと、運は良くなる
「ご利益」みたいな話は普段しないのですが、今回は断言します。
この『波動の法則』を素直に謙虚にお読みになると、あなたの波動は高まるでしょう。
それだけ運は良くなるので、ぜひやってみてください(繰り返しますが「素直に謙虚に」ですよ)。
この地球で言う「知識人」や「高学歴」と言われている人たちの中には、人格的にウザい人もいますよね。頭はいいはずなのに。
その知識は全部「理解のレベル」だからです。理解はエゴに結びついてしまうのです。
「論理武装」や「理論武装」というのは、やり方を間違えると「エゴの強化」になります。
地球界では「理解」の量によって成功したり権力を握ったり、あるいは知識でマウントを取るなど、有利にになります。
この自我(エゴ)の主張を補足するために、知識は便利なんです。
でも本当に波動を高めようと思うんだったら、そのエゴを捨てなければなりません。
理解だけじゃダメなら、どうすればいいのか?
禅問答のようですが「理解じゃなくて気づきってどういうことだろう?」って、頭がフラフラになるぐらい徹底的に考えれば、何かが開けてくるかもしれません。
考え抜いた後、ふと降りてくる「直観」があります。
運命を転換するには、命の原点「家族」を受け入れること
生まれた家庭・家族ががどんな環境であろうとも、それは「運命の絶対的原点」。「絶対に動かせない原点」ということです。
家族を「運命の原点」として受け入れられない限り、何をしても『波動の法則』には適いません(深刻な家族もあることは十二分に承知していますが……)。
『波動の法則』が言う「家族に還現」という教えは、自分だけの成功や成長を求めるのではなく、家族と一緒に学んでいくことです。
それができるようになるにつれ、波動(オーラ)が、『波動の法則』で言う「振動波」や「時空元」がより高度になっていきます。
まあ早い話が「足元を見よ」ということです。
「世界の平和は家庭から」とは、聞けば当たり前の話ですけど、うっかり「灯台下暗し」になりがちです。
なぜ平和を願っているのに戦争や対立が生まれるのか?
政治活動や宗教活動(ビジネスもそうですが)表では「平和」や「貢献」を叫んでいても、実は家庭が不調和ということはよくあります。
それは非常にバランスが悪いし、宇宙的に観ても「アウト」です。
デモ活動、平和活動、社会貢献、ラブ&ピース……それは結構なことかもしれない。
けど、往々にして実は家庭が不調和。
子供「お父さんは政治活動ばっかりして家庭を省みない。もっと働けば?(バカなの?)」
これじゃ不調和です。全く平和ではない。
けれども政治活動も宗教活動も強制でなければ楽しいんですよ(私はやらないけど)。
サークル活動やクラブ活動のノリですね。
でも「もう宗教はいいから働いて!(バカなの?)」と家族に恨まれてしまう。
心当たりがある方は、この瞬間に改めたほうがいいですよ。
本当に平和を、本当の成功を求めるのであれば、家族が一緒になる努力をしなければなりません。
成功しても幸せになれないのは「波動の法則」に反するから
スピリチュアル系、心理系、カウンセラーの世界には「パートナーシップ教」というカルト宗教があります(汗)
別に価値観は好き好きですが、強調し過ぎな一面があります。
驚くことに、理想のパートナーシップを教える本人が、パートナーシップが不調であることが決して少なくない。
中には夫婦でパートナーシップを教えていることもあるんですが、往々にして波動が不調和なんです……
ちょっと信じられなくてズッコケそうですが、本当にあるんですよ。
『理想的なパートナーシップを手に入れる7つの法則』など説いているけど、「いやお前、実践してないやん!」って(笑)
そういう人は言行不一致なので、それだけ波動(オーラ)は不調和になるんですよ。
けれどもそれで社会的にうまくいき、業界では第一人者になり本もたくさん出している場合もある。
それは表には出せないけど、間違いなく幸せではない。
どこかで「自分はできてない」「誤魔化している」という罪悪感が、影のように付きまといますよ。
そういう乖離が激しい人ほど、本当はそういう仕事をやっちゃいけないんですよ。
その家族に生まれたのは、両親と「魂の合意」があったから
いかなる家族であっても、『波動の法則』的にはその両親と生まれる前から「合意」しなければ、その家族に生まれることはできません。
スピ系の多くは「両親を選んだ生まれた」説を言いますが、私はちょっと批判的です。
なぜなら、そもそも「宇宙の仕組み」を作ったのは人間ではないから。
だから「完全に自由意志で選べる」のは違うし、前に紹介した「高級霊シルバーバーチ」も同じようなこと言ってます。
昔、日本では結婚とは「家と家との婚姻」でしたね。
だから両親だけじゃなくて家系、ご先祖たちのエクサピーコ(≒魂)との合意、深い縁が働かなければ結婚と同様に、生まれることはないんです。
これは日本人の感性があればわかりますね。
その家族に生まれたということは、ここがとても大事ですが、必ず学ぶべきことがある。
どれだけ理不尽な家庭であっても、たとえ捨て子であっても、必ず学ぶべきことがある。
この気づきの度合いによって、真の幸福が得られるかは定まります。





