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引っ越し物件の方位や方角を占いで鑑定することで、運気や運勢は上がるのか?

不動産の画像

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

コロナによる緊急事態宣言が解除されて半月ほど経ちました。

このブログ作成の2日前、久々に電車に乗ったんですけど、人の流れが少し戻ってきている印象を受けました。

もうかなり暑いのに、車内で一人残らずマスクをしていましたね。

あ、おすすめの「ヘンプマスク」は以前のブログからどうぞ。

すごい大麻 大麻は危険ではない。衣服、食用、医療にも使え依存度も少なく、実は日本の皇室と神社の伝統を支える優れた存在である。

では、今回は人の移動に関連した話、引っ越しや事務所の物件について述べていきましょう。

2~3月の引っ越し予定が遅れた方もおられたんじゃないかと思うので、以下ご参考になれば幸いです。

「場のエネルギー」は確実に存在するので信じる人はトクをする

事務所の移転や個人の引っ越しの際に方位や方角を観ることは、そういうのが好きな方にとっては【定番】と言っていいかもしれません。

気にしない人は全く気にしないけれど、気にする人は割と占いに行きますね。

なお、私は物件の住所を聞いたりその写真を見たりすれば、その物件が持つ波動(場のエネルギー)がある程度わかります。

(方角や方位は後に述べる理由から観ませんが、その場のエネルギーは観ます)

「場所にもエネルギーがある」のは、あなたも日常の経験でおわかりかと思います。

鈍感な人でもなければ、繁盛している飲食店に瞬間、そこに「活気」があるのを感じるはずです。

緊急事態宣言中に上野のアメ横あたりを歩いていたことがありますが、こんな状況でも有名な居酒屋は8割ほどお客さんがいて賑わっていました。

逆にヒマな店だったり、仕事に不満を持っているスタッフの多い店だったりすると、入った瞬間に「なんか重たいな・・・」とか「空気が淀んでいる」とか感じるはずです。

このように、「場のエネルギー」というのは必ずありまして、そのエネルギーが高いとか清らかとか言われている場所が「パワースポット」と言われているわけです。

もっとも、パワースポットと呼ばれている割にエネルギーがあまり高くない場所は割とありますが・・・

場にはエネルギーがあることがわかっているからこそ、特に飲食や店舗販売系の経営者さんから「物件のご相談」は多く、コロナ騒動がなかったら2~3月は個人の方からも少なからずご相談があったかなと思います。

もちろん「場のエネルギー」がすべてではありませんよ。

いくら場のエネルギーが良くても、経営の中身に課題が多かったり、掃除をせず汚い場所にしてしまったりすれば、そりゃ運勢や運気は良くないでしょうね。

その逆も同じ。

たとえエネルギー状態の良くない物件だったとしても、ちゃんと掃除をするとかインテリアを工夫するとかすれば、特殊な場合を除き、エネルギーはそれなりに整っていきますから。

つい最近もご相談があったことなんですが、

もし場のエネルギーが良くないのが「持ち家」だったらどうすんの?

ってかなり困った話ですよね。

まだローンも残っているのであれば、いくらエネルギーが良くないからといって、そうカンタンには手放せない。

ただ別にエネルギーがイケてないからといって「人生オワタ」ではないので、それはそれで工夫の余地があるんです。

特に物件の場合、カンペキを求めたらキリがありませんし。

まぁそれでも、もし可能なら

「最初からできるだけ良い物件を選んだ方がいいよね」

という話はうなづけるかなと思います。

エネルギーの良くない物件に住むと、かなり個人差はあるものの、「なんとなく体調が優れない」とか「なんだか仕事のキレが悪い」とか、ちょっとしたマイナスが続くことがあるので、もしできるなら少し気にした方がいいかなと思っています。

物件選びの方位や方角は信じる人にとっては現実となりやすい

その上で、今回のタイトルにある

「方位」や「方角」

これについて私はどう考えているかというと、

 

お好きにすれば?

 

ということ。

というのも、私はあまり詳しくはないものの、方位方角を鑑定するときのベースになっていると思われる「方位学」とか「気学」とか呼ばれるもの全体の波動をチェックしていると、

「良くも、悪くも、ない」

からなんです。

先ほども少し述べましたが、私は言葉や名称、物件でいえば「住所という言葉」から波動(エネルギーやオーラ)を観るのが得意です。

その能力でもって「方位学」という言葉そのものの波動をチェックすると、

「うーん・・・微妙やなぁ・・・」

と何とも言えない気持ちになります。

・決してインチキというわけではないらしい。

・かといって、めっちゃ信頼できるわけでもなさそう。

というどちらとも言えない、良く言えば「絶妙な信頼度」、悪く言えば「中途半端」のように感じるわけです。

なので、個人的には「気にするも気にしないも自由」と思っています。

そういう背景から、私自身はこれまでの引っ越しの際、方位や方角は全く気にしてきませんでした。

もちろん職業柄「波動(エネルギー)」は注意深くチェックしたものの、あまりに方位や方角を気にすることは

・「自由ではない」

・「窮屈な感じがする」

と感じています。

こう述べると方位の専門家の方から「むしろ自由になるために方位や方角を観るんだよ」とお叱りを受けそうですし、実際に方位を観て多くの方々をアドバイスしてきた権威の方もおられるので、もちろんすべてがダメとは言いませんよ。

ただ、私は「別に好みでいいんじゃない?」と思っています。

というのも、もしかつて大阪に住んでいた私が就職で上京したとき、

「その方向はアカンぞ!」

と専門家に言われ、それを深く信じていたら身動きができないじゃないですか。

就職先に「どうも方位が良くないらしいんで、あと半年ほど待ってもらえますか?」なんて言えませんよね。

「じゃあもう来なくていいよ」と言われそうです。

また以前、ある経営者の方から

「こんどタイに出張に行くんだけど、占い師から『その方角は良くない』って言われちゃったんですよ。 林さんはどう思いますか?」

と言われました。

そのときの私は

「(その人にとっての)その方角のエネルギーの流れ」

を観ました。

そうすると、全く問題ないように感じたので、

「ぜんぜん行っちゃって大丈夫です」

とお答えしておきました。

結果、別に何も悪いことは起こりませんでした。

かといって、もしかしたら悪いことが起こる可能性はあるにはあるから、なかなか難しい。

その場合、方位以外の原因だって当然考えられるから、余計にわからなくなる。

なので方位方角に限らず、占いの類は「すべてがわかるわけではない」という冷静な認識は大事だと思います。

これはもちろん、私が場のエネルギー(波動)を観るのだって同じですよ。

なので、私はカウンセリングでは

「別に私の見解の通りにしなくても全然いいですよ」

と伝えているんです。

まぁ、断定する専門家や、言う通りにしないと機嫌を損ねる専門家の方が多いと思いますけど、それは恋愛と同じで最終的には人の好みであります。

物件選びで大事なのは方位方角より本人の波動・オーラ

先ほど方位学そのものの波動レベルを言いましたけど、なかなかに難しいのは、

「信じる人にとっては、それが現実になりやすい」

ということです。

例えば「いまの自分は東北の方向が危ないらしい」という占い師の言葉を信じるとします。

ただ、どうしても東北の方向に行かなくてはならない予定があるとしましょう。

だから、仕方なく東北に向かって出発する。

そうして移動している途中、ずっと

「もしかしたら悪いことが起きるんじゃないか・・・」

という不安が募っている。

そうすると、よく言われる通り「自分の思考が現実を引き寄せている」わけですから、「悪いこと」が起こりやすくなったり、また何かの事柄に対してネガティブな解釈が入りやすくなったりするわけです。

逆に、方位を信じない人にとっては少なくともこの種の不安がないので、まさに「知らぬが仏」で何も起こらないだろうし、もし何かあったとしても、少なくとも「きっと方角が悪かったからだ・・・」という解釈は入らないわけです。

どうして方位学が「中途半端な波動」なのかの理由は、このあたりにあるんです。

信じる人にとって「方位学の世界観」は現実になりやすいけれど、信じない人にとっては「何もない」のと同じかもしれない。

「だったら、別に気にしない方が良くね? 気にしたらキリがないし・・・」というのが私の考え方です(まぁ物件の波動は観ますけどね)。

ただし、もしトラブル続きの人がその後に方位方角のことを知り、「もしかして方位が悪かったんじゃ・・・」と思って調べたとします。

それでことごとく方位方角に難があったとしたら、その人はもう気にしてしまうでしょうね。

でも、私は

「それは本当に方位方角 “だけ” に原因があるのかな?」

と考えてしまいます。

なぜなら、前に姓名判断について述べたブログでも述べましたが、姓名判断の大家が別に自虐でもなく

「名前だけで人生は決まらない」

とおっしゃっているんですよ。

姓名判断は本当に当たるか、信用できるのか? 果たして金運は? 恋愛運はどうなのか?

人間って特に悪いことが続くとき、「目に見えるわかりやすい原因」を探してしまう傾向があるようです。

だから「名前が悪い」とか「方位が悪い」とか言われると、

「あぁ・・・そうかもしれないな」

と思ってしまいがちです。

でも、それはあくまで「要因の一つ」に過ぎません。

最も根本的なものは、自分の想念波動、つまり自分の思い方や考え方がポジティブかどうか、そしてそれが習慣になっているかどうかなんです。

だから、別に姓名判断的に名前が悪かろうが、方位学的に悪い方向だろうが、自分自身の波動が良ければ、そういった悪い(と言われている)ものとは同調しないんです。

とはいえ、もし方角や名前は気になるなら参考程度に観たほうがいいかもしれないね、という話です。

私の仕事である「物件の波動を観ること」も同じです。

別に気にならないなら観なくてもいいんですよ。

ただ、「住む場所のエネルギー」というのは方位方角よりよっぽどダイレクトなので、個人的には少し気にした方がいいんじゃないかなと思いますけどね。

ちょっとエラそうなことを言えば、過去に物件選びをお手伝いして「住んでて心地いいです」と喜んでくださった方々がおられます。

また、飲食店では「この物件はやめたほうがいいかも・・・」と過去にアドバイスしたけど、いろいろ検討した結果借りた物件では、当初商売がなかなか厳しかったという事例もあるんです(根本は経営の中身ですが)。

もちろん先ほども言った通り、場のエネルギーだけがすべてではないのが何とも難しいところですが、決してバカにもできないかもよ、ということ。

特に波動とかエネルギーとかに敏感な方は、参考程度に確認してみるのもいいんじゃない? と提案しています。

以上、まとめると

・方位や方角は占いと同様「当たる・当たらない」に差が出るし、それを気にする人にとっては現実になりやすいので、別に気にならなければ特に考えなくて良い

 

・住む場所、経営する物件のエネルギーは方位方角のような大づかみのものではなくダイレクトなので、できれば確認してみた方が良い(ただし根本は住む人、経営する人の波動)。

という話でした。

もし「場のエネルギーのイケてない物件」を選んじゃったらどうする? という疑問へのヒントは、無料メルマガの登録特典で述べています。

余裕があれば引っ越してもいいですけど、もししばらく住む必要があるなら、それはそれでやっておくことがありますよ。

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