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ショート動画まとめ30(6/22~7/5)※文字起こしはウェブサイトへ

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場所や角度を変えるだけでうまくいく場合がある―磁場の話

場所を変えるだけで、物事がうまくいく場合があるので、色々試してみることです。

今回から、撮影の角度を変えてみました。

結構「言葉が強い」と言われることがあります。

正面から言葉を話されると内容によっては結構強く感じてしまいます。

けれどもちょっと角度を変え、横や斜めから見るとそうでもない、ということがあります。

これは仕事として行っているカウンセリングでも、正面から話を聞くのと、斜め前に座っていただいて話をするのとでは、結構感覚が変わるんですね。

なので、場合によってはお客様に、座る場所を選んでいただくこともあります。

この角度も、「波動」であり「エネルギー」です。

ちょっとでもエネルギーの流れを変えたい場合は、角度や場所を工夫してみるといいと思います。

しばらく、この角度で撮影してみるので、もし何か違いを感じたら、コメント欄でぜひ教えていただければ幸いです。

【墓じまい問題】先祖供養は人間の魂の根源的な営み

ご先祖をちゃんと供養することは、巡り巡って自分もちゃんと供養されるということ。

だから死は怖くない、という時代がかつてありました。

細々とX(旧Twitter)をやっているんですが、あるフォロワーさんのコメントを許可をいただいてシェアします。

『法事でお坊さんがおっしゃられていたこと。

結婚式や葬式など人生儀礼はいろいろあるが、個人的に一番大切だと思うのはこの法事。

なぜなら自分が死後、どのように扱われるかを知る機会になるから。

法事とはご先祖様とのご縁を再確認しつつ、己もいつかその輪に入ることを意識していく行事なのだろうなと感じた』

というポストです。ありがとうございます。

残念ながら現代は「墓じまい」が増えてしまっています。

ご先祖を尊ぶことは人間の「魂の根源」と言っていい。

それは巡り巡って自分に還ってくる。

こういうことを聞いて「その通りだ」とあなたが感じるなら、この古(いにしえ)から続く伝統を大事にしてください。

【運勢改善】天地宇宙の”声なき声” に耳を傾けよう

「世界」はいつも、"言葉にならないメッセージ" をあなたに届けています。

私はかつて何か大きな決断をした時に、不思議と急展開で現象がガラッと変わると言ったことが何度かありました。

また人間として何か気づきや学びを得たとき、決まって良いことが起きるんですね。

つい最近もちょっとした良いことがありました。

こういう自分の意識の変化が世界に反映されるのは、私のみならずカウンセリングでお越しになるお客様の中にもたくさん事例を見ています。

これはスピリチュアル系でいう「引き寄せ」とはちょっと違って、まるで世界が宇宙が "声なき声" でもって自分にメッセージを発信しているといった感じがします。

私の好きな言葉に、

「あなたは世界であり世界はあなたである。あなたが癒されるとき、世界は癒される」

というのがあります。

世界が語りかけてくる "声なき声" に静かに耳を傾けることが大事です。

今回の詳細は『マジスピ無料メルマガ』で述べました。よろしければご登録を。

人生の価値は”長さ”でなく密度・濃度で決まる【甲田光雄】

人生の価値は「寿命の長さ」ではなく、どれぐらいの密度で生きたかで決まります。

当チャンネルでは、ときどき「断食・不食」について取り上げています。

断食で有名な先生に、甲田光雄先生という方がおられました。

数々の難病を断食で治された素晴らしい先生ですが、この甲田先生に関して次のコメントをいただきました。

一部読みます。

「甲田先生は74歳で亡くなられたんだ。決して長寿ではなかった。病弱な私よりも短命だった。ひょっとして断食の疲労の蓄積があったんではないでしょうか(以下略)」

という鋭いご指摘、ありがとうございます。

例えば、修行僧的な方、自分のことは横に置いて人のために本当に尽くす方、敬虔な宗教家など、またアスリートの中にも限界に挑戦した結果「生命エネルギー」を使いすぎて、早く亡くなる方もおられます。

現代は特に長寿に価値を置いているので、こういった点はときおり批判の対象になります。

けれども、甲田先生は凡人の何十倍、何百倍もの功績を残されました。

宇宙から見れば、1年の寿命も100年の寿命も、紙一重よりも小さな差です。

大切なことは、長命・短命にかかわらず、いかに密度の濃い人生を歩むかです。

※甲田先生から学んだ断食・不食の具体例については以下の動画でまとめています。

天命を生きる最大の秘訣―天を相手にし、嫌われる勇気を

「人を相手とせず、天を相手とせよ」という西郷隆盛の言葉が、天命を生きる秘訣です。

ここでよく「天命」の話をしていますので、ときどき「ワタシも天命を生きたいです」という言葉をいただきます。

ただ、もし人の目、「周りから嫌われるんじゃないか」と気になったり、高評価や低評価を気にしたりしているようであれば、それはまだ「人を相手としている」段階です。

ここを突き抜けない限り、天命を生きることは難しいです。

なのでぜひ冒頭の、西郷の言葉をお経のように、繰り返し繰り返し唱え続けることが大事です。

もうちょっと詳しく引用しましょう。

【人を相手とせず、天を相手とせよ。天を相手にして己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし】

この言葉は、『西郷南洲遺訓』という本に書かれていますので、ご興味あれば調べてみてください。

【運命改善】やりたいことがわからない人へのヒント

もしやりたいことがわからないなら、目の前のことにしっかり取り組みましょう。

先週「好きなことで生きたいなら、嫌なことをたくさんやろう」という話をしました。

※そのショート動画

現代社会の難しい点は、選択肢がたくさんありすぎることです。

その中で運命的に最も確実なものは、目の前のことにしっかりと取り組んでいくこと。

ただし、これを実践するのは難しい。

というのは、

「言っていることはわかるけれども、やっぱり "ここではないどこか" にもっと良い道があるんじゃないか」という疑いが出てしまいがちだからです。

これは私もさんざん迷ってきたことです。

それで右往左往をしてしまうんですけども、結局それは無駄に終わるのが常です。

最後はこの迷いを振り払い、素直に今、目の前のことに取り組んでいく。

それができる人が、最終的には好きなものにたどり着いていきます。

祈りの目的は癒しではなく、挑戦への勇気を養うこと

私たちが祈るのは「良い苦労をするため」であって、決して「ラクして生きる」ためではありません。

祈りというのは、癒しとか心が軽くなるとか、もちろんそういう面もあるんですけども、それは初級過程です。

この初級過程をクリアしたら、今度は困難な道、より苦労する道に向かっていくために、祈らねばなりません。

自分のエゴや野心のためではない、もっと大いなる何かのために生きるんだと、たとえ今は未熟でもそうしていくんだと。

その勇気や気概を内側から生み出していくために、私たちは祈るわけです。

宗教もスピリチュアルもそうですけども、どうもラクになるための祈り、安心や解放の祈りがよく言われているフシがあります。

その方が注目が集まるからでしょうが、本当はもっと奥の世界があるんだということを、ぜひご理解いただければと思います。

“少食”と”祈り”で個人も世界も健康になる

断食は肉体を浄化しますが、同時に精神も浄化しなければ、また同じ痛みを繰り返すでしょう。

最近お伝えしている〈断食の神様〉と呼ばれた甲田光雄先生。

甲田先生は断食によって宿便(腸内に長く滞留している糞便)を取り除くと健康を取り戻せる、ということをおっしゃいました(※宿便を否定する説もあります)。

その上で「体の宿便のみならず、心の宿便も取らなければいけない。そのためには祈りが大事だ」とおっしゃったんですね。

いま手元にある甲田先生の『少食の実行で世界は救われる』という本があるんですけども、この中に、なんと私が以前からずっと推奨している「世界平和の祈り」が紹介されているんですね。

病は「食の間違い」によって起こる。

しかし私たちは頭ではわかっていても、ついつい体に良くないものを食べてしまう。

この限りなき煩悩を浄化するために、甲田先生は祈りも提唱されていました。

私はどの宗教団体にも属していませんけども、断食の神様と同じ祈りのファンだということを知って、とても嬉しかったですね。

肉体と精神を立て直すことによって、本当の健康が与えられます。

毒親対策:適度な距離を取ること。親孝行を”頭”でするな。

ときには「親と距離を置く」ことも、親孝行の一つのプロセスです。

先週、X(旧Twitter)のフォロワーさんのポストを紹介しました。今週もします。

〈今は結構丸くなった母だけど、幼少期~思春期にはキッつい思い出がかなり多い。高校生の時、学校でカウンセリングを受けてて、その中で「あなたは親と離れた方が幸せかも知れない。距離があった方が幸せな親子もいる」と言って貰えたのは1つの転機だった。カウンセラーさんがいたから今の私がある〉

というポスト、ありがとうございます。

家族が仲良くいたわり合うのは理想ですが、現実はなかなかそうはいきません。

私自身、かつて家出をした口です。

適切な距離感というのは、時・所・立場によって変わってきます。

ホンネは「距離を置きたい」のに、タテマエ(頭)では「仲良くしないといけない」「親孝行しないといけない」という思い込みがあると人生が制限されてしまう怖れがあります。

「頭」でなされる限り、たとえ表面的には「仲良し」でも、波動としては不調和です。

気をつけてください。

【運命を開く】目の前の事柄に全力を尽くす以外に道はなし

成功は約束されていない。しかし成長は約束されている。

本日を以て、起業して12年目を迎えました。

たくさんの方々に支えていただいている御蔭です。

これを収録しているちょっと前も、起業の時からお付き合いいただいている、経営者の方からご相談をいただいたばかりです。

今でそこうまくいっているように見られるんですが、いつも、今でも「この先どうなるかわからない」という思いを抱えています。

ただ、先週もお伝えした通り、「いま目の前のことが自分の運命なんだ」と、ある意味では"あきらめ"の気持ちを抱き、目の前のことをコツコツ積み上げてきただけなんですね。

成功は誰にも約束されていません。

世の中で本当に成功できるのは一握りです。

でも、成長すること、昨日より今日学びを積み上げること、それは誰でも可能です。

とはいえ、私も人間なんで、いろいろ迷ってあっち行ったりこっち行ったり、失敗をしてきましたけども、結局は「いま目の前のこと」に取り組むしか道はない。

たとえ、空振り三振に終わっても、毎回バッターボックスに立ち続けるということが、大事だと思います。

次の一年も、よろしくお願い致します。

直観・霊感・インスピレーションを高める心得

直感はいつも正しい。しかし判断はときどき間違えてしまう。

先週は「天地宇宙の"声なき声"を聞きましょう」という話をしたところ、共感のコメントをいただきました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

直観には2種類あると思っています。

1つ目は「体験や経験の蓄積から来る直観」です。

俗に「職人的なカン」と言われるやつです。

2つ目は「天から降りてくる直観(インスピレーション)」ですね。

(先週述べたのはこの2つ目です)

心から雑念を極力減らすこと、エゴや欲望から極力距離を置くことによって、天とつながりやすくなります。

つながりが強くなるほど、直観は鋭くなります。

⋯⋯というと難しく感じるでしょうが、誰でもできる心がけとしては「人に喜ばれる人間になろう」と願い続けることです。

そうするとエゴや欲望と距離が取りやすくなるので、そのぶん直観が出やすくなってきます。

ぜひ実践していきましょう。

運命を変える人・変えられない人の”たった一つの違い”とは?

世界が変わらないなら、あなたがまだ「本気ではない」証拠です。

先週「世界はあなたであり、あなたは世界である」という話をしました。

私はこれまで、自分の心が変わったとき、世界、つまり現象・現実が変わったという体験を何度もしています。

これは、カウンセリングなどでご相談いただいた方の中にも、おられます。

その一方、自分を変えたい、人生を変えたい、そのための努力をしているつもりだ・・・でも変わらない。

という方もおられます。

厳しいですけども、それはまだ、本気が足りないということではないでしょうか。

「天地に言葉なし、事実をもって教え給う」ということですね。

自分としては、どれだけ頑張っていようとも、その努力の方向性だったり本当に本気なのかということは、厳しく自問自答していく必要があります。

報われる努力と、報われない努力。

本当の本気と、つもりの本気。

それを分かつものは、何でしょうか。

その詳細は、直近の『マジスピ無料メルマガ』で述べました。

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幸せのヒント:傷つくならば、それは愛ではない。

もし、あなたが傷つくならば、それは愛ではない。

先週「あなたが癒されるとき、世界は癒される」という話をしました。

これに対して、コメントをいただきました。

ありがとうございます。

冒頭だけ読みます。

〈チャック・スペザーノ博士の、傷つくならば⋯の本、最後のテーマと通じるところがある気がしています〉

チャック・スペザーノさんは心理学博士なんですけども、この方の本に『傷つくならば、それは愛ではない』というのがあります。

今はあまりメジャーではありませんが、20年ぐらい前でしょうか、一時期注目されていたことがあります。

で、この最後のページにこういう言葉があります。

「神はさまざまな人を通じて私たちに語りかけます。あなたがこのままの私を愛するなら、天国までもいくでしょう」

誰かに対して恨みつらみを持っている限り、世界は引き裂かれていく。

これを癒すのが「愛と許し」ということですね。

誰かを、世界を憎んで、果たして人生が良くなるでしょうか。

たとえ、憎しみの理由が論理的には正しくとも、「傷つくならば、それは愛ではない」。

とても良い本なので、良ければ手に取ってみてください。

親密感はすべてを癒す【人間関係・パートナーシップのヒント】

痛み、傷つきとは「分離」の結果であり、癒し、安らぎは「統合」の結果です。

昨日紹介した『傷つくならば、それは愛ではない』という本。

昨日は最後のページを紹介しましたが、せっかくなんで今日は最初のページを紹介しましょう。

〈親密感は、すべてを癒す〉

先週「毒親とは距離を置きましょう」という話をしました。

適切な距離感がなければ、痛みや無関心がそこに生じる、ということです。

逆に親密感、適切な距離感が保たれていれば、親子関係やパートナーシップ、すべての人間関係における「冷え切った感覚、疑い、懈怠感、恐れ、虚無感、自分には価値がないという無価値感」を、すべて癒すことができるわけです。

心理学の世界には、「人は人によって傷つき、人によって癒される」という言葉があります。

親密感を深めるために大切なのは「勇気」です。

例えば、自分の非を認める勇気、自分から心を開く勇気・・・これらはみんな、エゴが嫌うことですね。

そのある種の戦い、葛藤、苦悩が、まさに生きるということなのです。


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マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
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