【セミナー】10月22日『世界平和の祈り』の真髄を知り、世の光となることを願い続ける生き方を深めよう。

不幸や災難が連続したときこそ、運命が転換するチャンスであることを知ろう【霊感商法】【統一教会】

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

今回は

「【霊感商法対策】として、不幸や災難が連続して起こったとき、実は幸福や平和に二歩も三歩も近づいていることを信じよう」

ということについて考えていきます。

当ブログでは過去2回にわたり、主に「祖先の悪因縁や祟り」を利用した霊感商法への対策を説明してきました。

いま話題の旧統一教会のみならず、新興宗教やスピリチュアル業界で一部で今でも悪用されている手法なので、知っておくだけで「多額の献金被害」は避けられるかも。

「自分にゃ関係ねーよ。だまされるほど弱くねーよ」と思っている人でも、いざ理不尽な不幸や災難が確変で連チャンすれば途端に気が弱くなるから、決して他人事じゃないですよ(過去にそういうカウンセリングのご相談もありました)。

一応、今回の3回目で区切りとします。

不幸や災難は、魂のデトックス・カルマの浄化として起こる

まず今回のキーワードは、

不幸や災難は、表に現れれば現れるほど、実は消えていっている。

ということ。

これを、まずは理性的に知っておくことが大事です。

ちょっと汚い話なんですが理解しやすくなるので述べておくと、例えばあなたが「お腹を下す」か「吐く」かするとしますね。

このとき、お腹がゴロゴロ痛くなるか胸がムカムカするか、どちらかの苦痛を伴います。

最も苦しいのはもちろん「出す直前」ですよね(「夜明け前が最も暗い」的な・・・違うか)。

でも、出すものを出してしまえば、もちろん「次のターン」でまた苦しくなるかもしれませんが、当面はスッキリするはず。

原則として最も苦しいのは初回であって、慢性的あるいは進行的な病でもない限り、2回目、3回目になるにつれ、苦痛は少なくなっていくはず。

お腹を下すのも吐くのも、肉体に不要なものや異物をデトックス(浄化)するために起こっているのであって、そこには必ず「ポジティブな意味」がありますよね。

これと同じようなことが、人生や運命における不幸や災難にも適用できるわけです。

できれば理不尽な不幸や災難は続いてほしくないのが人情ですが、もし続いてしまうとしたら、それはいわば「運命や人生のデトックス(浄化)」として起こっている【絶賛デトックス中】であることを認識しなければなりません。

「原因があって結果がある」という因果論的な物の見方は宗教やスピリチュアルでは伝統的なものであることは、以前のブログで述べたことがあります。

因果論的に観れば、不幸な災難は「カルマの浄化」として起こっている、ということになります(因果論がすべてではありませんが)。

なので、仮に仮に仮に、「祖先の悪因縁や祟りによって不幸や災難が起こっていること」が真実だとしても、【むしろそれだけ悪因縁が浄化されていること】なのだから、感謝こそすれ、さらに怖れを抱く必要はないのです。

※ただし、これは現象的な不幸や災難に適用できる原則であって、それらに対する「心理的な痛み」についてはまた別の話です

※祖先の悪因縁や祟りは例外を除いてない、普通はない、ということは「第一弾のブログ」で述べています

さあ・・・この原則をなるべく「腹落ち」で体得できるかどうかがカギですよ。

それなのに、アルコールの飲み過ぎで気分が悪くなり、せっかく吐いてスッキリしたというのに、そこでまたテキーラをイッキ飲みさせようとするヤツがいたら、まさに「サタン(悪魔)」の所業でしょ?

旧統一教会の連中がやっていることって、まさにそれですよ。

「教義」や「真理」なんて難しいことは考えず、あくまで「常識」を働かせれば、人を脅かし怖れさせ、それでもって金品を収奪する言動が最もサタニック(悪魔的)なのは当然のことです。

もっとも彼らは「献金生活の生命化」という教義のもと、あくまでその収奪を「正しい」と思い込んでやっているわけだからタチが悪いのですけど。

運命を転換するためには、心のあり方を転換すること

真に宗教的な者であれば、そして本当に真理を学んでいる者であれば、不幸や災難が続く気の毒な人に対して、その苦しみや悲しみに心から共感した上で、これを実際に言うかは相手によるけど

「この人の運命はこれから良くなるのだ・・・」

ということを信じ、そしてそれを祈ることが大事なんです。

それが宗教者としてのあるべき態度でしょう。

これこそ、統一教会の連中が素人を持ち上げたり警戒心を解いたりするためによく言う

「運命の転換期」

ってやつなんです。

私もかつて言われたことがあります(誰に対しても同じことを言っている)。

「どん底まで落ちたら、あとは上がるしかない」からこそ、運命の転換期なんです。

でも、こいつらは後で恐怖を与えて金品を収奪するために、表面的な安心感を与えたり警戒心を問いたりするためだけに「あなた、運命の転換期ですよ!」ってテンプレみたいに気安く言いやがるわけです。

運命の転換期において必要なのは「これから良くなる!」という信念または信仰と、それに裏打ちされた行動であって、多額の献金じゃないっつーの。

運命を転換するというのは、

「苦しみや悲しみが多い人生というのは、実は神仏から深く愛されている証なのである」

ということをどこまで信ずることができるかにかかっています。

これ、普通は逆でしょ?

普通は

「苦しみや悲しみが多いのは、きっと神仏からイジメられてるんだ。なんか知らんけど、ハズレくじばっかり引かされてるんだ」

って思いますわね。

私もあなたも含めた、大多数の人がこの気持ちですよ。

ただ、ガチで「運命を転換する」というのは、まず「心を転換する」ということなんです。

「苦しみや悲しみが多い人生というのは、実は神仏から深く愛されている証なのである」

というのは、さっきの表現で言えば、それだけ魂のデトックス(浄化)が深くなっているということ。

なので、あえて「苦しみ悲しみ憎しみ、もっと出てこいやぁぁぁぁ!!」って歓迎する必要はないけど、もし出てきてしまったら、「確かにキツいはキツいけど、それだけ魂が磨かれてるんだ・・・」と【心を転換すること】が真の宗教的態度なんです。

もちろん、これはスピリチュアルも同じですよ。

これこそ宗教宗派を問わない根源的な原理なのですが、だからこそ信ずるのはマジで難しい。

「信仰」とは突き詰めると、この一事が腹落ちできるかどうかでしょうね。

その意味では、決して軽々しく「あなた、運命の転換期ですよ!」だなんて軽々しく言うものじゃない。

まして、なんぼ献金したって腹落ちなんかできませんよ。

献金は可能な範囲で、収入に無理のない程度ですればいいんです。

この物質世界は、現実問題として活動にお金はかかりますからね。

ただ、献金すればするほどより大きな「祝福」や「浄化」がもたらされるというのは、全く意味がわからんことです。

しかも政治的には、その献金は多くの政治家や知識人の懐に流れたり、北朝鮮に流れているという話まであるから、クズすぎてどうしようもない。

統一教会へひとこと:「サタン」は誰の心の中にもある

最後に、統一教会の人たちに思うこと。

何度か話をしているけど、私がかつて出会った統一教会のメンバーは、みんな波動(オーラ)が重たかったんです。

そりゃそうよね、間違った教えを信奉し、こちらの無知につけ込んで恐怖心を煽っているわけだから。

社会的にも、すでに最高裁含め過去の裁判で何度も賠償命令が出ている事実でもって、間違っているんですよ。

念のため言っておくと、人間の波動(オーラ)というのは、人の道、そして天の道に反していればいるほど、重たくなる。

(私も含め多くの人は未熟だけど、波動が重たくなるというのは、かなりネガティブな要素が強い場合です。あまり気にし過ぎませんように)

もし「サタン(悪魔)」がいるとしたら、それはネガティブな波動を発する人間に取り憑くのが「波動の法則」です。

ですから、「サタン」を利用して人々を脅かす間違った宗教を信奉している者たちこそ、本当はサタンに近い人間なのであります。

実は私が20代後半で統一教会の人に脅されたとき論破したのは、このロジックを使いました。

「えっ? そうやっていま私に恐怖心を与えようとしている神の道に反しているあなたこそ、本当にサタンに取り憑かれて、そして地獄に落ちるんですけど・・・正気ですか?」

というようなことを言ったんですね。

実際にそうやって死んでいった人の「死後の波動」は、私が観る限り確実に地獄的になっている。

私はそう確信しているがゆえに、おそらく言葉の力が強かったんだと思います。

「あんた、ホンマ大丈夫なん? そんな活動してて無事で済むと思ってんの? いやー、マジで知らんで・・・」

って真顔で言うと、相手の顔が真っ青になっちゃったんです。

その相手はたぶん元々は穏やかな人で、そしてこういう宗教論争に不慣れだったんでしょうね(内輪だとそういう議論はしないから)。

新興宗教やスピリチュアルの一部で霊感商法の被害に遭う多くの人の大多数は「やさしくて真面目な人」であって、まさかこんなガチガチに理論武装した、しかも霊的な能力まである●チガイが紛れ込んでいるとは、露にも思わなかったんでしょう。

というわけで、その相手はもう凍りついちゃって何も言わなくなっちゃったので、「ほな、帰りますわー」ってその場を去ったとさ。

ここで言いたいのは、

宗教組織内の内輪でしか通用しない「原理」などどうでも良く、それが「天地自然」に照らし合わせ、真に地球人類の幸福に寄与する内容かどうかが問われているだけ。

たとえ真面目に信仰しているとしても、そもそも選んだ宗教が間違っているわけです。

もちろん本当に真面目に純粋に信仰しているのであれば、そこにまだ「救いの余地」はあるんですけど、できれば足を洗った方がいい(すでに中で人間関係がかなり構築されている場合は難しいでしょうけど)。

※ここで言っている「救いの余地」というのは、もちろん間違った教えではあるけど、その純粋さのゆえに、「サタン」に染まり切るまではいかないということ

・・・こういうことを言うと、「こいつはサタンだ!」ってレッテルを貼るのが定番のパターンだと思います。

別にレッテル貼りするのは構わないけど、それによって内観内省の機会が失われているとしたら、それが一番もったいないですよね。

「こいつはサタンだ!」「私たちは問題ない!」とかいう二項対立なんかどうでも良く、本当に大切なのは、誰の心の中にもある「サタン」、悪魔的な部分を静かに見つめていくことです。

これもまた、宗教の真髄でしょうね。

あのイエス・キリストだって、心の中のサタンと向き合った修行時代があったという聖書の記載があります。

統一教会が信奉しているに違いないイエス・キリストだってそうされたんだから、その信徒である人たちもまた、昔からずっと社会問題になっている(しかし政治とズブズブだから見逃されてきた)自分たちの組織のあり方を見つめ直していただきたいものです。


最後に、参考までに統一教会の歴史が垣間見られる動画を貼っておきます。

これを観れば、教祖である文鮮明がどういう経緯で統一教会を作ったのか、そして彼は本当に「メシア(救世主)」だったのかどうか、少し見えてきます。

それでは!

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