禅タロットリーダー養成講座、格安でリーディング付きの体験会を行っています。

ショート動画まとめ20(2/2~2/15)※文字起こしはウェブサイトへ

■YouTubeでもご覧いただけます。

ウェブサイトでは最下部に音声プレーヤーがあります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。

■ご感想・ご質問は『アンケートフォーム』からどうぞ
https://x.gd/Mp7Lg

最大の不幸は失敗ではなく、真剣に打ち込むものがないこと

「真の成功」は、エゴを超えた「大きな祈り」の中から自ずと生まれます。

今回の要点3つ。

1つ目:自己啓発にありがちなエゴをゴリゴリ燃やし、野心をバリバリ燃やすといったことが苦手な「いい人」「マジメな人」は、「世のため、人のために無限に成長していこう」という「聖なる野心」を持った方がやりやすいです。

これは性格によりますね。

2つ目:人間の最大の不幸とは、成功とか失敗とかではなくて、真剣に魂を打ち込めるものが見つけられないこと、それを決められないことです。

本当に怖れるべきは「一生くすぶって人生が虚しく朽ち果てていくこと」です。

3つ目:ささやかでも人に喜んでもらいたい、世に光を届けたいという祈りには、自己本位のエゴはない。

だから「失敗したらどうしよう」という怖れや、いわゆる「メンタルブロック」は本当はないはずです。

そんな尊い願いだからこそ、小さくまとまらないで大きくしていかなければいけません。

詳細は『第335回「真の成功」は、エゴを超えた”大きな祈り”から自ずと生まれる』をご覧ください。

お金の悪口「人生お金が全てじゃない」は金運を下げる

「人生お金がすべてじゃない」ってお金の悪口を言ってるから、お金に嫌われるのかもしれません。

今回のポイント3つ。

1つ目:成功哲学、自己啓発のバイブルと言われている「マーフィー理論」。

もし「成功」や「目標達成」が苦手であれば、無理に実践する必要はありません。

2つ目:このマーフィー理論の本の波動(エネルギー)というのは、別に良くもなければ悪くもないです。

キリスト教の牧師のマーフィーさんは、割と聖書の中の都合の良い部分をピックアップしている印象を受けます。

聖書は富の所有、金儲けについて戒める部分もたくさんありますが、この本では引用されていません。

3つ目:マーフィー理論にすべて共感する必要はないんですけれども、ただ1つ。

「お金が嫌いな人は、お金に縁が薄い人が多い」

これは注意ですね。

お金の波動そのものは「ニュートラル」です。

良くも悪くもないものです(どちらかと言えば良い)。

ですから、少なくとも「お金は嫌わない方がいいですよ」ということですね。

詳細は『第333回:お金に困るのは潜在意識のせい? “引き寄せ” 元祖・マーフィーの法則』をご覧ください。

【苦悩の解放】ダライ・ラマ仏教入門が奥深い

苦悩、苦しみや悩みから自分を解放するには、仏教の知恵が特に役に立ちます。

今回の要点は3つあります。

1つ目:『ダライ・ラマの仏教入門』という本があります。

その中で「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は、特に深い知恵です。

これは「事実と感情をちゃんと分ける」ということでもあります。

人間の煩悩の底の深さをよーく知っておくことです。

2つ目:仏教の大きな智慧は「無常」ということ、すべては移り変わっていくということ。

移り変わってやがて消えていくものを掴んでしまうことによって、人は苦しくなってしまいます。

本来すべての実態は無いんだということを悟る必要があります(簡単ではないけど)。

3つ目:「忍耐」と「我慢」は違います。

「我慢」はストレスが溜まるだけですけれども、「忍耐」は自分を磨き、高め、愛の深い人間にならせてくれます。

今回のまとめはショート動画ではとても伝えるのが難しいので、よければ『第331回:苦悩からの解放――怒りとの付き合い方『ダライ・ラマの仏教入門』より』をよーくご覧ください。

〈カルマ浄化〉には “瞑想”と”利他” が最も効果的

利他、人のために奉仕することは、カルマや本能を消していく最高の実践です。

今回の要点3つ。

1つ目:『ダライ・ラマの仏教入門』より。

私たちの煩悩は、いわゆる過去世、前世から積み上げてしまっています。

それを消していくには、瞑想すること、そして布施、人のために働くことです。

それによって、煩悩が現実世界に出てくる前に、消していくことが可能になります。

2つ目:「人のため」なんて言うとカタい道徳っぽいんですが、これは本当に幸福を得る「人生戦略」であると合理的にクールに考えた方がいいです。

もちろん、人のために行うものですが、自分のためにやればいいんです。

3つ目:私たちは(過去世も含め)知らないうちに、たくさんの煩悩を積み上げているようです。

ですから瞑想や布施をしても、苦しいことは起きます。

でも、現実に起こったということは、それだけ本能が浄化されていくプロセスなんだと認識することが大事です。

今回のまとめはショート動画ではとても伝えるのが難しいので、よければ『第332回:利他の力―カルマ・煩悩を消す最高の実践『ダライ・ラマの仏教入門』より』をよーくご覧ください。

ときに奇跡が起きる「心霊治療・スピリチュアルヒーリング」の世界

スピリチュアルヒーリング、心霊治療というのは時に奇跡を起こします。

今から半年ぐらい前、アメリカ在住の日本人の方に「遠隔ヒーリング」(スピリチュアルヒーリング)を行ったことがあります。

その方は原因不明の「肩が上がらない」という症状で、針治療に行っても整体に行っても全く改善が見られなかったんですけども、私と30分ぐらい話をしただけでなんと半年も上がらなかった肩が、簡単に上がってしまうというケースがありました。

とても不思議なことですけども、これは事実です。

身体症状というのは肉体レベル、感情レベル、精神レベル、そして霊的なレベル、大体この4つの分野の組み合わせによって起こります。

肉体レベルの整体や針治療ではうまくいかなければ、他のアプローチを試みる必要があります。

まあ普通は「スピリチュアルヒーリング」なんて言ってもよく分かりませんので、よければ『第328回【奇跡】体験談:スピリチュアルヒーリングによる劇的ビフォーアフター!』をご覧ください。

論より証拠です。

「信念を変えれば、病や症状は改善する」節は一部は真実

「思考や信念が変われば、身体症状や病気は整っていく」というのは、一部は真実です。

一部の自己啓発書やスピリチュアルが言うように「信念が変わる"だけ"で、病や身体症状は変わっていく」という節は極端な言い方だと思います。

当然ですが、まずは睡眠・食事・運動などの生活習慣を見直すべきですね。

ところが、それらをちゃんと教えても、なかなか改善しないという場合もあります。

私の過去のクライアントさんは、父親との確執を抱えていました。

それについて、深く見つめ、そして心の中で父親と和解した時に身体症状が収まっていたという実際のケースがあります。

不思議といえば不思議ですが、論より証拠です。

よければ実際のクライアントさんに動画で話していただいていますので、詳細は『第329回:ヒーリングの最高峰「心霊治療」とは?スピリットがもたらす真の学びと癒し。』をご覧ください。

病や身体症状には「宇宙のメッセージ」が隠されている

病や身体症状は、宇宙からのメッセージだと受け止めよう。

今回のポイント3つ。

1つ目:宇宙や神というのは、人間にトラブルや病などを与える存在ではなくて、それは私たちが生き方を正す気づきを与えてくれる、そのきっかけとして痛みを与えてくれているということです。

2つ目:病や症状が治るとか治らないとかは、本当は二の次なんです。

一番大切なことは、その病や症状を通じて何を学ぶかということです。

この点をご理解いただくのはなかなか難しくて、私はときどき苦労しますね。

3つ目:健康そのものは目的ではありません。

本当に大事なのは「健康になって何をするか」ということです。

遅かれ早かれ、人は必ず死にます。

「ただ治りたい」という動機だけでは、例えばスピリチュアル的なヒーリングや心霊治療というのはあまり相性がよろしくありません。

不運や不健康をきっかけに、本当に本質を考えていく必要があります。

詳細は『第330回:病や身体症状は「宇宙からのメッセージ」だと受け止めよ【心霊治療の世界】』をご覧ください。

祈りとは、苦悩の世界で苦悩を超える霊的スキル

祈りとは苦悩の世界で苦悩を超えるための霊的な技術である。

今回の要点3つ。

1つ目:高い理想や深い祈りは無限なる宇宙エネルギーと同調するため、それが大きければ大きいほど人間の能力は向上していきます。

2つ目:自分の魂の声に忠実な人間は、独自の運命を歩めるようになります。

一方それは孤独、海の苦しみを抱え続ける生き方でもあります。

でもそれは高い理想を持つ人間にとっては当たり前のことです。

3つ目:この世を超える大きな理想を持つ人にとって、全ての現象は「しょせんこの世のことだ」と突き放して見れるようになります。

この世での成功や失敗など、どうでもいい。

そう思って自分の天命に向かって突き進んでいくことができるようになります。

詳細は『第343回:祈りとは、苦悩の世界で苦悩を超えるための霊的技法』をご覧ください。

【直観の活用】優れたアイデアやインスピレーションを得る心得

神仏、宇宙から降りてきたインスピレーションの実践が、想像を超えた結果を生み出します。

今回のポイント3つ。

1つ目:まずは、崇高な理想や祈りを通じて無限の宇宙エネルギーと同調すること。

優れた霊感、アイデア、インスピレーションはそこから降りてきます。

2つ目:スピリチュアルでよく言われる「ゆだねる」「まかせる」というのは、自分の心や想いというのを、神仏にお渡しする(お供えする)ということです。

その後、神仏から返ってきた想いを(お下がりのように)「頂き直す」。

それに基づいた実践で、エゴイズムを超えていけるようになります。

3つ目:宇宙というのは、精神や物質に関係なく無限なる創造(クリエーション)を営んでいます。

私たちもそれに倣い、たとえこの世の結果がどうであれ「無限の創造」に生きるということが本当の成功です。

この世の現象は本質的にはどうでもいいということです。

今回は特に大切な話です。

詳細は『第343回後半:神仏・宇宙から天下った直観の実践が、想像を超えた成果を生み出す』をご覧ください。

なぜ “いい人” ほど運が悪くなるのか?その隠れた心理メカニズム

いわゆる「いい人」ほど運勢が悪くなる可能性がありますので、これは本当に注意してください。

今回の要点3つ。

1つ目:「いい人」ほどボロボロになるまで与え過ぎてしまう傾向があるんですね。

その上ちゃんと受け取らないから、いい人でも運勢が悪くなるのは目に見えているわけです。

2つ目:本当に運の巡りが良い人というのは、相手は当然大事にするけれども、自分もちゃんと大事にします。

そして、ときどきいる「奪ってくる人」(テイカー)にちゃんと境界線が引ける成熟した大人です。

3つ目:自己犠牲でボロボロになるまで与えてしまう人は、その生き方の背景に「我慢によって成功してしまったパターン」を引きずっている可能性があります。

この世はいい人ばかりではありません。

オーラがケガれた嫌なヤツもいます。

ですから、ちゃんと見極めるためにも、特にいい人は自分を大事にしてください。

詳細は『第326回:なぜ「いい人」ほど運勢が悪くなるのか? ―自己犠牲を超える道―』をご覧ください。

“目に見えない報酬”を求める勇気が、真の豊かさを引き寄せる

「目に見えない報酬」を受け取る勇気のある人が、結局は稼げます。

今回の要点3つ。

1つ目:お金や「いいね」の数など「目に見える報酬」だけを基準とすると、苦労や困難を乗り越える力がなかなか出にくいです。

目先の結果に囚われるので、長く続きません。

2つ目:「目に見えない報酬」とは、例えば「信頼、スキル、忍耐力、知識、体験、気づき、そして人間としての成長」などです。

この「目に見えない報酬」をこそ求めましょう。

3つ目:この「目に見えない報酬」を求め続けるためにこそ、真のスピリチュアルの学びがあるわけです。

「目に見えない世界」への感性を養うことで「目に見えない報酬」への感度が高まっていきます。

詳細は『第327回「目に見えない報酬」を受け取る勇気のある人が、結局は稼げる。』をご覧ください。

【波動の法則】理解でなく”気づき”でしか人生は変えられない

人生を本当に変えるのは、頭での理解ではなく「気づき」です。

今回の要点3つ。

1つ目:「頭ではわかっちゃいるが実行できない」とよく言われる通り、理解・理性・大脳だけでは人生を変えることはできません。

大切なのは気づきであり、直感であり、肚で体で分かるということです。

2つ目:そのため、偏差値的な優秀さで人生は変わりません。

いや、知識があるぶん、かえって理屈っぽいウザい奴になる可能性が高いです。

これは嫌われるので注意です。

3つ目:直感や気づきを得るには、頭に詰め込んだゴミみたいな知識を捨て、エゴを手放し、素直に謙虚にならなければなりません。

詳細は『第316回:名著『波動の法則』入門1:人生を変えるには理解ではなく「気づき」が必要』をご覧ください。


※この下に「音声プレーヤー」があります。倍速再生も可能ですし、YouTubeより通信量も少ないし、スマホを画面オフにしても聴けるので便利です。

マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
ショート動画まとめ20(2/2~2/15)※文字起こしはウェブサイトへ
Loading
/