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「真のワンネス」の力で運命を開く。魂のミッションは尊敬や憧れの中に宿っている。

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

「前回のブログの最後に述べた、

「歴史上の偉大な人物と自分とでは全然レベルが違うから、そんな人みたいに立派な理想を持てと言われても・・・」と消極的に答える人が大半だと思いますが、これもまた物質主義的価値観に汚染されている証拠なんですよ。

今回はこれを「ワンネス」をキーワードとして説明していきます。

※前回のブログ

今回のことがわかれば、スピリチュアルはファンタジーでもお花畑でも何でもなく、「現実の中で泥臭く実践し続けるもの」だとわかります。

とともに、最近当ブログで続けて述べている「理想に生きる」ことの尊さがさらに肚に落ちることでしょう。

あ、「ワンネス」の説明はもういいですよね?

簡単に言えば「〈すべては一つである〉という真理の自覚」のことですが、他のスピ系で腐るほど説明されているでしょうから細かく解説しませんよ。

では今回も最初に結論的なことを言っておくと、

今回の結論

何かに憧れや尊敬を抱いたりするのは、その対象の本質や特長に自分の魂が共感・共鳴している証であり、その感動が深いほど「ワンネス」の度合いも深い。

 

たとえそれが現在の自分の境涯や能力から遠く及ばない人物であったとしても、その感動こそ魂の次元においては同一であることを証している。

 

その感動を保ち続け日々憧れに向かっていくことが「ワンネス」を日々に活かすことであり、それはまた私たちの天命でもある。

だから「歴史上の偉大な人物と自分とでは全然レベルが違うから、そんな人みたいに立派な理想を持てと言われても・・・」という “普通の感覚” は、実は肉体本位の発想なのです。

よくあるパターンではありますけど、これもまた悪意なき「物質主義的価値観」ですね。

そう、決して悪意などないし、むしろ「自分はそんな立派な人物じゃないですよ」と謙虚な感じにも見えるわけですけど、

実は自分の本質的な価値を低く見積もっているという意味では、めちゃくちゃ傲慢なのであります。

「謙虚という名の傲慢」という言い方もできます。

「真の謙虚さ」とは、優れた人物や境涯を深く知りながらも、劣等感に陥らず己の未熟さを受け入れながら、少しでもそれに近づいていけるよう学んでいこうとする姿勢のこと。

でも「偽の謙虚さ」とは小さくまとまって成長への意欲を打ち消すことであり、その底に実は「自己満足」が隠れているため傲慢なわけ。

これが人によってはエラソーな態度として出るわけですよね。

そういうヤツは実は自信がないのが、私なんか波動(オーラ)を観る変態だからよくわかる。

「あー自信がないんやろなー」と生暖かく見守ってあげればいい。

以前「無料メルマガ」

「尊敬する人はいますか?」

というテーマで文章を出したことがあります。

これはよく言われることではあるけど、スピリチュアル的にもすごく大事です。

なぜなら、もし尊敬するものが何も無い人は、目指すべきものが曖昧であるがゆえに、魂の成長が止まっている可能性が高いからです。

尊敬するものとは「なりたい人物」「見習うべき習慣」でも良いでしょう。

実在する人物でなくとも、映画や小説やマンガの登場人物でも結構です。

(私の知り合いは最近久々に新作映画が公開された『シティーハンター』の主人公・冴羽獠が憧れなんですって)

そういうものが全く何もないとなると、自分の「魂の特質」が把握できていないため、根無し草になってしまう。

今回のテーマの「ワンネス」は広義には「人類皆兄弟」「we are the world」「みんな魂は一つ」といった意味で使われることが多いけど、個人的にはこういうキレイゴトはあまり役に立たないと思っています。

中途半端にスピってワンネスワンネス叫んでる割に波動の重たい人がいるのを観るにつけ、やっぱり口先だけじゃいかんぜよ、と思いますわ。

あくまで地に足をつけるのが【マジスピ】(真のスピリチュアル)の本懐であるなら、「ワンネス」もまた「魂の無限成長」の指針として活かすべきでしょう。

もしあなたが何かに対する憧れや尊敬の念が強ければ強いほど、あなたは本質的には「それ」なのです。

したがって、たとえ現象的にはまだ「それ」にほど遠くとも、あなたは「それ」を求めて不断の努力を重ねていくことです。

そこにしか魂の歓びはありませんよ。

それには「尊敬する対象と同質の何かが自分の内側になければ、それに共鳴することは絶対にない」ということを深く理解すること。

私はブログ・メルマガの読者や動画・音声の視聴者さんのご感想を「アンケートフォーム」でお聞かせいただいているのですが、その質問項目に「あなたが尊敬する人は誰ですか?」というのがあります。

そこには、例えば当ブログでときどき「世界平和の祈り」について発信していることもあり、その提唱者である宗教家【五井昌久先生】のお名前を挙げる方が何人かおられました。

もしあなたがそういう人であれば、五井先生の内側に秘された「何か」に尊敬したり憧れたりしているわけですよね。

もちろん、五井先生は人格高潔で金銭欲が全く無く、かつ霊的にも大能力者でもあられたから「自分とは人間の格が違いすぎる。五井先生と同じものを持っているなんて畏れ多い」と思うのは、常識的にはもっともなことです。

ただ、そこに尊敬の念があるということは、あなたはその「本質」をすでに宿している。

それは現在時点ではまだ発芽していない「種子」の段階かもしれないが、それでも本質においては同じものを持っている。

それを「いやいや、自分なんてまだまだですから・・・」と偽の謙虚さを発動させるのではなく、少しでも芽を出し花を咲かせるよう努力していくことが「ワンネス」を実践することなのです。

この「偽の謙虚さ」は安楽を求める肉体に付随するもの。

本来、それに打ち克てる力を持っているのが、尊敬や憧れの念なのです。


めっちゃわかりやすい例を出しましょう。

一般的に「アイドルオタク」と言われている人たちは、その熱狂度が尋常じゃないですよね。

私も会社員時代の同僚にいわゆる「ジャニオタ」がいましたけど、今風に言う「推し」のグループの全国ツアーでは、保護者のようにどこまでも同行するすさまじいパッションを発揮していました。

そのために仕事は前倒しで真剣にやるし、有給もちゃんと取れるよう前もって調整していました。

ライブの参加費はもちろん全国ツアーに同行するための交通費や宿泊費まで捻出するため、生活レベルは絶対上げない。

その上で何ヶ月も前から上司に「ライブだけは絶対外せないので!これは私のライフワークですから!」とガチで相談していたので、たとえ繁忙期であろうと上司も「(こいつからアイドルを奪ったら刺されるだろうから)しょうがねえなあ・・・」という感じでしたわ。

その人は事務職だったんですが、PCのタイピングが鬼のように速かった!!

「アイドル」とは idol=偶像 と言われるように、「偶像崇拝」はすさまじい力を生みます。

(ただし動物などを神様にして拝む旧来の偶像崇拝をおすすめしているわけではありません)

このように尊敬や憧れの念が強ければ強いほど肉体本位の欲望も簡単に超克できるのであって、これこそ「魂の力」なわけです。

(その意味では「推し」がいるのは生活に張り合いを持たせる良いことだと個人的に思います。まぁハマりすぎると生活に支障が出てくるでしょうが、それも含めて本人が幸せであれば良いのではないかと)

こういった尊敬や憧れの対象が何もないというのは魂的に心細い状態であること、ご理解いただけたかと思います。

注意点としては、いくら「自分は●●さんを尊敬してます」「●●さんが憧れの対象なんですよね」などと言っても、その人の日々の生き方がそれに向かっていないのであれば、実は尊敬の力、憧れの力は弱いことになります。

尊敬という言葉は、本来すごく強い意味を宿している。

現代人は「尊敬」の言葉を軽く使ってしまいがちで、そうすると本来の力は発揮できないので気をつけなければなりません。

以上のことを踏まえると、最初のステップとしては「いかにして尊敬できる人物を見つけるか」ということになるわけですが、これはいろいろなものを見聞きして発見するしかない。

昔は学校の先生や近隣に住む年輩の方、また会社の上司や社長など尊敬できる人物を比較的見つけやすかったのですけど、現在は全体的にかなり厳しくなっています。

昔は「老害」なんて言葉を使うことは少なく、むしろ老人は「智恵者」として尊敬されたわけですが、現代では残念ながら深みを感じないどころか意地の悪いジイサンバアサンが増えている。

これは消費文明が隆盛した反動として、魂や精神を忘れてしまった結果。

尊敬できる人物を身近に見つけることは簡単ではないけど、文学や宗教や芸術の世界はもちろん、映画やアニメなどの架空の人物でも結構なので、尊敬できる人物を見つけることが成長の道を歩むことにおいてとても大切です。

今回の最後に大切なことを言っておくと、

尊敬の度合いが強ければ強いほど、私たちはその「偉大な魂」と目に見えない次元で交流できるようになります。

例えばクリスチャンはイエス・キリストをとても尊敬しているはずですが、聖書を読み込みイエスの言葉に触れ続け、「自分もイエスのように愛深き人間になりたい」と願い続けていると、イエス・キリストを成り立たせている宇宙エネルギー(波動)が自分に流れ込んでくる、ということです。

もちろんイエスと全く同じにはなれないけど、イエスの魂を創っているエネルギーと同質のものが自分に共鳴してくるのです。

これは「引き寄せ」ではなく波動の「同調」ということ。

キリスト教世界における聖者は、例えばアウグスティヌスやフランチェスコや十字架のヨハネのような人物がおられるわけですが、彼らはイエス・キリストを死ぬほど尊敬していました。

その「尊崇の念」が彼らの偉大なる人格を創り上げたことは、想像に難くない。

もちろんその道程においては、「自分はとてもあんな立派な人物にはなれない」という葛藤もあったはずです。

けれども「たとえ遠く及ばずとても、少しでもイエスの御心に近づきたい」という尊敬と憧れの念が、偉大な魂との「ワンネス」を生み、それにより文字通り偉大なる生涯を形作ったわけです。

繰り返しますが、「偽の謙虚さ」は傲慢なのであり、実は小さなエゴで満足している証拠なのです。

真に尊敬するというのは、「自分」を捨てなければ絶対できない。

その意味で「ワンネス」を人生に活かすというのは、エゴとの戦いなのです。

ただ、強い尊敬の念はエゴを超える力を蔵(かく)していることを知らねばなりません。

スピ業界で「宇宙と一つ」という意味で使われるワンネスは、美しくはあるが抽象的概念であるため、どうしても具体性・実践性に欠けやすい。

その結果、ファンタジーやお花畑になってしまう。

で、口では「ワンネス」と言っている割に、親子や夫婦の関係が不和であることが少なくない(波動を観たらすぐわかります)。

それは最近のブログで言っている通り、「理想」がない状態なのです。

そういうゴマカシのワンネスではなく、魂の無限成長の道標となるワンネスをおすすめします。

理想を抱けばこそ、それを体現している先達を求めるのは当然の帰結。

あなたは「信じ、仰ぎ見るもの」を持っているか?

ここでは、特定の宗教宗派に依らない「信仰」が問われているのです。

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