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「神」が存在するなら、なぜこの世から悲しみは消えず悪いヤツほど栄えるのか? 神仏や守護霊の意図、あの世の仕組み、波動の法則から考える、オーラを高めてこの世を変える心構え。

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

このブログを書いている日の朝、「ラジオ動画」の収録のために「ポップガード」というマイクに息漏れや破裂音が入りにくくなるツールを購入しました。

このブログを書き終わったら音声を収録しようと思っています。

本当に効果あるんでしょうかね~。

高い地位や名誉があってもオーラまで高いとは限らない

さて、スピリチュアルを仕事にしていると、ときどきこういうことを聞かれます。

・「本当に神様が存在するなら、どうして世の中はこんなに腐っているんですか?」

 

・「本当に神様が存在するなら、どうして戦争やテロ、自然災害や疫病がなくならないんですか?」

 

・「本当に神様が存在するなら、どうして悪いヤツほど世にのさばっているんですか?」

もしあなたが “まともな人間” なら、こういったことを何度か考えたことはあるんじゃないでしょうか?

私もありますよ。

別に調査したわけじゃないんですけど、おそらく普通より多く考えているかもしれませんね。

というのも、私はいつも言っている通り

「人の波動(オーラ)を観る」

というのが仕事の根幹だからです。

そうしていろんな人を拝見していると、ときおり「残念な気持ち」になることがあります。

例えば、こんなふうに。

・「この人、この世的には高い地位にあるけど、マジで波動が重たいな・・・自分のパワーを拡大することしか考えてないんやろうな」

 

・「この人、人の前では『社会のため』とか『マジ感謝』とか耳ざわりのいいことを言ってるけど、めっちゃエゴの波動やんか・・・」

 

・「(すでに亡くなっている)この人、歴史的には良い功績を遺しているように見えるけど、実際は汚れた波動やな・・・だからあの世じゃ大変やなー」

・・・といったことですね。

(※最後の「あの世じゃ大変やなー」という部分は後で説明します)

人の上に立つ役割を担っている人たちの中にときおり「残念なオーラ」の人がいるので、そういう人が作っている世の中というのは、やはり残念な光景が目立っているわけです。

現在の「コロナ禍」は、まさに残念な光景でしょうね。

日本は現段階で「ファクターX」と呼ばれる未知の要因のおかげで、幸運にも世界で感染者や死者がかなり少ない地域にもかかわらず、マズい政策のおかげで経済的・社会的・精神的ダメージは感染者や死者が多い国とあまり変わらないようです。

そんな中あまり報道されていませんが、例えば有名な観光地で経営破綻した旅館が海外ファンドから安く買い取られてしまうケースが増えているらしい。

もし海外の国々がやっているように日本でも粗利保証や消費減税などをしていれば大ダメージは避けられたのかもしれませんが、実際に行っているのは焼け石に水程度のこと。

緊急事態にもかかわらず「自己責任」の名の下にほぼ放置プレーなのが現状だし、実際「コロナに耐えられない弱い企業は潰れてしまえ」というのがホンネのようで、このままではどんどん経済侵略されていくでしょう。

・・・例えばこういうケースだけ見ても、私は「世の中、腐ってんなー」と感じますね。

思えば、つい75年ほど前までは戦争で多くの人が命を落としていたわけだし、今でも紛争やテロは絶えません。

また、覇権をめぐって人権弾圧や情報統制を平気で行っている国も存在している(日本もかなり情報統制されてるけど・・・)。

なので、全知全能であるはずの「神仏」の存在を疑ってしまうのは、やっぱり “まともな人間” なら一度は必ず考えることじゃないかなと思うわけです。

スターシードでなくともアセンションしていても、この世を生きるのは結構しんどい

スピリチュアル的な事柄に関心がある人の中には、

「この世が生きづらい・・・」

と感じている人がいるはずです。

今回は詳しく述べませんけど、そうした人のことをスピリチュアル業界では「スターシード」と呼ぶことがありますね。

(ご興味があればググってみてください。ただしフワッとした情報が多いので、基本的には疑いながら読むことをおすすめします)

「生きづらい人」がスターシードかどうかは断定できないし、その客観的な証明もできません。

ただ、この地球界が「生きづらい場所」であることは、私も同意するところ。

もちろん夢や希望を強く持っている人や、もともとエネルギーの高い人は環境にあまり左右されずに生きていけるんですけど、「普通の人」にとってはそれほどラクではない場所でしょうね。

というのも、

「地球全体の波動は、まだそれほど高くないから」

なんです。

言い換えれば、

・「物質主義的な価値観がまだまだ大勢を占めている」

・「エゴのエネルギーがまだまだ強い」

ということ。

もし「戦争をはじめとした対立とか一方的な搾取とかって超ダサくね?」というレベルまで地球人類の精神が成熟すれば「生きやすい星」と言えるんですが、そこに進化するまでに核戦争で滅んでしまうかもね。

宇宙の進化向上をスピリチュアル的には「アセンション」と言われていて、その説によれば地球の次元や精神レベルはどんどん上がってきていると言われています。

(ただし過去にも述べたように、私はアセンションについては慎重に考えています)

※「アセンション」関連ブログ

アセンションを通じ、運勢を高めて幸せに生きる心構え。スピリチュアルお花畑にならず、ネガティブに見える現実と向き合っていこう。 本当のアセンションとは何か? コロナウイルスも次元上昇で発生したのか? 人類のスピリチュアル意識について考える。 スピ系アセンション論はウソ? 本当はディセンションだった? その痛みも別れもコロナも地球の変化も、次元”下降”を抑えるために起こる。

アセンションは「見えない次元」では成就しているとしても、現象的にはまだまだ一部のことであり、なんだかんだ言って、今の段階では物質的に大きなパワーを握っている人物や組織の影響力の方が強いのは否定できない事実。

最近、ふとアニメ版『北斗の拳』の2代目オープニングテーマ

『TOUGH BOY』(1987年)

を思い出して聴き直してみたんですが、その歌詞は30年以上経ったいまの状況にドハマリしているのにびっくりしました。

【歌詞の一部】

Welcome to this crazy time
このイカレた時代へようこそ
君はTough Boy
まともなやつほどfeel so bad
正気でいられるなんて運がイイぜ
you ,tough boy

Keep you burning
駆け抜けて
この腐敗と自由と暴力のまっただなか
No boy no cry
悲しみは
絶望じゃなくて明日のマニフェスト

『TOUGH BOY』をYouTubeで視聴

ね?

これが今の曲として出されていても、何の違和感もないでしょ?

逆に言えば、いわゆる「神曲」ってやつです。

『北斗の拳』は199x年、核戦争で荒廃した世界において、暴力が社会を支配する構造が描かれています。

一方、現実世界では『北斗の拳』ほど目立った暴力はないものの、ウイルスへの恐怖を利用した巧妙な支配や静かな侵略は広がりつつあります(新型コロナが「生物兵器」かどうかはわかりませんけど)。

だから「イカれた時代」であり「まともなやつほどfeel so bad 正気でいられるなんて運がイイぜ」ということなんでしょうね。

(ちなみに「イカれた」というのは放送禁止用語らしいので、テレビアニメでは「フザけた」と言い換えられています)

スピリチュアルな世界では

「愛は統合を加速させ、エゴは分離を加速させる」

と言われています。

いま、例の「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」という奇妙なヨコ文字によって、実は「分離」が猛烈に加速しています。

「分離」するにつれて、孤立や停滞や分断や病気(=気を病む)が広がっていくのは報道を見ればわかるはず(ロックダウンしている国ほど感染者や死者が多い、というデータもあるようですし)。

なので、現段階では「アンチソーシャルディスタンス(反社会的距離 または 非社会的距離)」と言うべきでしょう。

スピリチュアル業界の多くの人が「地球はアセンションしている!」と叫ぶ割には、現象的にはディセンション(次元下降)が深刻に進行しています。

そんな「イカれた時代」を生きていれば、「この世が生きづらい・・・」と感じてしまうのは当然ではないでしょうか。

(素人なので詳しくはわかりませんが、私から観て波動の良い「まともな専門家」からすれば、今は明らかに過剰自粛のようです)

神仏は人間の自由意志には深く関与せず、ギリギリまで見守っている

ただし、そんな「イカれた時代」においても、「神仏なるもの」は、本当は存在しているわけです。

というのは、これは先日述べた「守護霊のスタンス」でもあるのですが、

「神仏は人間の自由意志には深く関与しない」

ということなんですね。

もし「神仏」という言葉に違和感があれば、「大自然の仕組み」でも「宇宙の摂理」でもいいですよ。

※参考ブログ

祈りと光 徳の高い背後霊・守護霊・指導霊を引き寄せて、運気・運勢・成長を高めるスピリチュアルな方法。でもイケてない低級霊や地縛霊にはご注意。

よくスピリチュアル業界で「波動の法則」と言われるように、「目に見えないルール」は厳格に存在しています。

なので「因果応報」とも言いますが、エゴむき出しだったり周囲に大きな迷惑をかけたりする人間は、いつか必ずその報いを受けるんですよ。

たとえこの世では「逃げ切れた」としても、(信じる信じないはお任せしますが)あの世では自分の波動レベルに合った世界へ逝くので、悪いヤツには「悪い世界」が大歓迎でおもてなししてくれるわけです(Welcome to this crazy time!!)。

それが冒頭で述べた

・「(すでに亡くなっている)この人、歴史的には良い功績を遺しているように見えるけど、実際は汚れた波動やな・・・だからあの世じゃ大変やなー

という部分につながっているんですね。

なので、自分や自分の属する組織の権益拡大のため平気で人を傷つける人間は、神仏を否定する傾向にあります(あるいは神仏を支配の道具として利用するか)。

だって、もし「波動の法則」を知っていたり「神仏」に対する怖れ(畏れ)があるなら、そうカンタンに悪いことはできませんし、したとしても控え目にするはずですから。

・・・以前の私は、ここで考えが止まっていて

「あの世のひどい階層に逝くのもテメーの自業自得やな。ザマーみやがれ」

とだけ考えていた。

ところが、後にそれだけでは不十分だということに気づきました。

というのも、悪いヤツの悪い行いというのは、そいつだけで自己完結することはなく、影響力のある人物や事件であるほど、周囲に悪影響が波紋のように広がっていくからです。

これが深刻なレベルになると、「悲しみや憎しみの無限ループ」を生んでいく。

個人レベルでは親子関係の不和は(途中で癒されない限り)子孫にまで伝わってしまうことがあるし、大きなレベルでは何百年、何千年に及ぶ宗教対立にもなってくる。

例えば殺人事件がどこかで起こったとすると、罪を償うのはそれを犯した人間なのは当たり前のことですね。

しかし、それが報道に乗って全国に流されると、殺されたのが児童だったり有名人だったりするほど、悲しみや怖れが津々浦々にまで広がってしまう。

ですから、悪いヤツが因果応報的に懲らしめられさえすれば済む話ではなく、本当は悪い行いを未然に防いだ方がいいんです。

ところが、さっきも述べた通り、「神仏は人間の自由意志を妨げない」のが原則です(最終的に報いは受けるけどね)。

そのため、(善悪の基準は相対的ではありますが)悪いヤツほどエネルギーが強かったりズル賢かったりするので世にのさばっていることが、決して少なくないんですね。

もっとも、カウンセリングでときおり耳にすることですが、そうやってのさばっているうちにいろんなトラブルが起こってきがちなので、その中で反省して修正するのが望ましい。

ただ、一度手に入れた地位や名誉を手放すのはかなり難しいので、大きな不祥事でも起きない限り、のさばり続けるわけですね。

この世を変えるためのスピリチュアルな心構え

もし “まともな人間” なら「そんな世の中で本当にいいの?」と疑問を持つはず。

その疑問をもとに、自分のできる範囲で世の中を変える努力と工夫を重ねていくこともまた、私たちの「自由意志」なんですよ。

それを守護霊をはじめ、神仏はギリギリのところまで忍耐して見守っているんです。

今の世は、先人から私たちの世代まで続いている「想い」と「行い」の積み重ねによって成り立っているわけですね。

だから、スピリチュアル的な考え方としては、もし「この世は腐っている!」と感じるなら、その責任の一端は自分にもある、と考えるわけです。

これは「すべてのものはつながり合っている」というスピリチュアルな発想を、違う角度から述べたもの。

たとえ今日生まれたばかりの “全く罪のない” 子供だとしても、この世に生まれた以上は、自分の役割に従って「人類の一員として」責任を負っていくんです。

それが腑に落ちれば、「(たとえ世の中は腐っていても)自分は良い波動を、良いエネルギーを、世界に向けて出していこう」という決意もできる。

だって、つながっているんだから。

それが波動を高めて生きる根本的な心構えかと思います。

もちろん自分一人の力だけで「腐った世の中」を変えることはできませんが、「せめて自分は善く生きよう」と心がけることは、意識次第でできるわけですね。

それが、古来から我が国で言われている

「一隅を照らす」

という生き方なんです。

この言葉の奥には、片目は一隅を見つめながらも、もう片方の目では広い世界を見つめる視点があるように思います。

そうやって「一隅を照らす」人間が増えていけば、それだけ「光の波動」が広がっていくわけだから、世の中は確実に変わっていくでしょう。

ま、それは歴史の示す通り決してカンタンじゃないし、私も含めて多くの人はこの世の「腐った空気」に流されていくわけです。

ただ、それでも「一隅を照らす」ことなら、決してできないわけじゃないと思いますよ。

もし人と比べないのであれば、必ずできるはず。

さっきも述べた通り、この世ではいまだに強大なパワーを持つ人間や組織が強大な支配力を握っています。

いま、新型コロナをきっかけに世界的に大きな覇権争いが繰り広げられていて、そのあおりを受ける私たち一般人は、経済的・社会的・精神的な傷みが増すばかり。

ただ、「人は苦しいときによく考える」のは事実であり、苦しい時代にこそ新しい発明発見が生まれるもの。

そういう意味で、もし信じられるのであれば、

・「神仏は決して沈黙しているわけではない」

・「天は自ら助くる者を助く」

これらを特定の宗教を問わず「信仰」や「信念」にまで高め上げることが、ある意味では「腐った世界」で生きるスピリチュアルな目的の一つでしょう。

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