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ショート動画まとめ28(5/25~6/7)※文字起こしはウェブサイトへ

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天命とは、何度生まれ変わっても同じくやりたいこと

生まれ変わっても死に変わっても、相も変わらずやっていること――これが天命です。

・・・ということを以前ある先生から教えていただいたんですが、そう教えているご本人がこの世の生だけに執着しているところを見てしまって、結構ショックを受けましたね。

「あれ?先生?言うてる事とやってる事、違いますやん?」と。

本当に生まれ変わりがあるかどうかというのは、科学的にはわかりません。

けれども問いの立て方として、「生まれ変わろうが死に変わろうが、それでもやりたいこと」という説いが天命を模索する心構えになります。

この世に限った失敗も成功も超えていくということ、そういうスピリチュアル的な価値観、天命観というのを打ち立てなければなりません。

こんなものは口先では何とでも言えるわけですけど、それを本当に本気で実践をしなければならないですね。

私はもし来世があれば、今と同じ仕事をしたいと思っています。

Q:地球に馴染めない私は “宇宙人の記憶” が強い?

質問:地球に馴染めない私は宇宙人の記憶が強いのでしょうか。

地味な回答になってしまいますけれども、あんまりそういう風に解釈はしない方はいいかなと思いますね。

職業柄いろんな人のオーラ波動というのを見ていますと、確かに変わった人はいるっちゃいるんですよね。

日常会話でもあの人なんか宇宙人だよねという人は、やっぱりオーラも変わった人が多いわけです。

けれどたとえ宇宙人の記憶が強いとしても、今地球人をやっているんだからなんとかして他人とうまく調和できるコミュニケーションをね、取っていった方がいいですよね。

その調和というのはまさにスピリチュアルが大切にしている実践項目ですよね。

愛とか調和とか言いますよね。

私自身もそうですけども一般的な会社勤めは苦手なんですよね。

だったらそれはそれで自分が生きていく道っていうのを模索しないといけませんね。

例えば職人系エンジニア系であれば、1人でもできる仕事はあるかもしれない。

変わっているということも素晴らしい個性ですから、地球人とか宇宙人とか関係なく自分を活かせる場所っていうのを作っていく必要があると思います。

“繊細さん”が対人関係で邪気を受けにくくする方法

質問:林さんはカウンセリングをしていて、クライアントさんから「邪気」や「ネガティブなエネルギー」を受けてしまうことはないんですか?

――回答としては、全くありません。

確かにかなり重ためのご相談を受けた時は「気の毒だな」とか「大変だな」っていう気持ちになることはありますけれども、ずーっと引きずることはないですね。

これは、普段から食事、睡眠、運動などで自分自身を整えることはもちろん、セルフでヒーリングをしたり、瞑想をしたりする、そうやって日々リセットをしているので、ネガティブなものを受けてしまうことはないですね。

ただ、あまりに繊細だったり共感能力が高かったりすると、ネガティブな人と話すだけで、2、3日グッタリしてしまう⋯⋯と何度かご相談いただいたことがあります。

こういうことは、普通の人以上に自分を整える方法を研究したり、セルフ・ヒーリングの方法を学んだ方がいいかと思います。

Q:なぜスピ系の引き寄せを「怪しい」と感じてしまうのですか?

質問:スピ系の動画が軒並み「怪しい」と感じてしまうのは、どうしてですか?

――これはいろんな回答ができますけども、1つだけお答えをしておくと、「スピリチュアルと言っておきながら、この世限りの幸せや安楽やワクワクなどを求めてしまうから」です。

スピリチュアルも宗教も同じですけども、根本的には「死後の世界」、あの世というのを見据えているわけです。

この世はあくまで「仮の世界」であって、本質は死後のあの世の世界なわけです。

死後の世界が本当にあるかどうかはさておき、宗教は、スピリチュアルは、そこを見据えているわけですよ。

宇宙は「永遠の時間」とも言えますが、それを普通のスピ系は「この世の時間」だけに限定してしまう。

お金も健康もパートナーシップも、この世限りのものです。

そこだけに特化するのは、そもそも「スピリチュアル」という本来の意味からすれば、おかしいんです。

ですから「怪しい」とか「言葉が軽い」とか言われてしまうのは、当然のことですね。

けれども「現世利益」をターゲットにしないと商売としては難しいので、ほとんどの人がそっちに行ってしまうということですね。

宇宙に本当に”ゆだねる”には「孤独の力」が必要不可欠

「宇宙にゆだねる」とか「神仏におまかせする」というのは、本当に真剣でなければ運勢は改善しないです。

普通のスピリチュアル系では割とカジュアルに「ゆだねる」とか「おまかせ」とか言ってしまうんですけども、本気でるほどいわば「宇宙的重力」みたいなのがかかってくるんですね。

これは例えば戦闘機に乗るとすごい重力=Gがかかると言われますけども、それに近いと思いますね。

宇宙的重力をしっかりと受け止めるには「孤独の力」が必要です。

それはやっぱり肉体やエゴにとっては苦痛です。

それを乗り越えて宇宙的重力を物にできれば、運命の飛躍にもなるということですね。

決して簡単ではないということを知っておいてください。

今回の詳細は直近の無料メルマガで詳しく述べました。

【宇宙の本質】悲哀の上に”愛”や”光”があることを知らねばならない

宇宙の本質は悲哀、悲しみだと理屈抜きで知ることが何よりも大事です。

先週出した本気で運気を上げたければ悲しみを知ることという動画があんまり再生されなかったので、蛇足で追加をします。

普通のスピリチュアル系では宇宙の本質は愛とか光とか言いがちですね。

工程が賛同や共感を得られると、決して悪くはないんですがその裏側には実は悲しみや苦しみがある。

それを決して忘れてはならないんですね。

いわば陰と陽、裏と表、その両面から見ないと真実がわからないわけです。

例えば人間関係でもただの遊び友達と苦楽を共にした間柄とでは関係性の深さがまるで違いますね。

楽しいや嬉しいなどのポジティブだけでは心は、魂は深くなっていかないんですね。

幸か不幸か心、魂を深めるのは悲しみや苦しみなんですね。

ある程度生きている人なら理屈抜きでわかるはずです。

もちろん愛や光は大事なんですがそればっかり強調すると軽薄になってしまう危険性があるので気をつけなければなりません。

幸福は他人と比較しない「目に見えないもの」への感性から生まれる

幸せはいつも自分の心が決める――相田みつを

この配信日から約1ヶ月前、「幸せの定義が曖昧なまま幸せにはなりにくい」というショート動画を出したのですが、それに対してコメントをいただきました。

読み上げます。

〈不幸は具体的ですが幸せは抽象的です。

他者から見てどんな状況であれ、自分が幸福を見出せれば幸せなのです。

私は長くとても心身ともに辛い日々を送っていましたが、他者からは何が不満なの、恵まれているのに感謝が足りないとか理解されませんでした。

現在はとても幸福ですが他者からはそう見られていないかも。〉
 ↑
誠実なコメントありがとうございます。

ときおりひどい誹謗中傷を食らうので、こういったコメントはありがたいです。

幸せの定義は、他人が何と言おうが自分で決めるものです。

他者からは不幸そうに見えても、それを幸せだと感じ取るには、目に見えないものを見つめる繊静な感性が必要なわけです。

そのために私たちはエンタメや娯楽のお気楽スピリチュアルではなくて、真剣な本当のスピリチュアルを学ぶということですね。

前もどこかで言いましたが、幸せは内側から生み出していかなければならないわけです。

ネットで誹謗中傷する人のオーラの特徴とは?

質問:自分はネットで誹謗中傷のコメントを受けると深く傷ついてしまうんですが、どうすればいいですか?

これは完全にスルーですね。

私は有名なインフルエンサーじゃないけれども、毎日発信をしていますから、時折ひどいコメントをいただきます。

ただ、私はペンネームだろうが匿名だろうが、その人のオーラを観てしまうんですよ。

それでわかるのは、まぁ言うまでもないんですけど、そのコメント主のオーラは重く穢れているわけですね。

そういった人はヒマでバカで不幸なわけですよ。

しかも「波動の法則」的に言うと、自分の出したエネルギーが返ってくるわけですから、もっヒマにバカに不幸になるわけです。

そんな人には関わらないのが一番です(私は逆にこうしてネタにします)。

ただ、発信側としては否定も肯定も何もないのが一番悲しいことなので、その意味ではネガティブでも反応があることは有り難いことです。

『波動の法則』の海賊版がネットに出回っている件について

YouTubeで出回っている『波動の法則』の映像は"お試し程度"です。

より深く学びたければ、ちゃんと対価を払って購入しましょう。

なぜか最近、何人かの方から「林さん、『波動の法則』の足立育朗先生の動画が出回っていますよ」というお声をいただいています。

もちろん優れた内容ですので、それが無料で見られるというのは、ある意味では有り難いことですね。

ただしそういう「海賊版」は、波動としてはあまり良くないです。

たとえ物質的には同じ映像、同じ音声だったとしても、その波動は全然違うんですよ。

こういったことこそ、波動の本質ですよ。

そこには、無許可で海賊版を出すという、配信者の波動も混入してくるんですね。

もしかしたら、そういった人たちは「良かれ」と思ってやっているかもしれない。

『波動の法則』に共鳴するということは、たぶん悪人ではないのでしょう。

しかしそういった人たちの中に、それこそ波動が本当に素晴らしい人は、1人もいません。

検索すれば、正規の販売代理店さんが出てきますので、ぜひそこから買ってください。

祈りを”思い”から”行動”まで深めなければ運命は開きにくい

祈りっていうのは「思うこと」だけじゃなくて「行動」も含まれる。

それを知らなければなりません。

1週間ぐらい前に「どれだけ祈れば運勢は改善しますか?」というご質問に対してお答えしました。

それに対して、こんなコメントをいただきました。

「祈っただけじゃ何も変わらんよ、神を信じてるんだったら、心のよりどころとして、自分で奮起して歩き出さんと何も変わらん」

コメントありがとうございます。

これは本当に常識的で正論なんですよ。ぐうの音も出ないですね。

けれど、こう言われてすぐに歩き出せるんだったら、人生そんな苦労しないわけです。

もう何回も言ってますけども、祈るっていうのは大事なんです。

その上で実は「行動することも祈り」なんだと。

禅の世界でも「常住坐臥禅」と言われるように「坐ってるだけが禅じゃねえんだ」と言われてる通りです。

祈りというのを、もっと広く深く捉えていくということが、大事ですね。

金儲けに疲れたビジネス系→スピ系に傾倒する件について

本当のスピリチュアルとは、あの世とか守護霊とかアセンションとかじゃなくて、今ここの現実をどう生きるかという問いです。

最近ビジネス系の情報をフォローしていると、グローバリズムや資本主義に疲れちゃった人、虚無ってしまった人がスピリチュアルに行ってしまうということを聞いて、面白いなぁと思いました。

年商、年収、港区、フォロワー、再生回数とかずっと追いかけてるうちに「オレ何やってんだろう・・・」ってなっちゃったんでしょうね。

お金は持っているので、海外のパワースポットに行ったきりで、二度とこっちに帰ってこないという人もいるようです。

もちろんいろんな価値観がありますけども、少なくとも私が思うのは、スピリチュアルはそういった「現実逃避」ではないということですね。

金儲けや数字を追いかけるのは別に結構なことで、それに対してどういった哲学や美学でやるのか、そのヒントになるのが本当のスピリチュアルということですね。

あっちの世界に行くのは、死んでから好き放題やれよということです。

今回の詳細は、無料のメールマガジンで述べました。

バックナンバーもあるので、よければ以下からご登録ください。

https://mail.os7.biz/add/0uq5

「自分は宇宙人?」と疑う人は立派な地球人【脱スターシード】

生まれる場所を間違えた、ミスって地球に生まれてきた、なんて思ってると、運命はどんどん悪くなります。

先週話した、地球に馴染めない私は宇宙人ですかというQ&Aの続きです。

私もそうでしたが、子供の頃から人間関係が苦手だと、生まれてくる時代や場所を間違えたかなと思ったりもするんですけども、それを思えば思うほど、この人間のオーラというのは、穢れて重たくなっていくわけですね。

だって、自己否定してるわけだから、当然ですよね。

そもそも、生まれる場所が正しいとか間違えたとかなんて、自分の意思で決めることじゃないですね。

私たちは意味も分からずに、この地球に生まれてしまうわけです。

そして、何か知らんけども、みんな個性がバラバラなわけですね。

その中で、下手にスピリチュアルに走ってしまうと、自分には地球人の記憶がないとか、やれプレアデスとかシリウスとか言っちゃうわけですね。

そうやって理屈をつけたがるのは、まさに地球人の思考じゃないですか。

ほんまの宇宙人は、そんな一切気にしないで、好き勝手に生きていくものです。

どんな変わった個性でも、まずそれを受け入れるところから、独自の運命が始まるわけです。

あなたは立派な地球人です。

天命とは小我を超えた”宇宙的自己”を実現する問い

「天は私に何をさせようとしているのか?」

これを問うのが、天命です。

この意味において「自己実現」というのは、あまり成熟した言葉ではありません。

自己実現は油断すれば、エゴイズムに落ちていく危険性があるからです。

もちろんそこに「社会貢献」という視点があればいいんですけど、どうせ社会性を考えるのであれば、もっと視点を高めて「天」とか「宇宙」とかを想定することです。

逆に言えば、「自己」を拡張するんじゃなくて小さくしていく。

これが、天命の道です。

言い換えれば「宇宙エネルギーの通り道になる」こと。

肉体的な自己ではなく、いわば「宇宙的な自己」を実現する。

この問いが、天命の道だということです。

Q:断食(不食)中に”幻覚が見えた”ことはありますか?

質問:前に友人が30日断食して「幻覚が見えた」と聞いて面白いと思いました、林さんも断食して、幻覚などは見えたでしょうか?(笑)

結構前に出した断食の動画をご覧いただいて、ご質問いただきありがとうございます。

※参考:不食・断食21日目。大切なのは終了後の食事の改善。少食で運命を拓こう。

私は幻覚が見えたことはないですね。

逆に、幻覚が見えるぐらいなら中止した方がいいと思いますよ。

興味本位な人は「超常的なものが見たい、知りたい」と思って修行の真似事をしたがりますが、下手にやると邪道・外道にそれていきますので要注意ですね。

現代の断食の普通の目的は、健康を取り戻すということです。

そこから一歩深めれば、従来の宗教のように、精神の純粋性というのを深めていくためです。

幻覚を見るのは、本来の目的から外れるので要注意。

ちなみに、私は幻覚こそ見えませんでしたが、ある瞬間、不意にこの世界が美しく見えた・・・ということはありました。


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マジスピラジオ:脱・お花畑の「真のスピリチュアル実践」
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