- 難産は妊婦と胎児とのオーラが調和しないことで起こる。スピリチュアルヒーリングはそれをサポートする。
- 妊婦が心身の健康を心がけることが根本だが、胎児側がこの世に生まれることへの恐怖心で難産になることもある。
- 私たち大人も胎児も、この世に生まれてくること自体が大変であり、また奇跡でもあることに思いを馳せなければならない。
スピリチュアルカウンセラーの林 昭裕です。
人やモノの波動(オーラ)がわかる特殊能力をベースに活動しており、ここでは【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。
今回も前回のブログ『モノにも魂・意識・気・エネルギーがあるので、感謝を込めて交流するとお互い高め合える』に続き、ヒーリングの話をしていきます。
目次
難産になるのは妊婦と胎児との「波動調整」が不十分だから
このブログを投稿する少し前、『遠隔・宇宙ヒーリング』というヒーリングメニューにおいて、
「出産日に合わせてヒーリングしてほしい」
というご依頼をお受けしました。
いわゆる「安産祈願」をヒーリングでお受けすることは可能です。
(※ブログ更新時点で、ヒーリング系のメニューは定額ではなく「ご寄付・ご喜捨」で運営しています)
このブログ投稿の9ヶ月ほど前にも、別の妊婦の方から「出産直前のヒーリング」をお受けしたことがあります。
その結果、
「すごい安産でびっくりしました!」
というお声をいただいたのです。
ヒーリングしている私自身も不思議な気持ちです。
男ゆえ体感できないので・・・いったいどうなっているのでしょうね。
もちろんヒーリングの効果は科学的に証明できませんし、現実的には産む妊婦の体力と精神力、医療や家族のサポートが安産の土台にあります。
ただ、本格的なスピリチュアルヒーリングの文献を読むと、ヒーリングを通じて無事安産に至ったケースは外にも見られます。
なのでハッキリと効果は謳えないものの、私自身も体験している事実も踏まえると、決して荒唐無稽ではないのだと思います。
なお、難産になる理由はいくつかありますが、根本的な理由は
「妊婦と胎児との〈波動調整〉が不十分である」
ということです。
難産は「妊婦と胎児の生命エネルギーがうまく噛み合っていない」ところから生じます。
その現実的な理由として、まず妊婦さんの肉体面と精神面の不調和があります。
妊婦さんの食生活の乱れやアルコールやタバコの過剰摂取などがあると、当然ですが肉体は不健康になります(これに伴って精神も乱れます)。
また生活や未来に不安があっても、精神面はネガティブになります。
こうなると生命エネルギーが胎児と合わなくなり、それが難産の可能性を高めるわけです。
これは常識的に理解できるのではないでしょうか。
妊婦さんの生活習慣が不調和の場合、ヒーリングをしてもうまくいかない可能性が高まります。
やはり虫の良い話はなく、スピリチュアル的に言えば「(現世での)カルマ」ということになるでしょう。
ですから、難産を避けたいなら安産祈願で神社に参拝するだけでなく、肉体と精神の健康に留意しなければなりません。
これには家族のサポートも必要ですね。
難産になるのは、胎児がこの世を怖れているから?
一方で、いくら妊婦さんが肉体と精神の健康に気をつけていても、難産になる場合があります。
この場合は出産以前から「つわり」がひどいことが多い。
これもまた「妊婦と胎児との〈波動調整〉が不十分である」ということなのです。
ただ、これは必ずしも妊婦さんが原因とは言えません。
実は、胎児の側に主な原因が隠されていることがあります。
これはまず「胎児自身が地球に生まれることへの恐怖心」が考えられます。
地球というのは、「波動の低い惑星」なのですよ。
話は広がりますが、宇宙には地球以外にも「知的生命体」の住む星がたくさんあります。
現在の地球科学の技術では観測できませんが、宇宙にはいろんな「文明世界」があります(科学的には証明されていませんが、広大無辺の宇宙を仰げば「ある」と考えるのが自然ではないでしょうか)。
その中で比較すれば、地球は美しい自然を持つ豊かな星ではあるものの、人間が生きるには「修行星」と言えるハードな世界なのです。
だからこそ「魂を磨く」ために地球はふさわしい場ですし、それを理解した上で魂は地球に転生してきます。
私たちもそれをわかった上で、生まれているのですよ。
このハードな世界の中で苦悩を抱えながら生き、それでも恩と感謝を忘れず、奉仕や献身に生きようと願い続けることが尊いのです。
けれども、あの世の魂がこの世に赤ちゃんとして「天降る」とき、「この世」と「あの世」のギャップに苦しみ、波動調整が難航する場合があります。
胎児側がハードな地球が怖くて「やっぱりやめようかな・・・」とビビったり、出産が近づくほど「過去世の苦しい記憶」をぶり返して引っ込み思案になったりする。
職業柄、お腹の胎児の波動(オーラ)を拝見することもありますが、繊細な性格を持っている子は「やっぱりやめようかな・・・」とビビってしまう場合があります。
心理学に「バーストラウマ」という言葉があります。
これは「完全に安心安全な子宮」から「荒々しいこの世界」に産み落とされることへの深いトラウマを、誰もが大なり小なり無意識レベルで抱えていて、これを解放するセラピーを行う心理学の分野があります。
それほどこの世に生まれてくるのは「覚悟」や「決心」が問われるのでしょう。
なので妊婦さんがお腹の子に対して心から幸せを祈ったり、妊婦さん自身が普段からポジティブな気持ちを抱いたりすることは、お腹の子へのエールになります。
「胎教」もそのためにあるのです。
ただ、妊婦さんの側でできることはやっても、それでも難産になるケースはある。
そこで、スピリチュアルヒーリングの出番なのです。
このヒーリングでは、「妊婦さんの波動」と「お腹の赤ちゃんの波動」とを調和させるべく働きかけます。
いわば両者の波動をうまくマッチングさせるのが、ヒーラーの仕事ですね。
もちろんお腹の赤ちゃんも人格があり波動(オーラ)を放っていますので、私などはそれを観ながら対話をしていくのです。
赤ちゃんが繊細な子でこの世への恐怖心を持っているのなら、「大丈夫だよ」とテレパシー的に励ますこともありますし、そもそも「君は何のために地球に生まれようと思ったのかな?」と本来の目的を再確認してもらうこともあります。
これこそ本当の「スピリチュアル・カウンセリング」ですね。
どこからどこまでがヒーリングの効果なのかは明確にできませんが、ご依頼をお受けしたケースについては前述の通り喜んでいただきました。
すでに大人になっている私たちもこれから生まれてくる赤ちゃんも、この地球に生を享けるということは普通のことではありません。
なぜだかわからないけれど、宇宙から「魂の進化と向上」という天命を与えられている。
それは言い換えれば「苦悩を超えていく」ということですが、ときにその壁の前で恐怖や不安に襲われる。
これは私たち大人もそうですし、いや、すでに生まれるときから始まっているのです。
赤ちゃんの屈託のない笑顔の裏に「魂としての挑戦」があることに思いを馳せるとき、子どもに対する愛はより深まるのかもしれません。
- 難産は妊婦と胎児とのオーラが調和しないことで起こる。スピリチュアルヒーリングはそれをサポートする。
- 妊婦が心身の健康を心がけることが根本だが、胎児側がこの世に生まれることへの恐怖心で難産になることもある。
- 私たち大人も胎児も、この世に生まれてくること自体が大変であり、また奇跡でもあることに思いを馳せなければならない。
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