【約4時間】世界平和の祈りの真髄を語るセミナー音源

『世界平和の祈り』入門4:祈る人は謙虚さという真の強さを培うことを通じ、運勢を長期的に高めていく。

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

今回は

「『世界平和の祈り』入門」の4回目として、「祈る人は畏れを知ることを通じて、真の謙虚さを身につけていく」ということについて説明していきます。

一連の『世界平和の祈り』シリーズは以下の一覧からお読みください。

ちなみに、私のスタンス(どの宗教組織にも所属しないこと等)については1回目の冒頭で述べていますし、最初から読んでいただいた方がより理解しやすいので、よければ1回目からどうぞ。

『世界平和の祈り』シリーズ

では、『世界平和の祈り』の文言を掲載してから、今回の内容に入りましょう。

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私達の天命が完(まっと)うされますように

 

守護霊様ありがとうございます

 

守護神様ありがとうございます

「お天道様」を忘れるから人間のクズになり下がる

今回は当初「『人間のクズ』になり下がることを防ぐ」という仮タイトルで内容を考えていたんですが、なかなかストレートな表現なので見出しレベルに格下げすることにしました(笑)

『人間のクズ』について触れておくと、これは

「目先の利害のことしか考えず、自分のエゴだけを追求する人間」

と言えるでしょう。

平たく言えば、政治や経済の世界でよく使われる言葉ですが、「今だけ・金だけ・自分だけ」の魑魅魍魎のことです。

政治や経済の中枢には、こういう人たちが跳梁跋扈している。

今の出来事で言えば医療の世界の中にも「人間のクズ」が巣食っていることを、それなりに情報収集している人ならすでにお分かりかと思います。

いや、もしかしたらあなたの周りにも、一人や二人は「人間のクズ」と言われても仕方ない人がいるかもしれませんね。

メディアに出てくるその層の一部の波動(オーラ)を観ると、そりゃもう重たい、暗い、おぞましい・・・以外の言葉が見つかりません。

まさに神をも怖れぬ人たち・・・いや、自分たちこそこの世を統一支配する「神」だと錯覚している。

これこそ、まさに「人間のクズ」であるゆえんです。

自力で自分の「いのち」を創ったわけではない、どこまでも創られた側であるのに、その「生の原点」を忘れ果ててしまった姿は「人でなし(=人ではない)」であります。

(ただし、こういう人でも、心の奥の奥には「仏性」が眠っている、ということは付言しておかねばなりません)

もしこういう人たちが少しでも「祈りごころ」を持っていたら、エゴイスティックに私利私欲のみを拡大することはやっていないでしょう。

前回まで何度か述べている通り、

祈りは「神」「仏」「天」に向かってなされるものなので、心から祈る人は「畏れ」を知り、それにより謙虚さを身に着けるからです。

(自責ではない)「反省」という心の営みは、自分を外側から客観的に観察しようとする意識から生まれるものですね。

この「反省意識」を祈りによってさらに深めていくと、「神・仏・天」なる存在から見られている、という「超越的なまなざし」を抱くことになります。

これはよく言われる「お天道様が見ている」というやつで、この視点があれば、そう簡単に私利私欲にのみ走ることはできない。

『世界平和の祈り』の中にも「守護霊」「守護神」という言葉が出てきます。

※「守護霊」「守護神」については改めて説明しますが、「守護霊」については過去記事も参考にしてください

呼び方は何でもいいのですけど、要は「目に見えない存在」が背後にいるという自覚が「畏れ」を生み、己の言動を慎むように促すのです。

今の地球世界が混沌としているのは、「エリート」や「エスタブリッシュメント」と言われるリーダー層、指導者層、もっと言えば支配的階層の中に、祈りが著しく欠けているからです。

なので、まるで「悪魔」でも崇拝しているんじゃないかと思えるぐらい、良心の呵責なく破壊や混乱をもたらしているわけです(ま、実際に悪魔を崇拝している連中もいるらしいですが)。

当ブログ作成時点での世界情勢をちょっと眺めればわかる通り、戦争や紛争、医療システム、最近では気候ストーリーなどを利用して破壊、混乱、私利私欲の拡大を企んでいる連中は、一種の「サイコパス」と言っても決して過言ではないでしょう。

(この悪魔化は「個人の資質や心がけ」によるところもあるのですが、大きくは「人類意識のあり方」に関わっているところでして、それについては入門編の最後の方に述べる予定)

私たち凡人はそこまでの「人間のクズ」でないにしても、「真の人間」であるためには、「超越的なまなざし」を持つことが絶対に必要なのです。

実は『世界平和の祈り』というのは、厳密に言えば「世界平和を祈る」祈りではありません。

「えっ?」と思う人もいるでしょうから入門編では言うのをやめようかなと思っていたんですが、やっぱり言いますね。

入門編の第2回目で少し触れましたが、世界平和の祈りは、神・仏・天(大いなるもの)を尊崇する祈りなのです(その結果として世界平和につながってはいきますが)。

世界平和の祈りが「大いなるもの」を尊崇するのは、直接的には「守護霊」「守護神」への感謝の言葉が入っていることによってもわかります。

ただ、さらに本質的なことは、この祈りは守護霊・守護神以外の、神道的に言えば「八百万の神」まで含めた神々の願いが集結した祈りなのです。

なぜなら、「世界平和」は【大調和】の異名であり、宗教宗派の垣根を超え、あらゆる神霊・聖霊・神仏の祈りだからです。

なので、祈り続ける人は、必ず「超越的なまなざし」を深めるに至るわけです。

入門編にしては少し難しい内容なのは承知なのですけど、ともかく深い祈りができる人は必ず「畏れ」を背景にした謙虚さを身につけ、だからこそ強くもなれるのだということを覚えておいてください。

祈りは決して、弱い人間の行いではありません。

むしろ本当に弱いのは、上で述べた「人間のクズ」であります。

強そうに見えるのが本当は弱く、弱そうに見えるのが本当は強いのですよ。

質問:どれぐらい祈れば、運勢は良くなるのか?

今回はいつもより短いけど、ここで終わりにしようかなと思っていました。

ただ、ひとつ言いたいことを思い出したので、もう少し続けます。

これは以前の音声配信のどこかで言った記憶がありますが、以前、祈りについてこういうご質問をいただき、かなり驚いたことがあります。

「どれぐらい祈れば、運勢は良くなりますか?」

普段は意識していないけど、私の中に「祈りは死ぬまで続けるもの」という前提があったため、こういう発想は意外でした。

これ、いかにも現代的な発想ですよね。

よく言われる「コスパ」ってやつでしょうか。

このご質問の前提には、「コスパ」が良ければ祈ってもいいけど、「コスパ」が悪ければ祈らないぞ、という考えが潜んでいるように感じます。

まぁそういう質問をしたくなる気持ちは、私も日用品の買い物はコスパや機能性を重視するからわかる気がするのですが、それを人生や運命にまで適用すると、ちょっとね・・・

もし私が「30日ぐらい祈ったら、運勢は良くなりますよ」と答えたら、たぶんやるでしょう。

でも、「とりあえず30年のつもりでやってみてください」と答えたら、たぶんやらないでしょうな。

いや、もしかしたら30日ですら厳しくて、3日じゃないとダメかもしれない。

変な表現だけど「3日で坊主になりたい(一生修行しても悟れないかもしれないのに)」というわけだ。

私、もう何年も前のご質問だったんですけど、なんだかずーっと気になっているんですよ。

「なんでこんな質問が出てきたんだろう?」

「この人はどういう心理でこういう質問を投げたんだろう?」

ときどきこの問いを、その人の波動(オーラ)を感じながら考えています。

すると、最近出てきた答えが、今回の内容にも通じるのですが、

・「目に見えないもの」を、目に見えないまま認めることができない、心の余裕のなさ。

・運勢という「目に見えないもの」ですら、「コスパ(費用対効果)」という物質的尺度で見ようとしてしまう浅ましさ。

・スピリチュアルを求めているようで、実はマテリアリズム(物質主義)が中心にあること。

質問をいただいたときには言わなかったけど、もしいま何かを答えるとしたら、言い方は良くないのですけど、

「その質問は、あなたが『クズ化』しているところから出ているのではないでしょうか」

と言うかもしれません(まぁ高確率で怒るだろうから、実際は言わないですよ)。

まぁ前の段落で指摘した「人間のクズ」ほどのゲスっぷりではありませんが、人生や運命まで「コスパ重視」で捉えると、少しずつ人間が「クズ化」していくでしょうね。

以前のブログで「祈りごころ」について取り上げたことがあります。

ここでご紹介した詩や歌の世界は、「コスパ」とは対極の世界です。

「大宇宙」や「大自然」は、もちろん「コスパ」という物質的尺度で計測することはできません。

この「コスパ抜きの世界」に触れると、私たちは癒され、安らぎ、すずやかになる。

それはなぜかと言えば、文字通り「コスパ」という利害得失の世界から解放されるからです。

祈りというのは、大宇宙、大自然、神、仏、天に向かってなされるもの。

そこに人間の小さな頭脳が考える「コスパ」など微塵も存在していない。

そうであればこそ、本当に運勢を高めたければ、祈りによって、その大いなる世界を「思い出す」ことが必要ではないのか。

そうなれば「いのち」は再び輝き出すのだから、運勢は高まるだろうに。

なぜそんな祈りを、わざわざ「コスパ」の世界へ閉じ込めようとするのか。

こういう質問が出るのは、スピリチュアル業界が「引き寄せの法則」をはじめとして、「奇跡」や「魔法」とやらを謳い過ぎていることの弊害かもしれません。

例えばいま「7日間で奇跡を起こすコズミック・アセンション・プログラム」なんて適当なタイトルを考えたけど、業界にありそうじゃないですか。

もしかしたら、質問者さんはこんな「ハッピーな宣伝」にばかり触れてしまったのかな、なんて想像します。

「7日間で奇跡を起こせるとしたら、なんてコスパがいいんだろう」ってね。

ただ、実際はそんな「コスパ」(物質的尺度)と距離を置いていくことが、真のスピリチュアル(マジスピ)なのです。

(「距離を置く」のであって、完全に手放すわけじゃないですよ)

そのための根本的な実践が祈りなので、もう何年も前のことだけど、もし上の質問者さん、または近い人たちがこのブログをお読みであれば、「そもそも前提が違う」ということを学んでいただきたいですね。

「どれぐらい祈れば運勢が良くなるか」なんて、本当は良くなるまで祈り続けなければわかりませんよ。

1ヶ月で何かが変わる場合もあるだろうし、1年、いや3年、いやいや10年でようやく変わる場合もあるかもしれない。

そんなものは、やってみなければわからない。

やってみる前から、わかることはできない。

しかし、私は断言します。

深く祈り続けていけば、いつか必ず変わると。

なので入門編の初回で述べた通り、とにかく騙されたと思って、やるしかない。

「世界平和の祈り」の波動がめっちゃ良いのは「波動の観える」人間として保証するから、とにかくやってみて体験体感していただきたい。

続けなければダメですよ。

繰り返しますけど、一生やり続けるぐらいの気持ちでやるのです。

ただ、祈っていると少しずつ楽しくなってくるので、そうなればおそらく「コスパ」という発想は消えていくでしょう。

このあたりのことはまた後の回で言うつもりなので、今回はこのへんで。


そんな祈り、特に「世界平和の祈り」の真髄について語った有料セミナー、計5時間弱の音声にご興味がありましたら、「こちらのページ」からお問い合わせください。

ただ、この無料のブログでも十分学んでいただけるようにするので、より深く学びたい方向けです。

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