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占いが当たるのは「引き寄せの法則」が働くから。「大殺界の運命」と言われても怖れない心得。九星気学、四柱推命、占星術、数秘術など統計マジックがすべてではない。

曼荼羅

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

前回のブログでは、

「占いが当たる人、当たらない人とでは何が違うのか?」

というテーマでお話をいたしました。

占いが当たる人、当たらない人は何が違うのか? 恋愛、結婚、お金など未来の運勢や引き寄せは全部決まっておらず、鑑定を信じるかどうかはあなた次第。

今回も関連する話をしていきましょう。

占い団体に「バンバン当たる占い師」がいないおカネ事情

最初に前回の補足、あるいは蛇足をしておきます。

「占い師のおカネ事情」に関することなので、もしあなたが占いに縁のない人だとしても、多少は興味を持っていただけるかもしれません。

前回述べたことを踏まえて考えてみると、占い団体がよく宣伝している「的中率97パーセント」というのは、ちょっとナニ言ってんのかよくわかんないんですよ(以前ある占い団体に所属していたとき、マネージャーに聞いときゃ良かったなー)。

実際は「的中率97パーセント」なわけないでしょ、と断言しておきます。

これ、以前「ラジオ動画」で話しそびれたことなんですが、仮に「的中率97パーセントの超優秀な占い師」が所属しているとすれば、その占い師は所属団体から早いうちにいなくなるはずなんです。

なんでかって言うと、団体に所属している限り、よほどの看板占い師でもない限り、

「報酬が安いから(汗)」

なんです。

私がかつて所属していたところは、鑑定料が比較的高めに設定されていたので、安いとはいえまだマシだったんじゃないかなと思います。

ただ他の占い団体だと、国全体が不景気だったりライバル団体が多かったりすることを受け、そもそもの鑑定料が安く設定されており、だから占い師の報酬も必然的に安いんですよね。

なので、多くの占い師は待機時間を長くしないとなかなか稼げないし、待機したってお客さまが来るとも限らないので、ハッキリ言って占い師は「肉体労働」やで(笑)

座りっぱなしがたたって腰痛を抱えちゃう人もいるしね。

ほんまこりゃ冗談じゃなく、何人もの現場の占い師から聞いた話ですよ~。

あと、占い団体によっては所属占い師同士で売上を競争させるところもあるので、せっかく一般企業の論理に縛られない “自由な働き方” だってのに、マジでブラック企業と変わらないところもある・・・。

なので、本当に「的中率97パーセント」なら、マネジメントは誰かに任せてでも独立した方が、採算は絶対いいに決まってるわけ。

現に、私が占い団体に所属して当時のトップ占い師は、いまは独立していますもんね。

その方は所属当時より高い鑑定料でやっていて、しかもかつてのように所属団体(あるいは所属事務所)からマージンを取られることもない。

もちろん別の経費はかかってくるでしょうが、しかし「的中率97パーセント」ほどの実力があるなら、別に宣伝広告費にお金をかけなくたって、全国からリピーターがついてくるでしょうよ。

これは最近、ユーチューバーの大手事務所UUUMからクリエーターがどんどん独立しているのに似ていますね。

「事務所にこんなに吸い取られるぐらいなら、すでに多くの登録者(ファン)はついてるし、自分でやった方が稼げるでしょ!」って話。

まぁ全くの世間知らずで「独立なんて怖い」とか「一人でやるのは面倒くさそう」とか「ワタシはそこそこでいい」と思っている占い師は「安全な組織」に居続けるのかもしれません。

けれども、占い師は「一匹狼」な人(=組織に向いてない人)が多いし、だから「ラクして人並み以上に稼ぎたい」マインドも人一倍強いので、実力があっても団体に留まり続ける人は少ないのは想像できるでしょ?

だから、こうやって論理的に考えても「的中率97パーセントの占い師」は、そもそも占い団体にいないわけです。

・・・「前回のブログ」では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」を論理的に説明しましたが、その補足として「普通の占い団体で的中率97パーセントの占い師がいない理由」を、これも論理的に説明してみました。

占い師から脅されたらこう切り返せ!

では、ちょっと補足が長くなりましたが、今回の本題として

「占いが当たるカラクリ」

について、波動的(エネルギー的)な観点から述べます。

(ちなみに私はかつて “占わない占い師” として占い団体に所属していた時期がありますが、現在はあくまで人の話をお聞きすることが中心の「カウンセラー」として活動しているので、占いに対しては客観的に観ているつもりです)

結論から言えば、

「信じる者は救われる。あるいは、救われない」

ということなんですが、順を追って説明していきましょう。

以下は過去のカウンセリングで実際にお聞きした例(似たようなパターンがいくつかあるので総合しています)。

「林さん、私は以前から『方位』や『方角』をけっこう気にしてきたんですが、今の賃貸への引っ越しのときは、ちょっと忙しかったこともあり、占い師さんに方位や方角を聞かなかったんです。

 

で、住んでからしばらく経ったとき、『そういえば、この物件の方位方角ってどうなんだろ?』と思って、今さらだったけど、前に相談したことのある占い師に聞いてみたんですね。

 

そうしたら、その占い師さんが語気荒く、

 

『あなた、以前の物件から【北】の方位にある今の物件に住んでて、不幸とか災難とかない? この方位はダメですよ! なんで事前に聞かなかったの?』

 

とおっしゃったんです。

 

ただ、特に今の家に住んでから不幸や災難が起こったとは特に感じないので、

 

『いや、今のところ別に悪いところはないんですが・・・』

 

と答えました。

 

すると占い師さんは、

 

『えっ、悪いところはないの? うーん、それは不思議だねぇ・・・』

 

と答えたんです。

 

・・・コレってどう受け止めたらいいんですか?

という感じのご相談は、過去にいくつかありました。

これに対して先に答えておくと、

 

無視しとけ!!

 

以上(笑)

結果的に何の不幸も災難も起こってないんだから、わざわざ蒸し返して不幸を拾いに行く必要はないでしょ。

ていうか「わざわざ怖れを感じさせる言葉を吐く占い師って何やねん? アホなん?」って、こういうご相談を受けるたびに思います。

『えっ、悪いところはないの? うーん、それは不思議だねぇ・・・』って、まるで「不幸が起こってくれないと困る」とでも言いたいかのよう。

そういう占い師の波動(オーラ)はねぇ・・・まぁ言わんでもお分かりですね。

占いのエネルギーに同調し、引き寄せが起こる波動の法則

上の例に出た占いは「方位・方角」を鑑定する類のものですが、もっと広く見れば占星術や四柱推命など「誕生日系の占い」や「姓名判断」も含まれるでしょう。

つまりよく言われる「占いは統計学」だと言われるジャンルですね。

そういった種類の場合、さっきも述べた通り、

「信じる者は救われる。あるいは、救われない」

というパターンが当てはまりやすくなります。

先に少し難しい表現をしておくと、

「占いには独自の世界観がある」

わけです。

例えば方位方角を鑑定するのは「九星気学」が有名ですが、九星気学には九星気学の「独特の世界観」があります。

また、さっき述べた占星術や四柱推命も、それぞれの「世界観」がありますよね。

私は今ではもう使いませんが、かつて「数秘術(数秘学)」を学んでいて、駆け出しの頃はそれで鑑定をしていました(まだ波動が観えるようになる前の話)。

数秘術は、誕生日で運勢やタイミングを鑑定していくやつです(今はご相談者さんの波動を観るだけである程度の見立てができるようになったので、ほぼ使わなくなりましたけど)。

やはりこの数秘術にも「独特の世界観」がある。

この世界観というのはいわば「エネルギー(の質と量)」なんです。

いつも言っている「波動」ってやつですね。

「波動の法則」の一つに、「似た波動は同調する(例:類は友を呼ぶ)」というものがあることは、もしあなたがスピリチュアルに関心がおありなら、どこかで聞いたことがあるでしょう。

もしあなたが「九星気学」や「四柱推命」、また「数秘術」などを信じていたり、「何だかスゴそうだな」と何となくでも権威を感じていたりすると、その占いの持つ「エネルギー」と同調しやすくなり、その結果、その占いの鑑定通りの現実を引き寄せやすくなる。

ここがポイントですよ。

例えば、先ほどの例でいけば、もしご相談者さんが

「えっ? 本当は【北】の方角に引っ越すのはダメだったんだ・・・あぁどうしようどうしょうどうしよう!!」

とかなりビビってしまったとすると、その「怖れのエネルギー」が方位方角を観る「占いのエネルギー」と同調しやすくなるので、「怖れる(信じる)通りになる」可能性が高まるわけです。

これが「信じる者は救われる。あるいは、救われない」ということ(この場合は「救われない」)。

もちろん「前回のブログ」でも述べた通り、「信じた通りに実現しない」という場合もありますよ。

ただ、実際にそれが実現しないとしても、怖れがあるほど「マイナスの鑑定結果」にビクビクしてしまいがちなので、それだけ時間とエネルギーをロスするわけ。

それって不幸なことじゃないですか。

前回のブログと少し重複しますが、

「人生は信じた通りにはなかなかならない。しかし、少なくとも何かを信じることは、一つの大きな力になりうる」

ということは言えますよね。

先ほど述べた占いは「統計学」と言われるものなので、その占術を使う占い師はいろんな人を鑑定していくにつれ、「なんか知らんけど、最近は面白いほどよく当たるわぁ~」と感じることがあるはずです。

そういった経験があるほど、自分が使っている「占いのエネルギー」を信じることになる。

それがさっきの例で述べた占い師の言葉、

『えっ、悪いところはないの? うーん、それは不思議だねぇ・・・』

という言葉につながってくるわけです。

その占い師は方位方角 “だけ” しか観ないため、そのエネルギーの圏外にある現象、「世界観」から外れている物事については「おかしい・・・何かが間違っている」というふうに考えてしまう。

いや、間違ってるのはあんたやで(笑)

占いというのは、いくら積み重ねてきた統計とやらがあろうとも、あくまで物の見方の一つに過ぎない。

人間のこころの世界は、もっと複雑で、繊細で、奥深い。

それを忘れてしまうと、「統計」という数字や記号だけで生身の人間を観るようになるから、占い師ってやつはエラソーになるんですよ・・・。

まぁそれはともかく、例えば西洋の外国人だと西洋的な占星術を気にする人はいるでしょうけど、方位方角や姓名判断まで気になる人はほぼいないはずです。

だって、それらは主に東洋で用いられているものですからね。

信じていない人にとって、その占いのエネルギー(波動)と同調する可能性はずっと低いので、たとえ「イケてない方角」に引っ越そうが、(方位が原因で)イケてないことが起こる可能性もずっと低いことになります。

ただ、これはあくまで「確率の話」であって、完全に無い!!と断言できないところが難しいところでもあるし、また面白いところでもあります。

というわけで、占いで特にネガティブな鑑定結果を聞いたとき、本当はそれを真に受け過ぎない心構えが必要なんですよ。

でも多くの人はそんなの知らないから、素直で善良な人ほど「占いのエネルギー」に巻き込まれ、怖れでコントロールされてしまいがち。

特に最初の鑑定で「当たってしまう」と、そのエネルギーに魅了されてハマって、ついには自己破産するほどジプシー(過度の占い依存者)になる人も出てきます。

なので、ぜひ

・「占いはエンタメであり、あくまで楽しむためのもの」

・「自分の人生を切り開くのは、占いじゃなくて自分自身」

ということを踏まえていただければと思います。

ま、自分自身の波動(エネルギー)を高めるのが、やっぱり根本ってこと。

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