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占いが当たる人、当たらない人は何が違うのか? 恋愛、結婚、お金など未来の運勢や引き寄せは全部決まっておらず、鑑定を信じるかどうかはあなた次第。

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

最近は「玄米をフライパンで炊くこと」がささやかなブームとなっています。

いつもはある程度の量を炊いて冷凍保存するんですが、少し手間をかけ少量をいつも炊きたてで食べるのも良い。

炊飯器と違ってフライパンの場合、少し「おこげ」がつくことで食感が変わるのもまた良い。

ちなみに玄米は無肥料無農薬のもので、波動レベルは最高クラスだと感じています(ただし玄米の消化が苦手な体質の方もいるのでご注意)。

※「波動の良い食事」の具体例は「無料メルマガご登録の特典」で述べています

では、本題に入りましょう。

未来は決まっておらず、占いはエンタメに過ぎない

今回は「占いが当たる・当たらないの違い」について考えを述べてみます。

これを理解すれば、別に占いに頼らなくても良くなるか、人によっては逆に占いがもっと楽しめるようになるでしょう。

最初に私の立場を述べておくと、私は「波動カウンセラー」と名乗っていますが、「占い師」ではありません。

過去に占いの組織に所属していたことがあるものの、ほとんど占うことはなく、現在のようにカウンセラー的なポジションを取っていました。

いわば「占わない占い師」だったわけです(笑)

ただ、別に占いを根本から否定はしないし、占いのウェブサイトの文言にあるような「的中率97パーセント!」といった感じで持ち上げることもありません(さすがに「97パーセント」は言い過ぎですけど)。

例えば私の場合、恋愛相談では人のお名前から波動(オーラ)を拝見して、その性格や気質を観るわけです。

これが通常の占いであれば、「このカレとあなたは相性がいいわよ」とか「半年ぐらい先に異性との縁があるわよ」とか言うんですよね(私はオネエ風には言いませんが)。

でも、私はあくまでその人の性格や気質を言うだけであって、「相性がいいかどうかなんてワシは知らん」という考え。

だって、占いの現場にいた人間として、占い師から「相性がいいわよ」と言われた後、結局うまくいかなかった男女や別れた男女を何組も知ってますもん。

占い師だって未来のことはわからんのです(占い師は総じてちょっとクセのある「ただの人間」です)。

大切なことは、相手の性格なり気質なり(リアルには外見や経済力も)をある程度リサーチした上で、相手にアプローチするかどうかを決める、ということ。

たとえ私が波動を拝見して、例えば

・「うーん、この人は正直な性格ではあるんですけど、嫉妬や執着もまっすぐ向けてきそうですね・・・」

・「あ、この人は頭はいいんだけど、感情にあまりうるおいがないんですよね・・・だからときどき冷たく感じることがあるかもしれない」

とか言うんです。

カンペキな人間なんていないし、あなただってカンペキじゃないでしょ?

人間には長所も短所もあると理解した上で、それでもアプローチしたければするがよろしい。

やっぱり違うなと思ったり、やっぱりワタシには無理だと思うなら、今回はパスするか、黙ってフェードアウトするがよろしい。

※上記をもう少し詳しく語ったのが以下のブログです

恋愛スピリチュアルカウンセリング 占いでは恋愛や婚活の引き寄せに限界がある理由。当たる・当たらないを超えたスピリチュアルカウンセリングの世界。

根本的に何が言いたいかというと、

「決して未来は決まっていない」

ということなんです。

うまくいくかどうかなんて、実際に行動してみないとわからない。

相性が合うかどうかなんて、実際に付き合ってみないとわからない。

あるいは「運命の人」と信じて結ばれたけど、その後に修羅場が待っていて、まさに逆の意味で「運命の人」だった・・・。

ま、こういったことが不安だから人によっては占いに行って「占い師に決めてもらう」ですが、見事に話は逆なんです。

決まっていない未来を、自分で決めるしかない未来を、あえて「占い」という切り口で観てみるのが占いというもの。

だから、これは他の場所でも言っていますが、

「占いはエンターテインメント」

なんですよ。

これを踏まえて占いに行くと、逆に楽しくなるかもしれませんよ(少なくとも私はたまに素人のフリして占いに行くとけっこう楽しい)。

「占いはエンタメ」という気持ちで臨むと、「今年は金運も恋愛運もあまり良くないですよ」なんて言われても「へぇ~」と流せる余裕が出てきます。

そして、良い鑑定結果を聞いても「へぇ~」と、これまた「話半分」で受け取る余裕も出てきますよ。

そう、良い鑑定結果でいたずらに喜ばないこともまた「余裕があればこそ」なんです。

※なお、「占い依存かも」と思う人には以下のラジオ動画がご参考になるかもしれません

第29回:占い依存をやめたい人へ伝えたいこと。「怖いほど当たる」わけがない占いは、あくまでエンタメだと割り切ろう。

占いが当たらないのは、それを信じないから?

で、「未来は決まっていない」「占いはエンタメ」だと踏まえた上で、あと一つ心得ておいた方がいいかなと思うことを述べておきます。

それは、

「信じても信じなくても、当たるものは当たるし、当たらないものは当たらない」

ということですね。

詳しく説明しましょう。

例えば、さっきと同じ例ですが、占い師から

・「このカレとあなたは相性がいいわよ」

と言われ、それをかなり信じた結果、もし本当にカレとの相性が良かったとしたら、その占いは「当たった」ということになりますね。

また、

・「半年ぐらい先に異性との縁があるわよ」

と言われ、これもかなり信じた結果、もし本当に半年ぐらい先に異性との縁があったとしたら、やっぱりその占いは「当たった」ことになる。

ただ、難しいのは、

「それは本当に占いのおかげで “当たった” のか?」

それとも、

「本当は占いの答えを信じたからこそ、信じた通りに現実が創られて、結果的に “当たった” のか?」

つまり、

「当たること」と「信じること」の境目を線引きするのは、かなり難しい

ということなんです。

上の例は逆のことも言えて、

「占いの答えを真剣に信じたにもかかわらず、現実はその通りにはならず、結果的には “当たらなかった”」

という場合も実際にあるんですよ。

そういえば占い師時代、よく「他の先生の鑑定が当たらなかったんです!」とこぼす方もおられましたな。

こういう方の中には「なんだよ、占いなんてゼンゼン当たんねーじゃん!」と不満を覚え、「占いは絶対に当たらないものだ!」という信念を強化することになりますね。

で、「ハナから信じないから、ますます当たらなくなる」という論理が成立するわけです。

もっとも、「信じる」といってもいったいどれほどの真剣さで信じているのかは個人差があり、数値化できる世界ではないのも難しいところです。

占いを信じなくとも当たってしまうケース

で、さらに考えを進めていくと、以下のようなパターンもあります。

また同じ例でいきましょう。

・「半年ぐらい先に異性との縁があるわよ」

と占いで言われたものの、その答えは全く信じていなかったから、結果的に “当たらなかった” 場合。

これはフツーのことなので理解するのはカンタンですね。

占い師時代、ときおり「『ジャニーズアイドル』や『韓流スター』の●●さんとワタシは良いご縁がありそうですか?」と、筋金入りの熱狂ファンの方からご相談いただいたこともあります。

ただ、他にも「筋金入りの熱狂ファン」の方は多数おられるわけだし、そもそもご相談者さんは芸能界とは何のコネクションもない・・・ということを少し冷静に考えれば、たとえ占いで

・「半年ぐらい先にカレとの縁があるわよ」

と言われたところで、フツーは「スーパーリップサービス」や「上げまくり鑑定」と理解するもの。

ここまで極端じゃなくても、「占いの結果を信じられないから、結果的に “当たらない”」ということはあり得ます。

ただ、ここで興味深いケースは、

・「半年ぐらい先に異性との縁があるわよ」

と言われたときは、「そんなまさか、当たるわけないじゃん!」と思ったものの、結果的に半年ぐらい後に本当に恋人ができてしまった場合。

別に信じていなかったけど、結果的に当たっちゃった。

これも実際にありますね~。

信じてもその通りにならないこともあれば、信じなくても結果的にその通りになることもある。

というのは、まさに「理不尽」な世界、つまり論理を尽くしても完全に理解することのできない世界ですね。

これは別のブログでも繰り返している通り、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということです。

だからこそ、

・「やっぱり未来は決まっていない」

・「占いはエンタメ」

であるし、

・「占いの悪い答えに動揺することなく、逆に良い答えに調子に乗ることもない」

なんですね。

スピリチュアル的に考える「理想の実現」とは?

以上をまとめると、

1:信じたから、当たるパターン

 

2:信じたけど、当たらないパターン

 

3:信じないから、当たらないパターン

 

4:信じないけど、当たるパターン

という4つのパターンに分けることができます。

もちろんこれは単純化したものであり、先ほども述べた通り、信じる深さには個人差があるし、そもそも占い師の鑑定が本当に的を得たものなのか、という疑問もあります。

ただ、どのパターンも実際に起こりうることで、どれになるかはまさに「運命」なんでしょう。

その人の「役割」や「天命」という、目に見えない力も働いているでしょうね・・・ここは難しい部分でも在るし、面白い部分でもあります。

こういうことから、「自己啓発」や「成功哲学」の考え方とは違い、私は人生は思った通りにならない、信じた通りにならないこともある、というスタンスでいます。

ただ、私たち「人間の分際」ができることは、やっぱり「信じること」ではないでしょうか(あるいは自分の価値観に合わないものを信じないこと)。

信じなければ、少なくとも前には進んでいかないわけですしね。

「たとえ信じた通りにならなくとも、それでも自分は自分にとっての理想やあこがれを信じる」

これは非常に人間的な態度であるとともに、生身の人間ができる、まさに「理想的な生き方」ではないかと思います。

「信じた通りになる」とか「信じた通りにならない」とかは、あくまで「”なる” or “ならない”」の遠い先の結果に過ぎない。

ただ、理想を信じ、その実現に向けて何らかの行動を起こしている限り、実は「理想は足元で実現している」とも言えるわけです。

私たちはついつい、「”なる” or “ならない”」の未来の結果で、成功か失敗かを判断してしまいがちです。

もちろん、例えばビジネスの世界では「数字の結果」がモノを言うのは否定できない事実だし、子どもの世界ですら「点数」や「偏差値」という数字の結果がついてくる。

とはいえ、スピリチュアルな世界で言われるように、私たちは「いま」しか生きていないわけだから、未来の結果も大事ではあるけれど、本当は「いまをどう輝いて生きるか」ということが問われているんです。

もし「いまをどう輝いて生きるか」にフォーカスすることができたら、未来を言い当てる系の占いの答えには左右されなくなるし、逆に占いをエンタメとして楽しむことができるようになりますよ。

こういった心構えがないと、人によっては占いの世界が「魔法の杖」みたいに見えてしまい、そこにハマってしまうわけです。

占いに左右されるのではなく、占いを利用する側になりたいものですね。

こんな調子で、「本来は答えが決まっていない世界」について考えをめぐらせており、メルマガではもう少し深堀りして述べています。

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