裏メニュー「波動調整」を公開しました

おすすめの食

おにぎりの写真

これは半ば趣味で作ったページです。特定の考え方を強要するものではありません。あくまでご参考です。健康を考え過ぎて不健康になるのは本末転倒ですから。

結構ボリュームがあるので、興味のある部分を中心に読んでいただければと思います。

食は心身の健康の根源

食べ物も「いのち」である以上、「波動(オーラ・エネルギー)」を発しています。波動を観ることにより、それが本当に健康に良いものかどうか、ある程度までわかります。専門家ではないにせよ、小さなお子さんのいる方、また健康への関心が高い方から「波動的に身体に良いものってありますか?」と、よくご質問をいただきます。

食べることは単に生命を維持する以上に、気持ちにも影響を与えます。例えば、凶悪犯罪者の共通点として、コンビニ食やインスタント食などの「栄養の乏しい食事」があるという指摘があります。もちろん食だけでなく、元々の性格や生育環境、精神薬の服用歴、これまでの人間関係もあわせて考える必要があることは言うまでもありません。ただ、「食の影響」は決して見過ごせないと思います。

このページを設けた理由は、お客さんからのご要望だけではありません。実は、私自身が人並み以上に食に関心があるのです。子どもの頃から食と健康について、悩んできました。そういう個人的な事情もあり、このページには思い入れがあります。専門外のことなので「番外編」としていますが、スピリチュアル的な観点が含まれているので、少しは独特な内容になっているかと思います。

「医食同源」という言葉にあるように、食は健康の根源です。私は食生活をできるだけ調和あるものに心がけていることにより、高い水準で健康を維持できていると感じています。事実、病には簡単にかかりませんし、実年齢より若く見られますし、行きつけの美容師さんいわく「髪質は最上級」とのことです。かといって、サプリメントは外食が続いたときに飲む程度ですし、高級な化粧品や洗剤を使っているわけでもありません。

それどころか、毎晩のお風呂では体も髪も顔も、ほとんどお湯で流すだけです。今のところ、それで全く支障ありません(さすがに暑い季節はときどき洗いますけどね)。これらは「元々の体質」や「心の持ち方」も多少関係あるでしょうが、根本的には日頃の食生活のおかげだと考えています。

健康と楽しみとのバランスを

そこで、ここでは私が普段食べているものを中心にご紹介いたします。観点は主に3つあります。第一に「波動的に観ても、安心できる」ということです。世間的には評価が高くても、波動的にマイナスなものはなるべく買わない(波動を観れば良し悪しがかなりの確度でわかります)。

第二に「お金がある程度かかる」ということです。良い食べ物の多くはそれなりに高価ですが、後で医者に支払うよりは「コスパ」の高い投資でしょう。第三に「食欲のコントロールを必要とする」ということです。過食を戒めるとともに、感覚的にはおいしいくとも身体に良くないと思われるものは、できるだけ少なくすることです。

私は「できれば食品添加物を完全に排除したい」というかなり偏った考えです。もちろん現実的には不可能です。お付き合いの食事はすべて自然食レストランで、というわけにはいきません。また「多少身体に悪くても、おいしいものを食べたい」という欲望も捨てられません。

ときには近所にある「ラーメン二郎」にも行きます。まぁ「アブラ少なめ」「麺半分」「スープあまり飲まず」ですが。まともに食べると、あまり食べない私は死にそうになります(笑)

コンビニで菓子パンやポテトチップスやカップラーメンを買うこともあります(左記のいずれかを週に1度ぐらい)。無性にジャンクフードを欲するときは、無理に我慢するのではなく、適当にハードルは下げます。ただ、それでも、できれば「そういうのは無いほうがいいよな」という気持ちは強いのです。

あまりに禁欲が行き過ぎると、かえって苦しくなります。かといって、欲望のおもむくままに好き勝手やると、いつか健康を害するでしょう。また、お財布との兼ね合いもあります。どのようにバランスを取るかは、あなたのご判断、もっと言えば価値観でしょう。

これからご紹介するものは「自然栽培(無肥料無農薬)の食材」が中心です。ただ、現在は違いますが、かつてこれを推奨していたのは「宗教家」が多いのです。「『天地自然の理』に適ったものを食せよ!」って感じでしょうか。

しかし、その考えが行き過ぎると、文字通り「宗教チック」になってしまうのです。価値観の押し付けにもなりかねないし、完全な実践も無理があって苦しいかもしれません。

だから、私は「多少健康に良くないとしても、安かろう悪かろうだとしても、おいしいと感じるものを食べたい」という考えでも良いのだと思います。実際、私だってポテチ大好きだし。ポテチの中の「アクリルアミド」が体に悪いって言われても、あーそーですか、そりゃー大変ですねーって他人事みたいに受け流すし(笑)

ただ、もしあなたの中に少しでも健康への不安があるのであれば、これから述べることの一部はご参考になるのではないかと思います。

情報を鵜呑みにしないこと

緑茶はがん予防になる?
(画像はネットから拝借)

このページは「できるだけ添加物を避けたい」という考えに基づいています。それは結果的に現在の食事情にかなり抵抗することになります。したがって、これを読んだあなたは「スーパーであまり買い物してはいけないのかな・・・」「今まで添加物をたくさん採ってしまったのはまずいのかな・・・」「そこまでお金をかけないといけないのかな・・・」など、不安になるかもしれません。

しかし、このページはあなたの不安を煽ることが目的ではありません。それをしたところで、別に健康食品メーカーとお付き合いしているわけでもなし、私に何のメリットがあるでしょうか。このページはあくまで考えるきっかけとしての情報提供です。不明な点、不安な点はご自身で調べることです。その気があれば、いくらでも情報は取れますから。

ただ、ネットにも書籍にも相反する情報が混交しているので、かえって判断に迷うこともあるでしょう。緑茶のカテキンがガンに効くとか効かないとか、いったいどっちやねん!みたいな。情報を取捨選択するためには、「ポジショントーク」(自分の利害関係者を有利な立場に誘導するための発言)を見抜く必要があります。

特にマスメディアが流す情報については、発言者がどの立場からモノを言っているか、注意深く吟味することです。もしかしたら、メーカーからお金をもらっているかもしれません。さらに、現代科学は万能ではありません。過去に科学的に問題ないとされた内容でも、研究が進歩すれば否定されることもあります(逆もまた然り)。また、ある結論を意図的に導くために、都合の良いデータだけを集める場合もあるのです。

(・・・なんだか、このページもスピリチュアルじゃないですね(笑)まぁ半ば趣味の文章ですが、ここにおいても「現実を見据える」「地に足をつける」という態度が根本にあるようです)

私は食に関しては、人並み以上に調べていると思います。波動を観るためだけにスーパーを巡回する時期もありました。「からだにやさしい」とパッケージに書いてある食品を手に取って、「あんた、ホンマにやさしいんか?ウソちゃうやろな?」と疑いながらその波動を観ることもありました(笑)それでも何が本当に正しいのか、完全な「答え」はわかりません。

だから、私の場合は「疑わしいものは買わない」「安すぎるものは買わない」「安い外食チェーンにはあまり行かない」「マスメディアや御用学者(権力者やカネにおもねる学者)が持ち上げるものとは距離を置く」「できるだけ自然に近いものを選ぶ」ということが基本姿勢です。

意識が変われば「食」も変わる

それらの基本姿勢の上に、波動(オーラ・エネルギー)を観ながら買うか買わないか、最後の判断を下します。いろいろ波動を観ていると、特にお菓子に散見されるのですが、パッケージングはキレイでも、コマーシャルはお上手でも、波動的に汚れていることがあります。

非常に残念ですが、食に限らず今の地球世界には、そのような「欺瞞」が蔓延しているのです。ただ、この世界は私たち一人ひとりの想念波動(意識)によって創られています。メーカーやマスメディアだけを責めることはできません。

私たち一人ひとりにも「責任」があるのです。例えば、特に大手メーカーは消費者の「安くておいしいものが食べたい」というニーズ(集合意識)に応えるため、添加物をたくさん使ってコストダウンを図りながら、味覚的においしいと感じるものを大量生産します。そして、それを魅力的に広告宣伝します。その媒体であるマスメディアは、広告主に不都合な情報は流しません。

そのような「経済合理性」が働いた結果、本当は大切であるはずの健康は後回しになってしまう。ただ、企業は「利益」を目的とする以上、ある意味では当然の営みです。それを歓迎する消費者がいるわけですから。そう考えれば「お互い様」なのです。

私も含めた消費者は、「ロクな食べ物がない」と嘆く前に、その「責任」を自覚し、食への意識を高めてゆくことです。それによって、先ほど述べた「欺瞞」は少しずつ消えてゆくでしょう。味覚的にはおいしくても身体に悪いものを消費者が買わなくなれば、メーカーも変わらざるを得ません。

「多少高くてもいいから、本当に健康的な食べ物を作ってほしい」という消費者のニーズがあれば、メーカーも「多少コストがかかっても十分ペイできる」と、安心して製造できるわけです。もちろん「エブリデイロープライスこそ正義」という価値観の方もおられるでしょうが、私は多少高くても品質を求める価値観です。

感謝の気持ちを抱くこと

前置きが長くなりました。最後に「感謝の気持ちを持っていただく」ということを述べておきます。天・地・人の恵みに感謝し、掌を合わせること。それは人間のあり方として、とても大切なことですね。私などは毎度の食事に慣れっこになり、ついつい忘れがちなのですが・・・お互いに心がけていきましょう。

これを波動的な観点から付言すると、「感謝の波動」というのは、添加物などの毒性をある程度浄化する作用があるのです。また、消化吸収も良くします。科学的な根拠は明確にわかりません。ただ、「感謝の大切さ」という点だけはご理解いただけるはずです。もちろん「感謝さえしていれば、ジャンクフードを好きなだけ食べてもいい」という考えは違いますね。あくまで「できるだけ、まともな食事であること」が前提です。

料理が面倒に感じれば、安い飲食チェーンに行くこともあります。私は自宅のすぐ近くにコンビニがあるので、時間がなければ行くこともあります。それなりにおいしいものが食べられる環境にあることは、本当に有り難いことです。健康を考えすぎるあまり、「うわー添加物多いなぁ」とか「栄養偏ってるなぁ」とか、不安や罪悪感が先に出て、感謝を忘れてしまうのは本末転倒です。

少し極端ですが、もし地震災害などでコンビニのおにぎりしか食べられない環境に置かれたなら、普段は食べないけれど、そのときは感謝するはずです(きっと届けてくださった方々の善意も感じることでしょう)。何を食べても、根本は感謝するということ。忘れないようにしたいものです。

・・・それでは、以下「おすすめ」をご紹介していきます。

お米、野菜、魚、卵、味噌、調味料などのおすすめ

玄米を手に取る

大半は「ナチュラル・ハーモニー」の「定期宅配」でまかなっています。扱っているお米や野菜は農薬や肥料を一切使わない自然栽培です。それ以外は無添加だったり、不自然な管理方法を避けたものです。みんなみんな、実に素晴らしい波動です。自然の道理に則って作られたものが素晴らしい波動なのは、当然のことでしょう。

定期宅配はちょっと難しい、という場合は、同社が運営する通販サイト「mai」を部分的に使うのも良いと思います。野菜や魚は取り扱っていませんが、それ以外は定期宅配とほぼ同じです。お米などお試しで購入してみてはいかがでしょうか。

なお、農薬が使われているスーパーの米や野菜の大半は、波動が「濁っている」状態です。「汚れている」とまでは行かないので、食べてすぐ健康に支障をきたすものではありません。ただ、これが蓄積されるとなると・・・可能なら残留農薬を洗浄することです。野菜なら「野菜用洗剤」で検索するといろいろ情報が出てきます。

ただ、そういうものを購入して使用する手間ヒマを考えるなら、やはり最初から安心なものを購入した方が「真に合理的」かもしれません。

卵は「ナチュラルハウス」という自然食品の店(通販でなくリアル店舗)で、「PHF平飼い卵」(徳島県産)を購入しています。6個入りで税込410円なので大手スーパーよりずーっと高いですが、値段相応のクオリティです。一方、スーパーの特売卵(例:Lサイズ10個・98円)のクオリティは、値段相応でしょう。波動的に観ても、あまり良いものとは感じません。

ちなみに「ナチュラルハウス」では、ときどき「天然酵母パン」や「無添加のお菓子」などが販売されています(青山店は一番品揃えが良い)。ただし、「オーガニック(有機)」と謳っている商品は注意です。法律の範囲内でそれなりに農薬を使っている「なんちゃってオーガニック」がかなり混じっているので、見極めが必要です。私は「オーガニック」と書いてある商品を買うことは、あまりありません。

あとは、例えば「残留農薬ゼロ」という表記も注意です。あくまで「テストの範囲内ではゼロでした」というだけで、テストの項目にない農薬については「残留アリ」かもしれません。また、たとえテスト項目内に「残留アリ」のものがあっても「基準値に満たないものは『ゼロ』って表記しちゃってもいいよ」という法律もあるかもしれません(実際に「糖質ゼロ」食品はそのパターンです)。

こういうことを聞くと「ぐぬぬぬ・・・いったい何を信じたらええんじゃい!」とイヤな気持ちになるかもしれませんが、これが「世の現実」であります。だから私はちゃんと調べるとともに、「波動を観る」という便利なワザを使うわけです。

【参考文献】

『日と水と土―ナチュラル&ハーモニックスタイルのすすめ』
『野菜の裏側―本当に安全でおいしい野菜の選び方』

この2冊はナチュラルハーモニーの社長さんの本です。本当はかなりスピリチュアル的かつ宗教的な方なのですが、いきなりそれを出すと拒否反応が出て難しいので、最初のきっかけとして食を中心としたライフスタイルの改善を提唱しておられるようです。

『食品業界は今日も、やりたい放題』

かなり怖い本なので、最初ここで紹介するのはためらいました。ただ、過去のセミナーで口頭で紹介したところ、「これを読んで意識が根本的に変わった」という方がおられましたので、ご紹介することにしました。著者の波動を観ると、誠実な人柄を感じます。単に恐怖を煽るだけの本ではありません。とはいえ、心して読んでください。

お肉(牛肉・豚肉)のおすすめ

牛肉の鉄板焼き

私はベジタリアンではありません。普通にお肉をいただきます。理由は単純で、好きだからです。あるいは身体が欲しているからともいえます。子どものころから一番好きな外食はズバリ「焼肉」です(自己紹介のページにも書きましたが、大学時代の大半は焼肉屋でバイトしていました)。量こそ多くはありませんが、ステーキをいただくこともあります。

スピリチュアル的な価値観を持つ方の中には「肉には殺された家畜の『悲しみの波動』が入っているから、食べてはいけない」と言う方がおられます。確かにそういう一面はあります。実際、牛さんや豚さんが「いつか自分が殺されてしまう」ということに気づくと、その怖れと悲しみで暴れてしまうこともあるようです。

特に効率良く食肉を大量生産する現場では、そういうケースがあるようです(ただ、昔ながらの自由な放牧、自然なエサで育てられた家畜は、特にそういう悲しみはあまり感じません。むしろ「自分のいのちを差し出すこと」を喜びとする「奉仕の波動」を感じることもあります)。

上の波動的な懸念に加え、現実的に牛肉1キロを生産するためには、その約20,000倍もの量の水が必要とのことです。その水は主に家畜のエサとしての穀物を育てるために使われます(その穀物の大半は「遺伝子組み換え」です)。その水の大量消費が、発展途上国の水不足や水環境の不衛生につながっていると言われています。

だから、波動的にも現実的にも、「肉を食べる」ということについては、かなり考えさせられるところがあるのです。肉ひとつでも深く調べてみると、深刻な社会問題に行き着いて「ため息」が出てくるかもしれません。

その是非は各自で判断するとして、私はいろいろ考えた結果、「少しだけいただく」ということにしています。先ほども述べたように、身体が欲しているので、「完全に食べない」というのは結構キツいわけです(全く食べなかった時期もあるので、やろうと思えばできなくもありませんが)。

そういうことなので、いただくときは先ほど述べた感謝の気持ちを抱き、牛さん豚さん(ときには鳥さん馬さん猪さん等も)の悲しみの波動を浄化するように努めます。

また、「お肉の波動」というのは物質性が中心なので、食べ過ぎると心身ともに重たくなりますが、適度に食べれば肉体を活性化させる効果があります。つまり「元気が出る」「やる気が出る」わけです。「焼肉をガンガン食べる鈴木さんは、実はウツでクスリを飲んでます」なんてことは、まずあり得ないことです。

だから、瞑想的または宗教的な静かな日々を過ごすなら肉食は妨げになりますが、何か現実的にバリバリ仕事をしないといけない状況なら、むしろ肉は少し食べた方が良いと思います。もちろん、体質や価値観もありますから、最終的にはあなたのライフスタイルに合ったご判断をされることです。

私は現在「動物性タンパク:植物性タンパク=3:7」ぐらいですが、もし今後、より瞑想的な生き方に入ると、もう肉を必要としなくなるのかもしれません。

また前置きが長くなりました・・・本題に入ります。

そのお肉の購入は、本当は先ほど述べた自然放牧で、遺伝子組み換えでなく天然の草だけ食べているような家畜さんがベターなのですが、これがどえらい高いわけです。私はお肉はそんなに食べないので、お米や野菜にはかなりこだわりますが、牛肉・豚肉については、近くの市場の肉屋さんで購入できる「国産」で済ませています(鶏肉はあまり好きでないので購入しません)。

ただ、「スーパーでアメリカ産は買わない」というのは最低限のラインとしています。基本的にアメリカ産の波動は重たいからです(「オージー」はアメリカ産よりは多少マシです)。

かといって、「国産」ならすべて安心というわけではありません。実際、国産でも「重たい波動」を発しているものはあるからです。また、これまた現実的な話ですが、「国産牛(豚)」と「和牛(豚)」は似て非なるもので、「国産」だけど「実際の生まれは海外」なんてこともあるわけです・・・。

これは「ホンマめんどくさい」のですよ。あなたに意欲があれば、一度調べてみてください(某格安焼鳥チェーンが「食材はすべて日本産」と謳っている背景には、違法ではないものの「国産表示のカラクリ」があるのではないかと見ています。そうでなければ、あんなに安く提供できるわけがない・・・)。

育てられ方が不自然なものは、本当は避けた方が良いのです。例えば先ほども一部触れましたが、「飼料に遺伝子組み換えや肉骨粉などの不自然なものを使っていない」「自由な放牧環境」「成長ホルモン剤、抗生物質などを投与していない」などです。

ただ、アメリカ産など安いお肉であるほど、残念ながら不自然な可能性が極めて高いでしょう。国産であっても決して安心はできないのです。私は近くの市場のお肉屋さんで「国産」を買っているので、価格の割に波動はまだ良いと感じています。

なお、大手メーカーによるソーセージ、ハム、ベーコン等の肉加工品は、できるだけ避けた方が良いでしょう。詳しくは割愛しますが、たいていは驚くほど大量の添加物が使われています(過去に、こだわりのソーセージを作っている業者さんから、同じような話を聞いたことがあります)。これらは、波動的にも汚れているのです。

ちなみに、そのようなメーカーに勤めている方は、自分の子どもには自社商品を食べさせないそうです(それで本当にご自身の仕事に誇りを持てるのでしょうかね・・・?)。

ちなみに、鶏肉はブラジル産だけは避けましょう。どうやら地元のブラジル人も買わないぐらいヤバイようです。たまにお菓子を安く買いに「業務用スーパー」に行くことがあります。そこでブラジル産の冷凍鶏肉のカタマリを見ることがありますが、波動を観ていると「これはホンマにスゴイな~」と変に関心することがあります。

お肉にも本当にこだわるのであれば、以下のようなサイトを参考にしてみてください。ただ、現時点で私はまだ利用していません。波動だけ観て「これはいつか試してみたいな」「何かの記念で買ってみようかな」と考えているものです。

【参考サイト】

「秋川牧園」
「平田牧場」
「ぶぅふぅうぅ農園」

お菓子・スイーツの前に・・・

私は甘いものが大好きなのでとても残念なのですが、正直なところ、おすすめできるものはほとんどありません。大半に含まれているのは、ショートニングやマーガリンなどの「トランス脂肪酸」。「異性化液糖」など遺伝子組み換えの可能性が高いもの(表示義務なし)。「アミノ酸等」の表記で曖昧にされている、神経毒の疑いの強い「グルタミン酸ナトリウム」。「植物油」と称した粗悪な「パーム油」。アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなど、これも神経毒が疑われる「人工甘味料」。

さらに「pH調整剤」「乳化剤」「香料」等、疑い始めたらキリがありません(これらは「一括表示」なので、実際に何種類入っているかわからない)。さらには得体の知れない「加工デンプン」。こんなこと言いたくはないのですが、これらすべて劣悪な波動を放っています。余談ですが、最近ではカップラーメンにも、特に「カロリーオフ系」には人工甘味料が入っているので、ホンマに勘弁していただきたい。

「科学的に問題ない」「法律で認められている」と言われても、波動的に観れば、かなり危ないのではないかと感じるものが少なくありません。前述したように、これはハードルを厳しく設定した物の見方です。それぐらい「自主防衛」の必要があると考えています。残念ながら、事実、低価格と引き換えに、我が国は先進国の中で一番規制の甘い国なのですから。

例えば、こんな危険なモノが「トクホ」として、スーパーやコンビニに居座っているのです・・・「お上のお墨付き」なんて、しょせんこのレベルです。「トクホはドクホ」というのは言い過ぎではありません。食の話を追窮してゆくと、社会や政治のあり方について考えざるを得なくなります。

このページも、最初は単に「これを食べると良いですよ」という情報だけにしようと思ったのです。ただ、文章を考えているうちに、「世の中を考えるきっかけにもしていただきたい」という意図を込めざるを得なくなりました。食の問題は、真面目に考えれば考えるほど、怖ろしく、苦しくなるのです。できれば、そんなものは避けて通りたいですよね。

でも、このサイトの趣旨が「興味本位でもファンタジーでもなく、現実を見据える」というものである以上、番外編だろうが「マジで真面目に」述べないわけにはいきません。もし、このページを読んで苦しくなるとしたら、どうかそれが、健康、人生、未来を真剣に考える「きっかけとしての痛み」であることを祈っています。

話を戻しましょう。理想を言えば、砂糖は採らない方が良いです。白砂糖の波動もまた、良くはありません(黒砂糖の方がまだマシ)。ただ、私も含め、それは「甘党」にはかなり難しいことです。あなたが濃いスイーツも好きなら、以下にご紹介する素朴なものだけでは、きっと満足できますまい。ケーキやシュークリームや菓子パンなど、きっと食べたくなるに違いない。口さみしいときは、なおさらのこと。それは私もそうなのです。

だから、私は濃いものが食べたくなったら、妥協して市販のものを買います(コンビニで買える「ミルクフランス」が大好物です)。ただ、できるだけ節制は心がけています。前述の「食欲のコントロールを必要とする」というのは、そういうことなのです。なかなか難しいですが、欲望とうまく付き合っていきましょう。

お菓子・スイーツのおすすめ

色とりどりのスイーツ

以下のものは、比較的入手しやすいものです。これ以外には、まず地元の和菓子屋さん、洋菓子屋さんを当たってみましょう。添加物をあまり使わない良心的なお店があるかもしれません。特に和菓子は素朴なものが多いでしょう。

その他には、生活圏内にはないかもしれませんが、自然食品のお店を当たると良いでしょう(ただし自然食品のお店には、大手スーパーほどではないにせよ、中途半端に添加物が入っている食品も置いています。盲信は禁物です)。

また、文字通り手間ヒマはかかりますが、手作りも良いですね。お子さんがおられたら、愛情を伝える大きな手段としてもおすすめです。

なお、私は生クリームが大好きです。ここではご紹介していないだけで、ケーキやシュークリームもよくいただきます。スーパーやコンビニのものは添加物がそれなりに入っていますが、そこは妥協しています。

「みそ半月」:私は「おかしのまちおか」で購入しています。落ち着いた甘さが良い。

「あん玉大納言」:運が良ければ、お近くのセブンイレブンで扱っているでしょう。何件が探せば、取り扱い店舗に出会えるかもしれません。素朴なおいしさ。

「きなこ棒」:類似品がいくつかありますが、私が買っているのは「吉永製菓」のものです。「おかしのまちおか」「王様のお菓子ランド」あるいは近くのスーパーでも割と扱いがあるようです。もしなければ、量は少ないですが無印良品の「優しい昔菓子 きなこ玉」でも良いでしょう(原材料の大豆は遺伝子組み換えではないとのことです)。

「タケダのたまごボーロ」
「おすすめ情報」でもご紹介しているお菓子です。近くのスーパーかダイソーになければ、通販で箱買いしかありません。他のメーカーのたまごボーロはこちらより添加物が増えています。ご注意ください。

「蜜がけコーン」:無印良品で購入できます。お手頃価格がうれしい。運営元の良品計画に問い合わせたところ、原材料のとうもろこしは「遺伝子組み換えではありません」との回答でした(2015年12月時点)。

「しきしまのふーちゃん」:麩菓子ではこれが一番シンプルでおいしいと感じます。お手頃な価格で、入手もしやすいのでおすすめです。

「南部せんべい」:メーカーは問いませんが、添加物が「膨張剤」のみのものを選びましょう。人工甘味料入りのものもあるので注意。

「もろこし(宮田製菓)」:秋田銘菓。あずき菓子。実に素朴な味です。私は「おかしのまちおか」で購入しています。実際のパッケージは「こちらの写真」です(他のブログより拝借)。犬のマークが目印。

「そばぼうろ(平和製菓)」:添加物は膨張剤(おそらく重曹)のみ。油を使っていないのでヘルシーです。「そば」の風味、落ち着いた甘さは飽きが来ません。大手スーパーでも取り扱っています。

「井村屋のカステラとあずきバー」:リンクを貼る必要のないほど、誰でもご存知ですね。大手メーカーなのに添加物がほとんどないのは、素晴らしいことです。カステラはセブンイレブンやローソンでも見かけます(パッケージは違いますが)。あずきバーはほとんどの店で買えるはずです。なお、例えば「セブンプレミアム」のようなPB(プライベートブランド)のものは、たとえ製造元が井村屋さんでも添加物が使われている場合があります。ご注意ください。

「こだわり極プリン」:無添加のプリン。量はあまりありませんが、税込108円でお買い得ですし、個人的にはかなり好きな味です。無添加なのは素晴らしい。ただ、あえて言えば、無添加な割に波動はそれほど良いものではありません。同価格帯の「プッチンプリン」や「森永の焼プリン」と、波動的にはさほど変わりません。おそらくコストダウンを図るため、原材料の質を落としているのではないかと推測しています(原材料の質も波動を観ればわかります)。「無添加だから無条件に良い」とは言えない例です。

「なぜ無添加なのにこんなに安いのだろう?」と疑うのは私だけでしょうか。なお、コンビニで置いているものは、リンク先の写真とパッケージが違うかもしれません。「極」の文字を手がかりに探してみてください。なお、このメーカーの他のラインナップは、普通にいろんな添加物が使われているようです。「本気の無添加」か「マーケティングのための無添加」か、区別する必要があります。

「発酵バターが薫るショートブレッド」:ほとんどのお菓子に入っているトランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・加工油脂の類)が使われいないクッキーです。発酵バターの質はそれほど良いとは思いませんが、マーガリンよりはずっとマシです。価格は多少高くても、各メーカーはせめてこれぐらいのものを作っていただきたいのが、個人的な願望です。

「ハーゲンダッツ」:誰でもご存知ですね。100~150円のアイスに入っているような添加物は使われていません。シンプルなフレーバーほど素材もシンプルです。確かに値段は高い。ただ、贅沢ではなく、安心を買うのです。

「ピープルツリーのフェアトレードチョコレート」:やや入手しにくいですが、ご紹介いたします。こちらはシンプルな素材で作られたチョコです。乳化剤を使っていないためか、秋冬限定です(他のメーカーでも添加物を使っていないものは、たいてい秋冬限定)。価格は大手メーカーの板チョコの3倍少ししますが、とってもおいしいです。私は前述の「ナチュラルハウス」で購入しています。ただ、春夏シーズンや、手っ取り早く食べたい場合は、少し妥協して「明治ミルクチョコレートBOX」を購入しています。他のチョコには植物油(おそらくあまり質の良くないパーム油)が入っていることが多いので避けています。

『「船橋屋の「くず餅」』:以前このページをご覧頂いたあるお客様から、「天然にこだわった甘いもの」ということで贈っていただきました。「これをご紹介しないのはもったいない」と思ったので追加です。1805年創業の老舗なのでご存知の方も多いと思います。公式サイトの「元祖くず餅とは?」というページで、いかに素材と製法にこだわっているかが書かれています。こういうものは当然波動も良いのです。実店舗でもネットでも購入できるので、品のあるお土産やギフトとしていかがでしょうか。なお、東京・亀戸の本店の隣には「亀戸天神」があり、なかなか良い波動です。個人的にはお参りした後、「本店の喫茶室」で「くず餅」や「あんみつ」をいただくのが楽しみです。

『純国産ポテトチップス』:甘いものばかり続いたので、塩味の中でも個人的に一番好きな「ポテトチップス」をご紹介しましょう。これは「自然食品ショップ」でなければ手に入りにくいのが難点です。ただ、合成調味料のアミノ酸等(グルタミン酸ナトリウム等)が添加されていません。またパーム油でなく米油で揚げています(毒性は多少マシになります)。だから安心できそうですが、そもそも油で揚げてから時間が経っているため「過酸化状態」です。これが身体には良くないので、できるなら食べない方が良いでしょう。ただ、もし買うなら添加物が一番少ない「うすしお」です。先に紹介した「ナチュラルハウス」で購入できます。

追記1:スタバでポテトチップスが売られていることに気づきました。50グラム・税込205円。場所代込みの高さでしょう。手に取って確認したところ、おなじみの添加物に加え、ビタミンC(酸化防止剤)が入っているのが他に見られない特徴です。おそらく過酸化防止です。このビタミンCの正体は合成の「アスコルビン酸」だと思われます(ペットボトルのお茶に入っているのもこれです)。「ビタミンC入りで体に良いだろう」というのは完全な誤解です。ポテトチップスの身代わりに、ビタミンCが酸化すると思われます。

しかし、酸化ビタミンCは体に悪いものですから、あまり意味があるようには思えないのです。実際、このポテトチップスの波動は良くありません。さすがはスタバ、パッケージはオシャレなのですが・・・大手メーカーのうすしお味の方がまだマシなのが実情です。

なお、スタバの他のフード類の表示を確認したところ、コンビニ並みに「添加物てんこもり」でした。残念です。ただ、スタバに限らず外食チェーンとはそういうもの。だから低価格を享受できるのだ、という理解が必要です(スタバのフードがやや高いのは場所代ですね)。

追記2:近くのセブンイレブンに「アメポテ」という化学調味料無添加を謳うポテトチップスが販売されていることに気づきました(すぐに消えましたけど)。裏側には馬鈴薯(じゃがいも)は「遺伝子組み換えでない」と書いてもいるし、安心できそうな気がするのですが・・・波動的にはそんなに良いものではないのです。「純国産ポテトチップス」の方がずっと波動が良いのです。これはどういうことでしょうか?

一つは、じゃがいものクオリティが低いことが考えられます(例:農薬を大量に使っている。アメリカ産ならありそうです)。もう一つは「植物油脂」が劣悪である可能性が考えられます。さらには製造してから時間が経過して過酸化状態にある可能性です。これらはあくまで推測であり真相はわかりませんが、どうも波動は良くないので私は手を出さないでしょう。セブンイレブンの108円のポテトチップス(うすしお)の方がまだマシです。

『こだわりおやじの焙煎黒豆』

間食したいとき、甘いものを食べると血糖値が急激に上がります(実は一番上がるのはポテトチップスらしいですが)。一時的に幸福感を味わえるのですが、急激に上がった血糖値を調整しようと、生理的なメカニズムが働くことで今度は急激に下がるのです。このときどうやら精神的に不安定になるようで、また甘いものが欲しくなってしまうのです(このとき、私の場合は手が震えることもあります)。

このように、急激な血糖値上昇を防ぐため、できるだけタンパク質中心のものを食べた方が良いのです。そこでこの炒り豆をおすすめします。無農薬・無肥料の炒り豆はなかなかないので貴重です。いくつか試しましたが、これは炒った香ばしさを一番感じるので好きです。確かアンチエイジングで有名なドクター南雲吉則先生も、間食で黒豆を食べるとおっしゃっていたように記憶しています。

ただし、これは少し高いです。手軽に食べたいなら、少し波動は濁りますが『フジッコ 煎り黒豆』がおすすめです。お近くのスーパーやお菓子屋さんでも手に入りやすいと思います。これは小分けになっているのが良いです。もし小分けにこだわらず、500グラムまたは1キロが一つの袋にドカンと入っているものでも良いなら、他の通販ショップでもう少し安く買えます。よく食べる方はこちらの方がコスパが良いでしょう。

私はそんなに多食はしないですし、開封後の時間経過で湿っぽくなるのが嫌なので、小分けを好みます(たとえ密封して保管しても、時間が経てば不思議と湿っぽくなりますね)。

なお、他には「いりこ」もおすすめです。例えば『健康 食べる小魚』です。これと炒り豆を組み合わせると、タンパク質中心の間食としては理想に近いと思います。むかし給食で食べた「アーモンドフィッシュ」なんか、まさにそれですね。試しにAmazonで検索してみたら、まさに「給食用」と書いてありました(笑)

【参考文献】

『買ってはいけないお菓子 買ってもいいお菓子』

私は内容すべてに共感しているわけではありませんが、読みやすいので最初の一冊としては良いと思います。

『砂糖をやめればうつにならない』

炒り豆の記事で述べた「甘いものを食べると血糖値が急激に上がります。そして、生理的なメカニズムにより急激に下がるので、精神的に不安定になり、また甘いものが欲しくなる」ことの詳細が説明されています。砂糖依存がいかに怖ろしいかよくわかる一冊です。

その他、いろいろ考えること。

ジャンクフード最高

過去にいただいた質問、やや細かい事柄については、以下に箇条書きで述べていきます。


・市販レベルの牛乳は飲まない方が良いです。弊害についてはいくらでも情報があるので調べてください。波動的にも良くありません。給食で出されても、避けるに越したことはありません。ただ、飲まないと周りと違うことをしているからいじめられる、などの懸念があれば、世間的な調和を優先してあえて飲むことです。その代わり、家庭での食事の質を高めましょう。

・「では豆乳は?」というと、調整豆乳は添加物入りなので、無調整豆乳なら良いと思います。ただ、市販のもの(例えばこちら)はそれほど波動が良いとは言えません(悪くはないですが)。大豆だけだから良さそうなのに・・・これは原材料の質が原因だろうと推測しています。あくまで嗜好品として飲むことです。

・お米は「ササニシキ」をおすすめします。なぜなら、品種改良という名の「遺伝子操作」がなされていないからです。一方「コシヒカリ」はササニシキより糖度が高いのですが、これは遺伝子操作をしているからです。遺伝子操作が悪いと言っているのではありません。実際、科学的には問題がないから流通しているのです。ただ、波動的に観ると、コシヒカリは一部に「歪み」があるのです。決して全ての種類ではないと信じたいのですが。

例えば、以前たまたま「ミルキークイーン」というお米を観たことがあります。これはコシヒカリの突然変異種で、「粘りが強く、モチモチとした触感で、冷めても硬くなりにくい」のが特徴のようです。日本人好みかつ利便性も高いので、人気があるとのこと。ただ、これも波動的に観ると「不自然な歪み」を感じます。例えれば、完全な円の一部を切り取り、それを他の場所に「取っ手代わりになるから便利だ」と考え、くっつけているようなイメージです。

意図的な生命操作でメリットを享受できる反面、人間がなすことの不完全さによるデメリットも発生するようです。直接的に健康を害するものではないにせよ、こういう不調和さを感じるものを食べ続けたらどうなるか・・・私は購入をためらってしまいます。遺伝子操作、または遺伝子組み換えの歴史はまだ浅いので、その弊害はもう少し時間が経過しないとわかりません。「科学的に問題なし」の根拠は薄弱なものです(擁護する研究者は先ほど述べた「ポジショントーク」を疑うことです)。やはり前述の通り「自然に近いものを選ぶ」という観点は、判断基準として手堅いのではないでしょうか。

なお、私は玄米食ですが、必ずしも玄米は万能ではありません。消化不良になってしまう人もいるようですので、体と相談して決めることです。ただ、栄養価を考えれば、精白米でなく「七分づき」を試してみると良いでしょう。


・インスタント食、コンビニ弁当、冷凍食品、清涼飲料水などが健康に良くないことは言うまでもありません。もちろん波動的にも大いにマイナスです。「ビタミン入り」「カルシウム入り」「着色料・保存料なし」(たいていは代わりに何かが入っている)などの言葉のトリックを鵜呑みにしないことです。

・電子レンジは極力使わない方が良いと思います。マイクロ波による水分子の摩擦熱で温めるわけですが、このときに栄養素の一部は破壊されるか変性されます。見た目は同じ食べ物でも、加熱後は栄養的に違うものに変わります。波動的で観ても、加熱後は不調和度が増します。添加物たっぷりの冷凍食品を電子レンジで調理するのは、マイナスの意味で「鬼に金棒」状態です。

なお、私は電子レンジを捨てました。困るのは冷凍ご飯の解凍ですが、これは湯煎で対応しています(どんぶりに移した冷凍ご飯を、水を張った鍋に移し、加熱沸騰させてしばらく放置)。多少手間はかかりますが、便利さより安心の方を優先します。電子レンジがなければないで、実際はそんなに困ることはないようです。


・一部のマクロビ信奉者のように、「健康!健康!これもそれもあれもダメ!」とこだわりすぎるのは、逆に不健康だと思います(その価値観を他人に押し付けるのであればなおさら)。一部のマクロビ指導者の波動(オーラ)を観ていると、信じられないほど不調和な場合があります。「ねばならぬ!」と固執する思いが、波動を重たくしてしまうのかもしれません。健康のために生きるのは本末転倒。健康であっても、人は必ず死ぬわけです。いったい何のために生きるのでしょう?その根本が確立してこそ、健康にも心から配慮できるのではないでしょうか。

・地元のお店、例えばパン屋さん、豆腐屋さん、肉屋さん、魚屋さん、天ぷら屋さん、和(洋)菓子屋さん等は、素材にこだわっている場合が多いでしょう。波動を観ても全般的に良いと感じるので、応援の意味も込めて、私は意識的に利用しています。もちろん完全無添加ではないだろうし、多少値段も高いと思いますが、大手スーパーやチェーン店より安心できるのではないでしょうか。こういうお店で常連客になると、ときどきおまけしてくれたり、世間話もあったりして、地域のつながりを感じることもできると思います。

こういう地元の専門店を利用するのは、ある種の「リスク分散」ともいえます。これは大手スーパーを利用することのリスクです。それについては『スーパーの裏側』という本が参考になります。内容がどこまで本当かわかりませんが、事例がリアルで怖ろしい。あなたの中に興味に加え勇気があるなら、手に取ると良いでしょう。上で「スーパーの特売卵は波動が良くない」とお伝えした理由もわかるでしょう。


・余談ですが、私はたまに大食いYouTuberの木下ゆうかさんの動画を見ます(他にはB級グルメ情報として「はいじぃ迷作劇場」を見ます)。大量のジャンクフードをコーラ片手に幸せそうに食べる姿には驚嘆するとともに、「体は大丈夫か?早死にするぞ・・・」と心配になります。それでも、彼女は肥満ではないし、健康診断を受けても数値に全く問題ないとのこと(診断結果の動画もアップされています)

医学的には全く考えられないことです。普通の人ならとっくに健康を害していますが、彼女みたいな特殊な体質の人もいるようです。逆に、「秋山佳胤さん」や「森美智代さん」のような、食べなくても生きられる「不食」の人もいます。どちらも「人体の不思議」です。だから、このページで述べていることは、絶対的に正しいことではない。あくまで考え方の一つに過ぎません。

木下さんやはいじぃさんの動画を見ていると、身体に悪いからといって我慢するのではなく、多少良くないものであっても、食べたいものを食べて人生を楽しんだ方がいいな、という気持ちにさせられますね。


・冒頭で「ラーメン二郎にも行きます」と述べた通り、私はこってりラーメンが大好きなのですが、だんだん食が細くなり、あまり食べられなくなったのがちょっとした悩みです。並の量でも食べると、お腹パンパンで丸一日何も食べられなくなります(最近はスープを飲み干すのをセーブして超満腹を抑えています)。そんな私が、あっさりラーメンの中で本当においしいと思ったのが、「利尻昆布 くろおびラーメン」です。

ここでは化学調味料をほとんど使っていないとのこと。しかし高級な利尻昆布だけでは味にパンチが出ない。さてどうするか・・・という開業までの苦労が店内テーブルのPOPに書かれていました。このラーメンの波動は良いです。大抵のラーメンは波動が良くない中、このクオリティは素晴らしい。ぜひ関東近郊の方は行ってみてください。もちろん、このラーメンスープは一滴も漏らさず完飲であります。

さらに、ここでは「國酒禊(こくしゅみそぎ)」という日本酒が飲めます。リンク先にも記載があるように、原材料のお米は無肥料自然栽培です。こだわり抜いて醸造されたお酒で、市販はされていません。また、このお酒には神主さんが「祈り」を捧げておられるようです。

上でご紹介した「タケダのたまごボーロ」が「ありがとう」を百万回聞かせているのと同様、「祈り」もまた波動を高めるにはとても良い行為なのです。一般の方が飲めるのはこのお店だけだと思われますので、本当に良いお酒をぜひ味わってみてください。私も飲んだことがありますが、体全体にしみわたるようなおいしさでした。

「食べない喜び」と「食べたら出す」

榎木孝明さんの不食
(画像はネットから拝借)

・食べることばかり述べていますが、同じぐらい大事なのは、消化(解毒)と排泄です。病気の根本原因は、食べ過ぎと悲観的な心の持ち方だと考えています。健やかな食生活の鉄則は、栄養のバランスを考えた上で「1日2食・腹八分」です。朝食は抜き、昼と夜のみ(あるいは朝と夜のみ)にすることです(育ち盛りのお子さん、または運動量の激しい方は、状況に応じて朝ごはんを。それでも過食は避けましょう)。

また、間食はできるだけ控え、甘いものが食べたいなら食後にすることです。あらゆる健康法の中でこれに勝るものはない、というのが私の見解です。江戸時代までは1日2食でした。もっと遡ると、人類の歴史は常に飢餓との戦いでした。それゆえ人間は飢餓に耐え得るよう適応していますが、逆に過食には対応できません。

例えば、夜8時に食事を終え、翌日の正午にお昼を食べるとすると、何も食べない時間は16時間。この「プチ断食」の間に、消化と解毒作用が活性化します。一説によると、午前中が一番活性化するようです。ただ、この間に食べてしまうと、せっかくの活動がストップしてしまいます。

よって、消化不良が慢性化し、食べたものが十分に吸収されないことになりかねません。いわば「燃費が悪い」状態になり、さらに多くの食べ物を必要とするのです(そして太る)。最初の空腹感は「そろそろ食べる頃ですよ」というサインではなく、「いま消化してますよ」というサインなのです。

これを受け入れられない方はおられるでしょう。それどころか「絶対無理でしょ!」と強い抵抗感を覚えたかもしれません。学校では「朝ごはんを食べなさい」と言われ続けてきたし、「朝ちゃんと食べないと頭が回らずフラフラになる」という方もいるからです。私も高校を卒業するぐらいまでは、当然のごとく1日3食しっかり食べていました。

ただ、実際に1日2食を続けてみると、個人差はあるでしょうが、朝は空腹の方が頭がスッキリすることがわかるはずです。昼食の後に眠たいのは、消化にエネルギーが使われるからです。同様に、朝食もまた消化にエネルギーを使います。空腹は満たされるので感覚的には元気が出るかに思いますが、実際は消耗しているのです。

他に「1日2食・腹八分」のメリットはたくさんあります。「ダイエットにつながる」「胃腸が休まる結果、疲労が軽減される」「食費が浮く」「朝食の時間がなくなる分、朝の準備のあわただしさが軽減される」「肌がきれいになる」(プチ断食で解毒作用が活性化するため。あるいはサーチュイン遺伝子が活性化するため。ただしこれは賛否両論あり。興味ある方はリンク先をご参考に)など、たくさんあると思います。

3食から2食に切り替える当初は、空腹感に耐えられるかどうかが勝負です。慣れるまでは辛いです。ただ、しばらく空腹感をこらえていれば、やがて通り過ぎてゆきます。もし厳しいなら、白湯でも飲むと落ち着くでしょう(カロリーはゼロですが、熱エネルギーによって波動的にはチャージされます)。その空腹感をこらえているときに、浄化解毒は起こっています。習慣化すれば、むしろ空腹こそ快く感じられるようになるはずです。消化にエネルギーを使わなくて済むからです。

昔から「腹八分、医者いらず」と言われていることの理由を、ぜひこの機会に考えてみてください。戦前ほとんどなかった生活習慣病やガンが、戦後増え続けているのはどういうわけなのか。本にもネットにもたくさん情報はあります。調べてみましょう。

ちなみに「癌」という字は、「『品』物を『山』のように溜め込むと『病』む(=やまいだれ)」と解釈できます。本来の字源なのかどうか定かではありませんが、示唆には富んでいると思います。


・余談ですが、私は最近は1日1食のときもあります。「1日2食」でも食べ過ぎと感じることがあり、そのときは1食減らします(あるいは2食のうち1食を「おやつ程度」にします)。だから現在は「1日1.5食」ですね。食意地はかなりあるのでちょっと残念なのですが、それ以上に「お腹いっぱいの苦しさ」を避けることを優先するようになってきたのです。でも、決して無理はしていません。けっこう空腹感が強くなり「あぁ~ドーナツ食いてぇ!天使(エ●ゼルフレンチ)が私を呼んでいる・・・」と食欲が妄想をかき立てることもある反面、「お腹いっぱいの苦しさ」がなく、精神的にはスカッとしているからです。特に文章を書くときは、頭がクリアになってすごく良いですね。

「食べたいものを心ゆくまで食べるのが、人生最高の楽しみだ」という価値観でした。だから今の姿からは想像がつかないかもしれませんが、子どもの頃から高校生になるぐらいまでは「肥満児」でした(高校の激しい部活動で一気にヤセましたが)。だから、「食べる喜び」を否定するつもりは決してありません。ただ、一方で「食べない喜び」という価値観もあります。

以前、俳優の榎本孝明さんの影響で、「不食」という言葉が少しだけ流行りました。この「まとめサイト」を見ると、「うわーヤセすぎ、マジやべぇ~」という感想が多いようです。「常識」で考えれば、その通りでしょう。しかし、見た目のゲッソリ感とは違い、彼は本当に爽快感を覚えていたことでしょう。それは彼の不食の日々を取材した映像を見ても、彼の波動を観てもわかります。

「あぁ、食べなくても、案外やっていけるかも」という体験は、大きく価値観を変えるきっかけになるかもしれません。「『食わなきゃいけない、働かなきゃいけない』って、何をあくせく生きているんだろう?」という考えも生まれるかもしれません。

とはいえ、上の「まとめサイト」でも警告しているように、「不食」は安易にやるものではありません。それなりのリスクはあります。もしおやりになるなら「断食道場」など、ちゃんと安心して取り組める環境を選んだ方が良いでしょう。「断食道場」で検索すれば、いろいろ出てきます。もし、あなたが人生に何らかの行き詰まりを感じていたら、「食のあり方」を変えてみることをご提案いたします。根本的に価値観が変わるきっかけになるかもしれません。


・排泄もまた大切なことです。いくら栄養価の高いものを食べても排泄できなければ、体内で毒素と化すでしょう。整腸剤にはいろいろありますが、私は「スイマグエース」をおすすめします。波動的には良くも悪くもありませんが、余計な添加物はないし、飲み過ぎない限り副作用もないとのことなので、安心して使用できると思います。私もときどき使っています。運が良ければ、近くの個人薬局で購入できます。なければ通販です。どのお店でもまとめ買いしない限り送料無料ではないようですが、公式サイト、Amazon、楽天、Yahoo!、それぞれ取り扱いがあります。

なお、メーカー直販だと「初回だけ送料無料」でお試し購入することができます。よろしければリンク先からどうぞ。


以上、加筆修正を繰り返すうちにかなりボリュームが多くなってきましたが、今後も何か良い情報があれば加筆していくつもりです。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

※2018/06/27 加筆修正