11月11日「人生を変える断食」講座を開催します!

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はじめに

のページは食についてスピリチュアルな観点から考えるための「知識編」です。

「具体的に何をどのように食べたらいいか」という「実践編」は以下からご覧いただけます。もし商品名などを手っ取り早く知りたいという方は以下からお進みください。

この「知識編」では「食」という最も身近なネタから「波動」を知っていただきたいと思って作っています。同時に半ば趣味で作っているのでかなり自分の好みが出ています(最初は「番外編」として作成していました)。

ただ、特定の考え方を強要するものではありません。あくまで「ご参考程度」にお読みいただければと思います。

「食への執着」は子供の頃から

現在の痩せ体型からはなかなか信じていただけないのですが、私は子供の頃は食べることが大好きで肥満児でした。

同時に肥満でいじめられた時期もあったので、食べたいと同時に痩せたい願望も強かったのです。「どうしたら好きなものをたくさん食べても太らないか」をよく考え、子供なりにダイエット情報をよくチェックしていました。

また詳しくは「長い自己紹介」に書きましたが、二十歳の頃に精神的なストレスから過食症にもなりました。尋常ではない「食への執着」に苦しみました。

数年前は逆に固形物は一切食べず、1日「おにぎり1個分」のカロリーの「ジュース不食」で1ヶ月間過ごしたこともあります。55キロから46キロ後半まで体重が減り「骨と皮」みたいになりました。

この「異常な行為」は、ある意味では「食への執着」がそうさせていると言えます。

現在は痩せ体型ではあるものの健康です。学生時代の同期の大半はお腹が出てしまっていますが、私はその頃とほとんど変わりません。過食も間食もほぼない食生活です。無理な「不食」もしばらくしないつもりです。

それでも食への関心は尽きません。

今もコンビニに行けば必ずカップ麺コーナーとスイーツコーナーに寄って新商品をチェックします。あまり買わないけど「おぉ、ペヤングの新味が出とるな~」とか「クリーム入りのわらび餅か。ちょっと新鮮やな~」とか無駄に知ることが楽しいのです。

そんな人間が「波動という観点」から語る食のコーナーです。

ときどき個人セッションで「波動の良い食べ物ってどんなものですか?」というご質問をいただきます。特に健康に意識の高い方や、小さなお子さんのおられる方からいただくことが多いですね。そういった方のご参考にもなればと思います。

「食の健康を考え過ぎて不健康になる」のは本末転倒です。「こうあるべき」とガチガチに凝り固まるより、テキトーにお付き合いした方がかえって健康的だと思います。

それを踏まえた上でお読みいただければと思います。

食は心身の健康の根源

食べ物も「いのち」なので「波動(オーラ・エネルギー)」を発しています。なので人と同様、その波動を観ることによって本当に体に良いものかどうか見当をつけることができます。

よく「食育」と言いますが、食べることは単にいのちを維持するだけでなく「気持ち」にも影響を与えます。例えば「凶悪犯罪者」の共通点としてコンビニ食やインスタント食などの「栄養の乏しい食事」があるという専門家の指摘があります。

もちろん食だけでなく、性格や生育環境、精神薬の服用歴、これまでの社交関係もあわせて考える必要はあるでしょう。ただ「食の影響」は決して見過ごせないと思います。

「医食同源」という言葉もあるように、食は健康の根源です。私は食生活の質を無理のない範囲で高めていることにより、それなりに健康を維持できていると感じています。

実際に病には簡単にかかりませんし、肌はキレイで実年齢より若く見られますし、行きつけの美容師さんいわく「髪質は最上級」とのことです。男なのであまり自慢にはなりませんが(笑)

かといってサプリメントは外食が続いたときに少し採る程度ですし、高級な化粧品や洗剤は使いません。毎度のお風呂では体も髪も顔もお湯で流すだけのことがほとんどです(さすがに暑い季節はときどき普通のセッケンで洗いますけど)。

この健康は「元々の体質」や「心の持ち方」も多少は関係あるでしょうが、根本的には日頃の食生活のおかげだと考えています。

欲望と健康とのバランスを

そこで、このページでは私が普段食べているものを中心にご紹介しましょう。

食べ物を選ぶポイントは主に3つあります。

第一に「波動的に観ても安心できる」ということです。世間的には評価が高くても「波動的にマイナス」なものはなるべく買いません。

第二に「お金をある程度かける」ということです。良い食べ物の多くはそれなりに高価ですが、後で医者に多く支払うよりは「コスパ」の高い投資でしょう。

第三に「テキトーにやる」ということです。いくら健康が大事だからといって、食べたいものを無理に我慢することはありません。たまにファーストフードでガッツリ食べると気分がスッキリしますね(笑)

私は「食品添加物をできれば完全に排除したい」という偏った考えです。もちろん現実的には不可能です。お付き合いの食事はすべて自然食レストランで、というわけにはいきません。

また「多少は体に悪くてもうまいものがを食べたい」という欲望も捨てられません。我が松戸はラーメンの激戦区でして、たまに「ラーメン二郎」にも行きますよ(でも量は食べられないので毎回「麺半分、ヤサイ少なめ、アブラ少なめ」というショボいオーダーです)。

コンビニで菓子パンやポテトチップスやカップラーメンを買うこともありますよ。食べないに越したことはありませんが、食べたいときは我慢せず買います。

そういうものは「レイキヒーリング」「波動調整」で毒性を薄くしてから食べます(笑)じゃあ買うなよって話なんですが、食べたいんだからしょうがねえ。

最近は松戸に 聖地 いきなりステーキができたのでたまにランチで行きます。スピリチュアルな人の中には肉を避ける人もいるのですが、私は量は少ないもののしっかりいただきます。

あまりに禁欲が行き過ぎるとかえって苦しくなります。かといって欲望のおもむくままに好き勝手やると、いつか健康を害するでしょう。お財布との兼ね合いもあります。

「テキトー」というのは欲望のバランスコントロールでもあります。どのようにバランスを取るかは私たちそれぞれの価値観です。いろんな情報を参考にしながら、無理のない範囲で実践されることです。

これからご紹介するものは、めちゃくちゃ波動の良い「自然栽培(無肥料無農薬)の食材」が中心です。私は普段はそれらをいただき健康のベースを作った上で、ときおりジャンクなものを少しだけいただくという食生活を送っています。

マスコミの情報を鵜呑みにしない

緑茶はがん予防になる?
(画像はネットから拝借)

「できるだけ添加物を避けたい」という考えは、残念ながら現代の食事情にかなり抵抗することになります。

なのでこのページを読むと「スーパーであまり買い物してはいけないのかな・・・」「今まで添加物をたくさん採ってしまったのはマズいのかな・・・」「そこまでお金をかけないといけないのかな・・・」など、不安になるかもしれません。

しかしこのページはあなたの不安を煽ることが目的ではありません。別に健康食品メーカーが私のスポンサーになっているわけでもなし、不安にさせたところで何のメリットもありゃしません。

繰り返しますが、健康を考えるあまり不健康になるぐらいなら、少し健康に良くなかろうが食べる歓びを感じられる食生活を送ることです。でも、本当はうまいものを食べながらも健康が維持できたら一番いいですよね。

このページはそのための情報提供ですが、あくまで考えるきっかけなので不明・不安な点はご自身で調べることです。

その気があれば、いくらでも情報は取れますから。

ただ、ネットにも書籍にも相反する情報が混ざっているので、調べるほど逆に迷うかもしれません。緑茶のカテキンがガンに効くとか効かないとか、コーヒーのカフェインが良いとか悪いとか、いったいどっちやねん!みたいな。

情報を取捨選択するためには、情報発信元の「ポジショントーク」(自分の利害関係者を有利な立場に誘導するための発言)を見抜く必要があります。

特にマスコミが流す情報については注意深く吟味することです。基本的にメーカーから広告収入をもらっているマスコミが、食品メーカーを大きく批判するはずがありません。

「使用添加物ナンバーワン」と言われている「●マザキパン」をマスコミは批判しません。ときおり週刊誌が叩くぐらいです。でも「パン祭り」はガンガンCMしますよね。

なので、情報はできるだけ食品業界と直接的な利害関係のないところから取ると良いでしょう。私は専門家ではありませんがその一人です。

何しろ「波動を観る」というめっちゃ便利な物の見方があるので、それを使って「本当に体に良いかどうか」を日々シビアに調べています。

さっきも述べた通りときどきコンビニやスーパーを巡回して食べ物をチェックしますし、ネットで新商品の情報を見たら波動をチェックするのが習慣です。これは仕事ではなくもはや「生活の一部」ですね。

そんな私の基本方針は、

「疑わしいものは買わない」
「安すぎるものは買わない」
「安い外食チェーンとはほどほどに付き合う」
「マスコミやが持ち上げるものとは距離を置く」
「できるだけ自然に近いものを選ぶ」

ということです。

意識が変われば「食」も変わる

特にお菓子に散見されるのですが、パッケージはキレイでも「波動的に汚れているもの」は少なくありません。そもそも「白砂糖」と「低品質の油」を多くの添加物で調整しているものが大半なので無理もありません。

非常に残念ですが、それは「安さの代償」です。消費者の私たちが望んでいることなので、メーカーやマスコミだけを責めることはできません。

特に大手メーカーは消費者の「安くておいしいものが食べたい」というニーズに応えるため、添加物をたくさん使ってコストダウンを図ります。そしてそれを魅力的に広告宣伝します。マスコミは「広告主」に不都合な情報は流しません。

このような「経済合理性」が働いた結果、最も深いニーズであるはずの健康は後回しになってしまいます。

ただ企業は「利益」を目的とする以上、これは当然の「企業努力」です。いまだデフレの時代においては「(体には良くなくとも)コスパが高くておいしいもの」を作らないと売れない。

ときどき「乳酸菌入り」「カルシウム入り」「糖質オフ」など栄養を考慮しているかに見えるお菓子が売られていますが、波動的には大きく変わりません。これらは残念ながら「ゴマカシ」「イメージ操作」です。

食を眺めれば、世の中が見えてきますね。

そんな世の中の現状に対し「ロクな食べ物がない」と嘆く前に、私たち一人ひとりが食の大切さを自覚し、意識を高めてゆくことです。

食はいのちの根幹であるとともに、大きくは我が国の安全保障にも大きく関わってくるものなので、本当は真っ先に考えるべきことなのです。

そうやって私たちの意識が高まれば、味覚的にはおいしくても身体に悪いものはだんだん買わなくなるはずです。そうなればメーカーも変わらざるを得ません。

「多少高くてもいいから、本当に健康的な食べ物を作ってほしい」という消費者のニーズが強ければ、メーカーも「多少コストがかかっても十分に利益が出る」と安心して生産できるわけです。

ただ食は感覚を直接刺激するものなので、なんだかんだ言って「安くておいしくて体に悪いもの」に惹かれてしまうのが人情というものです。

まぁなかなか簡単にはいかないと思いますが、それでも私は「本来の食のあり方」は今後も追窮していきたいと思っています。

添加物は全部ダメ?

なお、ここまで添加物を否定的に見ていますが、添加物のおかげで長期的に食材を保存できるというメリットもあります。天変地変の緊急時には長期保存できる食品が非常に重宝しますね。

また、添加物のおかげで手頃に食べられるものがたくさん増えました。例えば「メープルシロップ」は高級品なので簡単に買えませんが「メープル”風”シロップ」なら気安く買えるし風味もそこそこです。

夏祭りで食べる「かき氷」のフレーバーは、異性化液糖(人工的な糖分)と添加物と着色料のミックスです。正直かなり波動は悪いです。イチゴ味なのにイチゴは無い(-_-;) でもアレがなかったら夏の風情は損なわれますよね。

できるだけ添加物を避けるため「アイスはいつもバニラ味」「ポテチはうすしおだけ」「ラーメンはしょうゆ味だけ」だったら、そのうち飽きてくるでしょう。

大衆の心理は「健康は望みながらもやっぱり味覚的においしいものを安い値段で食べたい」というものです。「無添加だけど味が素朴で値段が高いもの」は、一部の人しか買いません。

添加物がすべて悪いのではありません。でも手頃な食品の多くは「波動的に濁ったもの」です。多少高くても良いものがあまり選べないという点に、私としては不自由さを感じます。

スピ的に「肉食」はアウト?

牛肉の鉄板焼き

私はベジタリアンではありません。先ほど「いきなりステーキ」にたまに行くと述べたように、普通にお肉はいただきます。理由は単純で「好きだから」です。

子どものころから一番好きな外食はズバリ「焼肉」です(「自己紹介のページ」にも書いたように大学時代の大半は焼肉屋でバイトしていました)。

スピリチュアル的な価値観を持つ方の中には「肉には殺された家畜の『怖れや悲しみの波動』が入っているから食べてはいけない」と言う方がおられます。確かにそういう一面はあります。

実際、牛や豚が「いつか自分が殺されてしまう」ということに気づくと、それに対する恐怖心から暴れてしまうこともあるのです。特に大きな食肉工場では起こるようです(ただ、昔ながらの自由な放牧、自然なエサで育てられた家畜からは悲しみはあまり感じません)。

とはいえやっぱり肉は食べたいのよね・・・いろいろ考えた結果「少しだけいただく」ことにしています。自宅で肉をいただくときは1度の食事で約40グラムです。たまに「肉2倍」にしますがそれでも100グラム以下です。

いただくときは「牛さん豚さんありがとうございます」という気持ちで食べることです。その怖れや悲しみを浄めるつもりで食べることです。

その怖れや悲しみの波動は確かに感じるので、しばらく完全に食べなかった時期もあるのです。ただそうやって動物性のものを排除すると「外食で行く店がない」事態に陥るのです。

一度だけ吉野家でごはんと味噌汁だけ食べたことがあるのですが、店員さんから「ここは牛丼専門店ですが・・・」と困った顔をされたことがあります。

そりゃ困りますわね。「牛丼アタマなし」なんて意味わからんし。だってそのときは吉野家以外にお店がなかったんだもの・・・(「アタマ」とは「ごはんの上に乗せる牛肉」のこと。なお「アタマ大盛り」は肉だけ増量する正規メニュー)。

なので「少しは食べたいな」という気持ちと「生活の利便性」から、現在は少しいただくようにしています。

ちょっとスピリチュアルなことを言うと、世界人類が精神性を高めるにつれ、だんだん肉を必要としなくなる時代がやってくるでしょう。「肉の波動」というのは強いけれど重たくもあるからです。

欧米のように肉食が中心の人々は全体的に体格が良いですね。しかし一方でそれが冷静さを失わせたり暴力的な部分を引き出したりすることもあるわけです。強いけれど重たくもあるのです。

一方、お米や野菜などの植物性の方が波動が繊細なのです。だからスピリチュアルな人たちの中には、静かな心境で日々を過ごすためベジタリアンを選ぶ人がいるわけです。

別に「肉食はアカンで」と言いたいわけではありません。この地球の波動の中で活動的に生きるには、肉を食べた方がプラスになる側面もあるのですから。

要は、私たちそれぞれのライフスタイルに合わせて何を食べるか判断をしてゆくことです。

私は現在「動物性タンパク:植物性タンパク=3:7」ぐらいですが、もし今後もっと内観的な生き方を選べば、以前のように肉を必要としなくなるのかもしれません。

これも「ハニートラップ」かな?

私は甘いものが大好きなのですが、悲しいかな自信を持っておすすめできるものはあまりありません。

その多くに含まれているのは、ショートニングやマーガリンなどの「トランス脂肪酸」。「異性化液糖」など遺伝子組み換えの可能性が高いもの(表示義務なし)。「アミノ酸等」の表記で曖昧にされている神経毒の疑いの強い「グルタミン酸ナトリウム」。

「植物油」だから良さげだけど実は粗悪な「パーム油」。アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなど、これも神経毒が疑われる「人工甘味料」(糖質ゼロ食品によく入っている)。他に「pH調整剤」「乳化剤」「香料」等、疑い始めたらキリがありません(これらは「一括表示」なので、実際に何種類入っているかは不明)。

さらには得体の知れない「加工デンプン」・・・こんなこと言いたくはないのですが、以上のほとんどは良くない波動を放っています。

そういうのが可愛いパッケージに包まれてスーパーに並んでいるので、これも一種の「ハニートラップ」かな? と勘ぐることがあります。

「科学的に問題ない」「法律で認められている」と言われてはいても、波動的に観れば「かなり疑わしい」と感じるものが少なくありません。実際、先進国の中で添加物の規制が一番甘いのは我が国です。

なので「ダメな食べ物」を見分ける知識はかなり大事です。その意味でこのページがあなたのご参考になったらいいなと思っています。

例えば こんな危険なモノが「トクホ」として、スーパーやコンビニにしれっと並んでいるのです・・・「お上のお墨付き」なんてしょせんこのレベルです。国民の健康より「利権」が優先されるというわけです(詳細はこちら)

笑えない話ですが「トクホはドクホ」と覚えておきましょう。もちろん「ドクホ」でないものもあると思いますが、あえて選ぶ必要はありません。

理想を言えば、砂糖は採らない方が良いでしょう。白砂糖の波動は良くないからです(黒砂糖はかなりマシですが)。

ただ、それはスイーツ好きにとってはかなり厳しいことですね。あなたが本当にスイーツ好きなら以下にご紹介する素朴なものだけでは満足できないでしょう。ケーキやシュークリームや菓子パンなど「濃いもの」が食べたくなるに違いありません。

だから、私は濃いものが食べたくなったら妥協してスーパーやコンビニで買いますね。近くの「ミスド」にもたまに行きます。欲望とは「テキトー」に付き合っていかないとしんどいですからね。

食を考える参考文献

『日と水と土―ナチュラル&ハーモニックスタイルのすすめ』
『野菜の裏側―本当に安全でおいしい野菜の選び方』

この2冊は次の「実践編」でご紹介するナチュラルハーモニーの社長さんの本です。本当はかなりスピリチュアルかつ宗教的な方なのですが、いきなりそれを出すと拒否反応が出る方もおられるので、とっかかりとして食を中心としたライフスタイルの改善を提唱しておられるようです。

『食品業界は今日も、やりたい放題』

かなり怖い本なので取り上げるべきか迷いました。ただ過去のセミナーで紹介したところ「これを読んで意識が根本的に変わった」という方がおられましたので載せることにしました。著者の波動からは「誠実なお人柄」を感じます。単に恐怖を煽るだけの本ではありませんが、どうぞ心して読んでください。

『スーパーの裏側』

これを読むとスーパーに行く気力が失せるので閲覧注意です(^_^;)「消費期限の仕組み」とか「卵を特売にできる理由」とか「マジっすか・・・」とため息が出るかもしれません。内容が本当かどうかは読み手に委ねられていますが、著者からは良心的な波動を感じますので「真実を追窮するきっかけ」としてどうぞ。

『買ってはいけないお菓子 買ってもいいお菓子』

私は内容すべてに共感しているわけではありませんが、読みやすいので最初の一冊としては良いと思います。

『砂糖をやめればうつにならない』

「実践編」で述べている「甘いものを食べると血糖値が急激に上がるが、そのあと生理的なメカニズムが働き急激に下がるので、精神的に不安定になりまた甘いものが欲しくなる」ことの詳細が説明されています。砂糖依存がいかに怖ろしいかよくわかる一冊です。


「知識編」は以上です。

次の「実践編」では具体的に「何をどのように食べるか」という話をいたしますので、ご興味があれば以下から進んでください。

2018/09/05 更新