【終了】12月7日「生まれるということ」をテーマに講座を開催します。

おすすめの食・実践編

玄米を手に取る

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お米・野菜などのおすすめ

このページからは「実践編」として、具体的に固有名詞を出しながら「おすすめの食」を述べていきましょう。

主要な食材の大半や調味料等は「ナチュラル・ハーモニー」の「定期宅配」でまかなっています。扱っているお米や野菜は農薬や肥料を一切使わない自然栽培です。それ以外のものは無添加だったり、不自然な管理方法を避けたものです。

値段は少し高いですが、めちゃくちゃ素晴らしい波動です。自然のものを自然のままに育てたものが素晴らしい波動なのは、少し考えれば当たり前のことですね。

定期宅配は予算的に難しい方は、同社が運営する通販サイト「mai」を部分的に使うのも良いかと思います。野菜や魚は取り扱っていませんが、それ以外は定期宅配とほぼ同じです。お米などお試しでいかがでしょうか。

なお、農薬が使われている普通の米や野菜は、たいてい波動が濁っています。さすがに「汚染されている」とまでは言いません。そうなればそもそも食べられませんからね。

ただ、この「濁った波動」が蓄積されるとなると・・・別に生活に支障はないでしょうが、私としては「ちょっとイヤだな~」と思います。

なお、私は基本的に白米ではなく栄養価の高い玄米をおすすめしますが、体質によっては合わない方もおられるようです。玄米が絶対ではありませんので、それぞれの体質に従ってお決めになることです。


卵は「ナチュラルハウス」という自然食品の店(通販でなくリアル店舗)で、「PHF平飼い卵」(徳島県産)を購入しています。6個入りで税込410円なので大手スーパーよりずーっと高いですが、なかなか良い波動です。

一方、スーパーの特売卵(例:Lサイズ10個・98円)の波動は値段相応です。正直あまり良くないですね。味は高いものと大差はないのですが。


ちなみに「ナチュラルハウス」では「天然酵母パン」や「無添加のお菓子」などが販売されています(青山店は一番品揃えが良い)。これらは「中の上」ぐらいの波動ですね。なかなか良いです。

ただし「オーガニック(有機)」と謳っている商品は注意です。法律の範囲内でそれなりに農薬を使っている「なんちゃってオーガニック」がかなり混じっているので、見極めが必要です。

私は「有機」「オーガニック」の食品は積極的に購入しません。その文字をパッケージで見た瞬間、注意深く波動を観察してしまいますね。

他には「残留農薬ゼロ」という表記も注意です。よく通販サイトでこれを謳い文句にしているショップがあるのですが、鵜呑みにしてはいけません。

あくまで「テストの範囲内ではゼロだった」というだけで、テストの項目にない農薬については実は残留しているかもしれません。

また、たとえテスト項目内に「残留アリ」のものがあっても「基準値に満たないものは『ゼロ』って表記しちゃってもいいよ」という法律もあるかもしれません(実際「糖質ゼロ食品」はこのパターンです)。

実際に「残留農薬ゼロ野菜」の波動を観ると、その多くは「決して悪くはないけど宣伝しているほど良くもない」という印象ですね。

こういうことを聞くと「ぬおおお・・・いったい何を信じたらええんじゃい!」とイヤな気持ちになるかもしれませんが、これが良くも悪くも「世の中」というものであります。

お肉(豚・牛)のおすすめ

お肉は「自然放牧」「遺伝子組み換え飼料でなく天然の草だけ食べている」「成長ホルモン剤や抗生物質などが使われていない」など、できるだけ自然に育てられた豚や牛がベストなのですが、これがどえらい高いのです。

私はお肉はそんなに食べないので、牛肉・豚肉については近くの市場の肉屋さんで購入できる「国産」で済ませています(鶏肉はあまり好きでないので購入しません)。

スーパーでアメリカ産の肉を買うことは、よほどのことがない限りありません。基本的にアメリカ産の波動は重たいからです。でも外食で出る牛肉の大半はアメリカ産でしょうから、そのときは妥協しています。

もちろん「国産」ならすべて安心というわけではありません。表示は「国産」でも「生まれは海外」なんてこともありますからね・・・要は「育てられ方が自然なもの」を選べば良いのです。

なお、大手メーカーによるソーセージ、ハム、ベーコン等の肉加工品は、できるだけ避けた方が良いでしょう。その多くは大量の添加物が使われています(過去にこだわりのソーセージを作っている業者さんからそういう話を聞いたことがあります)。これらは波動的にもかなり汚れているのです。

ちなみにそのようなメーカーに勤めている方は、自分の子どもに自社商品を食べさせないそうです。「生活のため」とはいえ、かなり悩ましいところですね・・・。

お肉にマジでこだわるのであれば、以下のようなサイトを参考にしてみてください。ただ、現時点で私はまだ利用していません。波動だけ観て「これはいつか試してみたいな」「何かの記念で買ってみようかな」と考えているものです。

【参考サイト】

「秋川牧園」
「平田牧場」
「ぶぅふぅうぅ農園」

お菓子・スイーツのおすすめ

色とりどりのスイーツ

ここで挙げているのは比較的入手しやすいものです。

これ以外にはまず地元の和菓子屋さんや洋菓子屋さんを当たってみましょう。添加物をあまり使わない良心的なお店があるかもしれません。特に和菓子は素朴なものが多いでしょう。

その他には生活圏内にはないかもしれませんが、自然食品のお店を当たると良いでしょう(ただし自然食品のお店には中途半端に添加物が入っている食品もあるので盲信は禁物です)。

また、文字通り手間ヒマはかかりますが「手作り」もいいですね。お子さんがおられたら愛情を伝える大きな手段としていかがでしょうか。

なお、先ほども述べたように私は生クリームが大好きです。ここではご紹介していないだけでケーキやシュークリーム等の濃いものもよくいただくことを付け加えておきます。

「みそ半月」:私は「おかしのまちおか」で購入しています。落ち着いた甘さが良い。

「あん玉大納言」:運が良ければ近くのセブンイレブンに置いています。素朴なおいしさ。

「きなこ棒」:類似品がいくつかありますが、私が買っているのは「吉永製菓」のものです。もしコレがなければ量は少ないですが無印良品の「優しい昔菓子 きなこ玉」でも良いでしょう(「原材料の大豆は遺伝子組み換えではない」と運営元の良品計画さんに確認しています。2015年12月時点)。

「タケダのたまごボーロ」
「おすすめ情報」でもご紹介しているお菓子です。お近くになければ通販で箱買いしかありません。他メーカーのたまごボーロはタケダより添加物が少し多いのでご注意ください。

「蜜がけコーン」:無印良品で購入できます。お手頃価格がうれしい(「原材料のとうもろこしは遺伝子組み換えではない」と運営元の良品計画さんに確認しています。2015年12月時点)。

「しきしまのふーちゃん」:麩菓子ではこれが一番シンプルでおいしいと感じます。お手頃な価格で、入手もしやすいのでおすすめです。

「南部せんべい」:メーカーは問いませんが、添加物が「膨張剤」のみのものを選びましょう。人工甘味料入りのものもあるので注意。

「もろこし(宮田製菓)」:秋田銘菓。あずき菓子。実に素朴な味です。実際に私が買っているパッケージは「こちらの写真」です(他のブログより拝借)。犬のマークが目印。

「そばぼうろ(平和製菓)」:添加物は膨張剤(おそらく重曹)のみ。油を使っていないのでヘルシーです。「そば」の風味、落ち着いた甘さは飽きが来ません。大手スーパーでも取り扱っています。

「井村屋のカステラとあずきバー」:誰でもご存知ですね。大手メーカーなのに添加物があまりないのは珍しい。カステラもあずきバーも多くの店で買えるはずです。ただ、よくスーパーに置いてあるPB(プライベートブランド)のものは製造元が井村屋でも添加物が使われている場合があるのでご注意ください。

「こだわり極プリン」:無添加のプリン。量は多くありませんが税込108円はお買い得です。個人的にはかなり好きな味です。しかし無添加な割に波動は「普通」で、コレより少し高い「プッチンプリン」や「森永の焼プリン」とさほど変わりません(この2つも割と好きです)。

コストダウンのため原材料の質を落としているのでは・・・と推測しています(原材料の質も波動を観ればわかります)。このメーカーの他の商品は普通に添加物を使っているので、健康にこだわる企業方針ではないようです。「無添加だから無条件に素晴らしい」とは言えない例です。まぁそれでも買いますけど。

「発酵バターが薫るショートブレッド」:ほとんどのお菓子に入っているトランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・加工油脂の類)が使われいないクッキーです。価格は少し高めですが私は喜んで買います。

「ハーゲンダッツ」:誰でもご存知ですね。100~150円のアイスに入っているような添加物は使われていません。シンプルなフレーバーほど素材もシンプルです。「高価格・高品質」の典型的な例です。

「森永のMOWバニラ」:ハーゲンダッツより手頃なものだとコレがおすすめ(税込140円)。値段の割には添加物少なめ。なめらかで濃い味も個人的に好きです。

「ピープルツリーのフェアトレードチョコレート」:やや入手しにくいですが高品質。シンプルな素材で作られた秋冬限定チョコです(他のメーカーでも添加物のないものはたいてい秋冬限定)。価格は大手の3倍以上しますが、食べれば違いがわかります。私は前述の「ナチュラルハウス」で購入しています。

ただ、春夏シーズンや手っ取り早く食べたい場合は、少し妥協して「明治ミルクチョコレートBOX」を購入しています。

『「船橋屋の「くず餅」』:1805年創業の老舗企業なのでご存知の方も多いと思います。公式サイトの「元祖くず餅とは?」というページで素材と製法へのこだわりが書かれています。多くの実店舗でもネットでも購入できるので、和のお土産やギフトとしていかがでしょうか。

なお東京・亀戸の船橋屋本店(中で飲食可能)の隣には「亀戸天神」があります。なかなか良い波動の神社で、4月下旬の「藤まつり」は有名。個人的にはお参りした後、本店で「くず餅」や「あんみつ」をいただくのが楽しみです。

間食にはタンパク質中心のものを

『こだわりおやじの焙煎黒豆』

間食で甘いものを食べると血糖値が急激に上がります(実は一番上がるのはポテトチップスらしいですが)。そうすると一時的に幸福感を味わえるのですが、今度は急激に上がった血糖値が生理的なメカニズムで急激に下がるのです。このときどうやら精神的に不安定になるようで、また甘いものが欲しくなってしまうようです。

このように急激な血糖値の上昇と低下を防ぐため、間食ではできるだけタンパク質中心のものを食べた方が良いのです。そこでこの炒り豆をおすすめします。無農薬・無肥料の炒り豆はなかなかないので貴重です。ただ少し高いです。手軽に食べたいなら少し波動は落ちますが『フジッコ 煎り黒豆』がおすすめです。

他には「いりこ」もおすすめです。例えば『健康 食べる小魚』です。これと炒り豆を組み合わせるとタンパク質中心の間食としては理想に近いでしょう。

むかし給食で食べた「アーモンドフィッシュ」なんかまさにそれですね。試しにAmazonで検索してみたら、まさに「給食用」と書いてありました(笑)

いろんな「ポテチ」を検証する

スイーツ以外ではポテトチップスが一番好きなので、力を入れていろいろご紹介しましょう。

『純国産ポテトチップス』:「自然食品ショップ」でなければ手に入りにくいのですが、とてもシンプルなポテチです。まず合成調味料のアミノ酸等(グルタミン酸ナトリウム等)が添加されていない。そしてパーム油でなく米油で揚げています(毒性は多少マシになります)。

かといってガンガン食べて良いわけではありませんが、少しでもこだわるならコレがおすすめです。先に紹介した「ナチュラルハウス」でも通販サイトでも買えます(1袋60グラムで172円)。

「菊水堂のポテトチップス」:テレビでも取り上げられたようですが、上の『純国産ポテトチップス』より少しだけ波動が良いです。たまたま近くのお菓子屋さんで期間限定で売っていたので購入しました。

揚げ物は揚げてから時間が経つにつれ油が酸化する「過酸化状態」になります。これがかなり体に良くないようです。残念ながら普通のポテチはコレです。

一方、菊水堂のポテチは謳い文句の通り「できたて」を出荷しているようで、この新鮮さと化学調味料が一切不使用なのが波動の良い理由でしょう。素晴らしい企業努力ですね。

しかし普通のポテチの2倍少しの量(145グラム)で一人用としては量が多いし、値段も以下の写真の通り税込378円と高いですね。

現時点では味わいはこれがベストです。ただし一人用の食べ切りサイズとしては『純国産ポテトチップス』(60グラム)に軍配が上がります。こちらは家族やパーティー向けでしょうか。

菊水堂のポテトチップス
(2018年8月撮影・王様のお菓子ランドさんにて)

なお、もう少し手頃な値段かつ添加物が気になるのなら大手メーカーの「うすしお味」だけを選ぶのがおすすめです。まぁさっきの述べた通り、うすしおだけではそのうち飽きるでしょうけど・・・。

【検証】スタバのポテトチップス

正式名称は「ポテトチップスシーソルト」です(50グラム・税込205円)。少ない割に高いですがこれは「場所代」でしょう。

手に取って確認したところ、おなじみの添加物に加え、ビタミンC(酸化防止剤)が入っているのが他にあまり見られない特徴です。おそらく過酸化防止のためです。

このビタミンCの正体は合成の「アスコルビン酸」だと思われます(ペットボトルのお茶に入っているのもこれです)。「ビタミンC入りで体に良さそう」というのは誤解です。ポテトチップスの身代わりにビタミンCが酸化すると思われます。

しかしそもそも酸化したビタミンCは体に良くないものです。これを除いて食べることはできない以上、あまり意味は感じられません。実際このポテトチップスの波動は良くありませんので、あまり積極的に食べたいとは思いません。

上の文字リンク先のブログを拝見したところ「カルビーの『堅揚げポテト』に似ている」と書いていましたが、私も同感ですね~。ただスタバだけにパッケージは高級感があるんですよね。不思議とおいしい気がする(笑)

なお、スタバの他のフード類の原材料表示を確認したところ、コンビニ並みに「添加物てんこもり」でした。ただスタバに限らず一般的な外食チェーンはそういうものです。

●【検証】アメポテ

あるとき近くのセブンイレブンに販売されていました(すぐに消えましたけど)。裏側には馬鈴薯(じゃがいも)は「遺伝子組み換えでない」と書いているので安心できそうな気がするのですが・・・

実際の波動はそんなに良いものではありません。「純国産ポテトチップス」の方がずっと良いのです・・・これはどういうことでしょうか?

一つは、じゃがいものクオリティが低いことが考えられます(例:農薬を大量に使っている。アメリカ産ならありそう)。もう一つは「植物油脂」が劣悪である可能性が考えられます。さらには製造してから時間が経過して過酸化状態になっている可能性です。

これらはあくまで推測の域を出ませんが、どうも波動は良くないので私は一度お試しで買っただけです。

このように「無添加」と謳っているからといって無条件に良いわけではないことを知っておきましょう。まぁ疑い過ぎると何も買えなくなりますけどね・・・。

その他、実践していること。

ジャンクフード最高

過去にいただいた質問、やや細かい事柄については、この項目で述べていきます。

牛乳はできるだけ飲まない

市販レベルの牛乳は飲まない方が良いです。弊害についてはいくらでも情報があるので調べてください。波動的にも良くありません。

給食の牛乳も避けるに越したことはありません。ただ飲まないと周りから浮いていじめられる等の懸念があれば、世間的な調和を優先してあえて飲むことです。その代わり家庭での食事の質を高めましょう。


「では豆乳は?」というと、調整豆乳は添加物入りなので「無調整豆乳」なら良いと思います。ただ市販のもの(例えばこちら)は普通の波動であり特に良いわけではありません。

牛乳も豆乳もあくまで「嗜好品」として飲むことです。私はカフェラテやソイラテなら飲むことがあります。また、たまにフルーツグラノーラが食べたいときはスーパーで豆乳を買います。

ちなみに「ナチュラル・ハーモニー」の豆乳はめちゃくちゃ波動が良く、めちゃくちゃうまいです。ただ、めちゃくちゃ高い(500mlで715円!)。

「遺伝子操作米」は食べない

お米は「ササニシキ」をおすすめします。あるいは「古代米」と呼ばれるものをおすすめします。なぜなら品種改良という名の「遺伝子操作」がなされていないからです。

一方「コシヒカリ」はササニシキより糖度が高くて現代人好みなのですが、遺伝子操作がなされているようです。遺伝子操作が悪いと言いません。科学的には問題がないから流通しているのです。

ただコシヒカリは波動の一部に「歪み」を感じるのです。個人的にはこれが気になるので買いません。

遺伝子操作の研究はまだ歴史が浅く、本当に人体に影響がないのかどうかはもっと長い時間をかけなければわからないものです。

経済優先で動くのが世の常です。売る側に都合の悪い情報は表には出ません。便利なものほど慎重に選択してゆくことですね。

「電子レンジ」は捨ててしまった

電子レンジは極力使わない方が良いと思います。これはマイクロ波による水分子の摩擦熱で温めるわけですが、このときに栄養素の一部は破壊されたり変性されたりします。見た目は同じ食べ物でも加熱後は栄養的に違うものに変わるのです。

なお添加物たっぷりの冷凍食品を電子レンジで調理したものは、身近な食品の中で最も波動が悪いでしょう。お子さんのお弁当には便利なんですけどね・・・お母さんは大変です(・・;)

なお私は電子レンジを捨てました。困るのは冷凍ご飯の解凍ですが、これは湯煎で対応しています(どんぶりに移した冷凍ご飯を、水を張った鍋に移し、加熱沸騰させてしばらく放置)。多少手間はかかりますが、便利さより安心の方を優先します。電子レンジがなくたって、実際はそんなに困ることはないですよ。

「地元のお店」を使いましょう

地元のお店、例えばパン屋さん、豆腐屋さん、肉屋さん、魚屋さん、天ぷら屋さん、和(洋)菓子屋さん等は、素材にこだわっている場合が多いでしょう。波動を観ても全体的に良いと感じるので、応援の意味も込めて私は意識的に利用しています。

もちろん完全無添加ではないだろうし、多少値段も高いと思いますが、大手スーパーやチェーン店より安心できるのではないでしょうか。こういうお店で常連客になると、ときどきおまけしてくれたり、世間話もあったりして、地域のつながりを感じることもできると思います。

最高のあっさりラーメン

くろおびラーメン 
(「くろおびラーメン」と「國酒禊」)

「知識編」冒頭の最初のあたりで「ラーメン二郎にも行きます」と述べた通り、私は魚介豚骨や家系などのこってり系ラーメンが大好きです。そんな私が「あっさり系」の中で本当においしいと思ったのが「利尻昆布 くろおびラーメン」です。

ここでは化学調味料をほとんど使っていないとのこと。しかし高級な利尻昆布だけでは味にパンチが出ない。さてどうするか・・・という開業までの苦労が店内テーブルのPOPに書かれていました。

このラーメンの波動はかなり良いです。大抵のラーメンはうまいけど波動が良くない中、このクオリティは素晴らしい。ぜひ関東近郊の方は行ってみてください。

さらに、ここでは「國酒禊(こくしゅみそぎ)」という日本酒が飲めます。リンク先にも記載があるように、原材料のお米は無肥料無農薬の自然栽培です。こだわり抜いて醸造されたお酒で市販はされていません。

スッキリした味わいで体全体にしみわたるようなおいしさです。メニューにある「焼き昆布」をおつまみにすると最高ですよ。

食べたらちゃんと出すべし

排泄もまた大切なことです。いくら栄養価の高いものを食べても排泄できなければ、体内で毒素と化すでしょう。

整腸剤にはいろいろありますが、「スイマグエース」をおすすめします。私もときどきお世話になっています。

波動的には良くも悪くもありませんが、余計な添加物はないし飲み過ぎない限り副作用もないとのことなので、安心して使用できるでしょう(個人的には今のところ不具合を感じたことはありません。おいしくはないけど)。

運が良ければ、近くの個人薬局で購入できます。売っていなければ通販です。調べたところ、どの通販サイトでも最低5本のまとめ買いをしない限り送料無料ではないようですが、公式サイト、Amazon、楽天、Yahoo!、それぞれ取り扱いがあります。

なお、メーカー直販だと「初回だけ送料無料」でお試しセットを購入することができます。よろしければリンク先からどうぞ。

「食べすぎないこと」が最高の健康法

食べることばかり述べていますが、同じぐらい大事なのは消化(解毒)と排泄です。

健やかな食生活の鉄則は、栄養のバランスを考えた上で「1日2食・腹八分」を守ることです。朝食は抜いて昼と夜のみ(あるいは朝と夜のみ)にすることを提案いたします。

「それができりゃ苦労しねえ!ついつい食べ過ぎてしまうんだから!」と思う方もおられるかもしれませんね。

もちろん個人差はありますよ。なので育ち盛りのお子さんや運動量の激しい方は状況に応じて3食にされると良いでしょう。あるいは朝は野菜や果物をミキサーしたジュースだけでも良いかもしれません。

いずれにしても、太り気味の方や何となくだるさを感じている方は、食事の量について見直してみると良いかもしれません。

「腹八分、医者いらず」と言われるように、あらゆる健康法の中で「食べすぎないこと」に勝るものはない、というのが私の見解です。

江戸時代までは1日2食でした。もっとさかのぼった人類の歴史は常に飢餓との戦いでした。そのため人間は飢餓にしばらく耐えられるような体の構造をしていますが、逆に過食には対応していません。

現代は飽食の時代なので、本当は少なく食べる程度がちょうど良いのです。

例えば夜8時に食事を終えて翌日の正午にランチを食べるとすると、何も食べない時間は16時間です。この「プチ断食」の間に消化と解毒作用が活性化するのです。

一説によるとこの消化と解毒作用は午前中が一番活性化するようです。ただ朝ごはんを食べてしまうと、せっかくの活動がストップしてしまいます。

そうなると消化不良が慢性化し、食べたものが十分に吸収されていない可能性が出てきます。いわば「燃費が悪い」状態になりさらに多くの食べ物を必要とするのです。それは肥満の原因にもなるかもしれません。

最初の空腹感は「そろそろ食べる頃ですよ」というサインではなく「いま消化してますよ」というサインなのです。

ただ、適度に食べないことを受け入れられない人もおられるでしょう。それどころか「絶対無理でしょ!」と強い抵抗感を覚えたかもしれません。

学校では「ちゃんと朝ごはんを食べること」が評価されてきたし「朝ちゃんと食べないと頭が回らずフラフラになる」という方もいるからです。

私も高校を卒業するぐらいまでは、当然のように1日3食しっかり食べていました。

ただ、実際に1日2食を続けてみると、個人差はあるでしょうが、朝は空腹の方が頭がスッキリします。昼食の後に眠たいのは消化にエネルギーが使われるからです。

同様に朝食もまた消化にエネルギーを使います。空腹は満たされるので元気が出るようにアタマでは感じるでしょうが、実際はエネルギーは消耗しているかもしれないのです。

他に「1日2食・腹八分」のメリットはたくさんあります。

・ダイエットになる
・疲労が軽減される(胃腸が休まるため)
・食費が浮く
・朝食の時間がなくなる分、朝のあわただしさが軽減される
・肌がきれいになる

最後の「肌がきれいになる」というのは、プチ断食で解毒作用が活性化するためです。あるいはサーチュイン遺伝子が活性化するためです(ただしこれは賛否両論あるのでご興味ある方はリンク先をご参考に)。

昔から「腹八分、医者いらず」と言われていることの理由を、ぜひこの機会に考えてみましょう。戦前はあまりなかった生活習慣病やガンが増え続けているのはどういうわけなのか。本にもネットにもたくさん情報はあるので調べてみましょう。

ちなみに「癌」という字は「『品』物を『山』のように溜め込むと『病』む(=やまいだれ)」と解釈できます。本来の字源なのかどうか定かではありませんが、示唆には富んでいると思います。

「食べない喜び」もある

榎木孝明さんの不食
(画像はネットから拝借)

「食べない喜び」という言葉を聞くと奇妙な印象を受けるかもしれません。普通は「食べる喜び」ですからね。でもそれと真逆の価値観もあるのです。

以前、俳優の榎本孝明さんの影響で「不食」という言葉が少し流行りました。上に載せた写真はそのときのテレビ出演のものです。

これについて書かれた「まとめサイト」を見ると「うわーヤセすぎ!これはヤバい!」という感想が多いようです。

「常識」で考えればその通りでしょう。しかし見た目のゲッソリ感とは違い、彼は心から爽快感を覚えていたはずです。それは彼の不食の日々を取材した映像を見てもわかります。

最近では「ミニマリスト(持たない暮らしをする人)」という言葉も出てくるようになりました。情報過多、物質過剰の時代において「持たないこと」に開放感を覚える人がいてもおかしくはありません。

私もまた「不食の体験」があります。冒頭で述べた通り、1日に「おにぎり1個分」のカロリーのジュースだけで1ヶ月間過ごしたのです。

肉体的にはちょっとしんどい時もあったのですが、逆に気持ちはとても静かで、ある種の爽快感がありました。変な表現かもしれませんが「食べないことは自由やな」と思ったものです。

「食べなくても、案外やっていけるかもな」という体験は大きく価値観を変えるかもしれません。「『食わなきゃいけない、働かなきゃいけない』って、何をあくせく生きているんだろう?」と、これまでの自分を見つめ直すことにもなるだろうからです。

とはいえ上の「まとめサイト」でも警告しているように「不食」は安易にやるものではありません。それなりのリスクが伴います。

もしおやりになるなら「断食道場」など、ちゃんと安心して取り組める環境を選んだ方が良いでしょう。「断食道場」で検索すれば、いろいろ出てきます。

もし、あなたが人生に何らかの行き詰まりを感じていたら、「食のあり方」を変えてみることをご提案いたします。根本的に価値観が変わるきっかけになるかもしれません。


以上、加筆修正を繰り返すうちにかなりボリュームが多くなってきましたが、今後も何か良い情報があれば加筆していくつもりです。ここまで読んでいただきありがとうございます。

もう一度「知識編」を振り返りたい方は以下のボタンからどうぞ。

※2018/11/21 加筆修正