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波動を高める食事・実践編

『波動を高める食事・実践編』の概要

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■原則として「なるべく自然に近いもの」を食べるに限りますが、社会環境の汚染が進む現代社会において「100パーセント安全な食」はあり得ません。もう慣れっこになっていて気づきませんが、大半の食は汚染されています。自然栽培のお米や野菜ですら、土壌汚染、水質汚染、空気汚染、電磁波や放射性物質などの悪影響を免れることはできません。

 

■食の汚染は地球人類の「業欲」の結果として真摯に受け止め、ある程度の「毒」を許容しつつ、その「毒」に抵抗できる体力、気力、腸能力を充実させることです。「腸能力」とは豊かな腸内細菌からもたらされます。

 

■したがって、「発酵食品」を中心にした食事が望ましい。「菌・微生物に働いていただいた発酵食」こそ古今東西における食の根源であり、発酵の質が波動の高さを決めます。具体的には、良質な味噌、醤油、塩麹、お酢、納豆、豆腐、パン、漬物、キムチ、パン、ヨーグルト、甘酒など。ハチミツやお酒も立派な発酵食です。

 

『波動を高めるモノ・コト』のページで紹介している「EM(有用微生物)」を生活に取り入れるのも良いでしょう。

 

■ただし市販の大半はなんちゃって発酵食品で効果が極めて薄いので要注意です(特に市販のパンは農薬・添加物まみれ)。なので高額ですが本物志向の生産者から購入するか、手作りするのが望ましい。

 

■個人的には低コストで作れて、しかもどんな料理にも合う「塩麹」「しょうゆ麹」「玉ねぎ麹」を手作りで常にストックしておくことをおすすめします。

 

■食に関する考え方は専門家によって異なります。納豆や豆腐などの大豆製品をおすすめしない人もいれば、自然栽培の野菜すら否定する人もいます。健康志向の人が否定しがちな「牛乳」が合う人もいるかもしれない。いろんな情報を参考に、自分に合うやり方を模索するしかありません。

 

■これを言うと健康志向の人の大多数から反発されるでしょうが、個人的には「糖質」を積極的に摂ることをおすすめします。お米やイモなどはもちろん、黒砂糖と粗糖(オーガニックシュガー)も良いです。白砂糖も決して悪くない。さらに余裕があれば、高品質のハチミツや無農薬のフルーツを加えるとパーフェクトです。

 

少なくとも一時期流行った「糖質制限」はやめた方が身のためです。もちろん砂糖の摂り過ぎはダメですよ。また体質的に砂糖を受け付けない人は決して無理しないでください。

 

■砂糖がいいとは言っても、合成・人工甘味料はもちろん、異性化液糖(ぶどう糖果糖液糖)など遺伝子組み換えされたニセモノの糖は避けましょう。一般的に「砂糖の害」と言われるのはコイツです。安いお菓子に見られる〈ニセ砂糖+粗悪な油+食品添加物〉の組み合わせこそ諸悪の根源であって、砂糖自体は決して悪者ではありません。

 

■人は「体に悪い」とわかっていても、脂っこいラーメンやグルテンリッチなパンやスナック菓子や安価なスイーツを欲するときもあります。もちろん慢性中毒や依存症は避けるべきですが、ときに「毒」を摂ることが必要な場合もあります。

 

最も信ずるべきは、自分自身の直観です。ただし直観は心身ともに健康でなければ発動しません。

 

■あまりにクリーンな食生活にこだわると、精神的に辛くなって「健康病」に陥ります。食の内容は健康的なのに活力に欠ける人がいるのは「潔癖」だからです。真の活力は "汚れた世界" と折り合い、そして突き抜ける意志から湧いてくるのです。

 

■それは発酵が「腐敗の過程」において生まれる事実と、何か関係しているのかもしれません。クリーンな環境では、菌や微生物は死滅します。「適度に汚れている」のが最も良い発酵環境なのです。人間も、毒のない「ただのいい人」には何の魅力も感じません。「スピリチュアルかぶれ」にはそんな "無菌人間" が少なくないので要注意です。

 

体に悪かろうが食べたいものをガンガン食べ、バリバリ仕事をこなす人もいます。「気」は充実しているから、「体」はそう簡単にくだばらない。寿命は少し縮むかもしれませんが、我慢して生きるよりずっとマシではないでしょうか。

 

■食は大切ではあるけど、人間の本体は「精神」であり「魂」なので、"食と健康にだけこだわる" のは単なるエゴイズムです。要は健康になって「何をするか」が大事なのだから、その本末を転倒しないように。たとえ肉体は健康であっても、人はそう遠くないうちに、必ず死ぬのです。

以上、単に「健康になりましょうね。病気なく幸せにイキイキと生きましょうね」なんてキレイゴトを言っていないのが、よくお分かりいただけるかと思います。

食は「ただの手段」に過ぎないことを忘れないでください。


『波動を高める食事・知識編』のページに戻りたければ以下からどうぞ。

波動を高める食事・知識編

今の林 昭裕の主な食生活(参考程度に)


(自家製の麹たち。前列左から、甘酒しょうゆ麹・塩麹。後列左から玉ねぎ麹・発酵中の塩麹・発酵中の玉ねぎ麹)

自分のことを言わずに講釈を垂れるのはフェアじゃないと思うので、参考になるかわかりませんが私自身の主な食生活を述べておきます。

簡単に言えば、

「自然に近いもの」と「発酵食品」を中心に食べ、外食や小麦製品(グルテン)、市販の甘いものはなるべく避ける。そして一般的な健康法に反して「糖質」を積極的に摂取する。ただしガチガチに健康にこだわることなく、ときに体に悪い「味だけおいしいもの」も食べる。

ということです。

おかげさまで、かなり健康的に暮らすことができています。

15年以上病院には通っていませんし、肌ツヤも結構いい方だと思っています。

食生活をもう少し詳しく言うと、以下のようになります。

主食

 

『ナチュラル・ハーモニー』で購入した無肥料・無農薬の玄米、野菜、味噌、調味料などがメイン(ときどき他の農家さんからも買う)。もちろん波動は良い。グルテンリッチかつグリホサート(猛毒農薬)入りの小麦粉で作ったパンは食べない。パスタは「古代小麦」オンリー。

 

ほぼ1日1食

 

メインは夕食のみ。お腹は空くものの、夕食までにしっかり食べると体の調子が悪くなる。夕食までは水とコーヒー、そして塩分摂取も兼ねて「具なしの味噌汁」を飲む。

 

砂糖を積極摂取

 

「ほぼ1日1食」なのは、コーヒーに黒砂糖か粗糖(オーガニックシュガー)をたっぷり入れて飲んでいるから。他に自然栽培 or 有機のレモン果汁と粗糖で「レモンジュース」を作って飲むこともある。深く考えるのも「波動を観る」のも脳のエネルギーを使うため、1日80~150グラムの糖を摂取している。

 

なお、健康志向の高い人が心配するであろう「糖中毒」や「血糖値スパイク」は、私には起こらない。それらが起こるのは、これまで食生活が乱れていた人。心身が健全なら、必要な量を摂れば欲求は自然と収まるのだ。

 

タンパク質

 

メインは肉と卵。納豆や豆腐などはあまり食べない。理由は市販の大豆の大半は外国産であり、発酵食としての効果がほぼゼロなのと、毎日食べても飽きないほどのおいしさを感じない。肉と卵は毎日でも飽きない。「タンパク源は植物性メインが良い」という理論もあるが、そんなもん知らんがな(笑)体が欲するものを食べるのだ。

 

「麹」のフル活用

 

「しょうゆ麹」を入れたTKG(卵かけご飯)は最高にうまい。肉野菜炒めなどに、必ず自家製の「塩麹」をたっぷりぶっかける。スープ系には「玉ねぎ麹」をたっぷり入れる。なお肉を「しょうゆ麹」でしばらく漬け込んでおき、それを焼いたり揚げたりして食べると天上の幸せである。

 

塩は1日20~30グラム摂る

 

麹たちにはすべて塩が入っているので、ミネラルの貴重な補給源になる。前に健康診断で「塩がやや不足している」と指摘されたため、ときどき麹たちを適当に組み合わせたものを白湯に入れて飲むこともある(暑い夏のミネラル補給にも良い)。現代医学が推奨する塩分摂取の上限は少なすぎると疑っており、最低でもその倍は必要だと思っている。

 

甘酒は最高のスイーツ

 

甘酒を手作り。麹の量を抑えて甘さ控えめにするが、気分で砂糖を足すことも。毎日飲んでも "全く飽きない" のは、おそらく「良質な発酵食」に体が喜んでいるからだろう。甘酒のおかげで、ついつい手を出してしまう市販の和菓子・洋菓子・アイスクリームなどが激減した。これは大きな恩恵だった。

 

間食

 

砂糖や具なし味噌汁だけでは物足りないとき、自宅では麹たちを白湯に混ぜて飲むと落ち着く。外出しているときはカバンに常備している『ソイジョイ』を食べる。別に波動の良い食べ物ではないが、他の類似商品より原材料がまだシンプル。

 

中食

 

揚げ物や餃子など手間が少しかかるものは、良心的なお店でテイクアウトすることがある。また添加物の少ないレトルト製品(カレーなど)を食べることもある。杓子定規に健康にこだわると、逆に不健康になってしまう。

 

外食

 

安くて手軽な牛丼チェーンにすらほとんど行かない。行くのは仕事上やプライベートのお付き合いのときぐらい。普段は夜しか食べないが、社交の上でランチが必要なら食べる。人間関係のバランスにおいて臨機応変に対応することも大事。

 

ときには毒を

 

たまにラーメン、菓子パン、ポテトチップス、市販のスイーツが無性に食べたくなるので、そういうときは我慢せず食べる。ラーメンやポテチは胃に重たくて少し後悔するが、食べたいのだから仕方あるまい。免疫が外側のウイルスや細菌によって訓練されるのと同様、ときに「毒」を取り込むことも大事だと思っている。

以上は大枠であり細かいことは割愛しますが、何かご参考になれば幸いです。

特に「糖質の積極的な摂取」は戸惑う方もおられるでしょうが、これは私が尊敬するドクター・崎谷博征先生の教えです。

崎谷先生は、メインストリームの「フェイクサイエンス」ではなく、「リアルサイエンス」に基づく健康法を追求しておられる方です。

私も最初は「砂糖が体にいいだって???」と戸惑いましたが、実際に自分で人体実験してみると確かにその通りだという実感が得られたので、今は「積極糖質派」です。

メインストリームの医学がいかにクソであるかは、テレビに汚染されていない頭で「例の感染症」のあれこれを振り返れば、すぐにわかるはずです。

崎谷先生のご著書でわかりやすいのは以下です。

崎谷博征 (著) ホリスティックライブラリー出版 2024/5/31

まぁ健康意識の高い人ですら戸惑う内容なので、もちろん賛否両論はあります。

ただすでに述べた通り、結局は自分に合う健康法を自分で見出していくしかありません。

例えば私はタンパク質は現時点だと、植物性より動物性の方が合っている感覚があります。

これがもし「理論的には植物性の方がいい」という思い込みがあれば、きっと自分に合う方法を発見できなかったでしょう。

世の中にはいろんな健康法で溢れていますが、頭をフラットに、自分の感性で探求する姿勢を持つことです。

発酵食の手作りには「ヨーグルトメーカー」が必須


(更新時点ではこのヨーグルトメーカーを使っています)

これまで紹介してきた塩麹・しょうゆ麹・玉ねぎ麹・甘酒などのレシピはすごく簡単ですし、調べればいくらでも情報が出るので検索してみてください。

なお、「麹」はこだわればいろいろあると思いますが、現時点では近くのスーパーでも買える安いものを使っています(その代わり塩、しょうゆ、玉ねぎ、甘酒の原料となる玄米は『ナチュラル・ハーモニー』で購入した高品質のもの)。

甘酒を手作りするには「ヨーグルトメーカー」が必須です(炊飯器を使う方法もありますが、温度管理が面倒)。

「麹系」は常温でじっくり発酵させることもできますが、急ぎの場合はヨーグルトメーカーを使うと圧倒的に時短です(ただし常温でじっくり発酵させた方がおいしい気がします)。

現在の私は途中まで常温で発酵させ、最後の仕上げでヨーグルトメーカーを使う「ハイブリッド方式」を採っています。

仕上げとしてヨーグルトメーカーで約60度で数時間かけると、麹がより柔らかくなって食べやすくなるし、うまく表現できませんが「味が凝縮されたような感じ」がします。

ヨーグルトメーカーは安いものだと5000円前後で買うことができます。

私は以下のものを使っています。

更新時点でアマゾンの中でベストセラー、評価の件数は11,000個以上もあります。

今のところ、使っていて不満は全くありません。

ただしあえて不満を挙げるとしたら、中の容器が「プラスチック」であることです。

プラスチックだと臭いが移りやすいですし、他にも「マイクロプラスチック」という別の問題もあります(詳しく知りたければご検索を)。

何とかコレに合う「ガラス容器」がないかいろいろ探しました。

その結果、見つかったピッタリのものがコレ!

これはいくら検索しても見つからない情報だったので、これだけでも限定公開の価値があると自負しています(笑)

他には「無印良品のガラスピッチャー」もいくつか試しましたが、大きかったり小さかったりでピッタリではありませんでした。

上の2点をセットで買ってしまえば、私みたいに試行錯誤する必要はありません。

ぜひ気軽に「発酵食ライフ」を始めちゃってください。

ここまで読んで、

「自然栽培のお米や野菜は高くて手が出せない・・・」

という方もおられるかもしれません。

長い目で見れば、決して「贅沢な買い物」ではないのは『波動を高める食事・知識編』で述べました。

いかに現代の食が汚染されているか、そして現代医療と製薬会社の腐敗した関係を思い知れば、「真の健康」にコストをかけるのは個人的には当然のこと。

腐り切った医療システムに、時間とお金とエネルギーを売り渡してたまるかっちゅうねん。

「ただ、それでも高くて買えねーんだよ・・・」と躊躇する方もおられるかもしれません。

そういう方は、せめて「発酵食に親しむ」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

あなたの意識状態で「菌・微生物」の働きが変わる?


(本物の「わら納豆」はめちゃくちゃおいしいです。これだったら毎日食べたいのですが、かなり高額です・・・)

ついでに発酵に関する「スピっぽい話」を盛り込んでおきましょう(笑)

私は何度も発酵を試しているうちに、「製造ロットによって味が微妙に違う」ことに気がつきました。

もちろん季節による温度の影響もあるのですが、どうもそれだけではないようです。

例えば甘酒であれば、発酵途中で "心を込めて" かき混ぜているか。

麹系であれば、常温発酵では1日1回、「頑張ってくれる微生物さんや菌さんに感謝して」混ぜているかどうか。

実はこういう「意識状態」が発酵のクオリティに影響を与えているようなのです。

甘酒の場合「今日はめんどくせえなぁ」と思って1度もかき混ぜないでいると、あまりおいしくなかったり、なぜかいつもより酸っぱかったりします(汗)

不思議よね~。

そして、これは発酵食品のレシピを教えている先生から直接聞いた話なのですが、

手作りで発酵食を作ると、自分(あるいは自分の家族)の「腸内細菌」に最適化した発酵内容になるらしい。

・・・かなりスピっぽい話でしょ?(笑)

でも、これは私は本当だと思っているし、そういう意識でもって日々発酵に携わっています。

お花に水をやるとき、「キレイだね」「本当にありがとう」と思いながら接すると持ちが良い、という話は聞いたことがあるかもしれません。

これは実際にその通りなのです(我が家のお花は枯れてもキレイです)。

同じように、微生物や菌もまた「意識を持った存在」であるため、こちらの意識が通じるようなのです。

なお、現代医療に "汚染" された現代社会においては、「殺菌」「滅菌」「抗菌」というように菌や微生物が悪者扱いされています。

最近では、例の●林製薬の件で「紅麹」が叩かれましたね。

こうして頭がものすごく悪いか、無知か、グローバル製薬企業からエサを与えられている人たちが、微生物や菌を叩く。

あるいは、微生物や菌を「怖ろしい存在」として大衆を洗脳してくる。

でも「人間の免疫システムの6割は腸内細菌から作られる」ので、本来は菌や微生物と共存共栄し、そして良質な発酵食を多く摂ることはめちゃくちゃ大事なことなのです。

良質な発酵食を手作りするためには、私たちは菌や微生物を心から愛さなければならない。

私たちが健康なのは、腸内細菌のおかげなのだから。

はい、ここまで読んだら上のやつじゃなくてもいいけど、速攻でヨーグルトメーカーを買おうね(笑)

もしくは、とりあえず100円ショップでガラス容器を買って、近くのスーパーで安い麹さえ買えば、かなり初期費用を抑えて発酵食ライフを始められますよ。

ぜひやってみてください。

お米・野菜などのおすすめ

私は主要な食材の大半や調味料等は、すでに述べた「ナチュラル・ハーモニー」の定期宅配でまかなっています。

「オンラインショップ」では、雑貨や衣類まで幅広く取り扱っています。

(他にも良心的な農家さんはおられます。ナチュラル・ハーモニーさんはあくまで一例であり、私はときおり他の農家さんからも購入しています)

扱っているお米や野菜は農薬や肥料を一切使わない「自然栽培」です。

それ以外のものは無添加だったり、不自然な管理方法を避けたもの。

値段はそれなりに高いですが、素晴らしい波動なのでその価値は十分あります(本物志向の農家さんを応援するつもりで、ぜひ購入してください)。

なお農薬が使われている普通の米や野菜は、波動が濁っています。

もちろんすぐに体を壊すレベルではありませんが、この「濁った波動」が蓄積されるとなると・・・私は嫌ですね。

ちなみに自然食品店に行くと、「オーガニック(有機)」と謳っている商品がありますが、これは要注意です。

変な話ですが、法律の範囲内で農薬を大量に使っている「なんちゃってオーガニック」も混じっているので見極めが必要です。

私は「有機」「オーガニック」の食品は積極的に購入しません。

その文字をパッケージで見た瞬間、注意深く波動を観察しています。

他には「残留農薬ゼロ」という表記も注意です。

よく通販サイトでこれを謳い文句にしているショップがあるのですが、鵜呑みにしてはいけない。

あくまで「テストの範囲内ではゼロだった」というだけで、テストの項目にない農薬はスルーしているかもしれないんです。

また、たとえテストでは「残留アリ」の農薬があったとしても、「基準値に満たないものは『ゼロ』って表記しちゃってもいいよ」という法律もあるかもしれません。

本当にこだわっている農家さんは「残留農薬ゼロ」などの曖昧な表現はせず、想いをしっかり語っておられるので、結局は「人」ですね。


農家・農業の情報源として、「トモ農園さんのYouTubeチャンネル」は個人的に参考にしています。

このトモさんは完全な自然栽培農家ではないけれど、なるべく安心安全なものを作っておられます。

このチャンネルでは農家の現場やダークサイドな裏話などをわかりやすく発信されているので、よければチェックしてみてください。

(ただし販売はマーケティングのプロの方にお願いしているためか、セールスが少し強い印象があります。ほんのり不安を煽ってくる部分もあるので、そこを理解した上でご覧になってください)

お肉(豚・牛)のおすすめ

お肉は「自然放牧」「遺伝子組み換え飼料でなく天然の草だけ食べている」「成長ホルモン剤や抗生物質などが使われていない」など、できるだけ自然に育てられた豚や牛がベストなのですが、これがどえらい高いのです(汗)

なので、私は自宅近くの個人商店の肉屋さんで「国産肉」を購入しています(お店はご夫婦で営んでおられ、お人柄がめちゃくちゃいい。結局は「人」なのよ)。

その個人商店がなければ、仕方なくスーパーで国産肉を買っているでしょう。

間違っても、スーパーでアメリカ産やオーストラリア産などの安価なお肉を買うことはありません。

おそらく多くの薬剤が使われているでしょうし、実際あまりおいしくないし、波動もあまり良くないからです。

もちろん「国産」ならすべて安心というわけではなく、それなりに汚染されていることは避けられません。

その中から、なるべくマシなものを選ぶしかありません。

なお、大手メーカーによるソーセージ、ハム、ベーコン等の加工品はできるだけ避けた方がいいでしょう。

その多くは大量の添加物が使われています(過去にこだわりのソーセージを作っている業者さんから、実際にそんな話を聞いたことがあります)。

ちなみにそのようなメーカーに勤めている方は、自分の子どもに自社商品を食べさせないそうですよ。

「生活のため」とはいえ、かなり悩ましいところですね・・・。

お菓子・スイーツのおすすめ

残念ですが、安いお菓子、スイーツ、アイスなどの大半は「波動が濁っている」と思って間違いありません。

これまで述べた通り、人工・合成甘味料、遺伝子組み換えの異性化液糖(ぶどう糖果糖液糖)、ショートニング(トランス脂肪酸/プラスチック油)、その他の食品添加物、そして粗悪な油との素晴らしいコラボレーションが成就しているからです。

一方以下でご紹介しているものは、比較的素朴なものばかりです。

ただ濃厚な味の食べ物に飼い慣らされている人ほど、こういうシンプルなものだけでは満足できないでしょう。

無添加のスイーツもあるにはありますが、そういうお店は周囲になかなかないでしょうし、あってもかなり高額です。

それならば、ひたすら我慢して後で食欲が暴走するより「必要悪・必要毒」と思って食べるしかありません。

ま、そうすると「やめられない止まらない」でメーカーの術中にハマってしまうかもしれませんが・・・

オススメは「手作り」ですね。

先に述べた通り、私は「甘酒」を手作りして毎日飲むようになってから、お菓子やスイーツやアイスなどは激減しています。

発酵食としての効果も得られますし、お好みで黒砂糖や粗糖(オーガニックシュガー)も足せますし、経済的にも安く済むし、こんないいものは他にないと思います。

なお、もし甘酒で満足できないときがあれば(今のところありませんが)、市販の生クリーム(生乳100%・添加物なし)をホイップし、下で紹介している「井村屋のカステラ」と一緒に食べれば大満足です。

そこらへんで添加物たっぷりの高いイチゴのショートケーキを買うより、よっぽど健康的で低コストですよ(なおイチゴによっては赤い着色料が使われています・・・もう目も当てられない)。

なお、「ワ」で始まる例の "駐車" みたいな「4文字のアレ」の最新型(レプリ●●ワ●●●)を開発している『明治』や、人体に有害とされているコオ●●入りの食品を出した『敷島製パン(パスコ)』や『UHA味覚糖』などは、不買運動をおすすめします。人類の未来に危害を加えるメーカーを応援してはなりません。

(すみません、あまりハッキリ言うと検索エンジンから排除されるので伏せ字にしています)

まぁこういうことをいくら言ったところで、世の多くの人は〈安い・早い・うまい・そして体に悪い〉に流されるでしょう。結局、悪徳企業が栄えるのは私たちが無邪気に応援するからであり、平和を滅ぼすのは権力者ではなく無知で平和ボケした大衆なのです。 



(船橋屋のくず餅)

以下のリストは過去の情報であり、更新時点ではもう食べなくなったものが大半ですが、ご参考までにリストを残しておきます。

更新時点でも継続して食べているのは「船橋屋のくず餅」「MOWのバニラアイス」ぐらいですね。

「船橋屋のくず餅」は〈無添加かつ発酵食品〉という優れものなので、外出中で店舗の前を通れば買うことがあります。味も好き。

ちなみにこのくず餅は「黒蜜」と「きな粉」がいつも余るので、その余りをMOWのバニラにかけて食べています。

本当はMOWよりハーゲンダッツの方がいいのですが、貧乏根性から少し妥協しています(笑)

添加物少なめのお菓子・スイーツ

※以下は私の最寄りのスーパー、コンビニ、お菓子屋さんでは手に入りやすいものですが、場所によっては難しいかもしれません。

※リンク先のデータは2024年8月現在のものです。リンク切れはご容赦願います。

 

「みそ半月」:落ち着いた甘さが良い。

 

「あん玉大納言」:素朴なおいしさ。

 

「きなこ棒」:類似品がいくつかありますが、おすすめは「吉永製菓」のもの。このメーカーは「無添加」を謳っています。

 

もしコレがなければ、無印良品の「きなこ玉」でも良いでしょう(「原材料の大豆は遺伝子組み換えではない」と運営元の良品計画さんに確認しています。ただし2015年12月の古めのデータ)。

 

「タケダのたまごボーロ」:製造工場で子どもの「ありがとう」の録音を100万回聞かせているというスピリチュアルお菓子??? 他メーカーのものは添加物が多少あるのでご注意。

 

「蜜がけコーン」:無印良品で購入できます。お手頃価格がうれしい(「原材料のとうもろこしは遺伝子組み換えではない」と運営元の良品計画さんに確認しています。2015年12月時点)。

 

「しきしまのふーちゃん」:麩菓子ではこれが一番シンプルでおいしい。

 

「南部せんべい」:メーカーは問いませんが、添加物が「膨張剤」のみのものを選びましょう。人工甘味料入りのものもあるので注意。

 

「もろこし(宮田製菓)」:秋田銘菓。あずき菓子。実に素朴な味です。

 

「そばぼうろ(平和製菓)」:添加物は膨張剤(おそらく重曹)のみ。油を使っていないのでヘルシーです。「そば」の風味、落ち着いた甘さは飽きが来ません。

 

「井村屋のカステラとあずきバー」:誰でもご存知ですね。大手メーカーなのに添加物があまりないのは珍しい。

 

「こだわり極プリン」:原材料と「香料・着色料・保存料不使用」の表示を見れば良さげに見えますが、実際の波動はそれほどでもありません。おそらく原材料が安物だからでしょう(このメーカーの他の商品は添加物がたくさん使われています)。値段も安いですし、文字通り「気休め」と思って買いましょう。

 

「発酵バターが薫るショートブレッド」:ほとんどのお菓子に入っているトランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・加工油脂の類)が使われいないクッキーです。こういうのならまだ買えますよね。

 

「ハーゲンダッツ」:誰でもご存知。安物アイスのように添加物は使われていません。贅沢ではなく安心を選ぶ、という言い訳をして買いましょう。

 

「森永のMOWバニラ」:ブルジョワなハーゲンダッツより庶民的なのはコレ。添加物は控えめなので、現実的な選択肢としておすすめです。

 

「ピープルツリーのフェアトレードチョコレート」:やや入手しにくいですが高品質。シンプルな素材で作られた〈秋冬限定〉のチョコレートです。価格は大手の3倍以上しますが、食べれば違いがわかります。

 

「フェアトレード」はご存知かもしれませんが、大資本の搾取から生産者を守るための仕組みです。多くのカカオ農家は極めて低賃金で重労働を強いられているのが現実のようです。

 

『「船橋屋の「くず餅」』:1805年創業の老舗企業なのでご存知の方も多いでしょう。無添加にして発酵食品。素晴らしい。

上のリストはあっさりしたものが多いので、これらで満足できなければ大量に食べるか、味が濃いもの(添加物たっぷり)を食べるしかあるまい。

私はかつて過食症を患った人間なので、「食の業欲の深さ」はとことん味わっています。

決して無理はしないでください。

その他、食について実践していること


(岸田牧場『牛乳頼り』めっちゃうまい)

過去にいただいた質問、やや細かい事柄については、この項目で述べていきます。

市販の牛乳はできるだけ飲まないこと

市販レベルの牛乳は飲まない方が良いです。

弊害についてはいくらでも情報があるので調べてください。

給食の牛乳も避けるに越したことはありません。

ただ飲まないと周りから浮いていじめられる等の懸念があれば、世間的な調和を優先してあえて飲むことです。

その代わり家庭での食事の質を高めましょう。



「では豆乳は?」というと、「調整豆乳」は添加物入りなので論外ですが「無調整豆乳」なら良いのでは、と思うかもしれません。

ただ市販の無調整豆乳は「普通の波動」であり、特に良いとは感じません(ここで言う「普通の波動」とは、あまり良くない意味で使っています)。

いったいどんな大豆を使っとるのかね? まぁアメリカかカナダでしょう、遺伝子組み換えで農薬をぶっかけたやつな。

よって牛乳も豆乳もメインではなく「嗜好品」として飲むことをおすすめします。

私はカフェラテやソイラテなら、たまに飲むことがあるぐらいです。

ただし製造方法にこだわっている「本物の牛乳」、例えば「岸田牧場の牛乳」はめちゃくちゃおいしいし、波動も良いです。

これぐらい高品質の牛乳を材料に、先ほどご紹介したヨーグルトメーカーで「自家製ヨーグルト」を作れば、発酵食としてかなり有効でしょう。

「遺伝子操作米」「効果を高らかに謳う改良米」は疑え

お米は何でもいいとは思いますが、少なくとも「遺伝子操作米」はやめた方がいいのではないでしょうか。

特定の農薬に耐性があるとか、ビタミンやギャバが強化されているとか、わかりやすい効果を謳うやつは疑いの目を向けましょう。

例えば「コシヒカリ」はササニシキより糖度が高くて現代人好みなのですが、中には遺伝子操作がなされているものもあるようです。

波動的には、そういうのはどこか「歪み」を感じるんですよね・・・だから個人的には買いません。

遺伝子操作の研究はまだ歴史が浅く、本当に人体に影響がないのかどうかはもっと長い時間をかけなければわからないものです。

残念ながら、経済優先で動くのが世の中というもの。


なお、三井化学が開発した「みつひかり」という品種(遺伝子組み換えではない)があります。

これは「多収性で品質・食味に優れ、業務用米をはじめ多様な米需要に応える品種」「刈り取りが遅くなっても品質が落ちにくい特性あり、収穫作業の分散が可能」という触れ込みで、大手の飲食チェーンにも採用されています。

ただ、実は大きな不正がありました。

▽2016〜22年に茨城産と表示した種子に愛知産を混入

▽17〜22年に異品種の種子を混入

▽19〜22年に発芽率を偽って「90%」と表示

というとんでもないインチキが発覚したのです。

まさに農家さんや消費者を裏切った悪徳企業と言わざるを得ません。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

これはあくまで一例ですが、「便利なもの」「効率が良いもの」「味だけおいしいもの」は疑いましょう。

「電子レンジ」は捨ててしまいましょう

電子レンジは極力使わない方が良いと思います。

これはマイクロ波による水分子の摩擦熱で温めるわけですが、このときに栄養素の一部は破壊されたり変性されたりします。

見た目は同じ食べ物でも、加熱後は栄養的に違うものに変わっちゃうんですよ。

なお添加物たっぷりの冷凍食品を電子レンジで調理したものは、身近な食品の中で最も波動が悪いと感じます。

お子さんのお弁当には便利なんですけどね・・・お母さんは大変です(・・;)

なお私は電子レンジを捨てて15年ぐらい経過していますが、慣れれば全然困りませんよ。

唯一困るのは冷凍ご飯の解凍ですが、これは「湯せん」で対応しています(どんぶりに移した冷凍ご飯を、水を張った鍋に移し、加熱沸騰させてしばらく放置)。

多少手間はかかりますけど、便利さより安心の方を優先します。

あと、余談ですがテレビも捨ててください。

食に関する間違った情報、偏った情報、メーカーに都合の良い情報はテレビから垂れ流されます。

食材は「地元のお店」を使いましょう

地元のお店、例えばパン屋さん、豆腐屋さん、肉屋さん、魚屋さん、天ぷら屋さん、和(洋)菓子屋さん等は、素材にこだわっている場合が多いでしょう。

波動を観ても全体的に良いと感じるので、応援の意味も込めて私は意識的に利用しています。

(更新時点で使っているのは肉屋さんだけになってしまいましたが)

もちろん完全無添加ではないだろうし、多少値段も高いと思いますが、大手スーパーやチェーン店より安心できるのではないでしょうか。

こういうお店で常連客になると、ときどきおまけしてくれたり、世間話もあったりして、地域のつながりを感じることもできると思います。

食べたらちゃんと出しましょう

排泄もまた大切なことです。

いくら栄養価の高いものを食べても排泄できなければ、体内で毒素と化します。

整腸剤にはいろいろありますが、「ミルマグ」「スイマグエース」をおすすめします(私が住むエリアではミルマグの方が圧倒的に購入しやすいです)。

私もときどきお世話になっています。
発酵食をよく摂るようになってから、かなり出番が減りました。今はたまに使う程度。

波動的には良くも悪くもありませんが、余計な添加物はないし飲み過ぎない限り副作用もないとのことなので、安心して使用できるでしょう(個人的には今のところ不具合を感じたことはありません。おいしくはないけど)。

実際、便秘に困っていた方がこれを使うことで、「地獄で仏に逢えたような救いを得た」とのことです。

いや、これはマジな話ですよ。

服用のタイミングは朝をおすすめします。

寝る前でも良いみたいですが、どうも寝ているときにお腹がゴロゴロして寝付きが悪くなるような気がするのです。

運が良ければ、近くの個人薬局で購入できます。

売っていなければ通販ですね。

「食べすぎないこと」が最高の健康法

食べることばかり述べていますが、同じぐらい大事なのは「解毒」と「排泄」です。

健やかな食生活の鉄則は、栄養のバランスを考えた上で「1日2食・腹八分」を守ることです。

朝食は抜いて昼と夜のみ(あるいは朝と夜のみ)にすることを提案します。

(私はすでに述べた通り「ほぼ1日1食」です)

「それができりゃ苦労しねえよ!ついつい食べ過ぎてしまうんだから!」と思う方もおられるかもしれませんね。

もちろん個人差はありますよ。

育ち盛りのお子さんや運動量の激しい方は、状況に応じて3食にされると良いでしょう。

あるいは朝は野菜や果物をミキサーしたジュースだけでも良いかもしれません。

いずれにしても、太り気味の方や何となくだるさを感じている方は、食事の量について見直してみると良いかもしれません。

「腹八分、医者いらず」と言われるように、あらゆる健康法の中で「食べすぎないこと」に勝るものはありません。

いくら良質なサプリを採っているからといって、食べすぎていたら何の意味もない。

江戸時代までは1日2食でした。

もっとさかのぼって、人類の歴史は常に飢餓との戦いでした。

そのため人間は飢餓にしばらく耐えられるような体の構造をしていますが、逆に過食には対応していません。

現代は飽食の時代なので、本当は少なく食べる程度がちょうどいいんですよ。

他にも「1日2食・腹八分」のメリットはたくさんあります。

・ダイエットになる

・疲労が軽減される(胃腸が休まるため)


・食費が浮く


・朝食の時間がなくなる分、朝のあわただしさが軽減される


・肌がきれいになる

より詳しくは

・「16時間ダイエット」

・「サーチュイン遺伝子」

などで検索すると、たくさんが情報が出てきます。

いろいろ調べて実践して、自分に合った食事を見つけてみてください。


なお、私は「どうやって夕食だけの1日1食にしたんですか?」とよく聞かれます。

これは無理にそうしたのではありません。

自分にとっての心地よさを体感で追求した結果、自然と1日1食になったのです。

お昼を食べると、体が重たいわ眠たいわ・・・一方で1日1食だと空腹感をかなり感じる場合があるのですが、それでもお昼を抜いた方がトータル的には心地よいのです。

現在はすでに述べた通り、夕食までコーヒーに黒砂糖や粗糖(オーガニックシュガー)を入れて飲んだり、「具なしの味噌汁」や「麹を白湯に解いたもの」を飲んだりして、あまり空腹感を感じすぎない工夫をしています。

これらは料理ができない私でも簡単に用意できるし、「流動食」で胃に負担はないため体が重たくなったり眠くなったりすることはありません。

食べない歓び:断食・不食のすすめ

榎木孝明さんの不食
(画像はネットから拝借)

「食べない歓び」という言葉を聞くと奇妙な印象を受けるかもしれません。

普通は「食べる歓び」ですから・・・でもそれと真逆の価値観もあるのです。

かつて肥満児で食べるのが好きだった私も、今は「食べない喜び」の方が大きいですね。

以前、俳優の榎木孝明さんの影響で「不食」という言葉が少し流行りました。

上に載せた写真はそのときのテレビ出演のものです。

※YouTubeもありました

〈榎木孝明 不食〉で検索すると、「賛否両論の記事」や「一理あるが、全肯定はできないスタンスの記事」がたくさん出てきます。

「常識」で考えればその通りでしょう。

うがった見方をすれば、もし不食や断食なんてものが重宝されてしまうと、食品業界の儲けは減るし、医者や製薬会社も儲からなくなるので、そこから広告料をたんまりもらっている大手メディアが両手を上げて賛成するはずがないのです。

『スピリチュアル系 本格ブックガイド』では、断食の神様・甲田光雄先生やそのお弟子さんの森美智代さんの本を紹介しています。

もしこのお二人に影響され、あなたが不食や断食とまでは行かなくとも、せめて「1日2食・腹八分・間食なし」を実践してみるとしましょう。

そうすれば、農薬や添加物のあるものを多少食べていようが、そう簡単に病気にはならないはず。

それに「空腹であることの爽快感」を感じることになるでしょう。

それは自然と「無限経済成長」や「物質至上主義」へのアンチテーゼとなる。

そんなもん、金儲けグローバリズムの連中が許すはずないじゃないですか。

だからこそ、これをお読みになったあなたは、自分のため、家族のため、社会のために「食の節制」をする義務があります。

「スピリチュアル」と言ったところで、その実践は食の見直しから始まるのです。

私はそういう気持ちでこのページを作っています。

私の30日間の不食体験(10キロ弱やせました)

最近では「ミニマリスト(持たない暮らしをする人)」という言葉も出てくるようになりました。

情報過多、物質過剰の時代において「持たないこと」に開放感を覚える人がいてもおかしくはありません。

私もまた「不食の体験」があります。

1日に「おにぎり1個分」のカロリーの"すまし汁"だけで、1ヶ月間過ごしたことがあります。

※すまし汁の作り方

肉体的にはちょっとしんどい時もあったのですが、逆に気持ちはとても静かで、ある種の爽快感がありました。

変な表現かもしれませんが「食べないことは自由やな~」と思ったものです。

「食べなくても、案外やっていけるかもな」という体験は大きく価値観を変えるかもしれません。

「『食わなきゃいけない、働かなきゃいけない』って、何をあくせく生きているんだろう?」と、これまでの自分を見つめ直すことにもなるだろうからです。

とはいえ「不食」は安易にやるものではありません。

それなりのリスクが伴うことを最初に理解しておきましょう。

もしおやりになるなら「断食道場」など、ちゃんと安心して取り組める環境を選んだ方が良いでしょうね。

「断食道場」で検索すればいろいろ出てきますよ。

「どこがおすすめですか?」って聞かれたら、私は行ったことはないですが「やすらぎの里」という場所が良いかなと思います。

ある有名人がここで断食したという話を聞いたことがあり、実際に波動を観るとなかなか良かったのでご紹介しますね。

もし、あなたが人生に何らかの行き詰まりを感じていたら、「食のあり方」を変えてみることをご提案いたします。

根本的に価値観が変わるきっかけになるかもしれません。


ここまで長文を読んでいただき、ありがとうございました。

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波動を高める食事・知識編

2024/08/30 更新