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「宇宙元旦」は本当に信用できる? 春分の日は恋愛や仕事など超開運のチャンスって言うけど? コロナ騒動も体調を崩すのもコレが原因なの?

宇宙元旦?のイメージ写真

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

ようやく東京五輪が延期になりましたね。

世界的に感染が広がっているので、さすがに延期か中止だろうなと思っていましたけど、五輪はいろんな利権が絡みまくっているので、水面下ではかなり利害調整や根回しがされていたんだろうな、と推測されます。

つい先日、小池都知事が

「首都封鎖(ロックダウン)」

の可能性について初めて言及していました。

その発言は五輪延期が正式決定する前でしたが、都知事は事前に知らされていたはずなので、もう利害関係者に気を遣う必要がなくなったんでしょうね。

なので、コロナウイルス感染の今後の推移によっては、首都封鎖もあり得ます。

個人的には「こちらのブログ」でも触れたように、冷静に統計を踏まえれば、コロナはさほど怖れるに値しないと思っています。

ただし世界的には感染とそれに伴う混乱が拡大しているので、日本人特有の「(世界情勢の)空気を読んで」首都封鎖に踏み切る可能性があります。

すでに「週末はできるだけ都内への外出を控えて」なんて言ってますしね。

(念のため言っておきますが、私は「スピリチュアル屋」ですけど、これは別に「予言」なんかじゃなく、報道をそれなりにチェックした上での「予測」ですよ)

特に大都市圏にお住まいの方は、今後「移動制限」がありうることを想定し、ある程度の〈食料の備蓄〉をおすすめします。

いずれにしても、地震、台風、豪雨、酷暑など、日本は自然災害によるリスクは常にあるんですから。

これは別にビビらせようと思って言っているんじゃなくて、あくまで「単純な事実の認識」ですよ。

もちろん、そういうことが起こらないのが一番いいですけどね。

では、後にも少しつながってくる冒頭の前置きはこのあたりにして、本題に入りましょう。

「宇宙元旦」は一時的なスピリチュアルブームか?

最近、自分のお客様や、スピリチュアル系の集まりで会った方から、

 

「宇宙元旦」

 

というフレーズを何度か耳にすることがありました。

最初は別に気に留めていなかったんですが、違う人からも何度か聞くうちに

「え? なんやねんソレ?」

と軽く疑問が湧いてきました。

そうやってちょっと問題意識を持っていると、あるメールマガジンでも、全然スピリチュアル系じゃない人が

「3月20日は “宇宙元旦” らしいですよ」

と雑談まじりに言っている箇所が目に飛び込んできました。

私としては、一応スピリチュアル業界に長く身を置いているので、

「あぁ・・・また誰かが『スピリチュアルブーム』を作ってるんやろなぁ」

と予想していました。

そんなことを考えていた矢先、この前お会いした「星占い」にそれなりに興味関心を持っている方から、

「林さん、『宇宙元旦』って言葉は、占星術の有名な先生が考えたやつだと思いますよ」

と教えてもらいました。

おぉーなるほどね~。

で、さっそくネットで調べてみたら、

 

ホンマや~

 

ホンマに占星術の先生が「宇宙元旦」って言うてはるわ~

 

って知りました。

どうやら「宇宙元旦」というのは、ついこの前の

【3月20日(春分の日)】

のようですね。

そして、何でもこの日は

1年で1番、運気が爆上がりする

 

「超開運デー」

 

だとか!!

マジかぁぁぁ!!

ワシ、一応「スピリチュアル屋」やっとるけど、そんなん1ミリも知らんかったわ!!

そして、この宇宙元旦に伴って地球の変化が激しくなって、例の「コロナ騒動」もそのプロセスとして起こっているとか!!

ホンマかいな!!

そういえば、この前の3月20日、自分が何をしてたか振り返ると、

・前日、夜遅くまで仕事してて結構しんどかったから、昼前まで寝てた(汗)

・次の日は「無料メルマガ」の締め切りだったから、いつも通り原稿書いてた。

・夜、電話カウンセリングを1本お受けしていた。

って、貴重な朝の時間はバイト漬けの大学生ばりに爆睡で、その後も自分の運気アップのために何もしてへんやん!!

 

・・・だがしかし、心配は無用だ!

いのちある限り、また「宇宙元旦」は巡ってくるからだ!

織姫と彦星が1年に1度しか逢瀬できぬ七夕(7月7日)のごとき熱情で、また来年の宇宙元旦を待とうぞ!!

「宇宙元旦」に湧いてきた3つの “現実的な” 疑問

私はスピリチュアル屋にもかかわらず、「”宇宙” に愛されるはずだった絶好の機会」を逃したことにショボーンと肩を落としながらも、一方で「3つの疑問」が湧いてくるのであった。

1:「宇宙元旦(春分の日)」はその年によって変わるけど?

今年は3月20日が宇宙元旦とのことですが、年によっては3月21日が春分の日になります。

となると、当然「3月21日=春分の日=宇宙元旦」という年もあるわけですよね?

春分の日が1日ズレる年が出てくるのは、地球が太陽の周りを回る「公転」の周期に基づいて、暦を調整する必要があるからです。

これ、カンペキに「科学的な真理」であって、スピじゃないよ。

だとすれば「宇宙元旦」というのは、「宇宙」という言葉はアタマについてるけど、本当は「地球と太陽との関係」という広大な宇宙から見りゃ「非常に狭い枠組み」の中で決められるってことになりゃしないかね?

通常の元旦は(もちろん「うるう年」の調整があるけど)「1月1日」と絶対不動のポジションにいます。

でも、宇宙元旦は変わっちゃうのね・・・。

2:そもそも元旦は「1月1日の、日の出ている時間」という意味だけど?

これは知識があればすぐわかっちゃうんですけど、実は

「元日」と「元旦」って、微妙に違うんよ。

「元日」というのは、1月1日のことね。

「元旦」というのは、諸説あるけれど、元日(1月1日)の午前中、または「初日の出」から「初日の入り」までの明るい時間のことを指す。

漢字ってうまいことできていて、「旦」という字は、

「水平線から日が昇っている様子」

を示しているものなんです。

「言葉の定義」から考えればこうなるんです。

ただ、このことは私たちはなんとなく感じてはいるんだと思います。

なので、きっとスピに関心の薄いネット民なら「3月20日は宇宙元旦」って聞いた瞬間

 

ファッ!?

 

と反応する人も出てくることでしょう。

だって、やっぱり「元旦」って言ってるんだから、普通は1月1日ですよね。

「元日」でも「元旦」でも、どちらにせよ「1月1日」という意味は、このように強烈に固定されているわけです。

なんてったって、地球人類の共同認識としての、1年で最初の「おめでたい1日(Happy New Year)」ですぜ。

その「強固な意味の世界」をずらしていくのは、かなり大変なのだ。

それに、宇宙元旦って言うからには、「宇宙にとっての1月1日」的な意味合いがないといけないと思うんですが、そもそも宇宙って「暦」っていう概念がないやん。

「暦」って、あくまで人間が人間界の都合で決めたもんやからね。

だからなぁ・・・こんなブログでツッコミ入れられないような、もっと上手な表現はなかったのかな。

百万歩譲って「宇宙元旦」という意味を、例えば「春分の日の〈日の出〉から〈日の入り〉まで」と明確に定義しちゃえばまだいいんですけど、調べた限り(現時点では)そこまでやっている方はおられないようです。

良くも悪くもスピらしく、ファジーにフワーッと盛り上げてるようです。

もちろん「占星術的な解釈」はちゃんと入っているようですが、その解釈を否定している他の占星術の専門家もおられるようなので、どうやら「占星術業界」も一枚岩ではないようですな。

3:そもそも「節分」こそ、新年のエネルギー開始日じゃなかったっけ?

いま述べた通り、「宇宙元旦」と言えるだけの占星術的な根拠はあるんでしょう。

私は占星術には詳しくないのでそれについてどうこう言うつもりはありません(肌に合ってなかったのか、占星術の勉強はソッコーで放棄してしまった・・・)。

ただ、宇宙元旦的には「宇宙の時間的サイクルは3月20日から始まる」と言うけれど、

そもそもスピリチュアル業界では、節を分ける「節分」こそ、「新年のエネルギーが始まる日」だとずーっと言われ続けているんです。

これについて、少なくとも私が調べた限りでは、どの発信者さんも全然触れてなかったのはどうしてかな?

「都合が悪い」のは既読スルーかな?

占星術的には、節分をうまく語ることはできないのかな?

根本的なことを言えば、「節分(2月3日)」というのは日本の伝統的な暦である

「立春(2月4日)の前日」

ですよね。

さっき述べた元日・元旦を「新春」と呼ぶのはご存知の通り。

その「新しい春」が “立つ” のが「立春」というわけです。

だから、スピ業界が言うはるか以前から、伝統的には節分こそ、新年のエネルギーが始まる節目なんですよ。

私たちは先人の智慧の結晶である伝統というのを、決して甘く見たらアカンと思います。

もちろん「宇宙元旦」を唱えている方々が、こういった伝統を軽視しているとは言いませんよ(そもそも触れていないんだから、軽視しているかどうかもわからん)。

でも願わくば、節分にも触れていただきたかったな。

「宇宙元旦」という言葉を波動リーディングした結果

はい、ここまでが前置きです(笑)

いつも私のブログやラジオ動画をご覧いただいている方はご存知の通り、私は

「言葉の波動(エネルギー)そのものを観る」

のが仕事の根幹です。

スピ的に言えば、

「言霊(コトダマ)のバイブレーション(振動数)をリーディングする」

という、個人的にはあまり好きじゃないけど、ヨコ文字の表現になりますね。

「ラジオ動画」の冒頭で言っている通り、人間、モノ、土地、物件などの波動(オーラやエネルギー)が

「お名前だけでわかる」

ちょっと変わった能力があるんです。

その能力でもって、この「宇宙元旦」という言葉のエネルギーをリーディングすると・・・

正直に言って、それほど良いとは感じませんでした。。。

ただ、この結論だけ言うと、それこそ私が「ファッ!?」と言われてしまいかねないので、上の文章では疑問を投げかけたわけです。

この文章を読んで、共感していただいた方もおられるかもしれませんが、一方で私を嫌いになられた方もおられるでしょうね。

特に星占いが好きで、「宇宙元旦」のコンセプトに胸がときめいていた方々には、

「こいつ、マジでウザい!」

と思われたかもしれません・・・。

人ってね、信じているものを否定されると・・・

いや、厳密に言えば、「信じ切れていないもの」を否定されると、めっちゃ腹が立つんです。

もちろん、「答え」や「正しさ」はいくつもあることや、考え方や信じたいものは人それぞれであることを冷静に理解されている方は、そうではないでしょうが。

そう、信じる信じないはあなた次第だし、何を信じるかも自由なんです。

地球上のスピリチュアルな世界って明確な証明が難しい事柄が多いので、これも最近のラジオ動画でよく言っていますが、

・「何でもアリ」の世界

・「言ったもん勝ち」の世界

なんですよ。

なので、私もある意味では「言ったもん勝ち」として、「宇宙元旦という言葉から感じる波動(エネルギー)は良くない」と言っている、という自覚はありますよ。

だからこそ、その根拠につながる疑問や考えるための問題提起を、フワッとスピることなく、あくまで論理的に述べているんです。

「ちゃんと考えれば、ある程度は見抜けますよ」ってね。

ちなみに、これは「以前のラジオ動画」でしゃべったので、よければ聞いてくださいね。

その上で「宇宙元旦」という言葉を、波動リーディングをしたわけです。

さらに言えば、「節分」や「立春」という言葉は、初々しいエネルギーを放っているのがわかるんです。

冬の眠りから覚める前の、種々のいのち。

これから活動を開始しようとワクワクしている、その初動のエネルギーを感じるんです。

「節分」や「立春」という言葉には、現代の私たちよりずっと感性が鋭かっただろう、先人たちの智慧が結晶されているんです。

私は伝統というものを、深く信頼しています。

だからもし、

「節分なんかでエネルギーは変わりませんよ!」

と誰かから強く否定されたって、別にキレることなく

「あ、もしそう信じたいやったら、それでもええんとちゃいますか?」

って軽く受け流すだけです。

ただ、「古い伝統」を取るか、それとも「新しいコンセプト」を取るかは、あなた次第。

そして、エネルギー的に言えば、この世界は、この宇宙は、あなたの選択した通りに、おそらく展開してゆく。

けれども、その選択は、本当に理にかなったものでしょうか?

「選択した通りに展開する」って言ったって、その選択が理にかなっていなかったら、それだけ不調和に展開してゆく。

だから、その選択で、本当に、良い未来を信じられますか?

よろしければ、そのことを、わざわざ顔も名前も出して、嫌われる可能性に対してちょっとビビりながら書いたこのブログの情報を通じ、深く考えるきっかけになったなら、幸いです。

どうぞ、このブログにすら「健全な疑い」を持たれることを。

なお、この記事には続きがあります。

より深く考えていますので、よければ以下からご覧ください。

「宇宙元旦」を信じるのが難しい理由。「春分の日はスピリチュアル的に開運デー」と思うのは自由だけど、そもそも「宇宙」の解釈が・・・
私はあまり非論理的に断定的に言うことは少なく、たとえ言うとしても最低限の根拠を持って述べようと心がけています。

今回の内容もそうですね。

そういった情報、より深く考えることにつながる情報は、クローズな「無料メルマガ」でも述べています。

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