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信じているスピリチュアルはウソだった? と疑うときに考えたいこと。盲目的なスピ信者の心理とは? インチキな占いスピ系ビジネスの手口とは?

詐欺師の写真

こんにちは。

波動カウンセラーの林 昭裕です。

自粛のご時世ということもあり、最近は「ZOOMでオンラインセミナー」をやっています。

この一つ前のブログでご案内していますし、参加しやすい価格にしていますので、よろしければご覧くださいね。

【告知】5月2日14時~「コロナ不安を希望に変えるスピリチュアル講座」ZOOMオンラインセミナー

それにあたって、無駄に手厚い「初心者向けZOOMマニュアル」も作ってしまいました(素人ゆえ通常のブログの3倍ぐらい時間がかかりましたが・・・)。

ZOOM初心者向けガイド 【初心者向け】ZOOMの使い方。特に機材が苦手な方へ。

自分で言うのも何ですが、わかりやすく説明するのは得意な方かもしれません。

目に見えないスピリチュアルな世界についても、できるだけわかりやすい説明ができたらと思っています。

スピリチュアルを盲目的に信じる人の特徴

では、今回は前回に関連した内容をお届けしましょう。

前回は「インチキなスピリチュアルはいつかバレるぞ!」という話をいたしました。

インチキなスピリチュアルはいつかバレる。アフターコロナは本物と偽物がよりハッキリする社会へ。今のうちに自分の弱さを素直に受け入れておこう。

スピリチュアルは目に見えない部分が多いので、油断するとついついウソやゴマカシが入ってしまうんですね。

またスピリチュアル屋(スピ系のカウンセラーやセラピストや占い師)としてのブランディングやマーケティングとしては、やはり「何らかのミラクルパワー」を盛っておいた方がいいんです(本当にできることなら結構ですが)。

あ、私はやりませんけど。

だって、前回指摘した通り、そんなもんはいつか必ずバレるに決まってるんだから。

でも人気取りのために、ついついやってしまう人はいますわな。

ある意味「悪魔の魅力」ってやつかも。

一方、そういう「演出されたミラクルパワー」をあまり疑うことなく信じてしまう〈一定の層〉が存在するんです。

例えば、これは前回のブログで取り上げた人とは違う、あるスピリチュアル専門家の話。

その人の著作に書いていたことを取り上げましょうか。

その人は過去に世界や日本で起こった大きな事件を、それが起こる前からメモだか日記だかに書き記していた、と。

そのメモの写真が本に載っているわけです。

で、あるとき久々にそのメモを読み返してみたら、なんとビックリ、自分はこれから世界に起こる出来事を的中させていたではないか、と。

そうか、あのとき、実は「神」がメッセージをくださっていたのだ。

・・・そういったことが著作に書いてあるわけですね。

私は疑い深い人間なので、それを見た瞬間、

「それって後からナンボでも言えるやん?」

「後出しジャンケンはマナー違反やで」

ってソッコーでツッコミを入れてしまいます。

しかーし!!

試しにその著作の書評を見てみると、絶賛のコメントが意外と多く書き込まれているんですよ。

・「世の中にはホンモノがいることがわかりました!」

 

・「●●先生こそ、世の中のケガレを祓う救い主です!」

 

・「これからは●●先生のお言葉を指針に生きていきます!」

・・・マジっすか。

・・・サクラじゃなくて、本気で言うてんの?

・・・なんで書いてる言葉だけで絶賛できるの?

このように、事実関係をしっかり確認する「裏取り」ができていないにもかかわらず、信じてしまう〈一定の層〉が存在するんですね。

言い換えれば、

〈考えない・疑わない・調べない〉層

です。

「少し怖がらせる」のが優秀な? スピリチュアルビジネス

スピリチュアルビジネスを仕掛ける側としては、必ず一定数は存在するこの層に対して「ミラクルパワー」を演出した方が支持を得やすい。

支持を得やすいということは、つまり「儲かる」ということです。

「”信”じる”者”」と書いて「”儲”かる」とは、よく言ったもんやで([信+者=儲]って、一度ピコ太郎にPPAPしてもらいたい)。

しかも〈考えない・疑わない・調べない〉わけですから、ミラクルパワーで盛った言葉によって「怖がらせること」も比較的カンタンにできちゃうんですね。

典型的なパターンは、あまり具体的には言いませんが

「コレとアレをしておかないと、あなたは大変なことになるぞ~」

というロジックですね。

「あるときは大きく喜ばせ、そしてあるときは適度に怖がらせること

これが、少なくともこれまでのスピリチュアルビジネスのやり方としては、ある意味では「優秀」です。

もちろん皮肉を込めて言ってますよ・・・。

〈考えない・疑わない・調べない〉層は盛られたミラクルパワーに魅せられやすいので、怖れを植えつける言葉も

「私のために言ってくださっている有り難い戒めのお言葉」

として「脳内変換」されてしまう傾向にあります。

これが「洗脳」または「信者化」のパターンの一つなんですよね~。

あなたはせっかくこんな地味なブログを読んでいただいているんですから、ぜひとも「見抜く目」を持ってくださいな。

私、さっき例に出した「スピリチュアル専門家」の波動(オーラ)について、お名前さえ聞けばだいたいはわかるんですけど、まだひとことも指摘してないですよね?

というのも、最初から「その人の波動はめっちゃ重たいで!」と言ってしまえばカンタンだし、ご想像の通り、実際にその人の波動は重たいッス(汗)

だから「これは神のメッセージだ」って、よく言えるよなぁ・・・ってある意味では「神のメンタル」の持ち主なのかも。

ただ、ちょっと考えれば、何も波動がわからなくたってある程度の判断はつきますよね、ということです。

信じていたスピリチュアルがホンモノじゃなくニセモノだと疑い出したとき、あなたはどう反応しますか?

ただ、そういう〈一定の層〉の人たちも、前回のブログで述べたような

「心から尊敬していたスピリチュアルリーダーの信用崩壊の出来事」

を目の当たりにすると、そこで気持ちがぐらついてしまう人がいます。

もちろん、それでも信じる人、信じたい人はいますけどね。

だって、その人を信じられなくなるということは、逆から言えば「今まで信じてきた自分を否定すること」につながるからですよ。

「そのリーダーを信じていた自分はバカ野郎だったかもしれない」という現実を直視したくないので、「いや、それは違う、この人はそれでも信頼できるはずだ・・・」と、もはや “信じることそのものにすがる”人も出てきます。

これは何もスピリチュアルや宗教に限りませんよ。

もはや例えが古いでしょうけど、「高学歴であれば良い会社に入れて、高い収入が得られて、良い人生が送れるはずだ」とずっと固く信じてきた人にとって、「学歴なんか関係なく、すべては実力次第で決まる」という世界はとうてい受け入れがたいものでしょう。

本当は後者の世界がリアルなんだけども、そう信じたくない人は、古い価値観を手放すことはかなり難しいですよね。

この場合、「信じること」を強化しているのは「怖れ」なんです。

「怖れ」に支えられた「信じること」というのは、正確に言えば「迷い」や「妄想」ということです。

そういった「怖れ」に気づけるかどうかが、この人にとっての「勝負の分かれ道」となるんじゃないでしょうか。

スピリチュアルの超基本「波長の法則」をわかっていない人たち

その一方、

「信じていたのに裏切られた!!」

ってめっちゃ怒る人もいますよね。

これもよくあるパターンでして、そのリーダーさんの件でも失望と怒りのコメントを書き込んでいる人がいました。

この場合は、今まで称賛していたエネルギーが、一気に反転し、攻撃のエネルギーへと変わることが多いですね。

コレ、逆の立場だったら、めっちゃイヤやなぁ・・・

だから私、「偽りのミラクルパワー」をモリモリ盛りたくないんですよ・・・

まぁそれはともかく、そうやって「裏切られた!」ってそのリーダーさんに怒りをぶつける人って、大切なことを忘れているんです。

それは、

「その人を信じることを選択したのはテメーだろ?」

ということ。

上っ面だったミラクルパワーに対し、ロクに〈考えない・疑わない・調べない〉で、「なんだかスゴーい!」ってのめり込んでいったのは、その人自身じゃないですか。

だから決して皮肉ではなく言うと、

「良かったね、自分の見る目が養われる機会に恵まれて」

ということですよ。

だから、さきほどのコメントの中には、

「迷いから覚めました」

という冷静な反省の言葉もあるんです。

いい勉強でしたね。

そうやって恥ずかしい思いをしながら、人は学んでいくんですよ。

もちろん私も。

ただ、それで怒りまくる人というのは、さっき述べた「信じることにすがる人」と同じで、その根底には

「今まで信じてきた自分を否定すること」に対する怖れ

があるんでしょうね。

それは「依存心の裏返し」とも言えるでしょう。

その怖れに目を向けるより、そのリーダーさんに怒りをぶつけた方が、表面上はラクですわな。

でもね、こういう人はスピリチュアルをほとんど理解していない人と言っていい。

なんでかというと、

「波長の法則」

というスピリチュアルの基本中の基本をわかっていないからです。

いわば「類は友を呼ぶ」というやつですね。

モリモリ盛ったミラクルパワーを演出しているそのリーダーさんに対し、スゴーい!と共感して信じたのは、自分の波長と相手の波長が合った、ということ。

だから「裏切られた!」って怒る気持ちはわからなくもないけど、怒りをぶつければぶつけるほど、

「ワタシはスピリチュアルを何もわかっていないアピール」

をすることになるんですね。

冷静に見たら、めっちゃ恥ずかしいで。

そういう人が「大宇宙エネルギー」とか「5次元波動」とか言いがちだから、そりゃ普通の常識人から「イタい人」としてバカにされるわけですな。

何のためにスピリチュアルを学ぶのか

人は、信じたいものを、信じる。

人は、見たいものを、見る。

それがスピリチュアルに限らず、「人間の認識の構造」なんですね。

私たちができることと言えば、

「自分は、見たいものを、見ているんだ」

ということを、クールな目で観る自分を持つということですね。

ま、これがラクにできたら、人生そう苦労はしないでしょうけど。

その目を養うこと、育てていくということが、本当はスピリチュアルを学ぶ大切な目的のひとつなんですけど、どうも地球上のスピリチュアルの一部は逆転しちゃってるんですよね。

・・・はい、人のことはともかく、オレは盛らずにスピリチュアル屋を営もうと思った次第でございます(笑)

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