【約4時間】世界平和の祈りの真髄を語るセミナー音源

『世界平和の祈り』入門7:個人の欲望を人類の幸福という大きな目的に高める人は、心の平安を得て視野が広がる。

お名前だけで人やモノのオーラ(波動)がわかる、波動カウンセラーの林 昭裕です(「詳しい自己紹介はこちら」)。

【マジスピ】(真のスピリチュアル・脱お花畑スピリチュアル)をテーマに情報発信しています。

今回は

「『世界平和の祈り』入門」の7回目として、「個人の救いと人類の救いは、実は一緒のものなのだ」ということについて説明していきます。

一連の『世界平和の祈り』シリーズは以下の一覧からお読みください。

ちなみに、私のスタンス(どの宗教組織にも所属しないこと等)については1回目の冒頭で述べていますし、最初から読んでいただいた方がより理解しやすいので、よければ1回目からどうぞ。

『世界平和の祈り』シリーズ

では、『世界平和の祈り』の文言を掲載してから、今回の内容に入りましょう。

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私達の天命が完(まっと)うされますように

 

守護霊様ありがとうございます

 

守護神様ありがとうございます

「個人の救い」を祈るだけでは間に合わないグローバリズム社会

この入門シリーズも7回目になりました。

今回は前回の続きとして、

「『世界平和の祈り』を祈りつづけてゆけば)個人も人類も真の救いを体得出来るものである」

という部分について、もう少し説明していきます。

前回のブログとあわせて読んでいただくのがオススメです。

私たちは宗教に何らかの「救い」を求めて入信、入会するかと思います。

この人生に何の不幸も苦悩も感じていない状態で、宗教の門を叩くことはまずないでしょう。

その苦悩の大半は、「病気」「貧乏」「煩悶」(主に人間関係)です。

私自身は「人生、いかに生きるべきか」「人生に意味はあるのか」などの問いから宗教に入りましたけど、これは広くは煩悶に入りますね。

そもそも宗教の根本は、人間が現時点では絶対に逃れられない「死」というものに対し、それを超えていく「救いの道」を説くものでした。

ただ、それを本来説くべき伝統的な既成宗教は、例えば「葬式仏教」と揶揄されるように、形式だけのもの、まさに「仏作って、魂入れず」の状態に陥っているものが、決して少なくありません。

私は子どもの頃、親類縁者が亡くなったときに参加したお葬式で、そこに呼ばれたある坊主の読経を何とはなしに聞いていると、「あ、こいつはサボっとるな。普段からちゃんと修行してへんな」ということを感じていたものです。

それで、なんか知らんけど、めっちゃ腹が立ったんですね。

逆に、たまに「声がいい坊主」の読経を聞いていると、「いやー素晴らしい、こういう人ばっかりやったらどんなにええやろか」と、うれしくなった。

ガキのくせにね。

いまこんな仕事をしているぐらいだから、おそらく宗教的世界に対するセンスは人並みに以上にあったのかもしれません。

その上で、生まれた家がたまたま某新興宗教だったこともあり、子どもの頃から宗教に対して関心を持っていたのだろうと思います。

ただ、現在の新興宗教のほとんどは、「個人の救い」にフォーカスを当てています。

言い換えれば「現世利益(げんせりやく)」ですね。

さっき述べた「病気」「貧乏」「煩悶」は、この祈りをしていれば、この経文を唱えれば、この教祖を崇めていれば、そしてちゃんとお布施(献金)もしていれば、必ず良くなる、きっと良くなる。

そのように説く。

私の親も、その某新興宗教に対して、トータル数百万円のお布施をしていました(完全に無駄金でしたが)。

まさにマーケティングですが、このように既成宗教が立ち入らなかった「個人のリアルなニーズ」にしっかり寄り添ったからこそ、ご存知の通り、大手の新興宗教は「この世そのものである」政治に影響を及ぼすほどの勢力にまで拡大したわけです。

ただ現時点では、統一教会への批判が大きくなってきています(もう何十年も前からあった問題だけど)。

私も少し前、顔出し動画でやや感情的に怒ったことがあります。

最近では統一教会だけでなく、例の「あの大手新興宗教」への批判も出始めています。

そういう乱れた世相において、いわゆる「無宗教」の人たちは、ますます既存宗教・新興宗教から遠ざかってしまうのかもしれません。

ただ、そういう「無宗教層」が完全に宗教が必要ないかといえば、そうではないですね。

おそらくお盆や年末年始は帰省して、墓参りに行ったり初詣で近くの神社に行ったりもするでしょうから。

そういう人は、もし人生において想像の斜め上を行くようなトラブルや、あり得ない不幸災難が降り掛かってきたら、思わず神社仏閣に行って安全や厄除けの祈願をしたくなるでしょうね。

人間とは、そういう存在ではないかと。

そこでなされる祈願の対象はおそらく「個人の救い」が大半であり、せいぜい「家族や周囲の人間関係」の範囲内でしょう。

でも、現代においては、もはやそれだけでは足りないのです。

『世界平和の祈り』のように、「個人の救い」だけではなく、「人類の救い」まで視野に入れた祈りでなければ、もう間に合わないのです。

その理由は「前回のブログ」でも述べた通り、グローバル・プロブレム(世界規模の問題)が目白押しだからですね。

「何それ?」と疑問に感じる方は、最近の電気やガスやガソリン、食品などの値上げっぷりを見れば一発でわかりますよ。

会社勤めの方はお分かりの通り、毎月お給料がちゃんと出ているのは、会社が倒産していないからですよね。

いくら「金運を上げたい」と何らかの祈願をしたところで、所属している会社がコケてしまったら、あなたの金運はダダ下がり。

いくら「素敵なパートナーとの出会いが欲しい」と言ったところで、非正規労働者が多くなっている今、「家族を養えるだけの経済的余裕がない」人が増えているから、婚姻率は下がっているし、あわせて出生率も下がっているわけです。

「努力が足りない」という自己責任的な理由だけでは片付けられない、構造的な問題もあるわけです。

じゃ、「それなら経済的に豊かな人と結婚できるよう、引き寄せの法則を実践しまくるぞ!」というのが、これまた「個人の救い」をスピリチュアル業界に求める人の気持ちかもしれませんが、少し広い視点で見れば「全体が良くなった方が、個人が幸せになれる確率は高くなる」のが、論理的な帰結ですね。

私は引き寄せの法則に対しては批判的な立場ですけど、もし本当に引き寄せたいのであれば、「波動を高める」のが良いのはご存知のはず。

その波動(オーラ)は、個人の救いや幸せだけを願っているより、世界全体の救いや幸せを願っている人の方が良いのは、何もオーラが見えなくたってお分かりでしょう。

『世界平和の祈り』の良いところは、個人の欲望を決して否定していない点です。

もちろん、やたらに発散せよと言っているわけではありませんが、いろんなエゴを抱えているのが私たち凡人の姿ですよね。

『世界平和の祈り』はそんな欲望や迷いを持ったままでいいから、祈りの中にそれらを入れていきなさい、と教えます。

最初は「下心」を持ったままで良いので、カタチだけでも世界平和の祈りのような広い祈りをするのがオススメですよ。

そうやって祈り続けていくうちに、『世界平和の祈り』が放っている光の波動に浄められていって、欲望や迷いなどの煩悩が少しずつ落ち着いていくわけです。

それに伴って、「個人の救い」の中心を占める「病気」「貧乏」「煩悶」も、良くなっていく・・・というのが、あまり現世利益を謳わない『世界平和の祈り』の、本当は現世利益も視野に入れているところなのです(ボロ儲けはできないだろうけど)。

この現象世界は「心の世界」が映し出されたものなのだから、まずその心のありようを変えること。

そのための、『世界平和の祈り』なのです。

ただし、これは何度でも言いますが、続けないとダメですよ。

1日や2日やったところで、おそらく何も変わりません。

人間のエゴや迷いというのは、仏教で「苦海」という言葉がある通り、やはり相当に深い。

底なしの海のように深い。

人生の苦悩を感じている人ほど、そもそも「底なし」と言われている煩悩を、そう簡単に脱することはできないのです。

なので、忍耐して祈り続けることです。

目には見えないけど、守護霊や守護神のご加護を信じて、祈り続けることです。

意識が成熟するほど心の世界は広く深くなる

さて、ここからは「人間の意識の成熟」について考えていきます。

いや、別に難しいことではありません。

例えば、あなたの周囲の人間関係を見渡して、「この人は精神的に幼いなぁ」と感じる人はどういう人でしょうか。

あまり考えなくてもわかりますね。

「自分のことしか考えていない人間」

「相手の立場に立って物事を考えられない人間」

「たとえ間違っていることでも、自分の正しさを主張する人間」

このような人が精神的に幼い人と言えます。

では、これとは逆に「意識が成熟した人間」とはどういう人のことでしょうか。

これは言わなくてもわかりますね。

さっきの逆の人ですよ。

つまり「人間の意識の成熟」とは、自分のことだけではなく、相手の立場をしっかり考えられる人間のことです。

これが会社組織になれば、「自分の所属する組織全体のメリットだけでなく、取引先のメリットも考えて行動できる人間」が成熟していることになります(経営者の方は、こういう人材が欲しいですよね。なかなかいないけど・・・)。

つまり、自分を超えて、他者、会社、地域、社会、国家、世界・・・のことを考えられる人間が、意識が成熟していることになるわけです。

ただ、多くの人は、せいぜい会社や地域のレベルに留まっています。

普通に生活するには、それだけで十分だからです。

ま、さっき言った通り自分のことしか考えない「子ども」もいますが。

こういうことを考えるとき、『世界平和の祈り』は文字通り「世界」のことを考えているわけですから、祈りが深くなっていけばいくほど、意識は成熟していくわけです。

ただ、こう言うと、これは過去にも述べましたけど、

「いやいや、自分のような小さな人間が世界平和を祈るなんておこがましい・・・」

という反論が出てきます。

この場合は、「生身の自分」と「本質的な自分」と分けて考えた方がいいですね。

つまり、確かに「生身の自分」からすれば世界平和を祈るなんておこがましい・・・という発想に至るのは無理もないことです。

でも、「本質的な自分」、スピリチュアル的に言えば「神としての自分」「内なる神」のレベルでは、誰しも本当は世界平和を祈っているのです。

自分の生活だけで精一杯で、欠点も腐るほどある自分。

ただ、その心の世界の奥には「仏性」や「神性」と呼ばれる尊いものがある。

道元禅師が「たとえ弱さを持つ身であっても、座禅をしているときは誰もが仏なのだ」とおっしゃった通り、「たとえ欠点を抱える身であっても、世界平和を祈っているときは誰もが神なのだ」ということなのです。

ま、ウソでもいいから、キレイゴトでもいいから、祈ってみましょう。

そうして祈り続けていくと、「自分という個人と人類は別のものではなく、本来は一つなんだ」と直観するときがやってきますよ。

それが、スピリチュアル業界で腐るほど言われている「ワンネス」ってやつです。

まぁ「ワンネス」って言っている割に波動がショボい人もいるのが残念なところですが、世界平和を祈る人は、口先だけではない「真のワンネス」を直観していただきたいですね。

さっき述べた通り、グローバル・プロブレムが目の前に押し寄せている以上、もはや「個人の救い」だけにフォーカスするのでは間に合わないのです。

かといって、聖人君子みたく世界平和”だけ”を祈るのも、現実的ではない。

『世界平和の祈り』は、そんな私たちの肉体レベルのニーズと、スピリチュアルレベルのニーズを同時に叶えるのが特徴です。

それが教義の中にある「個人も人類も真の救いを体得出来るものである」という最後のくだりです(教義は「前回のブログ」を読んでください)

『世界平和の祈り』を祈ることによって、「光の波動」が周囲に拡散されていく。

もちろん一人の祈りでは弱いけれども、これが何万人と増えていけば、その波動力は世界を変えていく力になります。

もちろん祈るだけでなく、具体的な行動も必要ですよ。

決して常識を踏み外さない上で祈り続けてゆくことで、そのうち祈りが生きる上で欠かせないものになってきます。

もっと言えば、それで何か儲かるとかメリットがあるとかを超えて、祈ることそのものが有り難く感じるようになってきます。

今回で7回目ですけど、ここまで読んだら、もうやるっきゃないでしょ(笑)

即効性はありませんが、ぜひやってみてください。


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